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2016年11月24日 12:05

戦争の事何も知らないけど大和って相当強かったんだろ?

戦争の事何も知らないけど大和って相当強かったんだろ?

yamato

引用元:戦争の事何も知らないけど大和って相当強かったんだろ? [無断転載禁止]c2ch.net
http://vipper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1479891953/

1: 2016/11/23(水) 18:05:53.517 ID:XhnUUw+c0
即沈められてたイメージがあるんだが

ちょっと調べたら飛行機にやられたて
上から来ることくらい想定できんかったの?

4: 2016/11/23(水) 18:08:12.813 ID:XhnUUw+c0
最強の船つくったぞ!うおおお!→アメリカ「なんか知らんけど作ったのか!上からやったら行けるから一斉攻撃!やったれ!」→ちょ、おいまてまてまてやめ!おいやめ!せっかくつくったのに!
ってイメージ

7: 2016/11/23(水) 18:09:59.049 ID:tEz77zbvd
>>4
ちょっと違う
飛行機が戦艦に勝てることに気づいたのも日本

19: 2016/11/23(水) 18:21:54.613 ID:RFjCLN6d0
>>4
アメ1『太平洋側に戦艦持ってくのにパナマ運河通らなきゃならん』
アメ2『でもパナマ運河の最大横幅は”40㎝砲戦艦が限界”だぞ』
アメ1『あ!良いこと考えたわ』

アメリカ『1922年にワシントン軍縮条約を決め世界平和を!!』
日本『総トン保有数がアメリカの3割りだと!?ぐぬぬ・・・』

アメリカ『しかも世界が40cm砲が最大の時に打ち出してやったw』

アメリカは46cm砲戦艦を造る技術がなかったわけじゃない
パナマ運河がもっと広ければ50cm砲戦艦で袋にされてたよ

24: 2016/11/23(水) 18:24:54.919 ID:tEz77zbvd
>>19
マジか?
じゃあ、電探はアメリカの方がずっと優れてたから、航空機無しでも負けてたか

35: 2016/11/23(水) 18:32:44.922 ID:RFjCLN6d0
>>24
はっきりとは言えないけどたぶん勝てないだろ

1942年11月に第三次ソロモン戦があって戦艦比叡と戦艦霧島が
アメの最新鋭戦艦ワシントンとサウスダコタと対峙したが
アメリカの最新鋭のレーダー射撃で9分間に7発の40cm砲を食らった

もし航空機の時代じゃなくてもたぶん勝てない史実だったな
史実を知ると見えてなかったものが見えてくるだろ?

36: 2016/11/23(水) 18:38:45.086 ID:2Q83nGzzd
>>35
なるほどな
戦艦では勝ってるイメージだったが、それも間違いか

国力の違いと言ったらそれまでかもしれないが、合理精神に対し根性論で挑んでいる、もしくは挑まざるを得ない点で極めて分が悪い戦いだな

41: 2016/11/23(水) 18:42:58.173 ID:RFjCLN6d0
>>36
そうだね『根性で航空機は飛ばない』がいい皮肉だろうね
そもそも真珠湾攻撃は奇襲だから成功したわけだしね

アメは最前線を開発者に見せてあげて武器を作らせたらしい
一方日本は『電探なんてダサいもの戦艦に付けられるか!』だから

今日俺と話して戦争史実の現場の声を聞いて
新しいものが見えてきたでしょ
ステージを一段上がったな

5: 2016/11/23(水) 18:08:59.974 ID:tEz77zbvd
昔は戦艦が1番強かったので最強の戦艦を作ったが、その後に航空機が強いことに気づいたんだよ

6: 2016/11/23(水) 18:09:24.203 ID:9EqgCS/S0
空母いぶきでも言ってただろ
使う人間が大切だって

8: 2016/11/23(水) 18:10:20.787 ID:a/Hana60d
スマホ全盛の時代に超スペックのガラケー作ったで!!ってやってる感じ

11: 2016/11/23(水) 18:13:03.559 ID:XhnUUw+c0
ふむ
あの時代に相当額使って作ってめっちゃ自信たっぷりに粋がって即沈没ってなんか悔しい

13: 2016/11/23(水) 18:14:14.536 ID:6oNGD874a
戦艦ってもの事態に需要がなくなったわけじゃないんだけどね。
艦隊同士の砲撃戦がなくなっただけで上陸作戦とか洋上司令部とか
いろいろ仕事はあったよ。

まぁ空制権あっての話だがな。

14: 2016/11/23(水) 18:14:57.390 ID:DzrusHXq0
戦争は知れば知るほど旧日本軍が愚かに思えてくる

18: 2016/11/23(水) 18:21:06.654 ID:tEz77zbvd
>>14
俺はまだそんなに知らないけど、戦争の悲惨さよりも、上層部の無能さばかりを知ることになるなぁ

15: 2016/11/23(水) 18:18:52.598 ID:9EqgCS/S0
今の日本もそうよ
使い方わからなくて
死ぬのは見えてる

16: 2016/11/23(水) 18:19:21.760 ID:tEz77zbvd
即沈没でもないよ
ずっと連合海軍の旗艦だったけど、あまりにも強い戦艦として作ったので、勿体無いから出し惜しみしてあまり活躍させなかった
もう負けそうになってどうしようもなくなって、結局大和を特攻させた
結局1番勿体無い使い方をしてしまったかもね

17: 2016/11/23(水) 18:20:35.799 ID:+7QiMD3Cd
航空兵力の有効性を実証していながら戦艦を作る無能っぷり

30: 2016/11/23(水) 18:27:48.235 ID:2Q83nGzzd
>>17
航空機が有用とわかったので、大和型3番艦の信濃を、建造途中で空母に改造しているぞ

68: 2016/11/23(水) 19:16:27.414 ID:Y3NE5t3s0
>>30
戦艦信濃自体は開戦直前に建造中止
本来ならば、空母改装ではなく建造自体がストップだったんよ
まあ理由はいわずもがなだろうけど

69: 2016/11/23(水) 19:17:20.083 ID:Bb6JDWVl0
>>68
そうだったのか

23: 2016/11/23(水) 18:24:08.041 ID:L6Rv7vck0
空母に前衛やらせるとかアホだろ……

26: 2016/11/23(水) 18:25:21.227 ID:tEz77zbvd
>>23
アホ過ぎるな

31: 2016/11/23(水) 18:28:11.381 ID:qPDUsadX0
空母の護衛は軽巡と駆逐艦で十分だよ(hoi脳

32: 2016/11/23(水) 18:28:26.397 ID:88+VzAX80
つーかマレー沖海戦でも同じような事やったんだしまあ仕方ないよな
時代の流れとしか言えん

33: 2016/11/23(水) 18:29:20.689 ID:6oNGD874a
上層部が無能って言うけど我々は過去のことだから愚かだとか思えるんだよ。
それぞれがそれぞれの思惑があってそれぞれに動いていてそれがチグハグだったのが
当時の日本だよ。

アウトレンジ戦法とか理論上は何も間違ってない、少し違えばマリアナ沖海戦は日本大勝利に
終わってた可能性もあった。
小沢治三郎曰く「最初の5分で勝敗が決まる」そういうまったく今までと違う近代戦の時代に
突入していた。
誰も近代戦というものの実態をつかめてなかった、だけど小沢治三郎は近代戦のスピードを
理解していた。

米太平洋艦隊司令長官・チェスター・ニミッツ元帥は小沢について「勝った指揮官は名将で、負けた
指揮官は愚将だというのは、ジャーナリズムの評価にすぎない。指揮官の成果は、むしろ、彼が持つ
可能性にある。敗将といえども、彼に可能性が認められる限り名将である。オザワ提督の場合、その
記録は敗北の連続だが、その敗北の中に恐るべき可能性をうかがわせている
おそらく部下は、彼の下で働くのを喜んだにちがいない」という

37: 2016/11/23(水) 18:38:59.320 ID:RFjCLN6d0
>>33
作戦自体は何も間違ってないしいいと思うよ
問題はその作戦が通用しない状況にしてしまった事

例えばミッドウェー海戦自体も間違えてないと思う
でも必勝のミッドウェー海戦の前に情報戦で負けて
作戦認識の不一致で失敗して策敵で失敗して戦力の分散で失敗してる

マリアナ沖海戦のアウトレンジ戦法も
その前の『海軍乙事件』で情報全部流れちゃってるし
VT信菅という最新武器の存在も知らなかったし
いくらアウトレンジ戦法が神でも準備段階で終わってた

それが日本の過ち

40: 2016/11/23(水) 18:42:06.772 ID:FYbmjhAQ0
>>37
ミッドウェー海戦間違えじゃないとか本気で言ってんの?
ミッドウェー取り行くってのが間違え

43: 2016/11/23(水) 18:46:36.013 ID:RFjCLN6d0
>>40
あの日本の勢いなら行けたでしょうな作戦の優劣は別として
色んな失敗とミスでダメになった

47: 2016/11/23(水) 18:49:34.348 ID:7nZ9EfJv0
戦艦相手の戦いを想定して作られた戦艦だったから
46センチ砲なんて航空機相手になんて何の役にも立たん

56: 2016/11/23(水) 18:52:32.025 ID:RFjCLN6d0
>>47
まぁまったく意味ない存在じゃなかったけどな
『砲艦外交』に使えば良かったのに戦争に使っちゃうとかな

そもそも軍艦の存在自体が『抑止』なのに
実践で使っちゃうんだもんな

50: 2016/11/23(水) 18:51:02.140 ID:6oNGD874a
老人ホームで海軍士官だったおじいちゃんから話を聞いたことがある。

「真珠湾奇襲の成功は南雲艦隊に乗艦してる乗員ですら自分たちが真珠湾に行くことを知らなかった
それぐらい秘匿が徹底していた」
「がミッドウエーのときはその辺の水兵ですらこの艦隊はミッドウエーに行くんだと知っていた」

「マリアナ沖海戦は不幸だった、アウトレンジはほとんど成功していて相手も捕捉できていた
しかしマリアナを爆撃したあとの敵の航空部隊に攻撃部隊が後方から接敵してしまった。
完全にふいを撃たれたため敵艦隊に突入で来た航空機は数機しかいなかった」

64: 2016/11/23(水) 19:07:27.395 ID:6oNGD874a
ただもちろん局地的に勝てたとしても究極的に言えば物量の差で最終的には
どんなプロセスを踏んだとしても日本は負けたんだよね。
いうなれば戦争という選択肢しか選べない状況を作ってしまったやつが一番の
戦犯なんだよね。

統帥権の干犯とか政治に軍部が介入したりとか石原莞爾が満州国作ったのに
習って中国戦線を勝手に拡大させていったりとか
国民感情が想像以上に戦意高揚してたりとか
誰か一人が何かしてどうにかすれば回避できるとかもうそういう状況じゃなかった。

やり直すなら明治ぐらいに戻って日本の政治システムそのものを作り直さないと
回避できないってレベルで詰んでたのが当時の日本。

だけどその中でみんなそれぞれ必死に何とかするために精一杯やってた。
ほとんどが無意味だったかも知れないけど、それでもみんな努力はしてた。
天皇も東条も戦争回避させたかった。
でももうどうにもならなかった。

それが当時の日本だよ。

65: 2016/11/23(水) 19:11:59.071 ID:Bb6JDWVl0
>>64
戦争を始めた人達も勝つつもりではなく、序盤有利な状況を作って、早期に有利な状況で講話に持ち込む意図だったというのも本当?

71: 2016/11/23(水) 19:18:14.912 ID:6oNGD874a
>>65
講和に持ち込みたかったのは事実、日露戦争も講和したからね。
だけど外務省と軍部が連携がとれてなくて講和の窓口も統一できてなかった。

つまりさ仮にアメリカと政府同士で講和しましょうってなったとき中国戦線で戦ってる軍隊は
「はっ?俺ら勝ってるし関係ねーし、どんどん攻めるわ」
みたいな状況だったから政府同士で講和とかできる状況になかった。

脳みそがいくらおまえら自重汁!と叫んでも統帥権の干犯で勝手に体が戦争を作っていく
こういう状況で講和ができるとは到底思えない。

しかもルーズベルトは無条件降伏しかありえないって断言してたから詰んでた。

72: 2016/11/23(水) 19:20:22.061 ID:Y3NE5t3s0
>>64
それって勝ちを狙っているって事じゃないのか?

78: 2016/11/23(水) 19:33:41.063 ID:6oNGD874a
>>72
どこが勝利条件だったのかってのがよくわからないのが太平洋戦争の特徴、ワシントンDCを攻略すれば勝利?
アメリカ太平洋艦隊を壊滅させたら勝利?有利な条件で講和できたら勝利?
結局、段階的な勝利を積み重ねてその場その場でどうにかするということしか考えてなかった。
永遠に勝ち続けることなんか不可能だから詰んでた。

後、日本の軍部の特徴は予算の取り合いするっていう官僚的な部分があって部署ごとに予算の奪い合いをしてた
さらに言えば中国や朝鮮で独自通貨を発行してひたすら刷りまくって戦費にあてつづけていた。
こんなインフレ行為が永遠に続くわけがなく破綻は目に見えてた。

ありとあらゆるところで体が暴走していた。

79: 2016/11/23(水) 19:38:56.454 ID:Y3NE5t3s0
>>78
>有利な条件で講和できたら勝利?
勝利以外何者でもないと思うが

少なくとも日本はアメリカ太平洋艦隊を壊滅させたら戦争終結とはちっとも思ってない

82: 2016/11/23(水) 19:44:26.682 ID:Y3NE5t3s0
>>78
そういう話じゃなくてそもそも明確な勝利条件なんて無いよ
それはアメリカが日本に対してもそう

戦争終結の材料にはなっても絶対的な条件なんて無いんだよ

83: 2016/11/23(水) 19:45:57.129 ID:6oNGD874a
>>82
アメリカは最初から無条件降伏させるつもりで戦争してた、必要なら本土上陸作戦も考えてた。

66: 2016/11/23(水) 19:12:58.794 ID:88+VzAX80
極論鎖国した時点で負けてたと思うんよね

67: 2016/11/23(水) 19:15:45.674 ID:Bb6JDWVl0
>>66
開国から良くあの状態まで持っていけたと思う
それができたほどすごい国がなぜ?って思いはある

70: 2016/11/23(水) 19:17:22.751 ID:88+VzAX80
>>67
そんなに無茶やったけどやっぱり無茶だったからボロが出たって認識だな俺は
勝利条件はいい条件での講和だったんだろうし限界見えてたのかもね
あくまで俺の主観だぞ?

73: 2016/11/23(水) 19:21:08.422 ID:AMn+AF300
純粋な艦隊戦なら強いのは間違いないよ
ただ大事にされ過ぎてたのともう戦艦事態に価値がほぼ無くなってたので
活躍出来なかっただけだよ

86: 2016/11/23(水) 19:53:30.003 ID:B/Xu9y1qH
>>73
金剛型はその点名誉だよな

90: 2016/11/23(水) 20:02:24.206 ID:oKFOOaw50
>>86
そうなんだよ!金剛こそ伝説の英雄艦なんだよな
30ノットの速力で空母起動部隊の随伴艦にも最適だし
最も長く日本の為に活躍してくれた

もう金剛だけ教えてればいいと思う

92: 2016/11/23(水) 20:07:58.187 ID:B/Xu9y1qH
>>90
個人的に艦橋と全体のバランスが一番好きな戦艦
金剛、ありがとう!

やっぱ兵器は戦に出してナンボだかららな。

95: 2016/11/23(水) 20:12:51.973 ID:oKFOOaw50
>>92
まぁ俺は戦歴に惚れ込んだ達だから
あんまりバランスとかは注視したことないかな

でも金剛の良さはたくさんあるからな

98: 2016/11/23(水) 20:18:42.733 ID:B/Xu9y1qH
>>95
おお、そうであるか。
自分は日本の国防に興味をもって、戦闘機の美しさにハマった。そして昔の戦闘機の方が美しいことを知り、いつしか戦艦が好きになった。

空母は嫌いだけどね

101: 2016/11/23(水) 20:26:02.776 ID:oKFOOaw50
>>98
なるほど
空母嫌いなんだ?
俺は飛龍と瑞鶴が英雄で好きかな

75: 2016/11/23(水) 19:27:17.319 ID:88+VzAX80
大和型は最強の戦艦では間違いねーべ
40cmならバイタルパート貫通出来んだろ

76: 2016/11/23(水) 19:28:14.265 ID:Y3NE5t3s0
純粋な艦隊戦と言うものがどういうものなのか知らんが、
日本海軍は航空機を対米6割しかない艦隊戦力のギャップを埋めるものと考えていたからなあ

81: 2016/11/23(水) 19:44:09.806 ID:qPDUsadX0
南方作戦に後からいきなりポン付けで対米戦追加して開戦してるし
後からアメリカに出てこられたら怖いからとりあえず攻撃しとくって以上の考えが開戦時点であったかは疑わしい
連合艦隊の面々には腹案()があったかもしれないけど

84: 2016/11/23(水) 19:48:46.129 ID:88+VzAX80
対米戦では日本は敵主力撃滅して戦意低下させて講和に持ち込む腹つもりだったんだよな
成功すれば出来そうっちゃできそうだが

85: 2016/11/23(水) 19:52:02.789 ID:Bb6JDWVl0
>>84
父親達の星条旗って映画では、アメリカは国内とっても平和で余裕ありまくりだったが、世論が厭戦って感じだった
戦争を続ける金がなくて、どうやったら金を集めれるか苦労していた

87: 2016/11/23(水) 19:53:41.118 ID:88+VzAX80
講和に導けるほど厭戦だったかと言われると
金が無いと言っても日本レベルじゃ無いだろうし

107: 2016/11/23(水) 20:35:13.506 ID:K+3oElwp0
>>87
極東の島国を苦労してまでボコボコにしなければならない意義が当時のメリケン人にはあったかどうかじゃね?

88: 2016/11/23(水) 19:55:34.441 ID:PBWaTein0
実績だけで言うなら戦艦大和はその辺の駆逐艦より雑魚 
スペックだけでいうなら世界最強なのは間違いないけど
火力が馬鹿高いだけで燃費悪い。 最終的に無意味な海上特攻で沈没。 
注水システムも画期的だったけど片方側に集中して攻撃されると弱い 

89: 2016/11/23(水) 19:56:50.805 ID:88+VzAX80
でも取り敢えず戦艦ってカッコいいよね

99: 2016/11/23(水) 20:21:21.331 ID:Bb6JDWVl0
軍艦の本実家に置いて来た
金剛って割と初期の戦艦でしたっけ?

101: 2016/11/23(水) 20:26:02.776 ID:oKFOOaw50
>>99
1913年です

100: 2016/11/23(水) 20:23:15.845 ID:88+VzAX80
WW1には作られてた
WW2には30年位経ってた

102: 2016/11/23(水) 20:26:41.973 ID:Bb6JDWVl0
>>100
ありがとう
古いけど活躍できて、その理由は速度って訳ですね

109: 2016/11/23(水) 20:35:50.287 ID:Y3NE5t3s0
>>102
高速もそうだけど根本的な理由は第一艦隊として扱わないから
所属こそ第一艦隊だけど、実質的に第二艦隊として扱うよってことにしたから扱いが金剛型の軽い
扱いが軽いから出番も多くなる

111: 2016/11/23(水) 20:37:57.901 ID:Bb6JDWVl0
>>109
ちょうど重たい扱いで活躍できてない大和と逆か

113: 2016/11/23(水) 20:39:28.159 ID:oKFOOaw50
>>109
金剛級→30ノット

大和級→27ノット
長門級→27ノット

伊勢級→23ノット
扶桑級→23ノット


121: 2016/11/23(水) 20:48:15.443 ID:Y3NE5t3s0
>>113

って言われても速度並べれてもだから何としか
第一艦隊だから扱いが重いんであって、大和や長門が30ノットあったとしてもまず変わらんよ

124: 2016/11/23(水) 20:52:09.988 ID:oKFOOaw50
>>121
30ノットあれば起動部隊の随伴に使われてて
大和や長門も活躍してくれたんじゃないかな

135: 2016/11/23(水) 21:00:26.457 ID:Y3NE5t3s0
>>124
それはまずありえないよ
速度の問題じゃないのだから

138: 2016/11/23(水) 21:02:46.247 ID:oKFOOaw50
>>135
そうなの?
何で

147: 2016/11/23(水) 21:18:22.914 ID:Y3NE5t3s0
>>138
第一艦隊の任務は敵戦艦対抗戦力であり決戦戦力なんよ
大和から扶桑までそういう役割ってこと

前にも書いたけど、第一艦隊消滅後はそれが無くなるから話は別なんだけどね

149: 2016/11/23(水) 21:19:57.198 ID:oKFOOaw50
>>147
じゃあ30ノットで巡航する空母の護衛は?

159: 2016/11/23(水) 21:24:07.995 ID:3mNEWosn0
>>149
絶対に戦艦が必要ってわけじゃないし
他に適当なのがなければ戦艦なしで構成するだけ

162: 2016/11/23(水) 21:27:53.573 ID:oKFOOaw50
>>159
そうなのか
30出せれば大和や長門が護衛してたんじゃないかなぁ

170: 2016/11/23(水) 23:36:08.494 ID:B/Xu9y1qH
>>162
空母の防衛に使うならわざわざ戦艦なんてものはいらないんだよ。戦艦は艦隊決戦思想に基づく艦艇だからね。
対空防衛という観点や、速力的観点から見ると、秋月型や島風型の駆逐艦が適してたんじゃないかと想像してる。

163: 2016/11/23(水) 21:28:09.579 ID:Y3NE5t3s0
>>149
>じゃあ30ノットで巡航する空母の護衛は?
ん?どういう意味?
機動部隊の護衛艦は元々は戦艦なんてつける予定無かったよ
金剛なんて当然対象外

105: 2016/11/23(水) 20:32:09.324 ID:88+VzAX80
最後の戦艦のモンタナ級は40cmだったろ
条件そろえば日本だって50cmクラス作ってたんだし大和型が強いのは事実だろう

106: 2016/11/23(水) 20:34:18.118 ID:oKFOOaw50
>>105
パナマ運河の横幅が10倍広かったら
もっとでかいのが『週間50cm砲戦艦』で襲いかかって来てたよ

114: 2016/11/23(水) 20:40:31.464 ID:SkSLhj7ld
日本が最初に航空機で戦艦沈められると気づいたとか言うやつ居るけど普通に米英も議論されてて米軍なんかは戦前に演習で戦艦沈めてるんだよなぁ

117: 2016/11/23(水) 20:46:10.918 ID:4pa0VF4T0
大和と同型艦の武蔵は、魚雷25発命中したけどそれでも何時間も沈まなかった
大和は対大和用魚雷で対策されたからすぐ沈んだ

ちなみに大和の対空砲火は
主砲の三式弾が半径1.5kmの航空機を壊滅させて
副砲で半径300mの航空機が壊滅
さらにそれを潜り抜けてきた航空機には高射砲がお出迎えで
さらに抜けた航空機には対空機銃が待ってた

120: 2016/11/23(水) 20:48:06.092 ID:Bb6JDWVl0
>>117
なぜそれで航空機に負けたの?

125: 2016/11/23(水) 20:53:22.464 ID:4pa0VF4T0
>>120
大和を落とすためだけに米軍がどれだけの航空機を用意したかを調べるとわかるよ
普通では考えられない数の航空機が大和を落とすために大和を落とす為だけの武器をもって飛来した

ちなみに↑に書いた主砲の三式弾の威力はとんでもないように見えるけど実際は大したことなくて威嚇射撃用に使われてた
実際大和の主砲対空火器化は有用ではないとして開発されてなかった

主砲の爆煙もすごくて他の対空火器が使えなくなるみたいだしね

128: 2016/11/23(水) 20:55:38.482 ID:Bb6JDWVl0
>>125
なるほど


ちなみに普通の大和の主砲も甲板に人がいると危ないレベルと聞いた

134: 2016/11/23(水) 20:59:52.535 ID:4pa0VF4T0
>>128
男たちの大和って映画とかでは主砲の爆風で人が死ぬみたいに表現されてたけど実際はそうでもなくて
防爆装置がしっかりしてた
対空機銃とかも爆風でどうにかならないようにしっかり守られてたよ

じゃないと主砲撃つたびに対空砲火止まっちゃうしね

139: 2016/11/23(水) 21:03:02.264 ID:88+VzAX80
戦前はあんなに勝てそうだったし明るかったのにな
戦争の経過を辿っていくと悲しくなる

148: 2016/11/23(水) 21:18:39.073 ID:bhTCfTORd
いろんな面で他国に劣ってんのにその上内部分裂とかもうわざと負けるために戦争やってたようなもんだなとしか思えない

151: 2016/11/23(水) 21:20:10.205 ID:99xTDQjl0
山本五十六が戦艦作る余裕があるなら航空母艦と艦載機に予算回せって泣きながら進言してたんだってね

154: 2016/11/23(水) 21:21:59.680 ID:oKFOOaw50
>>151
そこまで激しく申し出たって話は聞いたことないなぁ
『空軍を造るべき』って言ったのは聞いた事あるけど

155: 2016/11/23(水) 21:22:03.134 ID:Bb6JDWVl0
>>151
それはどの程度聞き入れられたの?

156: 2016/11/23(水) 21:22:58.416 ID:4pa0VF4T0
>>155
艦隊派が多かったからほとんど聞き入れられて無いよ

当時の日本でまともだったのは山本五十六達条約派だけだよ

160: 2016/11/23(水) 21:25:36.575 ID:SkSLhj7ld
>>156
反対派「え?あの米軍に消耗戦の極地航空戦一辺倒で挑むの?バカなの?死ぬの??売国奴???」




も割と説得力有ったからね仕方ないね

161: 2016/11/23(水) 21:27:48.849 ID:4pa0VF4T0
>>160
今となってはみてみれば戦闘機作っといたほうがよかったんじゃないか。と思えるけど、それも机上の空論だからね

本題からそれたけど大和は零戦3000機分の鉄を使ってるんだから凄くないわけないよねw

152: 2016/11/23(水) 21:20:10.372 ID:88+VzAX80
他国も内部分裂しまくってたから…

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2016年11月24日 12:08 ID:ayiqHdAz0▼このコメントに返信
(・ω・)ゞ
2.名無しさん:2016年11月24日 12:15 ID:ROzx.Bl00▼このコメントに返信
>>41
適当書くなよ。
電探の有用性は分かってたけど
日本の技術力じゃ実用まで追いつけないと踏んで
力を注がなかっただけだよ。
バカはすぐ戦前の日本を無能みたいに書くけど
アメリカに勝てないことが分かってたから
奇襲攻撃で土俵に上がらないようにしようとしたんだし
バカが書くほど作戦考えてないわけじゃないぞ
3.名無しさん:2016年11月24日 12:19 ID:lY6y71DM0▼このコメントに返信
強かったぞ。運用に難があるのは毎度の日本だ。今でもそうだ。いい加減みんなどうにかしようぜ…
4.名無しさん:2016年11月24日 12:20 ID:Nrjb4FbcO▼このコメントに返信
和式便所をいつまでも改修しない地主や大家のせいで外人の月収の半分が家賃で消えうせ、それを日本の若者で支えさせるという最低な行為
代謝が悪すぎ、一部の老人が金を持ちすぎ
この国はコミュニケーションできない老害のせいで終了
未来はない
5.名無しさん:2016年11月24日 12:22 ID:XcdouWxlO▼このコメントに返信
大艦巨砲主義「アハハ!」
6.名無しさん:2016年11月24日 12:24 ID:hEBskqrI0▼このコメントに返信
強いに決まってる。用法と相手を間違っただけだ。
世界最強のF-22だって陸上にあってはユンボにも負けるぞ。正しく使ってやれないってのは不幸だ。
7.名無しさん:2016年11月24日 12:25 ID:lY6y71DM0▼このコメントに返信
※4
コミュニケーションが取れないのは「老害」なんて言葉を使って、
老害に勝つことができない底辺若者だぞ?

ご老人連中なんて適当に祭上げて無視しとけば終わるだけなのに、
それすらも出来ない無能な若者こそが、日本衰退の原因
8.名無しさん:2016年11月24日 12:26 ID:Nrjb4FbcO▼このコメントに返信
日本の地価なんか地震のせいで底辺無価値で家なんかただで買えるよう車なんかじゃなくてゴミのそっちに税金かけるべき
老害がいつまでも和式便所保持するために若者が苦しみ、金を貯めることができた中国様に買収されてるのはホントに滑稽
格差で自国の人間を無様で労働価値も低い老害が苦しめた挙げ句に盛大に嫌われて責任も取らずにタヒんで非常に情けないな
誰かを支配する人間がタヒんだところで誰ひとり救われないし、くそみたいな世の中作って無責任にタヒんでく
9.ゲハロエおやじ27号っス:2016年11月24日 12:26 ID:wrNjiWKP0▼このコメントに返信
大和は戦艦としては優れていたが、時代が航空機、空母の時代になっていたからネ。
海軍では、井上成美中将が当事の戦艦が中心の建艦計画に反対していたが、主流派はとかく保守的なものだヨ。
10.名無しさん:2016年11月24日 12:27 ID:nfSeFUn30▼このコメントに返信
ミッドウェイ海戦だって天候で偵察機を敵空母の方に飛ばしていたのに見つけられなかったり
空母の戦闘機の装備の乗せ換えに手間取ったり不運が続かなければ
あそこまで惨敗しなかったしなぁ

まぁ、それまで日本に日露戦争などでツキがあった
その皺寄せが一気にきたのだろうね
11.名無しさん:2016年11月24日 12:29 ID:YqyQJc5q0▼このコメントに返信
戦艦としての実績なら比叡榛名はおろか扶桑山城にも負ける。
むしろもっと大和武蔵が前に出てたら彼女らにももう少しマシな最期があったはず。
12.名無しさん:2016年11月24日 12:29 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
天皇陛下の狂信者だったので、日本人以外には野蛮な日本人も多数居たな。
今の皇室とは、違うな。改革されているから
霊的にキリスト教が混ざり出しておる。
世界の皇室と成った。
ローマ法王と仲良し。
13.名無しさん:2016年11月24日 12:31 ID:Nrjb4FbcO▼このコメントに返信
最近の若者よりも戦後の老害のが無職ニートだらけだがな
だがまあお前みたいなゴミは老害側で若者側の意見を言わないで擁護する側のコミュニケーション取れないゴミみたいだから容赦しないで徹底的に叩き潰すに限る
お前は惨めで無様で情けなくて民主主義の少数派の雑魚の癖に無責任にタヒんで多数派の人間を苦しめるゴミ
お前が生きてるだけで大量の人間を苦しめる救いようもないゴミ
焼却しても有害物質を残す最低最悪なゴミそれが老害でそんなゴミを拾ってるのがお前
14.名無しさん:2016年11月24日 12:33 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
明治天皇が強かった!
堕落 不敗した貴族主義のキリスト教国圏に
対抗して魔と戦った! インドや中東 喜ぶ
白人の出鼻を挫いた、有色人種 日本人。
15.名無しさん:2016年11月24日 12:33 ID:f8q9n43J0▼このコメントに返信
沖縄までもっていけてればもう少しは活躍できただろうな。
後半はもうグダグダで行動が遅いし、戦力の小出しはいかんといういい例
16.名無しさん:2016年11月24日 12:33 ID:Nrjb4FbcO▼このコメントに返信
日本衰退は若者のせいじゃない社会構造で無能な老害を税で支えてきたから衰退した
若者が貯蓄できず本来継げていた物すら継げないだけ貧乏になった
金を持たない買い手もいない結果、余裕の中国様の富裕層に買収されてるのが日本
17.名無しさん:2016年11月24日 12:34 ID:JrYPhAmT0▼このコメントに返信
※6
じゃどう使えば良かったのかね?
18.名無しさん:2016年11月24日 12:35 ID:Nrjb4FbcO▼このコメントに返信
ゴミは焼却しても有害物質を出すからな
予算を計上しても、それよりかかるだけだからな
19.名無しさん:2016年11月24日 12:36 ID:r1nx1X1R0▼このコメントに返信
※10
MWまでは連戦連勝だったから慢心していたし
参謀連中はハンモックナンバー上位の”平常勤務”で優秀なやつばかりだったから
人災みたいなもんだろ。

戦闘機がアフォだとかも仕様を決める際に身の程知らずの要求したからだし。

レーダーもイギリスに視察にいった海軍若手士官からすぐに
日本でも研究すべきだって報告があがっていたのに
日本人は青目よりも視力がいいから不要ってことで却下。
20.名無しさん:2016年11月24日 12:36 ID:eKSmsPoY0▼このコメントに返信
※2
馬鹿だぞ
海軍は41年のタイミングなら勝てると踏んで開戦主張したんだぞ。それ聞いて政府と陸軍が仰天して後で問い詰めたりしてたんだぞ。

山本五十六が真珠湾攻撃の必要性を軍令部に打診しのは石油が止められて日米関係が最悪になる前だったんだぞ。

石油禁輸前に海軍の永野が天皇陛下に日米開戦の可能性を軍部で初めて発言して天皇陛下も仰天したんだぞ。

ちなみにレーダーは陸軍は開戦前から日本本土全域に設置してたりしてたぞ。開戦時は陸軍レーダーは割とマトモ、海軍レーダーはゴミだったぞ
21.名無しさん:2016年11月24日 12:37 ID:M9P8c2fD0▼このコメントに返信
70の親父が老後にと片田舎に大御殿建てた。
近いものあるじゃん。
22.名無しさん:2016年11月24日 12:38 ID:51ElQ32A0▼このコメントに返信
船舶としてはね。

ただ、もう航空機全盛期の頃だからさ、デッカい大砲乗っけてもねぇ。

当たらなければどうって事ないし。
23.名無しさん:2016年11月24日 12:38 ID:r1nx1X1R0▼このコメントに返信
どんなに優れた組織も時間が経つと疲労して
ネガティブな要素ばかり出てくるものだ。
24.名無しさん:2016年11月24日 12:40 ID:BECHBSjK0▼このコメントに返信
第二次大戦では第一線で使用され、戦後は航空機に主力を譲ったものの、対艦ミサイルが登場するまでは現役又は予備役で国防の要を担った。

これで全てだろ。
25.名無しさん:2016年11月24日 12:41 ID:EL6E8nc00▼このコメントに返信
ウルトラマンじゃないが必殺技はいきなり使うべきだよな
出し惜しみしたところでガチで交戦状態入っちゃってたら抑止にはならないし
26.ゲハロエおやじ27号っス:2016年11月24日 12:41 ID:wrNjiWKP0▼このコメントに返信
大和はホテルとして使うのが合理的だったんだよ、動けばだだでさえ不足する石油をバカ食いするからネ。
時代の変化に対応できないものは敗れ去るだけ。
27.名無しさん:2016年11月24日 12:41 ID:Fejh.5nI0▼このコメントに返信
※11
>むしろもっと大和武蔵が前に出てたら彼女らにももう少しマシな最期があったはず。
ソロモン海で金剛型の代わりに突入させておけば余程マシだったのは確か

問題は、大和は何が起こるか分からん夜戦で消耗させるにはあまりに重い存在だった事だろう
28.名無しさん:2016年11月24日 12:44 ID:wwpxIA.V0▼このコメントに返信
宝の持ち腐れにさえしなければ長門ともども相当に強かった。寸胴なので安定性が高い、バイタルパートは分厚い、火力は世界最高、案外足速いと性能面ではずば抜けてた。
46cm砲はアメリカも創ることは可能だっただろうがパナマックスの制約上それを載せられる船体が作れない(46cm砲の砲塔直径は長門の全幅を超える、長門より船体の細いアイオワですらパナマ運河はぎりぎりだったので言わずもがな)他、仮に作れたとしてももっとでかい船になっていたらしい。

あと、航空機の有用性に気づいたのは終戦間際で本格的にシフトしたのは終戦後。アメリカですら全体的にバランスよく生産しただけに過ぎない
。坊ノ岬沖海戦ではリンチを超える何か(日本側は大和に矢矧と他駆逐艦8隻のみなのに対してアメリカは戦艦8隻・空母11隻・巡洋艦11隻・駆逐艦30隻・航空機総数820機、内実動機は386機)だったので負けるのは当然。
29.名無しさん:2016年11月24日 12:44 ID:r1nx1X1R0▼このコメントに返信
当時ハワイにあった大砲と大和の大砲ってどっちの有効射程距離が長かったの?
30.名無しさん:2016年11月24日 12:45 ID:jZzwpjJq0▼このコメントに返信
直江大和守景綱? 弱くはないが全国区じゃないな。
31.名無しさん:2016年11月24日 12:47 ID:GkgtJhUH0▼このコメントに返信
沖縄で大和が座礁して浮き砲台になる予定だった場所行った事あるけど
波が荒い岩礁で寂寞感が半端無くて涙出てきた思い出

それにしても大和も特攻に出さないと海軍の面子が立たないとか後ろ指差されるからとか言葉も無いな
32.名無しさん:2016年11月24日 12:48 ID:hEBskqrI0▼このコメントに返信
戦績はどうでも良い。強いか弱いかで言うならスペックだろ。実弾受けてかなりを耐えたのだから耐久力は申し分なし。
大和型がアメリカに鹵獲されたとして、そのまま日本に攻めてきたとしたらどんだけ脅威かくらい判りそうなもんだ。戦争末期に大和型を沈められるだけの航空隊を日本は用意できなかっただろ。46㎝砲9門で斉射とかどんなビルでも吹き飛ぶわ。艦隊戦?やらんだろ。もっぱら上陸支援。戦艦とは勝つ側だけが有効に使える装備なんだよ。ドヤ顔でな。
33.名無しさん:2016年11月24日 12:54 ID:Xd6oHo740▼このコメントに返信
ww2の艦娘が現在の世界に本当に登場したとして、果たして現行先進国軍連を破ることは可能なのか?
34.名無しさん:2016年11月24日 12:57 ID:0xuIVcgw0▼このコメントに返信
※16
そういう自分も高齢者になるんだぞ。
日本の高齢者は世界で見たら自己負担あらゆる分野で大きいよ。
社会保障も年金自体の支給は平均で4万6千円、他の分野の社会保障は医者と高齢者関連事業者が
分け合っている。
使われてる予算を辿って行くと大きく税金を使っているのは公務員{国、地方、みなし、短期契約}で
約60兆、元公務員の天下り組織で随意契約まで入れると約23兆。
医者が約40兆。ついでに言えば日本年金機構などみなし公務員でありながら平均給与727万で
年間に4400億の経費、その半分は年金の掛け金だ。
生活保護予算の半分の1兆9千億も医者への支払い。

社会保障は医者が儲けるから莫大な金が掛かる。高齢者関連事業も大事な天下り先だから交付金を
どんどん払う。国税なんて45兆も無いんだから。
若い人たちの給与が低いのは小泉政権で経団連の意を汲み、非正規を中心に人件費抑制の申し入れを
政治的に誘導した事。

高齢者は医者や公務員にとっては十分に利用できるネタなんだよ。彼らを理由に金を使う事で
儲かる連中がいる。ところが高齢者は毎年のように自己負担が増やされている。
それでも単純な君のような若い人は高齢者を悪者にする事で簡単にだませるだろ。
35.名無しさん:2016年11月24日 12:57 ID:TNvlBKSI0▼このコメントに返信
巨大な砲弾を敵に撃ち込む海上要塞。
しかも時速50km で走り回る。大戦全期間通じて最強の艦だよ。運用さえしっかりやれば。
36.名無しさん:2016年11月24日 13:01 ID:KjSLaACE0▼このコメントに返信
※33
人は得体の知れない物に対しては何でもやれるもんだよ。毒ガスだろうが核だろうが。

て言うか、戦艦じゃなくて艦娘なのね・・・。
37.名無しさん:2016年11月24日 13:01 ID:tBnq7hgO0▼このコメントに返信
大和の特攻は我々は負けるが沖縄は日本だってことだよね。
今沖縄の基地にチャイナがミサイル攻撃してきたらどうするかというと、米軍は応戦はしない、一旦グアムまで退却するんだよ。これ常識ね。
38.名無しさん:2016年11月24日 13:03 ID:eYhuZ8zQ0▼このコメントに返信
というかね航空機で大和を沈められる国なんて全盛期の日本海軍かアメリカ軍だけだよ
39.名無しさん:2016年11月24日 13:10 ID:KjSLaACE0▼このコメントに返信
そもそも航空機が絶対的な脅威として見なされる様になったのはジェット機が主流になり始めた戦後の話で、戦中に於いては、勿論高度の脅威ではあったが戦艦が運用出来ない程の脅威だったとは言えない訳で。
月並みな言葉になってしまうが、如何に諸兵科を活かせるかだよねって話。
40.名無しさん:2016年11月24日 13:10 ID:jEdrmE4Y0▼このコメントに返信
大和にしろ武蔵にしろあれだけの条件整えないと沈められなかったんだから十分強い
というか洋上行動中の戦艦で航空攻撃で沈んだのって数えるほどしかない
それに建造時の状況や戦争の推移見ても別に無駄じゃないホテルとしたって無電設備等考えれば南方では貴重な存在
スペックや戦果で叩く奴多いけど政治経済軍事諸々調べていくとそこしかないかなって結論に着くハズ
陸の方が素晴らしいってのも重箱の隅を拡大してるだけで海も箱の隅つつけばまあそうだよねってのは多い
41.名無しさん:2016年11月24日 13:10 ID:UgjsgiAW0▼このコメントに返信
戦艦としては間違いなく強かったよ。ただ海軍の使い方が間違っていたから戦果はたいしてあげられなかったのが最大の不幸。

アメリカが大和を使っていたら最強の戦艦としては驚異的な戦果をあげたと思う。
42.:2016年11月24日 13:11 ID:jjlHVmbm0▼このコメントに返信
今の時代は第二次じゃないからね
43.名無しさん:2016年11月24日 13:14 ID:r1nx1X1R0▼このコメントに返信
 手紙をありがたう しつかりとした精神をもつて 元気で居ることを聞いて 喜んで居ます。
 国家は多事であるが 私は丈夫で居るから安心してください
 今度のやうな決心をしなければならない事情を早く話せばよかつたけれど
 先生とあまりにちがつたことをいふことになるので ひかへて居つたことを ゆるしてくれ
 敗因について一言いはしてくれ
 我が国人が 英米をあなどつたことである
 我が軍人は 精神に重きをおきすぎて 科学を忘れた


 1945-09-09 昭和天皇から明仁皇太子への手紙の一部
44.名無しさん:2016年11月24日 13:14 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
日本は、弱いアジアの子供みたいな国を
先導する母ちゃん国みたいなもんだ!
日本人頑張ろう!
45.名無しさん:2016年11月24日 13:16 ID:VsgvOSqs0▼このコメントに返信
大和級の46㎝砲を撃つと船体が大きく揺れて
他の砲や機銃がしばらく照準できなくなるから対空戦には向かないそうだ
46.名無しさん:2016年11月24日 13:17 ID:kcSm1kwn0▼このコメントに返信
> 戦争は知れば知るほど旧日本軍が愚かに思えてくる
旧日本軍を「愚か」と一言で切って捨てれるレベルじゃ、まだ戦争のせの字すら学べてないわ。
47.名無しさん:2016年11月24日 13:19 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
ん~。日本政府さ、諸外国におしんやドラエモン 巨人の星とかばかりでなく、
宇宙戦艦ヤマトも広めてほしいな!
昔のアニメ良いの多かったよな。
松本零士良いよな。
48.名無しさん:2016年11月24日 13:19 ID:eYhuZ8zQ0▼このコメントに返信
※45
何も知らないなら黙ってろ
49.名無しさん:2016年11月24日 13:22 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
富国強兵有り難う!
おかげで白人の植民地にならないで良かった。下手したらロシア→ネクスト ソビエトの属国に成っていたかも…ゾゾゾ 恐怖
50.暴君:2016年11月24日 13:23 ID:fvwCGbTg0▼このコメントに返信
 
 日本は、大和以上の50cm連装砲の戦艦も考えてたけど

それより空母の時代だと確信して空母を作ったよ。

大和が、最後の戦艦。
51.名無しさん:2016年11月24日 13:29 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
白人が言う…
日本人は、バナナなんだって!
皮を剥いたら白人らしいよ。
中国人や韓国人は、違うのか。笑
52.名無しさん:2016年11月24日 13:32 ID:HD7DS0OS0▼このコメントに返信
俺は戦争を知れば知るほど日本は持てる国力以上には頑張ってたんじゃないかって思うようになったけどなぁ

53.名無しさん:2016年11月24日 13:33 ID:r1nx1X1R0▼このコメントに返信
※46
いや、間違いなく愚かだろ。
何百万殺したと思ってんだよw

アジア独立の代償にしちゃデカ過ぎだな。
54.名無しさん:2016年11月24日 13:34 ID:a3FQL9ms0▼このコメントに返信
※40
航空機攻撃で沈没や大破のような致命的なダメージ受けた戦艦は何隻かあるけど
実は航空機の護衛を受けた状況でそれだけのダメージを受けた戦艦は一隻もいないという

確かに武蔵大和は結果だけ見ればポンコツもいいところだったけど、建造計画始まってから就役して沈むまでの時代の変遷を考慮に入れないでこの手の話題話す人多いよね
まぁ兵器作って、時代が変わったので無駄でしたって結果は受け入れがたいものがあるのも事実だけどさ…
55.名無しさん:2016年11月24日 13:38 ID:kRDMmkWO0▼このコメントに返信
当時のアメリカで大和の46cm砲がアメリカにも作れたかといえば微妙だろ
砲塔が回転しないといけないからかなり高度な技術
戦後にその技術を応用して回転ラウンジを作って世界を驚かせたのは有名な話でしょ
技術者からすると砲塔の方が難しいかったとかw
勿論、その苦労の結晶が活躍したかというと・・・。
56.名無しさん:2016年11月24日 13:42 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
※52
全力だね。やっぱ125代続く天皇が居る国家は違うね~。スピリチュアルが大和の細胞なんだな! 諸君、目覚めて今日からスッケべ
ばかり見んなよ! 尊き日本男子なんだからな
靖国神社に行こう!
57.名無しさん:2016年11月24日 13:45 ID:WtYeIiwq0▼このコメントに返信
※33
よく考えてみると人型サイズで速力があり小回りも効き火力も対船には十分で艦載砲を耐える装甲があるってかなり脅威な気がする
58.名無しさん:2016年11月24日 13:48 ID:0YGmTdOV0▼このコメントに返信
※37
>米軍は応戦はしない、一旦グアムまで退却するんだよ。これ常識ね。
基地も港湾ドッグも基地周辺に住む家族も捨てて退却とはアメリカ軍すごいっすね。
59.名無しさん:2016年11月24日 13:51 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
おろろいた。日本には、結構左巻き沢山隠れて生活してんのなー。夏は、祭りに参加せよな諸君! この前井の頭公園で集まっていたぞ
60.名無しさん:2016年11月24日 13:56 ID:KjSLaACE0▼このコメントに返信
※53
あれを愚かと言うのなら、軍だけにそれを押し付けるのはあまりにも無責任だな。
あれを煽ったのは軍部だけでなく、民衆やマスコミだ。と言うより、そもそも大東亜共栄圏を確立させろといったのは民衆とマスコミだ。

そして、このスレでやる米じゃないと言う事もな。
61.名無しさん:2016年11月24日 13:56 ID:auHuuQdl0▼このコメントに返信
>>いうなれば戦争という選択肢しか選べない状況を作ってしまったやつが一番の 戦犯なんだよね。
つまるところ、国家の責任は最終的には国民に帰する。ってえことだな。
まあ、その国民をやたらと煽り立てたのは誰か?→今はやたらと政府批判やら「憲法を守れ」と繰り返してる大新聞なんだがw
62.名無しさん:2016年11月24日 13:57 ID:uJGnhBS70▼このコメントに返信
※4
これの意訳をたのむ。
63.名無しさん:2016年11月24日 14:04 ID:auHuuQdl0▼このコメントに返信
大和型が30ノット出てれば空母の護衛も・・云々とは良く聞くが、
相手のアメリカさんは、大和型と同程度の公称速力だった(実際にはもっと遅かったらしい)
ノースカロライナ級やサウスダコタ級を空母部隊の護衛につけてたぞ。
散々言われてることだが海軍上層部が「海軍の象徴」の戦艦を傷つけるのを嫌がってたのが
金剛型以外の戦艦が活躍できなかった理由さね。
64.名無しさん:2016年11月24日 14:09 ID:hEBskqrI0▼このコメントに返信
※62
ウリは痔を患ってるニダ。
65.名無しさん:2016年11月24日 14:10 ID:ING0dGndO▼このコメントに返信
もし現代のあたごとかこんごうが大和と戦ったらあたご達の攻撃は大和に通じないって聞くけど艦橋とか砲台にミサイル食らったら流石にダメージ入るよね
66.名無しさん:2016年11月24日 14:12 ID:KmUdbBiB0▼このコメントに返信
諜報、指揮、統率が太平洋戦争時に最悪だった。つまり、上層部に良い人材が居ない、もしくは少なかったのが敗戦の原因。

まぁ負けるべくして負けた。色々情報集めると、勝ちようはあったというのが個人的な感想。
まぁ勝つ、っつっても、有利な条件での講和による勝利だけど。

当時の日本の暗号はドイツの暗号並みかそれ以上で、しかし、それにあぐらをかいてアメリカの全力の解読により、無意味どころか有害になった。
諜報も、それまでの日本は、一つの戦争で数百億レベルの大金投じてたのに、アメリカ戦では諜報員の報告を受け取りながら全部無視した。
そして、アメリカは真珠湾を経験した後、CIAの前身を作って、諜報にめっちゃ力を入れ始めた。プロパガンダもかなりのもので、日本軍、日本人に関する嘘八百はこの頃から作られ始めた。

後は、それらを踏まえたミッドウェーでの失敗。これは、諜報、暗号、人事による敗北。

結局日本で重要なのは上層部の人間の質なんだよ。現代にも言えるけど。
安倍総理になってから安定したでしょ?でも、他の上層部がゴミだからなかなか上手くいかない。

そんで、現場の日本人はなんだかんだ基本優秀だから、そこの心配は不要。
上に立つ人間に優秀な人材が欲しい。見た目の実績や学歴だけのクズは不要。真に優秀な人が上に立ってほしい。

日本って優秀な人ほど上に立ちたがらないよね~。そこ変えるだけで日本は最強なのに。
67.名無しさん:2016年11月24日 14:13 ID:jZpAMUKz0▼このコメントに返信
日本新造戦艦        アメリカ新造戦艦

大和            ノースカロライナ
武蔵            ワシントン
信濃(空母に改装)
              サウスダコタ
改大和級 計画中止     インディアナ
              マサチューセッツ
              アラバマ

              アイオワ
              ニュージャージー
              ミズーリ
              ウィスコンシン
              イリノイ      戦局により工事中止
              ケンタッキー    戦局により工事中止

              モンタナ級     計画中止
68.名無しさん:2016年11月24日 14:14 ID:e5nbzaad0▼このコメントに返信
問題は運用方法であって戦艦単体で考えたら最強クラスで間違ってないだろうよ
69.名無しさん:2016年11月24日 14:17 ID:qgrzS4H90▼このコメントに返信
※63
日本の場合は、いつ計っても平均してこれくらいは出せるよという数値を公称するが、アメリカは釜ガンガン焚いて限界まで絞り出した状態を最高速力とする。
大和は条件次第で29ノット出たらしいし、長門が関東大震災の際に東京湾に急行した時も明らかに公称以上の速力が出ていたという。
現代の護衛艦がどれもこれも30ノット表記なのもこれ。
70.名無しさん:2016年11月24日 14:18 ID:e5nbzaad0▼このコメントに返信
まぁ俺の46mm砲が最強なんだがな


長さは140mmしかないが…
71.名無しさん:2016年11月24日 14:22 ID:KjSLaACE0▼このコメントに返信
※50
日本国連脱退

日米英「僕ら大艦隊主義貫く!」

独宣戦布告、日米戦直前

日本「そろそろ吹っ掛けんと間に合わんが、補助艦が旧式ばかりや!時間掛かる戦艦と空母は控えて補助艦とすぐ出来て水増し出来る改装空母に専念するで。」

米「ドイツが戦争やってくれたお陰でモンロー主義から脱却出来たし、日本も近々ウチのどっかに攻めてくるらしいから、戦艦と空母バンバン造って大艦隊主義を復活させるで」

英「対独戦の為に戦艦造らなアカンな。せやけど太平洋もキナ臭いらしいし、高速艦隊用に空母も造るで」
72.名無しさん:2016年11月24日 14:22 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
半分左巻き、近衛に染められていた日本だからな。軍内部も対立していたしな。
昭和天皇サイドと近衛サイドに…
戦後は、上手くキリストの風が混ざり
良い日本に少し進化したな。
73.名無しさん:2016年11月24日 14:24 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
日本を苛め突っついた、ルーズベルト。
74.名無しさん:2016年11月24日 14:26 ID:JYIsglFv0▼このコメントに返信
赤文字のステージ上がったくんがきもかった
75.名無しさん:2016年11月24日 14:28 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
昭和天皇サイドの兵は、武士道で良いのが多かった。工藤俊作。
76.名無しさん:2016年11月24日 14:31 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
ゾルゲみたいなのも狙って、近衛グループと
コンタクトを取っていたしな。
77.名無しさん:2016年11月24日 14:32 ID:xDgQbfdJ0▼このコメントに返信
諸君、今でも日本国内には密かにおるぞ。
戦え!
78.名無しさん:2016年11月24日 14:35 ID:61CQsOIZ0▼このコメントに返信
戦艦大和は世界最強の戦艦だと言うが事実はそうではない

最強だという根拠は6万4千tの排水量と、主砲が46cmでありその主砲に耐える
最大厚650mmの装甲、たしかに数字だけでみれば世界最大である

しかし、そこには数字には現れない数々の欠陥があるのだ
まず主砲だが日本は砲弾の直径を大きくしより大威力の砲を目指したが、他の先進国は
砲の直径はそのままに、初速を上げるための長砲身化の方向に向かった
どの国も50口径以上の長砲身を持つのに対し、大和は45口径という短砲身の砲でしかない

さらに、アメリカでは砲弾のサイズはそのままに大重量化しており大きな威力向上を果たしていた
これは新しい設備を必要とせず既存の設備のままで生産出来る
大して日本は新たに46cm砲用の設備を用意する必要がある、しかも日本の戦艦主砲は46cm、40cm、36cmと
3種類もあるのに対して、アメリカは40cm、イギリスも一部を除き38cmと他国は主砲を統一していた
日本は生産効率と言う物を、全く理解していなかったのだ
続く
79.名無しさん:2016年11月24日 14:36 ID:61CQsOIZ0▼このコメントに返信
続き
次に装甲だが、大和は自艦の主砲に耐えるというが、その砲弾はもろく低質な装甲でも耐えられると言うだけの事だ
他国の砲弾に耐えられるのではなかった
装甲の面積も小さな物しか作れず、モザイクのような物しか出来なかった
砲塔を見てもらえばよく分かるが、他国の砲塔が一枚板を組み合わせて出来ているのに対し、大和の砲塔が小さな板を
重ね合わせてまるで民家の屋根の様になっている
その為、計画通りの対弾性があるのは装甲全体の3割以下でしかなかった
また軽量化の為、装甲が船体の構造材を兼ねた設計になっていた。これは被弾で装甲が割れると、船体が崩壊して
しまうことを意味する。設計者はこんな簡単なことすら解っていなかった

船体の運動性、安定性も悪く、舵をきっても一分以上しないと船体が回り始めないのだ
主砲を全門同時に撃つと転覆するため斉射は禁止され、一度も斉射したことはないと当時の乗組員が証言している
もっとも遅れていたのは機関で、前の型である長門型はアメリカから機関を輸入していたが、対米関係悪化で
機関の輸入ができず、旧式駆逐艦を解体して機関を流用した
そのため、各国の戦艦の中でもっとも鈍足となったが海軍は問題とすら思わなかったのだ
続く
80.名無しさん:2016年11月24日 14:37 ID:61CQsOIZ0▼このコメントに返信
続き
注排水装置の思想も他国とは異なり、損傷による浸水を食い止め排水する機能を重視した欧米と違い、
砲撃を維持するための注水機能を重視したのだ
というのも、大和は僅か5度傾いただけで射撃は出来なくなってしまうのだ
しかし、魚雷を受け片舷に浸水したからといって反対舷に注水したのでは、両舷に魚雷を受けたのと変わりなく
なってしまう。また排水を考えていないため、どんどん浸水してくるのに合わせて注水し続けなければならず
大和も武蔵も早々に弾薬庫や機関区へと注水しなければならなくなった
注排水装置ではなく、自沈促進装置だったのだ

この時代、既に戦艦から航空機の時代へと移り変わっていて、他国の海軍はそのことを正しく理解し
空母機動部隊に同行できるよう戦艦にも30ノット以上の高速を持たせていた
さらに、高射砲と副砲の統一で合理化していたのに対し、大和は旧態依然とした砲配置で副砲と高射砲が
別々になっていた

結局、開戦前にはどの国でも戦艦の建造は取り止められたが、日本ただ一国だけが戦艦を作り続けていた

日本は思想すら遅れていたのだ
81.名無しさん:2016年11月24日 14:41 ID:hEBskqrI0▼このコメントに返信
※78
キヨタニ?
82.名無しさん:2016年11月24日 14:47 ID:Wcc60aLk0▼このコメントに返信
日本は、もともと海軍国じゃないので、軍艦の運用が下手くそなんだよDNAレベルで。
米英は、海賊あがりの国。日本とでは年季が違う。
イギリスなんて、第二次ナルビク湾海戦で、戦艦ウィスパート1隻に駆逐艦チョロットつけて、
特攻だぞ。ドイツも海賊(バルト同盟)の血がまじってるから、戦艦で通商破壊なんかする。
日本は、戦下手の石田三成よろしく戦艦集中の艦隊決戦一本槍。
大陸海軍のスペイン・フランスがなんでイングランドに勝てなかったの研究すらしていない。
東郷元帥の百発百中の砲一門は、百発一中の砲百門に勝るの真意を理解しきれなかった。
なかには、最初の斉射で、破壊されるから百門のほうが強いとゆうものもいるだろう。
だがアウトレンジできるとしたらどうだ、百発後には完勝している。
それこそ対艦ミサイルや音響追尾魚雷を開発しなければならなかったのに、なにもしなかった。
日露戦争のときのような、勝ための熱意が日本海軍になかったんだよ。
大和に巨額の予算つぎ込んで、アメリカに勝てませんと言い訳できないから開戦しただけ。
おんなじ予算で潜水艦100隻でも建造してるほうがまし。
だけど海軍軍人は、潜水艦艦長より戦艦の艦長を望む。
83.名無しさん:2016年11月24日 14:51 ID:Wcc60aLk0▼このコメントに返信
※65
どんな戦艦も舵とスクリュウを破壊されたら、たんなる棺桶。
日露戦争で、日本海軍は体験してるのに対策せず、比叡を自沈させる。
ビスマルクも舵こわされて、包囲網脱出できず。
84.名無しさん:2016年11月24日 15:07 ID:Wcc60aLk0▼このコメントに返信
※78
イギリスは、35.5/38.1/40.3の3種類じゃなかったか?
KGⅤやネルソンを無視するの?
あめりかも旧コロラド級はノースカロライナ級と使用する砲弾違うぞ。
あと35.6装備艦もいるんですけど。
85.名無しさん:2016年11月24日 15:10 ID:Wcc60aLk0▼このコメントに返信
※79
翔鶴級が16万馬力エンジンなんで大和は、より高出力機関搭載できたが、
安定性優先しただけだろ、問題は鈍足より米戦艦軍と違って短足なところだ。
86.名無しさん:2016年11月24日 15:11 ID:KjSLaACE0▼このコメントに返信
※84
コピペにマジレスしたって無駄だ。
87.名無しさん:2016年11月24日 15:12 ID:qu1dA65I0▼このコメントに返信
1隻の戦艦より2隻の駆逐艦は当時からやってたと思うが。
空母は乗せる飛行機が無くなったたし。
88.名無しさん:2016年11月24日 15:13 ID:auHuuQdl0▼このコメントに返信
※69
大和だって、がんがん釜を焚いて目一杯の速力を出したら29ノットを超えたらしい。
89.名無しさん:2016年11月24日 15:16 ID:Wcc60aLk0▼このコメントに返信
※80
米英ともに空母に戦艦同伴してませんが。
1943年に空母の数そろってから、集中運用するために同伴かと。
90.名無しさん:2016年11月24日 15:20 ID:2TIxEOB70▼このコメントに返信
航空機の時代が来て戦艦の建造をやめて、空母に出来るものなら商船でも巡洋艦でも改装空母にしたのが日本
航空機の時代が来て正規空母、護衛空母、戦艦を造りまくったのがアメリカ

航空機の時代に戦艦が~日本は時代遅れ~戦艦の鉄で航空機が~とか言う奴が多いが、航空機には鋼鉄は主に使わねーし、むしろ日本の方が率先して空母建造しようとしてたんだがな
91.名無しさん:2016年11月24日 15:22 ID:cKeNHD3M0▼このコメントに返信
軍事系スレの名物コピペだから、マジレスしてもしゃーない
92.名無しさん:2016年11月24日 15:23 ID:KjSLaACE0▼このコメントに返信
※89
英国東洋艦隊「えっ!?」
米艦隊「マジで!?」
93.名無しさん:2016年11月24日 15:26 ID:co0eatge0▼このコメントに返信
以前、どこぞのスレで!
海自関係の人の結婚式、新婦側のかなり高齢なお爺ちゃんが
スピーチで何やら「ワシら旧海軍軍人が負けたため海自の方々には
申し訳無く、、」的なシドロモドロなスピーチを、
テーブルに戻ってきたお爺ちゃんに酔いが回った
海自の人が「お爺ちゃんは何処の船に乗ってたの?」みたいな質問
お爺ちゃんは申しなさそうに「、、大和です」次の瞬間
ガタンと言う大きな、慌てて椅子から立ち上がる音が会場中に響く
会場に居た海自の人達全員が、お爺ちゃんに向かって最敬礼!
大和が沖縄に向かう際、乗船していた殆どの人達が死を覚悟し
そして亡くなられた、この事が大和が特別な船と、
なら占めている理由なそうです
94.名無しさん:2016年11月24日 15:32 ID:R5pfV3PB0▼このコメントに返信
日本は根性論っていうのは言いすぎかな
米国の近代的合理主義に比べたらの話であって
技術的な限界に対して根性でがんばったのさ
武士文化は前時代的ではあるけどかなりのリアリスト文化だったと思うよ
95.名無しさん:2016年11月24日 15:34 ID:9EQgdnds0▼このコメントに返信
※17
り、陸上への艦砲射撃…
96.名無しさん:2016年11月24日 15:44 ID:PPykbQh90▼このコメントに返信
※95
それにすら使われなかった戦艦もあると思えば、敵艦と撃ち合えた戦艦は
それだけでも幸運よな
97.名無しさん:2016年11月24日 15:49 ID:vP.bS3n00▼このコメントに返信
有名なマレー沖海戦が1941年12月10日。
大和が就役したのが1941年12月16日。

大和の起工は1937年。日本最後の建造となる武蔵の起工は1938年。
ノースカロライナ級の起工は1937年。アイオワ級の起工は1940年から。

98.名無しさん:2016年11月24日 15:51 ID:w6nS..uZ0▼このコメントに返信
美化されて強いと言われてるだけ
99.名無しさん:2016年11月24日 15:52 ID:3P9ndsxf0▼このコメントに返信
相手はレーダーのおかげで航空機を出撃させるタイミングに間違いがほぼない。レーダーなしじゃ五十六のように航空機を大量に用意しても負けたよ。その後は米軍の命中率さえ上がるし、索敵してからの接敵の仕方なり、命中率と艦隊と航空の機動力を日露からも学んだ相手には勝てなかっただけ。
100.名無しさん:2016年11月24日 16:08 ID:a3FQL9ms0▼このコメントに返信
※87
航空機はあったが搭乗員がいなかった、ラバウルで消費しなければもう一年くらいは粘れたかもね
駆逐艦揃えるべきだったというのには全くもって同意だが、設計思想が尖すぎたのと乗員を維持するための人件費が重すぎたとかいう貧乏の悲哀。
101.名無しさん:2016年11月24日 16:15 ID:IAIUjUQk0▼このコメントに返信
最精鋭の兵士が乗ってこその強さで所詮はただの船だよ
三番艦の信濃なんて未熟な兵隊しかのっていなかったからありえんほど簡単に沈んだ
102.名無しさん:2016年11月24日 16:16 ID:bal9ONszO▼このコメントに返信
メジャートップレベルの大砲を大金叩いて連れてきたがオープン戦でぶっ壊れたイメージ
103.名無しさん:2016年11月24日 16:23 ID:TNvlBKSI0▼このコメントに返信
※101
未熟と言うか、まだ作業中の未完成艦だったので作業員と回航要員ばかり、ダメコン不能、注排水機能不全で何をどうしろと。
104.名無しさん:2016年11月24日 16:29 ID:tnDNXm0z0▼このコメントに返信
大和ってゼロ戦3000機分の鉄じゃできんだろ?
105.名無しさん:2016年11月24日 16:30 ID:Bmt3ejeA0▼このコメントに返信
ある意味史上最大の敗戦国、日本。
それで別に良いと思うよ。
最後の最後まで立ち向かう精神が大和だっただけ。

日本人はバカしかいないからな。
それは今も変わらない。
バカで良い日本人で産まれてオレは良かったよ。
106.名無しさん:2016年11月24日 16:32 ID:vqdOOVug0▼このコメントに返信
無能な上層部を現場が根性で支えるってのは、日本古来よりの美しい伝統
そのクソ美しい伝統にも限界があったって事だよw
まぁその辺は、現在になってもあまり進歩してねーけどなwww
美しい日本バンザーイwwwww
107.名無しさん:2016年11月24日 16:33 ID:vP.bS3n00▼このコメントに返信
※104
ゼロ戦3000機分使って出来た戦艦なんか乗りたくねぇ・・・
108.名無しさん:2016年11月24日 16:40 ID:9bxhWmBX0▼このコメントに返信
米軍ドクトリンもバリバリの艦隊決戦なのを知らんのかね
双方ともまず空母で索敵して制空権を握り、観測機の行動が阻害されないようにして戦艦でケリをつけるんだが
そんな中、前面に空母出さないでどうするの
戦艦沈めることまで求められ始めたのは真珠湾間近で戦訓取り入れながら運用してる状況わかって指摘してるのかね天災参謀殿って
109.名無しさん:2016年11月24日 16:41 ID:cUk2y.Xk0▼このコメントに返信
※93
脳内海自関係者の聴力すげーw
突然全員最敬礼うぜーw
大和以外の名が出たら気にもしなかったであろう脳内海自関係者きめーw


いや創作ってのは分かってるけどこういうコピペほんとにキモい
110.名無しさん:2016年11月24日 16:44 ID:il3H74UT0▼このコメントに返信
真実を知ってステージがいちだん上がりました
111.名無しさん:2016年11月24日 16:50 ID:Ulf2YLghO▼このコメントに返信
強かったし、ああなるしかなかったろうし、それでいいと思っているよ
後世の民間人としては、大井篤にうなずいた上で、吉田満の初稿をとる
112.名無しさん:2016年11月24日 16:59 ID:I.rO5.xk0▼このコメントに返信
94さんに追加するなら、日本が根性で頑張らざる得ないのは第一次大戦から。第一次大戦の全期間を通じてドイツは約6億発の砲弾を生産した。日露戦争全期間の日本の砲弾生産は150万発。期間は第一次大戦のが倍ほどあるので半分としても、3億と150万。これはもう当時の日本がどう技術導入して生産効率を上げても追いつける生産能力差ではない。つまり、第一次大戦以降の戦争に日本が突入するとなれば、日本は初戦で全ての蓄積した砲弾をつぎ込み決戦で勝って講和に持ち込む以外の方法が無い。もう兵隊個々の根性以外に頼るしか方法がなかったんだよ。
113.名無しさん:2016年11月24日 16:59 ID:ezh2Tta90▼このコメントに返信
大本営がアホなだけ
使い方をちゃんとしたら、立派に戦ったと思う

とにかく日本は大本営がゴミ
114.名無しさん:2016年11月24日 17:04 ID:.Xc8sLVp0▼このコメントに返信
軍艦としては強いけど戦艦への対抗手段が確立されちゃった以上は沈むよ
115.名無しさん:2016年11月24日 17:09 ID:xmzEUlPL0▼このコメントに返信
歴史群像の2016年8月号付録に「日本海軍水雷艦艇の発達と系譜1879-1945」があるんだけど、初春型と白露型の計画は1931年(昭和6)着手して1939年に霰と霞が完成して終了してる。朝潮、陽炎、夕雲型は1937年(昭和12)計画に着手、秋月型は1939年(昭和14)着手。
いずれも計画に着手してから最初の艦が竣工するまで2~3年のタイムラグが存在する。
松型と一等駆逐艦は昭和18年度(1943)に基本計画を開始して翌年竣工だから、いかに戦時急造だったかがよくわかる。
工業製品は工程数が増えるほど作る時間も長くなるってのは基本だけど、船の場合、特殊鋼(DS鋼/SD鋼)、高張力鋼(HT鋼)、普通鋼板の生産能力だけでなく、溶接やブロック工法などの技術力も問われるし…簡単に解決できる問題ではないね。
116.名無しさん:2016年11月24日 17:11 ID:8u2kPKBv0▼このコメントに返信
※104
零戦はジュラルミン
117.名無しさん:2016年11月24日 17:16 ID:go3bklWf0▼このコメントに返信
※104
まあ戦艦と航空機じゃ材料が違うとかパイロットどうすんだとか色々あるけど結局は予算の話なんじゃないの?
118.名無しさん:2016年11月24日 17:22 ID:tsGWAlDcO▼このコメントに返信
制約のなかですっごいもん作ろう!で作ったはいいもののもう戦艦の時代じゃないことは誰より分かってたので温存するしかなかった
それじゃあんまりだってことである意味死にに行ったわけだ
119.名無しさん:2016年11月24日 17:23 ID:LtY3lOKx0▼このコメントに返信
レーダー、対空兵装、上陸支援だろうな
120.名無しさん:2016年11月24日 17:25 ID:xmzEUlPL0▼このコメントに返信
時々、日本では陸軍が上陸用舟艇を建造しなかったからカイグンガーなコメント見かけるけど、Wikipedia「上陸用舟艇」によると「上陸用舟艇の大半は海軍に所属するが、国によっては陸軍や海兵隊に所属する場合もある」とあって、アメリカ陸軍所属の舟艇としてはLCM、LCT、LCVPがあげられている。
陸軍が建造した「大発動艇」中の記事にも「陸軍が海軍とは別に揚陸や輸送を目的とする独自の船舶部隊(陸軍船舶部隊)を保有する事は、日本陸軍だけでなく同時期のアメリカ陸軍でも大々的に行われていた行為である[2]。」とあるし、そもそも迅速な上陸作戦のノウハウを必要とする陸軍主導で上陸用舟艇を設計、運用するという発想自体はそこまでおかしいとは思えないんだよね。
中国戦線での河川移動でも必要とされていた背景があるし。
121.名無しさん:2016年11月24日 17:28 ID:tnDNXm0z0▼このコメントに返信
※117
ゼロ戦3000機分の予算じゃ無理じゃろ。
122.名無しさん:2016年11月24日 17:33 ID:go3bklWf0▼このコメントに返信
※103
魚雷喰らってからは仕方ないかもしれないが食らう前の行動があまりも迂闊というかガバガバで・・・
123.名無しさん:2016年11月24日 17:36 ID:iHkuOpfS0▼このコメントに返信
旧日本軍もよく無かったけど
それ以上に騒ぐ国民とそれを扇動するマスコミが糞だったからな
日本の為に有るんじゃなく他国の為に扇動してたマスコミもなぁ
124.名無しさん:2016年11月24日 17:39 ID:oJHvsVgK0▼このコメントに返信
艦これやりなよ
125.名無しさん:2016年11月24日 17:43 ID:ge1YfwSo0▼このコメントに返信
大和って誰を相手にするつもりで作ったんだろ
戦艦と戦うつもりだったんだろうけど
126.名無しさん:2016年11月24日 18:01 ID:il3H74UT0▼このコメントに返信
大和の最大戦速は約27ノット・15万馬力。
公試運転の時にボイラーの耐圧試験もするので圧を臨界点に上げた時、瞬間で28ノット出るけどすぐに圧を下げないとボイラーが爆発する。
従って最大戦速はカタログスペックのとおりなはず。
米国のアイオワ級はボイラー臨界点で約35ノット。安全な範囲での最大戦速は33ノット・212000馬力と公表してる。
127.名無しさん:2016年11月24日 18:04 ID:b05MkKLT0▼このコメントに返信
今のジュースの缶に使われてるみたいな
コベルコの極薄圧延鋼みたいな鉄板が当時の日本で作れたら
アルミ不足はかなり改善出来ただろうに

凄く薄い鋼材を作るのに必要な技術が何なのかの知識はありません
128.名無しさん:2016年11月24日 18:27 ID:Ro3fY3.M0▼このコメントに返信
※123
軍の記事を書かなかったマスコミは呼び出して説教
軍を批判したマスコミは白昼堂々銃撃

どーにもならんよ
129.名無しさん:2016年11月24日 18:45 ID:DQE.Cq.C0▼このコメントに返信
計画した時は大艦巨砲主義全盛だから間違ってはいない。
注排水システムやバウとかも当時では最新の発想。
130.名無しさん:2016年11月24日 18:47 ID:I.ae99Ne0▼このコメントに返信
※126
それ基準排水量、48000tの時な
満載時の57000tだと最大31ktで、荒天だと更に下がる
131.名無しさん:2016年11月24日 18:48 ID:cKeNHD3M0▼このコメントに返信
*127
軽さ至上の日本軍機には無理。
末期には鋼製の四式戦とかも研究したけど、やっぱりダメだった。

というか、鋼製飛行機ってのがあんまり無い。木製機の方がたぶん多い
132.名無しさん:2016年11月24日 18:53 ID:I.ae99Ne0▼このコメントに返信
※128
いや大平洋戦争開戦まで、軍批判も反戦記事も載ってるぞ?
そもそも、陸海軍共にアメリカとの開戦は乗り気でなく、陸軍の次官が海軍に戦争は無理だと言ってくれと直談判までしてるからな
それができなかったのは世論によって、国民が開戦に向かってたから
133.名無しさん:2016年11月24日 19:00 ID:8.NHNTof0▼このコメントに返信
当時、世界最強って言われていた英国海軍をボコボコにした。海軍の中なら最強じゃない?
134.名無しさん:2016年11月24日 19:24 ID:n637w7uj0▼このコメントに返信
大和の計画時で、結果的に失敗と言えるのは最高速度より
艦体の大きさを抑えることに重点をおかざるをえなかったことかな。
設計上も工夫して、46cm砲を搭載した割にはかなり小型にできたが、
その分機関出力を抑えなけえばならなかった。
もし当時のドッグなど国内の港湾施設を更新する余裕があれば
大和の全長や吃水など艦体をもっと大きくして、
最高速度も30ノット近くまでは上げられたかもしれない。

29ノットくらい出せれば、大和はもっと早く最前線に投入された可能性がある。
たとえばガ島争奪をめぐる各作戦とかにね。


135.名無しさん:2016年11月24日 19:29 ID:N.z3aMyU0▼このコメントに返信
昼間の戦艦クラス同士の撃ち合いで、尚かつ弾着観測機を飛ばせる状態なら多分最強なんだろうけど
・・・どっちもあの戦争じゃ望めたもんじゃない

それでもスプルアンスは大和が沖縄に向かうと確信できていたら
堂々と戦艦部隊で迎え撃つつもりだったから佐世保への偽装航路をとらなかったら
或いは史上最後の戦艦VS戦艦が見られていたかもしれない

無論別にスプルアンスにせよロマンチシズムはあれど逃すつもりは毛頭ないから
最終的には数で圧殺されただろうけど、日本人としては正に死に花と言える
最後の活躍をしたのではないかと夢想したい

結局、佐世保に退避されたら元も子もないのでミッチャーの機動部隊がとどめを刺したけど
迎撃交代と大和撃沈の報を受けた米戦艦部隊の落胆ぶりは相当のもんだったらしいしな
向こうさんもやる気だけは満々だったのだから「めんどくせえ空母にやらせろ」とはならんかったろうし
136.名無しさん:2016年11月24日 19:30 ID:n637w7uj0▼このコメントに返信
※55
主砲塔を動かすのに使われた、水圧ポンプなどの駆動系は
戦後大和を調査した米国側も、これだけは作れない、と言ったとか何とか
137.名無しさん:2016年11月24日 19:47 ID:lt0.xHlT0▼このコメントに返信
建造時は抑止力としての期待も有ったろう
戦争しなけりゃ役になった
138.名無しさん:2016年11月24日 19:53 ID:pQ92KxkW0▼このコメントに返信
スペックと実際の戦歴は必ずしも比例しないってはっきり分かんだね
139.名無しさん:2016年11月24日 20:00 ID:BLRMbJzA0▼このコメントに返信
交戦から撃沈までの状況や時間からしてクッソ硬くて沈まない船だったのは事実だな
140.名無しさん:2016年11月24日 20:15 ID:RhJi5Btg0▼このコメントに返信
※136
それは水圧なんて旧式システム使ってたからな。
141.名無しさん:2016年11月24日 20:19 ID:rYeGFBhW0▼このコメントに返信
※132
軍批判はなぜアメリカと戦争をしないんだ、って批判だろ

その世論を煽ったのは当の新聞だ
142.名無しさん:2016年11月24日 20:27 ID:iCe0SgMA0▼このコメントに返信
※140
英戦艦「・・・」
水圧式、電動式それぞれの利点と欠点を勉強し直してどうぞ。
143.名無しさん:2016年11月24日 20:41 ID:4afLqhQm0▼このコメントに返信
※138
大和の対抗馬としてアメリカ人に大人気のアイオワ級も、大した戦果は挙げてないしね。

※140
知ったかぶり乙。
144.名無しさん:2016年11月24日 20:45 ID:EwgnG6Jb0▼このコメントに返信
大和は戦艦vs戦艦用に建造されたが
全く想定していなかった航空機との戦闘で沈められた
ちなみに航空機に強い艦船は無いよ
145.名無しさん:2016年11月24日 20:50 ID:IDbG1udy0▼このコメントに返信
そういえば、艦船では無いけど屠竜とかに八木アンテナ付けてないっけ?
146.名無しさん:2016年11月24日 21:00 ID:fGq5PFyd0▼このコメントに返信
たまに航空機は鉄で出来ていて大和の鉄で航空機作れば良かったとか言う輩が居るけどちょっとは調べて欲しいと思う
大和を語るなら起工年と完成年月にも是非も目を通して見て欲しい
147.名無しさん:2016年11月24日 21:26 ID:ZuManlwA0▼このコメントに返信
※145
潜水艦にも取り外し可能な八木アンテナ載せて、水上警戒に利用した例があるよ。
148.名無しさん:2016年11月24日 21:43 ID:t00OEiiV0▼このコメントに返信
敵の砲撃雷撃に爆雷に耐えたくらいの、何の戦火もないくそ雑魚だぞ。そのために日本の国家予算の何割をつぎ込んで国民を困窮させたことを考えると、人気あるのがおかしいレベルの大戦犯兵器だぞ。まぁこれを使う頃にはもはや日本の勝ち目はなくなっていたからこれが原因で負けたわけではないがな。
149.名無しさん:2016年11月24日 22:05 ID:4afLqhQm0▼このコメントに返信
※148
爆雷w 大和は潜水戦艦だったのかw 大戦犯兵器w 馬鹿は黙ってた方がいいw
150.名無しさん:2016年11月24日 22:06 ID:N.z3aMyU0▼このコメントに返信
※148
例えば癌の特効薬の研究に数百億の血税が使われていたとしてさ・・・

ある日ひょんな事からそこらへんに生えてる雑草の汁を飲めば治る、と
どっかのおっさんが偶然に発見して研究すべてが無意味になったとするよ

俺ならその時、税金返せ!と怒ろうとは思わないし
無駄にはなったが良くやったと思うんだが・・・

マレー沖海戦で英戦艦P・ウェールズが航空機に撃沈されるまででは
航行中の戦艦を航空機では撃沈する事は不可能、が常識とされていたし
航空主兵の時代が来て戦艦がウドの大木になるなんて誰も思わなかったんだから

その後で建造に着手したってならお前さんの言う通りだが
そうじゃないんだからさ
151.名無しさん:2016年11月24日 22:08 ID:UDpE6Rn20▼このコメントに返信
※143
アイオワ級が戦う相手である日本の戦艦は次々沈んでいってたから戦艦らしい実績は無しかも。
しかし、その高速を生かして太平洋戦争中は正規空母部隊に随伴して支障なく走りまわってるよ。
アイオワとニュージャージーは1944年には水上戦闘の経験もある、米戦艦は新旧ともに大戦中は年中無休で艦砲射撃もイヤというほどやらされてる。日本は相当な被害を受けてるんだから、「たいした実績は無い」なんて言えないだろう。
152.名無しさん:2016年11月24日 22:16 ID:I.ae99Ne0▼このコメントに返信
※151
それ、アメリカ議会で戦艦でなくて十分だろと指摘されてるんだが
なにせアメリカも戦艦や空母など作りすぎて経済破綻寸前まで行ってたからな
水上戦にしても、最新レーダーによる射撃もまともに当たらない結果が出て、結局戦後に削減されてるからな
153.名無しさん:2016年11月24日 22:32 ID:I.ae99Ne0▼このコメントに返信
ちなみに、大型艦で対地砲撃は実績より、デモンストレーションの方が大きいぞ
日本本土砲撃でも、事前に空母か本土の飛行場徹底的に爆撃して、攻撃されないようにしたからな
湾岸戦争でも、退役するアイオワが陸上砲撃するために航空基地、対艦ミサイル基地破壊のために航空隊、特殊部隊が損害出しながら破壊している
これを破壊し損ねると、終戦直前には航空魚雷一発で沈没寸前になったペンシルベニアみたいになるからだ
154.名無しさん:2016年11月24日 22:42 ID:DkfJ4q680▼このコメントに返信
※152
大戦中、すでに保有してる戦力を最大限活用したと言ってるんだよ。
戦後は旧型は艦齢の関係もあり、あっさり予備役(スクラップ屋に売却か原爆の標的)。
しかし、新型は大事にモスボールされて米国が戦争をする時は何度も呼び戻しており(戦艦が前線に着任した時は大規模な作戦をこれから開始する事を意味する)、現在は、ほとんどが博物館として親しまれている。
155.名無しさん:2016年11月24日 22:55 ID:3PgUsWDF0▼このコメントに返信
※153
全てがそのパターンでは無い。
ガダルカナルから始まった米軍の北上は日本軍の居る島を艦砲射撃で砲撃してから上陸する。
硫黄島等でも数日間艦砲射撃をしている。
米軍は早い時期に戦艦に見切りをつけたが、それでもなお戦艦に活躍の場を与えた。
旧態依然からの発想の切り替えがドラスティックに早かった。
156.名無しさん:2016年11月24日 23:18 ID:8fyCmD.DO▼このコメントに返信
固い?
継ぎ目と可動部を集中的に狙えよ
157.名無しさん:2016年11月24日 23:47 ID:MrkCZXlm0▼このコメントに返信
※131
エンジンが非力だから、どうやっても軽く作るしかないって言う
158.名無しさん:2016年11月25日 00:01 ID:IIZPdA.b0▼このコメントに返信
ゼロ戦3000機分の鉄・・・・つっこみどころ?
159.名無しさん:2016年11月25日 00:17 ID:58qv7itK0▼このコメントに返信
※109
大昔からある超有名なエピソードだけどな
160.名無しさん:2016年11月25日 01:15 ID:KziImGwl0▼このコメントに返信
※159
(ネット上で)大昔からある超有名な(コピペ)エピソードですね
161.名無しさん:2016年11月25日 01:27 ID:d8Ajrpfq0▼このコメントに返信
※142
え? こんなの油圧駆動じゃないの。
162.名無しさん:2016年11月25日 03:13 ID:JNm5kYJj0▼このコメントに返信
サヨク共に大和や旧軍がここまで貶められているとは・・・
悔しい限りである(´Д` )
さらにアメカスageが非常に腹立たしい。
163.名無しさん:2016年11月25日 06:01 ID:JQR17xn90▼このコメントに返信
※133
WWⅡ開始時点で、16インチ砲が米24門英18門日16門なので、第2位が正しいかと。
164.名無しさん:2016年11月25日 06:09 ID:JQR17xn90▼このコメントに返信
※135
大和囮にして、陸海の戦闘機全部つぎこんで、空母艦載機襲撃すれば、艦載機による
本土空襲が減ったかもしれない。
B-29の焼夷弾は、花火みたいで綺麗だったけど、グラマンの銃撃は怖かったと
曾祖母に聞いたことある。
165.名無しさん:2016年11月25日 06:18 ID:JQR17xn90▼このコメントに返信
※143
アイオワ級は、対金剛級ではないのか?しかも全速時には主砲撃てない欠陥品。
モンタナ級が、対大和級かと。マレー沖海戦のおかげで、建造中止。
小沢が、突っ込んで金剛級でPOW・レパルス仕留めてれば大和対モンタナ
あったかも。
小沢治三郎、ほんと使えん将軍だわ、井上成美と双璧をなす無能。
166.名無しさん:2016年11月25日 06:34 ID:wAE4tPi80▼このコメントに返信
戦争の事何も知らないけど大和って相当強かったんだろ?

強いという定義でいえば

強すぎたがゆえに、最後はハチの巣。

そもそも、運用に問題があっかが、フル活用しなくてある意味、結果オーライである。

つまり、海上の神輿です。
167.名無しさん:2016年11月25日 07:16 ID:UZSSSLKD0▼このコメントに返信
※131
当時の鋼製機はトタン張りだから現代の極薄圧延鋼とは大違いだよ
同強度に作れば木製機の方が軽いと思ってるぐらいだから、まあ仕方ないか
168.名無しさん:2016年11月25日 08:01 ID:nMZKiHMs0▼このコメントに返信
※165
ああ、互いにその属する海軍の中で最大最強という意味での対抗馬な。
実際はアイオワ級は速度だけは大和に勝るが、戦艦としての完成度では相手にならないと思ってる。
大和sageの連中がよく持ち出して来るレーダー射撃(レーダー連動だと思い込んでる情弱多し)も大した事無いとアイオワ級自身が証明してるし。
まあ実戦でタイマンになることは有り得ないし、チームプレイが重要なのは重々承知だけど。
169.名無しさん:2016年11月25日 08:51 ID:o.vzZ5VO0▼このコメントに返信
※154
退役させたのは「戦後」
大戦中有効活用?
大型艦の損傷多すぎて、前線どころかアメリカ本土の修理施設までパンクしてるんだが
巡洋艦や駆逐艦は完全に修理が追い付かなくなっていたし、特に沖縄戦の頃にはピケットラインの駆逐艦の損耗も多く、防空網の破綻もあったからな
170.名無しさん:2016年11月25日 09:52 ID:E5BwFdw50▼このコメントに返信
戦後、日本に乗り込んで来た米海軍の建艦関係者が僅かに残っていた大和型の資料を検討しての述懐。
「艦体は問題なく作れる。主砲も作れる。主砲を艦体に載せられる。だが、主砲塔を廻せない。」
大和型がコンパクト設計の艦だった…っていう内容のNスペで出てた話。
171.名無しさん:2016年11月25日 12:58 ID:qD.vP8.R0▼このコメントに返信
※147
そうなんだ!?潜水艦は知らなかった!ありがとう
活用度合いは別にして、ちゃんと使っているんだよね八木アンテナ
172.名無しさん:2016年11月29日 22:37 ID:pjEIvxlj0▼このコメントに返信
大和型戦艦は戦艦としての性能はオーパーツで構成されているかの如く圧倒的に無敵に近い強さ
大和の装甲を貫ける戦艦は現在に至っても存在せず、
逆に大和の主砲はどの距離で撃っても大和型以外の全ての戦艦の装甲を貫く
ワンサイドゲームで勝敗を決することが出来るチートレベルの強さを誇る戦艦だ。
当時戦艦は決戦兵器とされ、条約で規制されるなど核兵器並にヤバイものとされていた
なので列強各国は戦艦に惜しみなく最新技術を投入し、莫大な予算を組んで戦艦を建造した。
にも関わらず、大和に匹敵する戦艦を列強のどの国も遂に作ることは出来なかった。

大和が戦艦としての戦績が無いのは、GF旗艦として連合艦隊の中心に置いたのと
大和を主力として用いた作戦が大戦末期になるまで立案されなかったのが原因。つまり用兵側に問題があった。

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