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2016年10月29日 17:00

日本はなぜ明治維新を成功させることができたのか

日本はなぜ明治維新を成功させることができたのか

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引用元:【中国】日本はなぜ明治維新を成功させることができたのか=中国メディア[10/2]] [無断転載禁止]c2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1477720818/

1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:00:18.61 ID:CAP_USER
http://news.searchina.net/id/1621905?page=1

「(中略)」
中国メディアの伝送門は20日付で、清の国の洋務運動が失敗に終わる一方で、明治維新が成功した背景を考察する記事を掲載した。

 記事は、日本が明治維新を通じて近代化と工業化に成功した理由について考察し、明治維新をきっかけに日本が古い体制を捨て、「急進的な改革」を成し遂げることができた「強大な力」を考察。
「(中略)」
 
2: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:00:55.81 ID:EvG8zrmh
基礎教育が進んでたからな  

57: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:34:28.74 ID:ieedTxKC
>>2
そうだよな
外国人は明治維新に目を向けがちだけどその基礎になるものは
江戸時代にすでにあった

4: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:07:26.99 ID:YyjJHunh
民度の差だな。

7: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:07:44.45 ID:KxHo/i7U
江戸時代に民間資本、社会資本の蓄積があり、識字率が高く、民度も高かったからな。
あと、危機意識が高く、官僚が腐敗しておらず優秀で、指導者も有能で清廉だった。

現代の中国でなんとかなりそうなのは、民間資本、社会資本ぐらいか。
えらく偏っているので、底堅いものとはとてもいいがたいが。

逆に一番足りないのは、教育と民度だろうな。
極端に偏った反日教育と共産党偏重の教育のせいで、きちんと教育された政治的に
有能な人材を得るのが絶望的に難しい。民度に関しては言わずもがな。


今から心を入れ替えて、3世代100年ぐらい掛ければなんとかなるんじゃないかなあ。
スタートするより前にスタートラインに着くだけで、何世紀かかるか判らんけど。
まあ、共産党が倒れれば、割と簡単にスタートラインにつけるかも。

8: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:08:04.23 ID:dgNRHG7W
鎖国で特亜と関係を断ってた分
国内に目を向けて熟成できてたのはあるなぁ

16: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:14:24.43 ID:xPugyBWk
公徳心と知的好奇心の点において日本と彼の国とは無限大の差

18: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:15:47.87 ID:7TLkPaCJ
お前らのやられっぷりがあまりに無様だったからだよw
ああはなりたくね~ってな。

20: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:16:12.19 ID:Ml0rBT3Z
色々は理由はある
でも最大の理由は危機感かと

お宅らが阿片戦争に負けたからな

21: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:16:25.51 ID:Dnk6yqFR
韓国の進んだ文明がお手本にあったからだよ。中国人は基礎教養を養った方がいい。

30: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:19:26.23 ID:4xzlgyN+
日本は国際ルールを守ったが、中国は清の頃から俺様ルールを
振り回して外国と衝突し、多くを失った。それは今でも進歩していない。

32: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:21:22.83 ID:FR/E4ipx
根本はこれ。
資本主義・自由主義・民主主義の結合を理解していないから。

ここが根付かないと無理、無駄。

先進国でも、これを理解している人は少ないが、それは
空気のように恩恵を受けているからだ。

突き詰めると、人間の幸福は何にある?
ということになる。

「自由に生きること」。これだ。
そのためには財産の自由も思想の自由も生き方の自由も不可欠になってくる。
中国では検閲があり表現の自由がなく、思想の自由もない。
終わっている。

38: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:25:46.11 ID:UpQNam7l
>>1
これぞというひとつをあげるとしたら、欧米列強の軍を招き入れなかったことだ。

44: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:28:19.67 ID:dJW2qZsn
今のシリアみたいになった

大清帝国を見ていたからね

あんな風にはなりたくない

その一心で一丸となれたよ

48: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:30:05.53 ID:jAWV4IGm
こいつら、しょっちゅう明治維新の事を取り上げるがよっぽど悔しいんだろうな
だけど本質はあの時差が付いたのではない
その事がわかってないと明治維新そのものが理解できまい
あとあれは既に100年以上前の出来事だ、中国は今から明治維新をやるつもりなのか?

56: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:34:26.21 ID:Ml0rBT3Z
中国も芽はあったんだよ
洋務運動とか

でも、儒教を捨てきれなかったから駄目だった

67: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:40:15.41 ID:oqw06omO
日本のほうが小回りが効くよな
中国は巨大すぎて制御できなかったイメージだ

68: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:40:15.43 ID:fkOch2VX
列強にボコられる清を見てれば対応策を考えるだろ

70: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:41:12.09 ID:FW8o0yaI
一番の違いは基礎学力でしょ。少なくとも都市に住んでる男の半分くらいは
読み書き算盤ができたんだから

75: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:42:29.26 ID:M+pJLwgM
アヘン戦争だよ。清帝国はアジアで最強だと日本(江戸幕府)は思っていた。
世界一かもとすら思っていた。その清が格下と思っていたエゲレスにコテンパンにやられ、
ぐうの音もいえないほど惨敗した。チカラの差があまりに大きかったので、
江戸の幕閣は驚愕した。外国船打ち払い令をスグ引っ込め、薪炭供与令に鞍替えした。
このときが日本が西洋を恐怖した瞬間だ。それで近代化=西洋化を意識し始めた。

112: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:56:57.31 ID:4xzlgyN+
>>79
政治の中心である江戸と、経済の中心である大阪が離れていたこと。
幕藩の税収は基本的に年一度しか集められない年貢米だったこと。

この2点のおかげで、江戸時代から今と変わらない形で信用手形、為替、先物取引、銀行(両替商)などの
金融制度が発達していた。

こういう国は清も含めてアジアにもアフリカにも無かったし、西洋列強は日本を占領して
プランテーションなど作らなくても、普通に商売して、儲ける事が出来た。

従って、開国さえしたらフルボッコにする必要なんか無かったんだよ。
清朝は西洋列強の商売の邪魔をしたからフルボッコにされた。

215: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 16:16:16.09 ID:M+pJLwgM
>>121
当時の列強の(植民地化の)論理はそんなもんじゃなくご都合主義だよ。
世界の国は3つのカテゴリーに分けた。
西洋諸国の近代的文明国。トルコ・ペルシア・シナの半文明国。アフリカ・東南アジアの野蛮国。
江戸日本は半文明国。朝鮮は野蛮国だ。
列強の使命は世界をキリスト教を梃子に文明化するというもの。

その勝手な論理を熟知していたから、
日本は明治期に自分で文明化すると「お雇い外国人」としてびっくりするような高給で
当時一流の人物をヘッドハンティングした。
近代法大系を構築、国家の近代化(鉄道・郵便・貨幣制度・司法・行政・教育・軍事・産業)に着手した。
もう、西洋そのもの。必死だったんだろう。

76: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:42:42.46 ID:NBSr37F4
内戦が少なかったからじゃないの?

118: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:58:25.07 ID:ieedTxKC
>>76
ウン
江戸城を無血開城して江戸市中を戦場にしなかったことも大きい

82: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:44:13.38 ID:y9aZRjoa
識字率は江戸時代から世界のトップクラスだったし、不完全ながらも法治国家だったしな。

83: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:44:18.87 ID:jd9vTpKJ
福沢諭吉や伊藤博文が行った事で重要なのは教育だろう。
江戸時代に既に通貨や司法(奉行所)、医療(蘭学)、消防(町火消)など、
日本なりの機構が整っていた。
江戸時代末期に訪れた外国人の記録にも、蒸気機関以外の文明は既に在るとの記述が残っている。

95: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:49:49.99 ID:s6zJdHps
明治政府は、何で高い報酬のお雇い外国人を雇えたのかな。
どこにそんな資金があったのだろう。

188: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 16:12:01.44 ID:r1nPczoG
>>95
自助努力を重ねて外貨(ポンド・ドル)を造った。それには・・・
地租改制・・税金を米で納めるのを金銭で納める様に改制した。
これで国民は苦労した。
しかしこれで国民国家を近代的経済制度の車に乗せることができた。
それと外債発行。これは長らく続いたが日本の国力を涵養した。

考えてみて下さい。
関東大震災の時に日本政府は直ぐに高橋是清をロンドンに派遣して
外貨建て日本国債を諸国に買って貰い復興資金を得る手配した。
平成になって阪神大震災・東日本大震災・熊本地震・・・どんな地震が
発生してもすべて国内資金で賄ってる。外債発行を言い出す日本人は一人もいない。
日本画大発展し・世界的強国になったんです。

99: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:50:52.80 ID:WB16gmqz
お前らは文革wを成功させたじゃん

122: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 15:59:25.14 ID:v2XXIuKf
すでに下地があったのと、大陸が西洋にやられてるのを見たからかと
民衆もお上に従うのに慣れてたから

145: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 16:05:10.98 ID:r3RWDcwi
単に制度を変えただけ
制度を支える民は変わってない
変わる必要が無かった

どんな制度を採用しても国のレベルは人民のレベルとイコールになる

168: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 16:08:38.59 ID:3N07OlbC
>>1
おまえらがイギリスやらなんやらにブザマに負けるのを見たからだよ。

実際、何らかの形で日本内部を統合して軍備増強していなかったら、
日本全体に阿片が蔓延してただろうな。

174: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 16:09:36.09 ID:rEW2XB8u
薩長対幕府の戦いが膠着状態にならなかったのが要因?

223: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 16:18:37.54 ID:gvXlfxc/
単純に識字率の差だな、国民の多くが容易に文物から新しい情報を得て
変化についていけた

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2016年10月29日 17:05 ID:YazJpXNI0▼このコメントに返信
みんな20~30代
やっぱり若さのエネルギーって凄い
2.名無しさん:2016年10月29日 17:09 ID:WuNGLVd10▼このコメントに返信
勝海舟と西郷隆盛がいなかったらフランスとイギリスで領土分割やってたろ。
3.名無しさん:2016年10月29日 17:10 ID:IgAz3BIP0▼このコメントに返信
国を思う気持ちと自分がよければ他は別によいの差だろw
4.名無しさん:2016年10月29日 17:10 ID:M00tCYuw0▼このコメントに返信
師とか言ってる時点で自分たちの思想の枠組の中の出来事して処理したがってる証左だから真似は出来ないだろうな。
5.名無しさん:2016年10月29日 17:10 ID:S0VnSYwMO▼このコメントに返信
中国で言えば共産党が民主化に合意したようなもんだな
やりたきゃやれば
6.名無しさん:2016年10月29日 17:11 ID:KeCCPw7eO▼このコメントに返信
なんか「日本人が優秀だから」って答えが多いと、むかし記念艦三笠で外国人が通訳と日本人解説者を連れて観覧しながら質問していた事を思い出す

外国人「何故日本は日露戦争に勝てたのですか?」
解説者「それは日本人が優秀だからです。」
外国人「でも今の日本人の中には優秀でない人がいっぱい居るではないですか?」
解説者「…」
7.名無しさん:2016年10月29日 17:12 ID:meEv5auK0▼このコメントに返信
ミスったら国が終わるかも知れんからめっちゃ頑張った。
8.名無しさん:2016年10月29日 17:15 ID:Vg.RweL80▼このコメントに返信
和魂洋才と中体西用の違いだろ。
洋務運動で形だけ真似ようとしたから、未だに「近代とは何か」も判らない。
9.名無しさん:2016年10月29日 17:15 ID:JvN3VNej0▼このコメントに返信
実際は明治維新での体制転換よりも、その後の明治時代で何をやってきたかが大きいんだよな
10.名無しさん:2016年10月29日 17:15 ID:EhVjjPRS0▼このコメントに返信
日本の改革って新しいものは受け入れるけど、別に古いものを切り捨てる訳じゃないような、華族に公家武家両方いるし
11.名無しさん:2016年10月29日 17:16 ID:Vg.RweL80▼このコメントに返信
※6
それな、物だけでなく、人の量産体制も整っていたから。技能者のことね。
12.名無しさん:2016年10月29日 17:16 ID:eRsgzKdI0▼このコメントに返信
旧体制の幕府側も含めて外国勢力に対して危機感があったからだろ。
立ち位置は違っても「外国に依存してでも勝つ」という選択をしなかったからな。
13.名無しさん:2016年10月29日 17:17 ID:03vDI4Hm0▼このコメントに返信
韓国の進んだ肥溜めの様な腐敗しきった文化が在り、反面教師として大いに役立ったはずだ。
14.古古米:2016年10月29日 17:17 ID:o3LloXSI0▼このコメントに返信
明治政府も人材の確保には苦労したみたいね。
お雇い外国人もそうだけど、幕府に使えていた人でも優秀な人は赦免して政府に取り入れている。
それと優秀な人材を育成するために、これはという人材を海外に国費留学させている。
15.名無しさん:2016年10月29日 17:18 ID:KeCCPw7eO▼このコメントに返信
※1
いやその時代は50歳で亡くなる時代だから…
20~30才ってかなり壮年だと思う。

なにしろ数え年15才で元服(成人式)、満なら13か14才だからな…
16.名無しさん:2016年10月29日 17:18 ID:Vg.RweL80▼このコメントに返信
本スレ188
外資と外債の意味の違いも判らないらしいね。
17.名無しさん:2016年10月29日 17:19 ID:DS3ZhUXo0▼このコメントに返信
適度な文明度とそこそこの資源と地政学(?)的な何らアレ。あと運
18.名無しさん:2016年10月29日 17:21 ID:24dZ2v9v0▼このコメントに返信
※12
ただ、今考えるともすこし依存してもよかったわな。
英語の国になってたらもっと便利になってたと思うんやが。
19.名無しさん:2016年10月29日 17:21 ID:nyW.279N0▼このコメントに返信
江戸時代に、石高の年貢制に戻すのではなく、
安土桃山時代の貫高制のままだったら、
明治維新以前に貨幣経済が伸びてた可能性もあるのだけどねw

この場合は、天領以外の農民がもっと困窮してた可能性が高いけど。
20.名無しさん:2016年10月29日 17:23 ID:FflaWELh0▼このコメントに返信
薩長がリーダーシップを発揮したから
なぜ薩長?それは薩長だけが外国と戦争したから
そして負けた
しかしそれがバネになった、という説聞いたことあるな
21.名無しさん:2016年10月29日 17:25 ID:8pw9Lzpa0▼このコメントに返信
徳川氏から毛利・島津の連合政権になっただけで、日本の民度は有史以前に完成されて2000年来変わっていない
支那が2000年土人なだけ
22.名無しさん:2016年10月29日 17:25 ID:I.Yns66e0▼このコメントに返信
単純に人口が少なかっただけ
23.名無しさん:2016年10月29日 17:26 ID:l3VslYMX0▼このコメントに返信
当時の世界平均と識字率を比べてみれば良く分かる
高度な経済を形成するには教育の普及が大前提

教育を普及させるには食料的な余裕と社会的な安定が必要になるが、
戦国時代以後の日本はそれらの条件を満たしていた。

蒸気機関や電気動力が無いからと言って、
高度な文化や機能的な社会制度を形成できない訳ではない。
24.名無しさん:2016年10月29日 17:26 ID:.VCZZgtAO▼このコメントに返信
武士だけじゃなく農民まで寺子屋等で学び読み書き等の基礎教育が施されていたからね
戊辰戦争で刀と武士の時代が終わった事が認識されて先進的な西欧文明を文明開化の名の下に受け入れる事が出来たのも大きいと思う
それに清が西欧列強に食い物にされていたのを目の当たりすれば嫌でも危機意識持つよ
25.名無しさん:2016年10月29日 17:28 ID:RlqDwO1U0▼このコメントに返信
教育水準が高いのと遵法精神が高い国民性と法治が徹底してたことだろうな。
その結果、列強の主権国家体制と武力に面した時に、万国法(国際公法)を徹底的に守ることで国を守るって
ロジックに舵をきれたからな。
26.名無しさん:2016年10月29日 17:28 ID:ALbTlw190▼このコメントに返信
当時の政治家は武家出身というリアリスト集団だったのがおおきい
いまの政治家は移民推進派やグローバリストの主張はリアリズムがないのをよく感じる
27.名無しさん:2016年10月29日 17:29 ID:JUTe20sE0▼このコメントに返信
あまり認めたくはないがイギリス資本のおかげ。
28.名無しさん:2016年10月29日 17:29 ID:uXT.IMP40▼このコメントに返信
今の時期に、サーチナがこのトピックを持ち出すことに、日本人として思う処はあるが、
本来、このトピックが振られるべきは、隣国なのだと思うんだが・・・。

まぁ、日本・日本人も、中国が軟化を示しているのは、経済苦境が目前なこと、(それを
押しても)対米の対峙の手を緩めるわけにいかないこと(日本を懐柔する余地を模索?)
など、色々考えるべきなんでしょうケドね。(本質的に「反日」が無くなるワケじゃない
からね。)
29.名無しさん:2016年10月29日 17:31 ID:qWEcqbI.0▼このコメントに返信
「世界最高最強の天皇陛下に遣える大和民族」っていうアイデンティティが
「世界の盟主は白人で有色人種は白人の僕」っていう世界観の上にあったから
30.名無しさん:2016年10月29日 17:34 ID:ilTBqwA40▼このコメントに返信
日本人の民族的性格なんじゃないかな
外の進んだものを積極的に取り入れるっていう
31.名無しさん:2016年10月29日 17:35 ID:gEWYAvXK0▼このコメントに返信
アジア人は新しい物好きだから
32.名無しさん:2016年10月29日 17:37 ID:d8jZNkCT0▼このコメントに返信
当時、日本は機械文明が西欧より200年遅れていたが、その他は経済システムを含めて遅れ
ていないと結論した。何が遅れているかを特定して認めたところが日本。優れた文明は海の
向こうにあるという思想を持つ日本だからこそ可能だった。我こそ優れた唯一の文明と考え
る支那人のような伝統がなかった。
33.名無しさん:2016年10月29日 17:39 ID:uXl9v9S60▼このコメントに返信
識字率はガチ
日露戦争で勝利した一因にも識字率があると言われてるしな
34.名無しさん:2016年10月29日 17:42 ID:YazJpXNI0▼このコメントに返信
心配性であり楽天的なのは日本の地勢環境から培われた特異な国民性だな

ヤバイ変わらなくちゃ→なーんだこんなもんか→ヤバイのループ
35.名無しさん:2016年10月29日 17:42 ID:U6mvqILu0▼このコメントに返信
勝海舟も世界視察の際、じきに追いつくと言っていたそうな
36.名無しさん:2016年10月29日 17:44 ID:5objNhxm0▼このコメントに返信
進むべき道が正しいとみんなが思ったから
37.名無しさん:2016年10月29日 17:44 ID:Hw9irl3d0▼このコメントに返信
当時世界でも有数の庶民文化を持つ国、即ち一般庶民が他のアジア諸国と比べて豊かだったからだろう
根っこが強ければ後は環境さえ整えば丈夫に大きく育つ
38.真実史観:2016年10月29日 17:48 ID:PkBBnEoO0▼このコメントに返信
 国難に群雄割拠(我欲の塊)砂の人心!自己保身の中国人(蒋介石や毛沢東は我欲だが、孫文や汪兆銘や陳群等々は、滅私一丸家族破壊自己犠牲)や朝鮮人(李承晩や金日成は我欲亡国元凶)!
 国難に滅私一丸家族破壊自己犠牲(吉田松陰後家族等々)が、日本人!

真実史観
39.名無しさん:2016年10月29日 17:48 ID:MMXf4anh0▼このコメントに返信
寺子屋で読書算盤が大名から町人農民までできた識字率の高さだな。

あと江戸時代の中央政権化と鎖国政策で国力を高めることができたのが大きい。
40.名無しさん:2016年10月29日 17:50 ID:6YhV5RX90▼このコメントに返信
攘夷を主張する公家達が何故か皆死んでしまったから
41.名無しさん:2016年10月29日 17:50 ID:.83sI34n0▼このコメントに返信
薩長ら改革者側が戦意や軍備ともに精強で、既存権力側の幕府の戦意が乏しくあっさり降参したからだと思う。
清や李氏朝鮮は改革者側も権力側も真逆だったんじゃないかという気がする。
42.名無しさん:2016年10月29日 17:55 ID:4ZyZuSS90▼このコメントに返信
明治維新は、200年前から始まった。
水戸光圀の大日本史。

横井小楠、藤田東湖、江川英龍の評価が低すぎ。
43.名無しさん:2016年10月29日 17:55 ID:R9A0COBT0▼このコメントに返信
徳川幕府が内紛を起こさなければ徳川のままでも近代化できただろう。それくらい江戸時代のレベルが高かった。
徳川幕府が開国をめぐって安政の大獄、桜田門外の変と血で血を洗う争いをしたために、皆が外交を嫌がって、「そうだ、外交は天皇にお願いしよう。」となった。
技術は、欧米と互角ですぐに追いついたが、思想はなかなか根付かない。欧米の思想が正しいとは言えないので日本は日本流でもいいかもしれないが以下の点は遅れており問題があると思う。

1.人権軽視
3000円程の盗みや痴漢のような軽微な犯罪でも、認めれば即日釈放だが認めないと3か月以上留置される。認めないまま裁判をして刑罰を受けても罰金刑ぐらいだろう。何か月も留置するほどの罪ではない。

2.憲法改正
日本はただの1条も改正していない。

本当の意味で欧米人の言う基本的人権とか法の支配という法思想が根付くのは難しい。その国にはその国の歴史があるので、何百年もかかるだろう。
44.名無しさん:2016年10月29日 17:55 ID:ohRQBRob0▼このコメントに返信
あの当時、各地の国民に危機感があったのはすごいわ
黒船を見た人なんて限られてんのにさ
45.名無しさん:2016年10月29日 17:56 ID:9Ve1okw30▼このコメントに返信
>>1
当時の徳川幕府の指導層に優秀な人間が多かったからだと思う。
46.名無しさん:2016年10月29日 17:58 ID:eRsgzKdI0▼このコメントに返信
>アイデンティティ
それは明治政府の努力の結果なんです。
維新以前は藩単位の自治意識が強くて「日本人意識」はおろか日本語だって、かなりバラバラだったですよ。
だからこそ東京行幸というイベントで天皇の存在を再認識させることもやりました。
47.名無しさん:2016年10月29日 17:59 ID:SbNPRxtM0▼このコメントに返信
日本の軽工業で使用されていた織機がすでに蒸気機関の発動機さえ付ければイギリスやイタリアの織機と変わらないレベルだった

農業生産性が高く、コメの輸出で安定的に外貨を稼ぐことができた
48.名無しさん:2016年10月29日 18:03 ID:SbNPRxtM0▼このコメントに返信
※43
>1.人権軽視
> 3000円程の盗みや痴漢のような軽微な犯罪でも
意味不明
3000円でも窃盗は窃盗だ。窃盗が罰金刑では単なる手数料になるので、窃盗は近代国家ではどこの国でも懲役刑だ
「痴漢された女性の方の人権」について認識していないから軽微な犯罪などと口走るその口で人権とは片腹痛いわ
49.名無しさん:2016年10月29日 18:04 ID:s5FOmDP20▼このコメントに返信
語られてないけど日本には天皇陛下がいたことも大きいと思う
言い方悪いが陛下を擁してしまえばそれが正統というだけでなく無意識に日本人が纏まることができる
それがために薩長と幕府、蝦夷、西南と内戦が続いても国そのものが瓦解することはなかった一面あるわけだし
50.名無しさん:2016年10月29日 18:04 ID:vFXG8t3y0▼このコメントに返信
※6
意味分からん
51.名無しさん:2016年10月29日 18:08 ID:JvN3VNej0▼このコメントに返信
※44
藩が解体され、あちこちに失職した旧士族があふれ、決まり事が何もかも急に変わっていったんだもの
生活に直結してるからそりゃ皆危機感持ちますよ
52.名無しさん:2016年10月29日 18:10 ID:kMGobTn00▼このコメントに返信
明治政府の役人の多くが武士だったこともあるな。
命のやり取りをする仕事なので幼時から覚悟を教えられる。
覚悟があるから捨てる勇気を持てるので、
武士を捨て藩を捨てる決断をし近代化することが出来た。
今の政治家・役人には覚悟がない。
53.名無しさん:2016年10月29日 18:10 ID:pmQcZQcq0▼このコメントに返信
江戸時代の日本って金融立国だったんだよなー
54.名無しさん:2016年10月29日 18:10 ID:bBXmaCRC0▼このコメントに返信
西欧の植民地にはぜってぇならないという強い意志が上層部にはあったのだろうね。
手は借りたが、乗っ取りだけは許さん、させない。という方針が功を奏している。
55.名無しさん:2016年10月29日 18:14 ID:Fn5yblbu0▼このコメントに返信
まあ、位置的に欧米列強から遠かったのと開国〜戊辰戦争が短期間で終わったのが二大要因でしょう
他国の政治勢力が浸透介入するだけの時間的余裕がないまま、内戦が内乱に発展せず終わってしまった
56.名無しさん:2016年10月29日 18:14 ID:RPmnj4XQO▼このコメントに返信
アメリカの南北戦争のおかげでもあるかな…
でも、貿易赤字で貧乏だった北の軍資金源は~詐欺まがいの為替レートで得た日本の小判だったみたいですね…
57.名無しさん:2016年10月29日 18:14 ID:YuFeVzvI0▼このコメントに返信
中国にはサムライがおらんかった

これじゃよ。

58.名無しさん:2016年10月29日 18:17 ID:o.tbUFs20▼このコメントに返信
やっぱ教育だよなぁ
59.名無しさん:2016年10月29日 18:18 ID:bBXmaCRC0▼このコメントに返信
世界史上だといきなり極東の地に降り立ったアジアの旭光だかんな・・・
半世紀もたたず列強なみの力と能力をもち、清や露を次々と倒すチート国家ではあるんだよな。
60.名無しさん:2016年10月29日 18:20 ID:b4RlugmN0▼このコメントに返信
普通にワイらが有能だからや
61.名無しさん:2016年10月29日 18:21 ID:JvlR36V00▼このコメントに返信
ネトウ ヨと違って学習意欲が高かったからな
62.名無しさん:2016年10月29日 18:21 ID:jjlnDjZrO▼このコメントに返信
鍋島藩の近代化も大きかったよな。
そのきっかけはフェートン号事件…イギリス、ま た お 前 か
63.名無しさん:2016年10月29日 18:22 ID:d.78Wvzy0▼このコメントに返信
日本は当時ですら識字率が8割位だったらしいしな
中国だと下手すると今でもそこまで行ってないんじゃないのか?
教育ってのはホント大事だと思う
64.名無しさん:2016年10月29日 18:22 ID:na2M2FGX0▼このコメントに返信
徳川幕府が素直に敗北を認め勝者に従った。これが大きい。

内乱も無かったわけじゃ無いが、負ければ素直に服している。
世界史を見れば敗者が徹底抗戦を数百年延々と続けるような例はザラにあるが、日本はこれが無かった。

明治維新は、
細部を見ればいい加減な政策はあるし腐敗した政治家もかなりいる。
私利私欲で財を貯め込んだゲス野郎がデカイ面して司令官をやってたりしている。
幕府側がその気になれば充分ひっくり返す余地はあったが、彼等は敗者として一からやり直し新政府の中で立身出世を果たしている。

これがあったから明治政府は徐々に組織を健全化し制度を強化して国力を高めることが出来た。

これは戦後の復興にも言えること。
アメリカ進駐軍に対する独立運動が延々と続いていれば今の日本は絶対に無い。
アメリカに対する憎しみを抑え、今必要な政策を推し進めたことが戦後の成功を導いた原因だ。
65.名無しさん:2016年10月29日 18:28 ID:KDfNJy3C0▼このコメントに返信
色々あるけど
当時の日本人の命の優先順位が低かったから
66.名無しさん:2016年10月29日 18:29 ID:o.0YL1Ym0▼このコメントに返信
徳川慶喜が将軍職をさっぱり諦めたのが大きい
ただ慶喜は頭はよかったが薩長みたいなえげつなさはなかった
67.名無しさん:2016年10月29日 18:30 ID:Lmu1w4CO0▼このコメントに返信
役人は全員日本人だったから
今のように外国人ばかりではなかった
68.名無しさん:2016年10月29日 18:31 ID:qTzFobrd0▼このコメントに返信
本スレ>>112
経済の中心が大阪とか(笑)
豊臣亡き後は江戸な
69.名無しさん:2016年10月29日 18:35 ID:4ZyZuSS90▼このコメントに返信
識字率が高かったのは、大奥の女中がひまを出されて、寺子屋で子供に読み書き算盤を教えた。

江戸の文書に、百姓夫婦が古今和歌集の言葉の意味で喧嘩し、離縁したと有るからかなり高い。
70.名無しさん:2016年10月29日 18:38 ID:3hKxopPy0▼このコメントに返信
基本経済の発展は民度だよ
信用経済はその約束を守ると言う一点で全てが決まる
それなくして経済の発展ないから

後識字率もそうだが数学的思考に長けた人間が多かった
今で言うクロスワード感覚で数学の問題を解くような娯楽があり
それを解いた後は解けた内容を神社などに奉納してたしな
それにより一般人がヨーロッパの学者並みの知能レベル普通に有してたよ

そして明治維新で一番の肝である短期間による産業革命
これの一番のネックって鉄の素材特性なのよね
鉄の変態については日本は鍛造の文化が長かったから
それにより製造業が飛躍的に伸びる下地あったのよね
だから総合的に見て日本が近代化を一瞬で終わらせ列強に名を連ねたのはまぐれでも運でもないのよ

だからこそこれからの日本を良くするためにも
教育には一番力を入れるべきだと思うけどねぇ
最近は舐めた奴多くて学問の価値下がり過ぎてる気がするわ
71.Chaconne:2016年10月29日 18:40 ID:VgafwIlO0▼このコメントに返信
色々と勉強になった。やっぱさぁ、日本って国土・民族は、移民を受け入れちゃいけねーって素で思ったよ。
72.名無しさん:2016年10月29日 18:40 ID:smKQUYKZ0▼このコメントに返信
>列強にボコられる清を見てれば対応策を考えるだろ
まっ、これでFAやろなw
お隣の大国、常に新しいものがやってきた先進国だった筈の国が、酷いことになっているとか怖すぎやわ
73.名無しさん:2016年10月29日 18:41 ID:bBXmaCRC0▼このコメントに返信
子世代に対する教育は投資、しかもほぼ間違いないく戻ってくる有用なもんんだからね。
親は食わずとも子には学を授けよ、昔の人達は聡明だった。
74.名無しさん:2016年10月29日 18:45 ID:eRsgzKdI0▼このコメントに返信
※56
半分以上は日本自身のせい。
日本での金経済圏と銀経済圏の「国内為替レート」が外国の交換比率と大きな差があった。
それを調整しないまま両替を許容しちゃったんだよね。
日本に海外銀貨を持ち込んで一分銀→小判と両替していき、海外で売却すると元の3倍の銀貨になったという。

75.名無しさん:2016年10月29日 18:48 ID:R9A0COBT0▼このコメントに返信
※68
江戸時代の経済の中心は大阪であっている。
江戸時代どころか、昭和の半ばまで日本経済の中心は大阪中心だった。
東京の官僚たちが法令を駆使して大企業の本社を東京に集めたので、戦後、東京の方が経済力が大きくなった。
しかし、インフラを無視して集めたので、住宅や通勤で平均的な人は苦しい生活をしている。
年収が2000万以上の人は東京を謳歌しているだろうけどな。
76.名無しさん:2016年10月29日 18:48 ID:MMXf4anh0▼このコメントに返信
既出だが識字率は当然だが豊臣政権から江戸時代を通じて熟成された官僚制度だと思うよ。

あとは江戸幕府の戦の起こさせない支配体制で国力の向上させたことと限定的ながら欧米の情報を常に入るようにしていたから
77.名無しさん:2016年10月29日 18:48 ID:uDRGys.O0▼このコメントに返信
遠かったから。対策を練る時間が確保できた。
78.名無しさん:2016年10月29日 18:48 ID:reYUgGML0▼このコメントに返信
ほとんどのアジアの国が白人に植民地にされればノンビリしてる日本人でもヤバいと思うわけで
79.名無しさん:2016年10月29日 18:51 ID:J6kRRBrL0▼このコメントに返信
維新後に薩摩藩の殿様は(わたしは何時将軍になれるんだ?)と側近に聞いたらしいが、道理で言えばまったくその通りなのな
スルタン制度を廃止しちゃったトルコの様に、日本は幕府制度を事実上廃止してしまってることを、殿様には黙ってたのな
80.名無しさん:2016年10月29日 18:55 ID:WNe8CsTW0▼このコメントに返信
幕府は初期は強いし平和をつくった功績があったけど後半は世界情勢的に見て平和ボケみたいなイメージだ
武器の進化もろくにしなかったというかさせなかったのかもしれない
討幕側は武士という層の崩壊時期と重なって打倒しやすかったろう
打倒しやすかったのは外国にとっても同じだったろうけどね
速やかに維新が成功して良かったと思う
81.名無しさん:2016年10月29日 18:56 ID:R9A0COBT0▼このコメントに返信
※48
君のような意見を待っていた。
有罪を認めれば、3000円相当の万引きで訴追され懲役刑を受ける人はほとんどいないだろう。
逆に認めなければ、有罪、無罪の人でも、3~6月も勾留される。そして有罪なら刑罰は懲役1か月ぐらいか。

82.名無しさん:2016年10月29日 18:56 ID:WNe8CsTW0▼このコメントに返信
結局はあの時期、幕府ってのは武士による武士のための政府であって崩壊は必然だったと思う
83.名無しさん:2016年10月29日 18:56 ID:PCYOMBss0▼このコメントに返信
洋務もなにもだれもが私利私欲に走りすぎた国々技術だけをパクった国々、その技術を産み出せた社会背景までまなんだ日本 このふたつ
84.名無しさん:2016年10月29日 18:57 ID:4ZyZuSS90▼このコメントに返信
日本三大商人は、大阪商人、伊勢商人、近江商人。

大阪は米扱う所。明石屋万吉が活躍。
85.名無しさん:2016年10月29日 19:01 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
今の中国も昔の中国と変わらない。
むしろ皇帝は中華に責任を持っていた。
今の中国はマルクス・レーニン史観にしか責任を持たない。
86.名無しさん:2016年10月29日 19:03 ID:4ZyZuSS90▼このコメントに返信
やっぱり庶民かな。上級武士の高杉晋作が、兵力が足りなく、階級の垣根を壊したのが、富国強兵に繋がってる。

庄内藩が最後まで官軍に逆らえたのも、庄内の殿様に味方してくれたから、最後まで戦った。
87.名無しさん:2016年10月29日 19:03 ID:l3VslYMX0▼このコメントに返信
とっくに中世を卒業してたからだろ。

中国や朝鮮は西洋にやられてる最中ですら
「孔子曰く、孟子曰く」をやるばかりで革新を拒み続けた。

端的に言えば後ろ向きか前向きか、その差だよ。
88.名無しさん:2016年10月29日 19:04 ID:smKQUYKZ0▼このコメントに返信
※44
列強の船を見ている人たちが、危機感を持ち行動を始めたことは確かなんだよね。下関周辺はそんな所。
だから長州が行動した
89.名無しさん:2016年10月29日 19:05 ID:59faWVLZ0▼このコメントに返信
幕府はフランスの、新政府はイギリスの、過剰な介入をつっぱねた
ふつうは目先の国内敵を潰すために、うっかり売国しちゃうんだよな、ひでえ安売り条件で
江戸無血開城とか、談合手打ちできたのは奇跡だ
90.名無しさん:2016年10月29日 19:06 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
それぞれの思い入れやしがらみが、たとえ間違ったものであっても残っているだろうから一刀両断にするのも忍びないが、太平天国や辛亥革命や共産党革命が正しかったというのなら、
そこまで徹底した略奪、殺戮、隠滅正当化を先立ってやらなかったことこそが、清朝政府の非であったことになってしまう。
91.名無しさん:2016年10月29日 19:09 ID:C9BGXW9G0▼このコメントに返信
まずは、黒船が来るのを待たなければ成らないだろうな。

今の中国は、心の中が、鎖国状態(自分の事しか考えていない状態で、他の人の事聞かない)



92.名無しさん:2016年10月29日 19:09 ID:lsic6muM0▼このコメントに返信
ペリー来航から明治維新まで10年
この間の日本人の基本方針は尊王攘夷、つまり夷敵は打ち払えってものだ
ごく少数いた開国派という人々もその内容は様々で、近代化すべきだ、なんて見抜いていたのは
ホンの少数
明治維新後に近代化路線を走り始めるがそれこそアッと言う間に近代国家をこなしてしまった
江戸時代にすでに独自の近代が始まっていたから、としか説明がつかない
93.名無しさん:2016年10月29日 19:09 ID:YazJpXNI0▼このコメントに返信
※85
全然違う
中華皇帝は天の命により皇帝になるのであって庶民の推戴ではないし庶民への責も負っていない
だから徳が無くなれば天は離れ王朝が交替するという思想

それに現中国はマルクス・レーニンではなく毛主義と専制皇帝制と資本主義のチャンポン
94.名無しさん:2016年10月29日 19:10 ID:kmzz..GA0▼このコメントに返信
天皇がいたってことも大きい。
戊辰~西南戦争まで内乱があったものの、清国のように植民地化されるとこまで拡大しなかったのは、
天皇を取った方が勝ちって不文律があったから。国を二分させるとこまで行かないですみ維新に至った。


95.名無しさん:2016年10月29日 19:10 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
これは書くべきではないのかもしれないが。
幕末諸藩を支えた構造が、明治新政府をささえ、日露戦争に至る日本の成功を実現した裏面で、明治新政府以降に乗っかった構造に、事実関係認識の錯誤が蓄積し続けていたのかもしれない。
それが、偽りを述べる者が愛国者と讃えられ、真実を述べる者が売国奴と罵られる世の中へとあるいは繋がっていったのかもしれない。
96.名無しさん:2016年10月29日 19:12 ID:qTzFobrd0▼このコメントに返信
>>93
よそでやれよ,寄生中
知りたくもねえわ
97.名無しさん:2016年10月29日 19:18 ID:qTzFobrd0▼このコメントに返信
>>75
ねえよウジ虫,経済の中心が大阪なんて聞いた事がねえわ
98.名無しさん:2016年10月29日 19:20 ID:qTzFobrd0▼このコメントに返信
ウジ虫の言う,嘘も大きい声で言えば本当になるってか?笑い
99.名無しさん:2016年10月29日 19:20 ID:YazJpXNI0▼このコメントに返信
ID:qTzFobrd0 よ
本スレへのコメ返の場合は>> コメント欄へのコメ返の場合は※ を使えよ
最低限のルールも知らずに噛み付くのは恥ずかしいぞ
100.名無しさん:2016年10月29日 19:21 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
※93

中華皇帝は天の命により皇帝になる

当たり前だ。

天の命によりニューヨークに生まれ、同じく天の命によりテロリスト支配下の廃墟に生まれる。
セキュリティーに護られた富裕層居住地に生まれたのは庶民の推戴ではないし、崩壊したリビアに生まれたことが庶民による懲罰でもない。

ならば中華の皇帝は、どこかの金持ちみたいに一族を高跳びさせ、自らも辛亥以来現中国に至るまで、共通してみられるような行動を取れば良い。

徳が徳として有り得るような中華を、家や一族をはって守ろうとした中華の皇帝に評論家顔できるような輩は、少なくとも中国国民党や中国共産党には存在しないだろう。

いるとすれば、まさにそういう輩こそが、中華を地獄に突き落とした、そんな人間じゃなかろうか。

それに現中国はマルクス・レーニンそのものだ。
中国の政府の各種機関のホームページを見てみるが良い。
翻っているのは、鎌とハンマーのマークだ。
101.名無しさん:2016年10月29日 19:25 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
太平天国、国民党、共産党、いずれも自らの殺戮と略奪と隠滅を正当化するために何でもする。

ひとり秦から続き清に至る、中華の皇帝は、彼らと同列ではなかった。
あるいは周から満州国と言い換えても良い。
102.名無しさん:2016年10月29日 19:26 ID:R9A0COBT0▼このコメントに返信
※89
侍階級は、領地を経営し人民を指導するエリートとして、日本全国どこでも移り住んだからだろう。
だから、九州の侍も江戸の侍も同じ価値観を共有できたのだろう。
地元意識が強いのは自分の生まれた土地を出ることのない農民たちだっただろう。
今でも、金持ちやエリートは日本全国、中には全世界が自分の活躍場所と思う人もいるだろうし、普通の人は地元意識が強く地元自慢と他の地方を馬鹿にして喜ぶ傾向がある。
103.名無しさん:2016年10月29日 19:31 ID:4ZyZuSS90▼このコメントに返信
鍋島藩は、七息思案の葉隠れだろ。あそこの藩は、勉強出来なかったら、お家断絶で、お仕舞いだからな。
伊予の宇和島藩は、殿様が風呂屋に蒸気船作らせている。この2藩が蒸気船をすでに作っている。
104.名無しさん:2016年10月29日 19:31 ID:3hKxopPy0▼このコメントに返信
中国にあるのは儒教文化の妄想でしかないからなぁ
皇帝だって地方豪族のていのいい道具でしかないしなw

普通徳とかの概念は災害への備えやリスクヘッジなんだが
そうじゃなく天運ですら操るとか言う胡散臭い物w
自分の行いが正しくないから災害にあい地震が起き川が氾濫するんだからもうどうにもならんだろw

こんな国での他国からの介入も徳が足りないからで片付けて
地方の豪族は普通に他勢力と交易したりその勢力と繋がって
外患引き入れたりが中国と言う国なんだし
こんな国どうやって経済発展できる下地出来るのよw

まずは国民意識変えないと無理だけどそれを変えるには中国をナショナリズムによる分割して
小国同士の競争起こさないと無理だろ
まあそれすると脅威だけが膨らむから今の状態で緩やか~に衰退してもらった方がいいわ
105.名無しさん:2016年10月29日 19:34 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
清朝の洋務運動を進めた人々も、近代的兵裝の自製にはある程度成功している。
106.名無しさん:2016年10月29日 19:37 ID:AjJC2X3H0▼このコメントに返信
国家主導で阿片を売りさばきあげく戦争をふっかける海賊の親玉の行為に
国際社会とやらの無法ぶりにマジビビり入って遊んでらんなくなったんだよ
明日になったらホンキだすっつってたらホントに明日が来てしまって追い込まれたのさ
107.名無しさん:2016年10月29日 19:39 ID:8Im1suls0▼このコメントに返信
識字率でいえば1900年のイギリスは97%、イタリアやスペインは5割くらい、ポルトガルは2割くらいやな
108.名無しさん:2016年10月29日 19:39 ID:PFRBgtdg0▼このコメントに返信
どうだろうやり残したことはあったきはするよ
109.名無しさん:2016年10月29日 19:40 ID:S5fSfw2o0▼このコメントに返信
もし今やれと言われたら、世界に飲み込まれがちな今の日本人にできるかどうか…。
110.名無しさん:2016年10月29日 19:44 ID:S5fSfw2o0▼このコメントに返信
あと中国が世界に対応することを本格的に考えてきたのは義和団事件と孫文が現れてからかな。
111.名無しさん:2016年10月29日 19:46 ID:4ZyZuSS90▼このコメントに返信
歴史が必要と思った時、人が現れる。

112.名無しさん:2016年10月29日 19:50 ID:b1f7EHPN0▼このコメントに返信
結局戊辰戦争とか西南戦争があったり、革命としては犠牲者が少ないらしいが、すんなり明治時代に移行できたわけではないよね

江戸時代の商人か庄屋クラスの豊かな人だと、武士でなくてもノブレスオブリージュ的な行動をする人がいたりするからね
資本家階級が社会に貢献しようという意識がないと社会の発展はない気がする
113.名無しさん:2016年10月29日 19:50 ID:A8LPy7EJ0▼このコメントに返信
士族の戦う意志も大事だった。逃げ腰の朝日マインドでは収奪されてあぼーんだったはず
114.名無しさん:2016年10月29日 19:53 ID:gBju2FPE0▼このコメントに返信
日本の人材が1000年に一度の当たり年だったから。

佐幕側にも勤王側にも傑物が多かった。
末端の官吏にも優秀な人間が多かった。
取るに足らない下士や農民も勤勉で勇猛だった。

本当に幸運すぎる。
あのメンバーじゃなきゃ維新なんてできなかった。
115.名無しさん:2016年10月29日 19:53 ID:0D9tnZSZ0▼このコメントに返信
義和団のころとか戊辰戦争で敵側だった人が日本軍を指揮してたような時期だよね
中国(清)が遅すぎなのか日本はまとまりすぎなのか たぶん中国が遅すぎなんだろう
アヘン戦争とか1840年だし西太后が権力握るのは1861年しかも1894年は日本に負けてるし
116.名無しさん:2016年10月29日 19:54 ID:3D.3D.qA0▼このコメントに返信
明確なビジョンを描けてそれに向かって全国民的な改革を実行出来たかだろ
117.名無しさん:2016年10月29日 19:55 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
資本家階級ありきじゃない。

戦前の日本と同じカテゴライズの錯誤を、しかも与えられたマルクス主義でやらかしそうなのが今の中国だ。
118.名無しさん:2016年10月29日 19:58 ID:OXwmHsbd0▼このコメントに返信
徳島の久米通賢は、測量のバーニアで、伊能忠敬より早く徳島の地図を書いている。この人は、資材をなげうって、塩田を開発してる。自分の損得なんか気にしていない。こうゆう、人達がいるんだよ。
119.名無しさん:2016年10月29日 19:59 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
いいや。

今の中国がそれで保っているように、
「家」が確りしていたからだ。

1947年以来の日本、あるいは追い討ちで×和教育以降の日本は、逆に家を潰して三世代経った。

今の中国は、今の中国が今の中国のように有り得たのは、中国人の「家」の故とは認めないだろう。
だから潰されてそうなった日本の条件と同じになってしまっている。
120.名無しさん:2016年10月29日 20:02 ID:ohRQBRob0▼このコメントに返信
※95
お菓子な風習を優先したりその辺はいまだに引き摺ってる実感あるね
121.名無しさん:2016年10月29日 20:06 ID:JEqHWLuw0▼このコメントに返信
若い頃に優秀だった奴が多かったから
勝とか慶喜とか高杉とか
122.名無しさん:2016年10月29日 20:07 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
西太后は、むしろ彼女の対応は数千年の中華を背負うものとして同時期の中国人からも支持されてきた。
日本側元老が西太后に鑑みて貞明皇太后の活躍を封殺してしまったとすれば、それそのものが前提の錯誤が為せる間違いであったろう。
123.名無しさん:2016年10月29日 20:10 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
日本が間違ったゆえのものを、彼らは繰り返そうとしている。
124.名無しさん:2016年10月29日 20:11 ID:OXwmHsbd0▼このコメントに返信
西太后は急激な改革を嫌った。
125.名無しさん:2016年10月29日 20:12 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
ただ、今の中国で昔の日本と違うところは、あるにはある。
126.名無しさん:2016年10月29日 20:16 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
124

数千年の中華を奉じる中国人の支持のないままに、何の関連も見られない改革をやったところで、それは瓦解の要素にしかならない。

むしろ中華皇帝として中華を維持することにより、その前提の上で清朝は政策を進めることができた。
127.名無しさん:2016年10月29日 20:16 ID:5veYkPa40▼このコメントに返信
なんでこんなに勤勉なんだろうな。
昔の庶民生活を見るとかなりいい加減だったようだけど。
128.名無しさん:2016年10月29日 20:17 ID:1iPR.Q1p0▼このコメントに返信
明治維新を支えた官僚は幕臣出身者が多い
薩長の田舎者だけではとても政府を支えられなかった
129.名無しさん:2016年10月29日 20:21 ID:OXwmHsbd0▼このコメントに返信
維新とか改革は思想の遍歴で、捻れた部分や遅れた部分の修正がなされる。
130.名無しさん:2016年10月29日 20:22 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
今の中国では満州国、そして南京政府、ありとあらゆる新中国以前の出来事が、客観的に評価されつつある可能性がある。
すくなくとも、政策決定者段階では、中国のために錯誤のもとになる要素は捨象しているんじゃないか。
それならば、明治晩期日本の轍は踏まないだろう。
131.名無しさん:2016年10月29日 20:25 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
128

桂太郎は優秀だった。
田中義一も優秀だった。
山本権兵衛も優秀だった。
東郷平八郎は言うまでもなく優秀だった。

幕藩だから、雄藩だから、ということではなく、みな優秀だった。

そして旧藩主は、中国国民党や中国共産党の人士のような人達じゃなかった。
132.名無しさん:2016年10月29日 20:29 ID:ZTbyOBcv0▼このコメントに返信
徳川側の目線からすれば、
水戸光國以来の水戸藩の尊皇精神が、水戸脱藩浪士により井伊大老にテロを起こして政権不安の狼煙を上げて、
尊皇厚い水戸藩出身の慶喜も天皇家に抗わず、さっさと謹慎してしまった事で、内戦が長引かなかった。


133.名無しさん:2016年10月29日 20:37 ID:OXwmHsbd0▼このコメントに返信
中国なんか権利の構造とか政治体制の変革でしかない。十八史略読めばわかるだろう。日本は思想の変革。太平洋戦争でも天皇統帥権とか、象徴とかに直った。
134.名無しさん:2016年10月29日 20:37 ID:Ki5OkJjO0▼このコメントに返信
危機感なら今の状況もそうだよ。
シナと南北チョ○の侵攻に対する危機感。
明治の危機感と通ずるところがある。
シナの覇権主義に飲み込まれないために
日本のとるべき最上の道を手探りで探してる状況は明治の欧米列強の侵攻時とにている。
日本人はしっかりと選択しなくてはならんね。
135.名無しさん:2016年10月29日 20:40 ID:rI8cJ.rA0▼このコメントに返信
そもそも海禁政策自体、侵略に対する手段でしかないしなんかあった時のための備えは常にしてたわけで
本当に黒船の存在に驚いてた状態ならそこからわずか2年で国産蒸気船完成させた化け物は誰だよって話になる
136.名無しさん:2016年10月29日 20:44 ID:R9A0COBT0▼このコメントに返信
優秀な人材が揃いながら崩壊した徳川政権もまた日本人の歴史である。
いつの時代も知識も教養もなく自分の意見を暴力で通そうとする者がいる。
テロに巻き込まれるのがいやで、幕府の高官が外交は天皇家の所管だと政権を半ば投げ出して保身を図ったのが、徳川崩壊そして明治維新だろう。
真面目な会津藩は、仲間の助けもなく、スケープゴートにされた。
大日本帝国の崩壊もテロに巻き込まれるのがいやでエリートが口を閉ざし、知識も教養もない自分の意見を暴力で通そうとするものが勝てる見込みのない戦争をはじめ、真面目な若者を南方で餓死させたり、特攻させたりした。若者がスケープゴートにされてた。
戦後の維新はGHQが行い立派な平和憲法と農地解放、日米安全保障で日本は再度維新を行い発展した。
徳川の滅びと大日本帝国の滅び、薩長の維新とGHQの改革はよく似ている。
137.名無しさん一等兵:2016年10月29日 20:47 ID:7wYjoM7W0▼このコメントに返信
※60
先祖が優秀だったと言う “ 結果 “ は出ていますが 貴殿の優秀さは依然として証明されていない。
明治維新時点の日本人の多くが 《 自分たちの足りない部分 》 に謙虚だったとは思う。

一等兵自身は優秀とは言えない。
出来の良い連中の足を引っ張って邪魔する事だけはしない様に心掛けたい。(笑)
138.名無しさん:2016年10月29日 20:49 ID:OXwmHsbd0▼このコメントに返信
当時、オランダを通じて中国の阿片も米国がくることをしっていた。実際、高杉が中国へ見に行ってる。
139.名無しさん:2016年10月29日 21:00 ID:sjpBuQEt0▼このコメントに返信
まぁ脳みそが戦士だからな。戦闘して勝てない相手を見て驚愕しただろうし、文明の発展具合を見ても、やはり驚愕しただろうな。そして脳みそが戦士だから肩を並べるだの超えるだの勝つことを考えたらまずは相手に学ぶ必要があると思った。それを邪魔する過去の政府はもはや知性においても兵器の調達においても差ができてたからな。
140.名無しさん:2016年10月29日 21:01 ID:ctwetwpU0▼このコメントに返信
※137
それはお前のことか。
人には言うが自分のことは見ていない。
141.名無しさん:2016年10月29日 21:03 ID:MMXf4anh0▼このコメントに返信
米18

そりゃ今の時代は当時日本から英語にしたら便利な部分は多いが日本語の書き言葉としての難しさや独自性が英語圏の難民や移民の流入を防いでいるからローカル言語だけど日本には悪い話ばかりじゃない

地理的な要因も宗教的な要因も大きいが
142.名無しさん:2016年10月29日 21:04 ID:zabMLGWD0▼このコメントに返信
いままでは元寇みたいに対外的に武士だけで国防は十分だった。
江戸幕府も自力で攘夷ができればよかったけど無理だったってことだね。
武士という存在が古くなってしまってた。
江戸時代は1000年続いた武士の最後の時代ということで。
143.名無しさん:2016年10月29日 21:17 ID:DHljS6L80▼このコメントに返信
欧米列強は大航海時代に入り植民地主義、日本は戦国時代の終焉、平和を維持する為に鎖国政策。
この間に日本独自の社会制度は整えられ、芸能・文化面での発展、それなりの教育制度は整った。
明治開国期には、欧米列強の産業革命の恩恵を徹底的に利用し、短期間での富国強兵に成功した。
日本の急速な近代化を可能にしたのは、欧米と遜色ない基礎的な社会基盤が既に整っていた事だ。
開国以前からナガサキ・出島を通してオランダから欧米の情報は細々とではあるが日本に入った。
内乱で権力闘争をすれば、外国に付け込まれ侵略・分割支配の憂き目に遭うという危機感を持つ。
当時日本では大国と思われていた清国がアヘン戦争の結果、英国艦隊の上陸戦で完全敗北した事。
それが日本人の外敵に対する危機感と同族意識としての結束だった。危機感と結束力これが全て。
144.名無しさん:2016年10月29日 21:19 ID:DHljS6L80▼このコメントに返信
ラストサムライが日本の明治維新を物語る。
145.名無しさん:2016年10月29日 21:28 ID:vVJZAICX0▼このコメントに返信
これは教育だろうな。それも基礎学力だけじゃなく道徳なんかも含めた。いくら資源があろうと肥沃な大地があろうと、人材がしっかりしてなかったら発展は無い
146.名無しさん:2016年10月29日 21:31 ID:9RFT0c5Q0▼このコメントに返信
根本が違うから明治維新を研究しても自分の為には生かせないぞ
日本鬼子が出来るなら天朝なら余裕で真似出来るアルって思ってるなら大間違いだ
147.名無しさん:2016年10月29日 21:31 ID:t0.htkiz0▼このコメントに返信
※140

明治の日本人が平均的に優秀だったか、等という議論は、明治初頭に雇われ外国人として
来日した多くの西洋人の、一般日本人労働者に対する心象を読めば、優秀だったなどとは
口が裂けても言えないはずですよ。

しかしそんな日本を憂いて、懸命に励んだ偉人達を数多く輩出したのも、また事実です。
寝る間を惜しんで勉学して、留学先の西洋人宅の方々から心身を心配され、
「私が休めば、日本が一日遅れる」
と断って奮闘した先人のエピソードに接すると、今わたし達が本当にこの先人達のように
日本を高めているのか?? これほどの努力で子孫達の幸福を求めているか?? と
反省してしまいます。
そのような先人の心に、感謝するほかありません。
そして、それが「日本人だから」等という非科学的で高慢な理由にはせず、そういった
高潔な人々の心を忘れずに尊重してゆく義務が、日本人の私達には在るはずです。
148.名無しさん:2016年10月29日 21:35 ID:fDfzmnAG0▼このコメントに返信
鍋島閑叟の佐賀藩みたいに進んでた藩もあったんだけど外国人にはわからんわな
よくよく考えると日本人でも歴史好きじゃないと閑叟とか知らないか
149.名無しさん:2016年10月29日 21:40 ID:MUi0kiZ20▼このコメントに返信
あれはほんとに奇跡だよ。
国内外の諸条件もあるけど、現れなくてはならない時に現れるべき人が現れ、なさなければならないことを成した。
歴史に名を残した人らだけでなく、名も無き庶民もその時代になすべきことをなしてきた(例えば郵便事業への協力とか)。
全ての歯車が奇跡的に正しく噛み合っていたとしか思えない。
150.名無しさん:2016年10月29日 21:44 ID:0YnLDwXH0▼このコメントに返信
江戸時代があってこその明治維新なんだろな。
・江戸時代を通じて支配者になった武士が、変に貴族化して武器を放棄したりせず、武士の本分を維持したままだった。
・武士同士の上下関係が明確で、上意下達が徹底されていたので、後の帝国陸海軍の時にも、それほど違和感無くシフトできた。
・武士は「暴力装置」であるにもかかわらず、ほぼ全員が基本的な読み書きができた。
・遅れてたとは言え、火器の扱いも基本ができていた。従って火器をアップデートするだけで、対応可能だった。
・パターン化されていたとは言え、「参勤交代」と言う行軍を隔年で実施していた。
・如何に最小の費用・負担で「参勤交代(行軍)」できるか把握できていた。
・大名の「参勤交代」を支援するために、街道と宿場の整備ができていた。
・オール人力だったが、通信網が既に出来ていた。後は近代郵便(逓信)化するだけだった。
・伊能忠敬によって既に近代地図が作られていた。このため、明治維新前後の混乱時に慌てて測量せずに済んだ。
・不完全ながらも貨幣制度が日本全国に行き渡ってた。
・そろばんが普及しており、そろばんを使って計算できる人材がかなりいた。
151.名無しさん:2016年10月29日 21:46 ID:3cflNYdm0▼このコメントに返信
136

オーストラリアの人権民主化はUSAが行い立派な平和憲法と農地解放、米豪安全保障でオーストラリアは再度人権民主化を行い発展した。

教科書は黒塗りにされ、オーストラリア人が襲撃されている被害は決して新聞に報道されない。オーストラリア人のためにアメリカを指弾する教師は強制的に退職させられ、オーストラリア人の被害に心を痛めるような公務員も退職に追い込まれる。

そんな世界が素晴らしかったという人間だけが学問の世界に居残り、歴史を作り替え続けるようなオーストラリアが、果たして素晴らしい国になるんだろうか?

まあ、農地改革や財閥解体や産業禁止については言わない方が良いか。
152.名無しさん:2016年10月29日 21:48 ID:DHljS6L80▼このコメントに返信
日本は昔から ( 権力 ) 機構の上に ( 権威 ) としての天皇がおわす。
明治開国以来、立憲君主制の日本が、中央、地方を問わず指導層が全国民一丸となって欧米列強に追いつくべく働き始める。
153.名無しさん:2016年10月29日 21:49 ID:DkjArcHU0▼このコメントに返信
これ以上言うと、ただでさえ、世界中のヨーロッパやオセアニアを含む国々が、そうならないように先手を打っている流れに火に油を注ぐことになるから、言わない方が良いが。

こういうことを言っている人というのは、わざとアメリカにダメージを与える意図でいってるんだろうか?
154.名無しさん:2016年10月29日 21:51 ID:DHljS6L80▼このコメントに返信
中国の近代化は無理だね。
共産党がテメーらの利権を捨てて、国の為、人民の為に尽くす?。
どこの異世界の話だよ。
155.名無しさん:2016年10月29日 21:52 ID:mpxTI45w0▼このコメントに返信
基礎教育もそうだけど、天皇という日本の象徴が存在していたのも大きいと思う

失敗した朝鮮中国には存在しないからな
156.名無しさん:2016年10月29日 21:54 ID:DkjArcHU0▼このコメントに返信
それが間違いだった。

それが坂の上をもたらした。
157.名無しさん:2016年10月29日 21:56 ID:fYtqfjp40▼このコメントに返信
識字率の高さでしょ。南総里見八犬伝なんてラノベがベストセラーになってたわけで。
158.名無しさん:2016年10月29日 21:58 ID:DkjArcHU0▼このコメントに返信
初めに、神は××を創造された。

ではないんだよ。
159.名無しさん:2016年10月29日 22:15 ID:PV.nBW2k0▼このコメントに返信
反日教育のような無駄な時間エネルギーを費やさず 富国強兵にまい進した。それまで列強に対してはかなり反感があったが 強いものは強い、優れたものは優れたものと素直に認め取り入れる心が有った。しかもその素地は70%の識字率であった。長州は下関戦争で大敗したがその敵から多くを学び強大になっていった。いつまでも併合に対する恨みだけで 多大な恩を無視する韓国には限度がある。今まで優しく寛大だった日本もやっと 韓国人の嫌味がわかってきた。仏の顔も日に三度で、一度嫌い出した韓国にはもとに戻ることは難しい。 かつては技術も金も寛大に与えたがもはやそれは無いだろう。簡単に言えば韓国は日本の信頼を根こそぎ失った形だ。それは韓国の政治にも表れてくる。最近いろいろ起き始めている。無関係ではないのだよ。朝鮮戦争が再開されれば泣きついてくることはわかっていながら やたら強気で半島に自衛隊は入れないとかいっている。 日本が無視して傍観もあることを知っているのか? 簡単に協力すると思っているのか? 自衛隊は国会で待ったがかかることもあるのだよ。駆けつけ警護も
簡単ではないのを知らなければならない。日本の有事なら反撃を反射的にするが 日本海の向こうって国民は考えているから。
160.名無しさん:2016年10月29日 22:19 ID:ctwetwpU0▼このコメントに返信
※147
慇懃無礼、卑下慢というやつかな。
簡単に言えば野暮ともいう。

誰かが日本人はみんな賢かったと言っているのであれば、そうだね。と言えばいい。
それだけのことだ。

あんたみたいなのを世間的には馬鹿という。
161.名無しさん:2016年10月29日 22:28 ID:Vdzze8KaO▼このコメントに返信
余り語られないが、明治初頭に標準語を整備して広く教育した事が、その後の発展に大きく寄与してるんだよな。
明治政府は、身分に捕らわれず全国から優秀な人材を集めたけど、意思の疎通が困難になるくらい方言が酷い事に困り果てた記録がある。
それによると、まるで外国語が飛び交っているようだと。
そこで、日本中で通じる言語の普及の必要性を痛感する。
その過程では、漢字を廃止して平仮名片仮名のみにしようとか、欧米に並び立つにはアルファベットを使った方が良い、ローマ字なら理解も早いだろうとか、それならいっそ英語で良いじゃないかと云う意見まであった。
162.名無しさん:2016年10月29日 22:33 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
中国にも光緒帝がおり、宣統帝がいた。
そして日本に鍋島や小栗や伊達や斉彬や越前がいたように、中国にも曽国藩や李鴻章や左宗党や林則徐や趙爾巽がいた。
163.名無しさん:2016年10月29日 22:42 ID:PV.nBW2k0▼このコメントに返信
※161
森有礼はフランス語を公用語にしようとまで言っていた。
164.名無しさん:2016年10月29日 23:01 ID:OUdYZvIe0▼このコメントに返信
長崎警固の役回りは鍋島藩と黒田藩。
鍋島藩が実戦を想定し、常に研究を怠らなかったのは役目柄だ。

いわば、林則徐が役目柄、研究し、対策したのと同じ。
165.名無しさん:2016年10月29日 23:14 ID:0oRxRbQ40▼このコメントに返信
①中国大陸にて ⇒ 清とかいう国クッソ弱ぇ! シャブ漬けにして搾取したろ!w

②朝鮮半島にて ⇒ なんだ朝鮮とかいう土人生息地域・・・。汚なくて不潔な【民族と場所】だ・・・。


え、さらに東に島国がある? 朝鮮とかいう土人種族よりも辺境って・・・どんな原始人がいるんだよwww


③日本列島にて ⇒ え、農民も読み書き計算できるの?! 庶民までもが祭りを楽しむ?! 中国や朝鮮より、民衆に活気があるな・・・。  


日本って、アジアの一地域として見ていいのだろうか・・・?
166.名無しさん:2016年10月29日 23:23 ID:VLimqywn0▼このコメントに返信
日本人は良い意味節操がない
優れた物、珍しい物を愛でる性質を持ってるから
猿真似と揶揄されようが見下されようが西洋人から教えを乞うた
旧暦暦や尺貫法を改めて法制度や政治制度を取り入れた
プライドが無いのかってほど貪欲に作り替えた
これでも伝統は大事にしてるんだが残すべきは遺すという
取捨選択の能力もある、世界の真ん中のジャパニーズなのさ
167.名無しさん:2016年10月29日 23:27 ID:R9A0COBT0▼このコメントに返信
こうして、いまだ発展途上だった江戸を、日本の全体の発展のためにと維新の志士たちが、東日本を発展させるため東京と名付け日本全国から物資を集中し発展させた。
日本全国の資源人材を集めて発展させた東京はどうなったか。今や自分は最高と地方を馬鹿にして喜んでいる。これは通常の日本人の感覚ではない。
これは誰かに似ている。そう、日本が資源を出して発展させたのに、日本を馬鹿にして喜んでいる民族に似ている。
何故なのか、東京のメディアがその民族に支配されているからだ。
168.名無しさん:2016年10月29日 23:31 ID:apv1YaGE0▼このコメントに返信
※97
「天下の台所」って聞いたことない?「北前船」は?諸藩の蔵屋敷が大坂に置かれて、物の値段が大坂で決められていたことは?
学校で習うはずだけどな。
江戸は八百万石を有する武家の棟梁のお膝下だから、商業より政治だった。首都でなくなったらさびれる都市だ。だから明治になった時首都を大阪に移す案もあったけど、膨大な失業者が出ると懸念されたこともあって、そのまま東京が政治の中心地になった。
南北に長いため地域ごとに様々な特色があって、そういう棲み分けが行われていたのも、日本の強みだったと思う。
169.名無しさん:2016年10月29日 23:45 ID:R9A0COBT0▼このコメントに返信
※97
東京は地方を軽蔑することで成立している悲しい都市である。自分を支えてくれた者への感謝の心がない。
だから、東京大学を出た女子さえ平気で自殺に追い込む。地方を軽蔑し、感謝を忘れた都市に未来はない。
一生懸命真面目に勉強した女子を自殺に追い込む都市に、誰も希望を見いだせない。
人を馬鹿にすることだけが生きがいである都市に誰が住みたいと思のか。
もっと愛のある都市を首都にしようではないか。
170.名無しさん:2016年10月29日 23:59 ID:jSKryRYm0▼このコメントに返信
日本人が優秀だからだよ。でなければとっくの昔に欧米列強の植民地になっていた。
まず、国民の識字率は9割以上、鎖国していたとはいえ、国際情勢はある程度知っていた。
それなりの軍事力もあったし、倒幕運動で国を二分した内戦状態になっても外国勢力を引き入れなかった。
当時の欧州は制圧のため何十万もの兵力を極東の島国に送るのは困難だったし、ロシア、アメリカ、清など大国の介入も予想され、英も仏もあまり無茶は出来なかった。
当時の日本人は欧米列強の植民地支配がどれだけ過酷で凄惨なものか知っていたから、死に物狂いで富国強兵に努めたんだよ。
171.名無しさん一等兵:2016年10月30日 00:01 ID:q.NmxxZI0▼このコメントに返信
※140
ここで “ 60 “ の投稿者は 『 普通にワイらが有能だからや 』と誇大広告を売っている。

ハッタリを否定はしない。(笑)
172.名無しさん:2016年10月30日 00:46 ID:bSJt.pta0▼このコメントに返信
日本にも中国にも優れた皇帝、優れた人士がいた。
しかし中国は、国のために優れているのではなく、自己のために優れている人士が上回った。
革命の名の下に国から奪った彼らが正当化されることが、今現在に至るまで、中国の最優先事項となり、実現しかけていた立憲制も夢と消えた。
173.名無しさん:2016年10月30日 02:17 ID:T.tnoiMB0▼このコメントに返信
※64
幕府方も戦後も、上手い負け方(ただし引き際とは少し違うし、上手い表現が思い浮かばない)をしたことで、次につながった
174.名無しさん:2016年10月30日 02:50 ID:VJ3Tkp1i0▼このコメントに返信
>>21
大寒帝国(1897年~1910年)

優れた文明(笑)
175.名無しさん:2016年10月30日 07:14 ID:MmQdytyC0▼このコメントに返信
無血開城しなかったら内戦の隙にムシャムシャされていたんだろうな
ラストショーグンの先見の明は100年先を見据えたものだった
176.名無しさん:2016年10月30日 07:20 ID:AboJb7I20▼このコメントに返信
※171
よけいな一言を言ってしまう馬鹿。
まあ、日本人ではないだろうね。
馬鹿大統領、首が回らず、クビとなる。
177.名無しさん:2016年10月30日 08:17 ID:V.h2roEK0▼このコメントに返信
こんな記事が出てくるということは、中国でも近いうちに革命が起きるだろうと踏んでいるのだろう。
そして革命後どう行動すべきか中国人民への刷り込みを始めたところか・・
178.名無しさん:2016年10月30日 08:33 ID:8p45clJV0▼このコメントに返信
徳川幕府が絶対王朝ではなく実際には諸藩連合で、有力な藩が連合し背けば政権奪取が容易で有利に働いた。

清朝を倒すのに中国は1840年のアヘン戦争から1912年の辛亥革命まで72年要し、
更にその後は弱体な政権と共産党の地獄の支配で、1980年の開放改革まで140年混乱した。

インドのムガール帝国も諸藩連合だったが、西欧諸国に弱体な藩が取り込まれ、最後はイギリスの支配を許した。

明治政府は天皇親政を掲げたが、実際には旧武士階級の連合体で、合議で物事が決まり絶対権力者は存在しない、
西欧という良いモデルが存在し、その中から良さそうな制度を真似て導入する余裕と度量が在った。

中国やインドは支配階級が超絶的存在で国民を支配、自分の既得権益が最優先で改革の意思は薄弱。
179.名無しさん:2016年10月30日 09:18 ID:dyWu5iPb0▼このコメントに返信
中国も25年前のこれから経済成長しようとしてたときは民度は高かった
民度を著しく落としてるのは愛国教育と急成長による増長なんだよね
180.名無しさん:2016年10月30日 12:26 ID:v..NBN.O0▼このコメントに返信
もう日本なんて国からは教育費に金出さないし、武士道とか義理人情もないし、無駄に自己主張するだけのキリスト教徒や無宗教を真似したやる気なしの若造ばかりだし、根本から終わってる
181.名無しさん:2016年10月30日 12:33 ID:qfIW59qI0▼このコメントに返信
日本側の分析は良くされていると思うので
反対にシナがどうであったのか、そして今現在がどうなのか情報分析が欲しいね。
書いてあるのもあるが、感情的な決めつけ論みたいな感じで終わっているような気がする。
182.名無しさん:2016年10月30日 13:31 ID:FjqWAqjV0▼このコメントに返信
真似しただけ、若干の軌道修正はあったにしろ、本家より、原始的な短期間でさやにおさまった。
183.名無しさん:2016年10月30日 14:05 ID:FjqWAqjV0▼このコメントに返信
そもそも若しくは、強いて言うなら、大化の改新以来、日本の社会構造は、存在意義を見失い欠ける支配層と、それを取り巻く犬どもが、けしかける出来事は、世界に対して、誇れるものではない。
184.名無しさん:2016年10月30日 15:14 ID:CjkY2mpI0▼このコメントに返信
日本は単一で独自の文明圏を持つ国。世界のどの地域とも異なる価値感がある。
185.名無しさん:2016年10月30日 15:16 ID:CjkY2mpI0▼このコメントに返信
中国はいまや共産主義ですらない独裁国家。
韓国はアタマのおかしい基地害民族。
日本がまともに相手をするような連中ではない。
付き合いはホドホドに。
186.名無しさん:2016年10月30日 15:24 ID:3gr.ON0Z0▼このコメントに返信
なんでってそりゃ、自分より強大な敵が開国を要求してきたことで、自分たちが世界の趨勢から遅れてたことに気づいたからだろ。
187.名無しさん:2016年10月30日 15:48 ID:FjqWAqjV0▼このコメントに返信
日本の独特性の源泉は、真似の仕方と展開にある。

1・どんなに誇らしくとも、言葉にしない、逆に姿勢で体現する独特性。
2・単純に真似しないし、真似したことが恥と認識して、独自にオリジナルを展開し、逆に真似されないようにする独特性。
3・支配層やそれを取り巻く犬どもが、どんなにふがいなくとも、決して責め咎めず見放さない、逆に、そんな労力を費やすぐらいなら、新たな徳を起こすことに重きを置く独特性。

等々、言い出したらきりがないぐらい、独特の歴史を積み重ね、後世に残したが、それら一遍でも、認知しないアホ子孫がガタガタと騒ぎ立てる始末を誰が拭く?

現子孫どもは、誇大思想をニュアンスで押し示しても導けないほど、性根が腐っております。


188.名無しさん:2016年10月30日 16:51 ID:K8.ZQpSw0▼このコメントに返信
中国は何千年も同じパターンを繰り返してるからね
日本より自分を分析したほうがいいんじゃない?
189.名無しさん:2016年10月30日 18:45 ID:bSJt.pta0▼このコメントに返信
日本とコリアとチャイナが違うといった論調も見られるが、とんでもない間違いだ。

欧米オセアニアから見れば同じであり、かつ、そういった東洋人をどう扱うかという問題になる。

かって辛亥革命で総崩れしたように、こんどは東アジア全体がそうなる可能性もある。
190.名無しさん:2016年10月30日 21:19 ID:CjkY2mpI0▼このコメントに返信
日本は単に欧米の産業革命を経験してない状態で開国しただけで、産業基盤の元となる教育、インフラなどの公共概念はすぐに理解した。
より先進的な欧米の考えにすくに切り替わったのも、もとから基礎的な概念があったから。
191.名無しさん:2016年10月31日 00:33 ID:.cLKe6NKO▼このコメントに返信
内戦が長引かなかったのがでかい。識字率よりもこれ。幕末からの、人材が戦火により失われなかったのが一番。
192.名無しさん:2016年10月31日 18:27 ID:rEcPmDn60▼このコメントに返信
「清は大きすぎた」とかいう、「サイズが近代化を阻害した」論があるけど、逆にあまりに小さすぎてもあっさり轢き潰される。
そして、政治的統一が実現されていた日本と似たサイズのアジアの何れの国々も、緩衝国とされたタイ王国を除けば列強に主権を奪われている所から見ると、サイズ論って基本的にあてにならない気がする。
ある程度のサイズが実現されていれば、あとは国民各階層における文化の質の問題になってくるんじゃないな。
上が下を家畜じみた搾取の対象、下が上を特権的に振る舞える事が許される暴君としか見做してないような状況でいきなり身分や階級を解放したら、誰が奴隷の主人になるかで争う下剋上の無間地獄が待ってる。
階級間の待遇の差は有れど、互いに礼式と能力に対する敬意がある関係を築けているならば、身分の解放は人材プールの拡大を意味する。

仮に日本列島が中国全土に匹敵する面積の準大陸だったとしても、江戸文化が隅々に行き届いていたならば、地方に行き届くのが多少遅れても、国歌が総体として近代化に後れを取る事もないと思う。
中国に匹敵する面積の豪州やアメリカが近代化に遅れた、なんてことがないように。
193.名無しさん:2016年10月31日 20:47 ID:g86jdY.j0▼このコメントに返信
日本国は人口一億あたりで統一的な国家意志が形成できるので
この状態になると一億火の玉状態で、不断の精神、やたら強固な政策、対外姿勢に転換できる。
日本が対外戦で強い時はだいたいこのくらいの時期。少子化とか望むところなんだよな。

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