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2016年09月09日 21:05

ナチスドイツがソ連とだけ戦争してればアメリカ・イギリスはトボけただろ

ナチスドイツがソ連とだけ戦争してればアメリカ・イギリスはトボけただろ

M4-Sherman_tank-European_theatre

引用元:ナチスドイツがソ連とだけ戦争してればアメリカ・イギリスはトボけただろ。 [無断転載禁止]c2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1473334813/

3: 断崖式ニードロップ(やわらか銀行)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 20:41:36.79 ID:EtoenlMP0
ソ連とやり合う為には周辺を経由しなきゃ…

4: ランサルセ(中部地方)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 20:44:55.18 ID:X60is2FD0
イギリスを屈服させた後に
ソ連とやるべきだったね
時期を誤った

8: 河津落とし(兵庫県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 20:47:07.83 ID:jBtV9t9q0
>>4
制空権も制海権もないのにイギリスを屈伏させることは不可能。
逆にランカスター1000機爆撃で次々年を焼き払われる始末

13: キャプチュード(やわらか銀行)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:00:49.22 ID:vD3bkEKi0
>>4
まあイギリスに上陸してもボロボロだったろな

5: ストレッチプラム(茸)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 20:45:59.12 ID:qVGFAEs60
ポーランド…

6: フェイスロック(千葉県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 20:46:03.58 ID:ZuZBe/I10
変な欲を出さずに
素直にモスクワを占領してひと冬待てば・・

10: キングコングニードロップ(茸)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 20:50:21.30 ID:fcUN2nC/0
ドイツが独ソ戦でソ連に大打撃を与えてなかったら、
ソ連の戦後復興が早まって世界が危なかった

ヒトラー彼自身の善悪はともかく、結果的に独ソ戦の経過が
世界を救ったと言えなくもない

81: キチンシンク(茸)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:53:51.50 ID:7z4S+i2v0
>>10
だがアメリカが横槍を入れドイツを潰したせいでソ連は力を温存し、後の冷戦構造が構築され共産主義者による虐殺が横行した
「アメリカは日本を戦争に引きずり込んでまで大戦に参加するべきではなく、独ソがすり潰し合うのを見ているべきだった。冷戦で世界が二つに割れ、多くの人々が犠牲になったのはアメリカの責任だ」とするアメリカ人歴史家もいる

15: フェイスロック(千葉県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:01:47.66 ID:ZuZBe/I10
第二次大戦が起こらなかった世界って
どうなってたんだろうな・・・。

16: キャプチュード(やわらか銀行)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:06:15.55 ID:vD3bkEKi0
>>15
どこまで遡るんだよ
日中戦争も満州事変も無しか?

17: ラダームーンサルト(チベット自治区)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:06:22.15 ID:CkYnKNJ90
>>15
面白いね。アジアとアフリカは今も植民地だろうね。

22: 毒霧(禿)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:10:15.40 ID:BNh9cj520
>>15
第二次大戦による技術革新が無い、もしくは発展が遅れた
原爆無い→パソコンない
ミサイル無いか遅い→衛星システム関連無い
重機の発展遅い→色々肉体労働
日本飛行機産業消えない→新幹線無い
中国共産党→無い
北朝鮮韓国→日本のまま

19: チキンウィングフェースロック(禿)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:08:42.13 ID:zZa0SC930
イギリスみたいな島国は放っておけば良かったのに。

20: ラダームーンサルト(茸)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:09:03.31 ID:WV7LAx+u0
ドイツがナチスのままでWW2なしかぁ。
今のロシア・支那みたいにドイツからオーストリア、ハンガリー、チェコとドイツ傘下が増えて、英米が押す民族抵抗と逆にドイツに押された中東民族主義がそれぞれ民族戦争やらかすか?
支那戦争だけの日本は経済的にすり減ってく?

21: キャプチュード(やわらか銀行)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:09:38.46 ID:vD3bkEKi0
>>20
いやヒトラー無き世界を考えないと戦争は不可避だろ

23: ラダームーンサルト(チベット自治区)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:10:34.29 ID:CkYnKNJ90
>>21
もしも戦争が無かったらの妄想を楽しむスレさ

25: キャプチュード(やわらか銀行)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:13:18.37 ID:vD3bkEKi0
>>23
戦争に踏み切らないヒトラーが想像できん

27: 毒霧(禿)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:15:24.70 ID:BNh9cj520
>>20
大戦が無いならイスラエルも産まれないし、レバノン侵攻も数多の中東戦争もほぼおきない
オスマントルコ圏の国々が今より太く、第一次以前より細い繋がりで存在してたのでは?

38: 河津落とし(兵庫県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:24:38.92 ID:jBtV9t9q0
>>27
イギリスの財政破たんがないから、中東はかなり安定するまでイギリス支配が継続してた可能性がある。

24: フェイスロック(千葉県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:11:41.86 ID:ZuZBe/I10
日本は三流国家に落ちぶれてそう

あっ今もそうか

26: キャプチュード(やわらか銀行)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:14:46.26 ID:vD3bkEKi0
>>24
国連決議を受け入れて満州から撤兵はするけど権益を確保してたら
アジアではかなりの強国だろ?
ソ連南下阻止のためアメリカと対等な同盟を結べてたかもな

28: ファイヤーバードスプラッシュ(庭)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:25:22.92 ID:QoiP738t0
ヒトラーはイギリスとは同じゲルマン系同士仲良くしたかったが、チャーチルはヒトラーを倒すべき敵だと考えていた
スターリンはヒトラーとは仲良くしてるつもりだったが、ヒトラーは共産主義のソ連とは戦争不可避だと考えていた
ルーズベルトは隠れ共産主義者で、スターリンのことを心から信用していて友好国だと思っていて、チャーチルにソ連を警戒しろと忠告されても聞かなかった
この辺りの関係は三角関係のようで面白い

29: ウエスタンラリアット(やわらか銀行)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:26:11.15 ID:wd/0nxVv0
スターリンさえいなければ早めに終わってたのに

30: エメラルドフロウジョン(SB-iPhone)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:27:19.13 ID:gXucebsn0
>>1
チャーチルはナチを倒すためなら悪魔とでも手を組むと言ったからそれは無い

31: エメラルドフロウジョン(北海道)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:28:23.33 ID:m9Gd9fJG0
そもそも、ドイツで共産党が伸長してて
ローザ・ルクセンブルクとかカール・リープクネヒトが指導してたんだが
それに危機感を覚え得てた資本家とか保守層の後押しで虐殺されて
スパルタクス団が潰されたわけでな

その後、共産党潰しのために、反対のナチスを支援してたのが
資本家階層とか保守層、あるいは英米などの外国の資本家の連中
「ドイツが社会主義になるくらいなら、ナチスの方がマシ」という論理
その結果、ヒトラーが政権を握って、ナチス政権となったわけだよ

ナチスを産み出したのは、資本家とか保守層の「社会主義嫌悪」が原動力

33: オリンピック予選スラム(埼玉県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:33:38.71 ID:tVsErY590
イギリスは東南アジアの征服成功してたろ
大日本帝国が奪還開放することなく

40: 河津落とし(兵庫県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:26:49.29 ID:jBtV9t9q0
>>33
イギリスがドイツ+イタリアと戦っていなければ、日本が東南アジアで一次的な勝利を収めることも不可能だった。
多分ドイツだけと戦ってても、勝てない。
史実ではイタリア降伏以後は、日本はイギリスに全く勝ててない、それどころかボロ負け

48: かかと落とし(福岡県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:38:13.72 ID:KC7TFVrv0
>>40
レンドリースないならイギリスの艦載機とかウンコやろ
アメリカ抜きなら余裕でインド洋の制空権制海権奪い取れると思うけど(´・ω・`)

34: エルボーバット(茸)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 21:37:55.96 ID:xfUedeRN0
フランス征服はナチスの公約であったし
圧倒的多数のドイツ国民がフランスとの戦いを支持した
イギリスはポーランドを見捨てる可能性はあったが
フランスは絶対に見捨てない
英独戦は避けられなかった

41: トラースキック(禿)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:30:36.06 ID:SPjsaEJH0
ドイツ云々というか…
日本がアメリカみたいな怪物に仕掛けず、ソ連をドイツと挟み撃ちにしていれば歴史は変わったと思うのだが…
なんで当時の日本の首脳部ってバカ揃いなの?

59: フロントネックロック(庭)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:59:37.18 ID:t+PmHMHj0
>>41
ソ連を挟撃して日本に何のメリットがあるんだ?ヨーロッパ方面に攻め込まないと挟撃の意味ないけど、補給線が伸びきって戦線を維持できない。
かと言ってソビエトの極東の拠点を占領して留まったところでソ連はヨーロッパ戦線を片付けるまで放置するだろうから、ドイツにもほとんどメリットないと思われる。
負けないためには、石油の禁輸を食らった時点で、英米に屈服して少しでも大陸の権益を残してもらえるように交渉するくらいしか無理そう。

67: 断崖式ニードロップ(やわらか銀行)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:04:48.05 ID:QHn5xpvY0
>>41
アメリカが日本に石油の輸出を禁止しようともくろんでいたから
日本はアメリカの動きを一時的にでも止めなきゃならなかったんだよ
石油は東南アジアを南進して手に入れる算段だったからからね
満州や中国北部・ロシアの油田は一から開発するには時間がかかりすぎるから
アメリカの太平洋での影響を弱める必要があった

53: ハーフネルソンスープレックス(関東・甲信越)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:54:58.11 ID:WLGuI8khO
>>41
日本は大陸にある領土と権益を防衛する為に中国と戦争となった。そしてその中国に乗り出したい米国や独までも中国を支援してたから日本が米国と戦争になるのは防げないよ。

55: ジャストフェイスロック(芋)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:56:24.88 ID:Gv4Hf8t40
>>53
ドイツとの同盟がなければアメが戦争に訴えてまで中国を支援したかどうかはかなり疑問だ
日本への外交的嫌がらせは続けるだろうけど

70: ハーフネルソンスープレックス(関東・甲信越)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:09:19.70 ID:WLGuI8khO
>>55
米国は西部開拓の後もハワイ、フィリピンと西へ西へと領土を広げていた。清が滅亡した後の無政府状態の中国へ乗り込んで権益を得たいと米国の経済人達や一部の政府関係者は狙っていた。ドイツと同盟なんて米国の誇りある孤立を崩す参戦理由に、これっぽっちも貢献してない。

57: アンクルホールド(宮城県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:57:15.56 ID:T0ra+fFu0
>>53
その権益を放棄してでも米国と友好関係を復活できなかったものか。

61: リキラリアット(関東・甲信越)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:00:47.87 ID:SjJc7ldkO
>>53
大陸利権の「防衛」というレベルを超えて、中華民国と全面戦争を始めて、
しかも講和を蹴飛ばしたから世界を敵に回したんだよ。

74: ハーフネルソンスープレックス(関東・甲信越)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:15:02.57 ID:WLGuI8khO
>>61
中華民国と偶発的に開戦をしてしまい泥沼に陥ったが、はたして日本が侵略をしたかったからか?たびたび正当な日本の地域に住む日本の市民に無差別攻撃をしていたのは中華民国であり、裏から武器を供与していたのは欧米列強だったのではないか?

47: シャイニングウィザード(内モンゴル自治区)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:36:41.74 ID:ZmHbsM9vO
日ソ中立条約は昭和二十一年まで有効。ドイツだって独ソ不可侵条約結んでたのにいきなりソ連攻めるから日本もビックリだよ。アメリカは親ソ政権だからこれでアメリカ参戦は決定的だ。日独同盟が実に不味かった。

49: バックドロップホールド(神奈川県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:39:46.04 ID:qF6ASs/A0
むしろフランス占領した時点でやめときゃよかったんじゃないの、という素人考え

50: リバースパワースラム(茸)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:47:26.83 ID:4mvoLYzw0
>>49
フランス占領までが第一次大戦のリベンジ。
ソ連侵攻こそがナチスの思想を具現化するための戦争。

54: アンクルホールド(宮城県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:55:37.02 ID:T0ra+fFu0
あの時代、国体を護持しつつ米国との戦争を避ける手はなかったものか。
たとえ完全民主主義への移行が史実より遅かったとしても、今の周辺諸国に
舐められまくる状態よりはマシだったと思うんだが

58: ハーフネルソンスープレックス(関東・甲信越)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 22:59:19.11 ID:WLGuI8khO
>>54
満州など外地の日本領を放棄しなさいってのが米国の要求。そんな事したら失業者で溢れかえって国が成り立たないってのが日本。言われるがまま領土を放棄して経済が弱まり、また酷い要求されたら?って考えない?

66: アンクルホールド(宮城県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:04:30.66 ID:T0ra+fFu0
>>58
そうなんだけどさ。果たして戦争始めないで衰微しつつも大日本帝国の
形を保ち続けるのと今の日本じゃどっちがマシなのか。
まあそんなこと言ったら、だいぶ歴史を遡ってやり直ししてかなきゃならないんだろうけど

72: リキラリアット(関東・甲信越)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:10:10.50 ID:SjJc7ldkO
>>58
アメリカの対日要求がエスカレートしたのは仏印進駐の後で、満州国の扱いすら曖昧。
朝鮮、台湾、樺太・千島、南洋群島(委任統治)の放棄は求められていない。

62: フェイスロック(千葉県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:02:09.13 ID:ZuZBe/I10
>英米に屈服して少しでも大陸の権益を残してもらえるように交渉する

関東軍の暴走が予見できそう・・・。

69: ジャンピングDDT(栃木県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:06:32.49 ID:bw+6GLyr0
>>62
昭和帝もそれが怖かったから
海軍の山本に肩入れしたのだろうよ。

68: 不知火(チベット自治区)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:06:16.18 ID:9sRUqkc00
いや、バルバロッサ作戦以降駄目駄目だろう。シャープやスカイみたいに
業績が右肩上がりでドンドン事業拡大したら失敗しちゃったと。堅実に生きないと。

71: マスク剥ぎ(空)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:10:08.73 ID:R4boqxBs0
北アフリカ戦線とか意味不だよな
東部戦線に集中してれば・・・あるいは

75: リキラリアット(関東・甲信越)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:15:18.30 ID:SjJc7ldkO
>>71
むしろバトル・オブ・ブリテンもソ連侵攻もやらず、マルタとエジプトを全力で攻めた方がマシだった。

73: フェイスロック(千葉県)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:11:57.80 ID:ZuZBe/I10
山本「是非やれといわれれば、初めの半年や一年は、ずいぶん暴れてごらんにいれます。

しかし二年、三年となっては、全く確信は持てません。」

山本(アメリカと戦えば負けるってことだよ!言わせんな恥ずかしい///)

76: 張り手(茸)@無断転載は禁止 2016/09/08(木) 23:22:31.70 ID:1AaNhJAj0
間にある道路を通ろうとしたら英仏が宣戦布告してかたんやで?

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2016年09月09日 21:11 ID:X5Oa0FNw0▼このコメントに返信
なぜポーランドをロシアに先に攻め込ませなかったのか不思議でならない?
であったらイギリスが宣戦布告していたのはロシアだったのに!
その後ロシアに攻め込めば余裕で勝利だろ!
その後はブリカスを血祭り!
世界は思い通りだったのに!
残念すぎる!
2.名無しさん:2016年09月09日 21:15 ID:tEhrt4NhO▼このコメントに返信
でも、ノルマンディの頃にはスターリンがんがん言ってきて「俺ンとこだけドイツと地上戦やらせる気なら講和するぞ?この野郎?」って聞いたけど
3.名無しさん:2016年09月09日 21:17 ID:LCeic4mT0▼このコメントに返信
ポーランドに侵攻した時点で英仏が宣戦布告したんだから仕方が無いじゃんと言おうとしたけど
今思えば何で英仏は同時侵攻したソ連には宣戦しなかったんだろ?

ソ連ってWW2開始前後に置いては枢軸国並に武力侵攻してたのになんでシレッと連合国側?
4.すをみ:2016年09月09日 21:20 ID:2HjpGJrr0▼このコメントに返信
日本が独伊と組んで米英を敵に回して、ドイツが日伊と組んで米ソを敵に回した時点で詰んでいた、としか思えません。
枢軸三国同盟で(少なくとも発想としては)まともな外交をしたのは、日独と組んでギリシャ~北アフリカの地中海沿岸諸国を侵略したイタリアだけ、って、もうどうしようもないよなあ。
5.名無しさん:2016年09月09日 21:24 ID:pIZ2fnbA0▼このコメントに返信
※3
フィンランドさえ見捨てたのだからお察し
6.名無しさん:2016年09月09日 21:26 ID:3YHlTYyz0▼このコメントに返信
どっちにしても日本は、こっぴどい目に有ってそう。
7.名無しさん:2016年09月09日 21:31 ID:HqygTpq.0▼このコメントに返信
スペインとか言う語られもしない国
8.名無しさん:2016年09月09日 21:37 ID:LvOG64w50▼このコメントに返信
英、仏がソに宣戦布告しなかったのはソがポーランドへの不可侵条約を破棄しただけで、正式にポーランドへ宣戦布告しなかったからだよ。
ソのポーランド侵入の名目はあくまで「独によるポーランド政府崩壊により、ポーランド領内のロシア系住民の安全が脅かされたため、その保護」となる。これは数々の国際法に違反してたことは確かだが、宣戦布告するにはその審議を国際的な機関で行う必要があった。そんな間もなくポーランドは消滅し、オランダ、ベルギー、フランスと立て続けに独に奪われそれどころじゃなくなった。

ついこの前もウクライナでやったロシア人の常套手段ね。自国にロシア系住民が増えるのは非常に危険。ロシア系住民残したままの北方領土返還とかやばすぎる。
9.名無しさん:2016年09月09日 21:39 ID:Z6pO.x3J0▼このコメントに返信
ルーズベルトが大統領の時点で対米開戦は避けれんわ
10.名無しさん:2016年09月09日 21:41 ID:LvOG64w50▼このコメントに返信
※7
スペインはフランコの外交のバランス感覚がすげえ。自身はファシズムでありながら枢軸と連合の間で絶妙の外交展開。ジブラルタルを巡って独とかけひきをし、欧州上陸を巡って連合と駆け引きをし、戦後もファシズム国家当主として自分の地位を守ったってのはすごい。たぶん当時最高の外交手腕だと思う。
11.名無しさん:2016年09月09日 21:42 ID:rSrEA8Y40▼このコメントに返信
欧州世論が毛嫌いする「反民主的」な自由貿易協定
ttp://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/01/post-3527.php

「TPP協定の全体像と問題点」
ttp://www.parc-jp.org/teigen/2016/TPPtextanalysis_ver.1.pdf
12.名無しさん:2016年09月09日 21:43 ID:3A7DeTR50▼このコメントに返信
欧州各地でユダヤ人が暴れる事になるな
13.名無しさん:2016年09月09日 21:47 ID:X5Oa0FNw0▼このコメントに返信
※9
それは言える!
ルーズーって社会主義者じゃね?って思うの私だけ?
これってマジでみんなの意見聞きたい!
奴が雨のトップでなかったら世界ってもっと良くなってない?
戦時の混乱や戦後の不幸って全部社会主義にあるって思えるんだけど?
14.名無しさん:2016年09月09日 21:56 ID:oaBFTU9r0▼このコメントに返信
※13
スパイ説があってな
15.名無しさん:2016年09月09日 21:58 ID:t9f5q16A0▼このコメントに返信
※13
ルーズベルトはアカのシンパ
こいつのせいで死んだ人間は間接的なのも合わせて数えきれん
ついでに原爆投下の原因もこいつな、トルーマンは止められない段階にあったのを引き継いだだけ
スターリンヒトラー以上の悪魔の権化だよ、人間じゃない
16.名無しさん:2016年09月09日 22:00 ID:LvOG64w50▼このコメントに返信
※13
それは現代的感覚で考えすぎ。
当時は近代民主主義誕生からたかだか100年ちょい。世界はまだまだ全体主義的であり、その中でルーズベルトの米は「世界で最も民主主義で、分権的で、国家規模に対して小さな政府の国」だったのは確か。
米以外の世界中が米よりはるかに社会主義的だったんだから。
17.名無しさん:2016年09月09日 22:06 ID:p0oG5Qm60▼このコメントに返信
雨の有力者にはヒトラーのシンパが少なからずいたからなぁ
共産主義に対する防波堤の意味で。
18.名無しさん:2016年09月09日 22:07 ID:Edp8hctT0▼このコメントに返信
※4
いや逆、ヒトラーの思惑からそれて勝手にギリシャ、北アフリカに侵攻して自国の軍事力低下させてドイツに尻拭いさせた外交音痴やで

19.名無しさん:2016年09月09日 22:09 ID:.U5P6J8g0▼このコメントに返信
ルーズベルト本人がスパイだったかどうかはともかく、当時の国務省(今もだが)にはコミンテルンの手先が入り込んでいた。
20.名無しさん:2016年09月09日 22:11 ID:p0DWVKeO0▼このコメントに返信
フランス占領して備蓄してた燃料奪わなかったら、ドイツは早々に干上がっていたよ。
貴重な石油を売ってくれるソ連に攻め入るなんて無謀すぎる。
21.名無しさん:2016年09月09日 22:11 ID:AL.EzeUJ0▼このコメントに返信
怒りの葡萄みたら、アメリカ国内で革命が起きていてもおかしくない時期があったんだなあ、と。
22.名無しさん:2016年09月09日 22:15 ID:pDkGKiRW0▼このコメントに返信
>40: 河津落とし(兵庫県)@無断転載は禁止
>多分ドイツだけと戦ってても、勝てない。
>史実ではイタリア降伏以後は、日本はイギリスに全く勝ててない、それどころかボロ負け

アメリカが日本やっつけまくって弱まってただけだし。
F6Fより50km/hも速くてM2 12.7mmよりはるかに強力な1、2発当たっただけで米軍機でさえ吹き飛ぶ強力なイスパノ20mm積んでて日米の戦闘機の上昇力より200m/分近く高い上昇力持ったスピットⅧでさえ一式戦装備の64戦隊から数で負けてなければ怖くなかったと言われ、その言葉のとおり1944年12月11日の第273飛行隊のスピットVIII 12機と第64戦隊の一式戦28機との戦いでは一式戦の損害0、スピットファイアⅧ損失1で終わっている。
64戦隊からは他の人からも英軍機は格闘戦に付き合ってくれるからやりやすかった。一式戦はこれが得意なんだから英軍機の損害も大きいわけよと米軍機の方が手強かったと言い、事実ビルマ航空戦の撃墜リストではイギリス軍機ばかり撃墜されて逆に日本機は旧式のP-36やP-40に大苦戦している。よくビルマの日本軍は英米と最後まで互角に戦ったと言うが日本軍はイギリス軍をカモにしていて米軍には苦戦している。
海軍もダーウィン戦で戦った鈴木實少佐の前任、相生少佐がスピットファイアについては特になく米軍のP-40は厄介だった。と一言。まったく相手にされてない。

そしてイギリス艦載機は米軍からF4F、F6F、F4U、TBF使わせてもらわないとフルマーやソードフィッシュ、艦載機なのに二人乗りや旋回銃メインの珍兵器しか持たず日本軍にコテンパンにやられた雑魚艦載機しか無いしイギリスにはマリアナ海戦時の日本艦隊の450機規模の機動艦隊など作ったことなし。相手にもならないよ。
シーファイアなんて戦闘しなくても勝手に事故で失うしあんなのスピットファイアⅤ相当の機体でスピットⅧと互角に戦う日本機からしたらたいしたことない。
23.名無しさん:2016年09月09日 22:18 ID:xo00VIr10▼このコメントに返信
最後
その間通ったお陰でフランスは降伏したんですよ
24.名無しさん:2016年09月09日 22:20 ID:7MrWW1.n0▼このコメントに返信
ロシア革命でアカ、共産主義を生み出したのはユダヤ人やろ
アカが本当の敵だって気付くのが遅かったな
25.名無しさん:2016年09月09日 22:25 ID:V6h5pllk0▼このコメントに返信
どっちも左翼だぞ
26.名無しさん:2016年09月09日 22:36 ID:FwoBwq.70▼このコメントに返信
ヒトラーはミュンヘン会談で手打ちにするべきだったのに、全部ご破算にしてチェコスロバキアを解体し、ポーランド侵攻した時点で全くもって無能
27.名無しさん:2016年09月09日 22:36 ID:qjxeIfTG0▼このコメントに返信
※16
アメリカでも問題になってるくらいマッカッカだったみたいだけど?

『今次大戦と裏のニュース : 世界猶太情報』 国際政経学会調査部 訳編 1941年
(米国情報一九三九・一0・一四)
我々は巳に早く一九三三年に、多くの共産党関係者がニュウ・ヂール諸機関に任命されていることを指摘し、その為、及び類似の記事を発表した為起訴だの拘引だの威嚇を与へられたことがある。一九三四年にも、我々はルースヴェルトの任命した高官二四名の姓名を挙げて、彼らが『同じ穴の赤色貉』であることを告げたが、その内二名は現在も内閣にとどまっている。政府が会員数40,000,000に達する各種団体の抗議を押切ってロシヤを承認した時には、五六名の猶太人と三名の非猶太人とから成る或る中央委員会がソ連を統治していたので、ロシヤも我々の政府も等しく猶太人の統制下におかれていたのである。そして我々の国では、今尚猶太人によってニュウ・ヂール政策なるものが操縦されている。最近まで共産党はこの国でしたい放題のことをされられていた。陸海軍の情報部は共産党員の活動に関する情報は一切発表せぬやうにとの訓令が与えられ、多くの市に設けられていた赤色狩警官隊は政府の指導で解散した。ロシヤ承認後この国へやってきた数千の機密政治部派遣員は助力と便宜とを与へられた。要するに共産主義の宣伝と共産党拡張とに当る者へは、凡ゆる自由が許され、機密政治部派遣員がどうなことをしやうと退去命令を食はされつことはなかったのである。
ttp://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1277055/32?viewMode=
28.名無しさん:2016年09月09日 22:40 ID:ZiAtQmP80▼このコメントに返信
せっかく建国した満州だけど、満州をユダヤとアメリカに格安譲渡して中国ソ連からの盾とできていたならば、
日本は連合国側でいられたのかな?

まあその場合、日韓併合が今でも続くという困った事態になるわけだが・・・。
朝鮮人に侵食されまくって、もう日本を救いようがないほど混然一体となっていただろうし。
29.名無しさん:2016年09月09日 22:43 ID:CCPTnDdj0▼このコメントに返信
レッドサンブラッククロス
30.名無しさん:2016年09月09日 22:45 ID:ki4DFVYF0▼このコメントに返信
以前から(再軍備宣言あたり?)、ソ連は対独で英仏と協調外交に力いれていたようだし
ありえないけど仮にポーランドすっとばしたところで、即宣戦といかないまでも
英仏は打倒独のためにソ連サイドで積極的に動いて、米にも働きかけるんじゃないかな
結局、イデオロギーの対立なんて方便みたいなもんで、そこにある国々のいきががりと立地上
衝突は不可避だったんじゃないの?
で英仏独ソ(露)米のWW2でもWW1の主役達が同じ対立構図で戦ったと
まあ、あんな大戦争にならないように衝突や摩擦を最低限に抑える道もあったのかもしれないけど
31.名無しさん:2016年09月09日 22:46 ID:FwoBwq.70▼このコメントに返信
※30

イギリスやフランスは宥和政策を取ったんだけど、ボヘミアの伍長が調子にのるから…
32.名無しさん:2016年09月09日 22:47 ID:qfWBGTN30▼このコメントに返信
東に攻め込むためにまずフランスと戦う不思議な習性
33.名無しさん:2016年09月09日 22:49 ID:oiIKDzfe0▼このコメントに返信
何処かの書籍で見た話だと「米国が参戦してくれないならナチスと講和する事も止む無し」と
意外にソ連・スターリンも追い詰められて米国に縋っていたとか何とか。 
なので米国はしぶしぶ参戦してレンドリースで戦車などを米国はソ連に売ったそうな(ちゃんと料金は全額取り立てました)。

「もしヒトラーがナチを起こせなかったら」と言うネタはタイムトラベルSFの小説やゲームでたまに見かけますね。
(大抵、「タイムマシンでヒトラーを暗殺したのはいいけど、代わりにソビエトがドイツを足掛かりに欧州を征服してしまい米ソでWW2」と言う粗筋だったような)
34.外務省の暴走:2016年09月09日 23:01 ID:VOy1Yn640▼このコメントに返信
>関東軍の暴走が予見できそう・・・。

関東軍が暴走したのは事実だが、外務省の狂った外交の尻拭いをさせられた被害者と言えなくもない。

中華民国の反列強テロに対して、米英などは支那人虐殺で報復したが、
外務省は支那テロリストに友好を訴えるなど意味不明な対応をした。
そのため同じ立場にある筈の米英からは不信を買い、支那人には舐められ、
いつの間にか報復しない日本ばかりがテロ標的になってしまった。
外務省に見捨てられ、中華民国の迫害に耐えかねた在満日本人を救うために関東軍は満州事変を起こした。

ちなみに当時の幣原外務大臣は戦後に9条作成に関わる無反省のクズ
スパイなのか基地外なのか知らんが、こいつの非現実的な平和路線がむしろ日本を戦争と破滅へ追いやった。
35.名無しさん:2016年09月09日 23:01 ID:3Juj98oh0▼このコメントに返信
日本は国際連盟脱退したのがまずかったな
満州国反対なんて連盟が言ったところで拘束力なんてない
採決無視でもそのまま居座っていれば後でどうにかできたかもしれないのに
36.名無しさん:2016年09月09日 23:07 ID:j1GGfdk90▼このコメントに返信
日本がアメリカと戦争しても、ドイツはアメリカに宣戦布告する義務はなかった。
何故、ドイツが自ら不利になるのにアメリカに対して宣戦布告したのか。
ドイツがアメリカに宣戦布告しなければ、日本はもっと早く敗戦していただろう。

37.名無しさん:2016年09月09日 23:17 ID:5tAlDdQq0▼このコメントに返信
松岡洋右「いやいや米英叩くのが先っしょ」
38.名無しさん:2016年09月09日 23:26 ID:hzUvsMUi0▼このコメントに返信
イギリスも島国だったの思い出した
39.名無しさん:2016年09月09日 23:27 ID:VinpBrEn0▼このコメントに返信
欲を出してソ連を攻撃したことが負けた理由だと思うぞ、
無理にソ連に手を出してしまったからね、フランス、イギリスを占領するまで
断固としてドイツはソ連との国境の防衛ライン御強化が正しい戦略だと思う、
だってフランスもイギリスも7割の戦略は成功していたのだから、
それにアメリカの第二次世界大戦の参戦は国民が戦争に対して忌避感を持っていたのに大統領の独断で行われていたのだから
メディアを使ってアメリカ国民を煽って大統領をトップの座から引きはがせばよかっただけなんだよな、

現状の日本のマスコミが中国共産党の為に日本の政府を骨抜きするために、
日本の国防を無防備化させるように報道している様な行動を当時のマスコミがすれば簡単に国民は引っかかっただろ
40.名無しさん:2016年09月09日 23:27 ID:KV5ttr..0▼このコメントに返信
イギリス「あーもう空港残す所わずかで航空機もほとんどやられてしもた…最後にドイツ本土爆撃したろ」
ドイツ「神聖不可侵のドイツ本国を爆撃するとか許せん!ロンドン焼き払ったるで!」
イギリス「戦略的に意味のないロンドンが爆撃されてる間に空港直して、戦闘機量産したろw」
ドイツ「ロンドン焼け野原やでwさて、残してた空港と航空機破壊したろか。ファッ?!イギリス空軍復活しとるやんけ!こっちはロンドン爆撃で爆撃機も戦闘機もあんまり残ってないのに!」

こうしてバトルオブブリテンはイギリスの勝利に終わった。
41.名無しさん:2016年09月09日 23:30 ID:FQFiU5YAO▼このコメントに返信
ドイツ、イタリアと同盟せず、ソ連と同盟を結べていたら…
42.名無しさん:2016年09月09日 23:33 ID:mD561mEE0▼このコメントに返信
イギリスは無視すれば良かったんだよな。イギリスほど世界を混乱させる国は無い。イギリスに関わるとどこの国もロクなことが無いという歴史的事実。
43.名無しさん:2016年09月09日 23:35 ID:826XSRVp0▼このコメントに返信
※36
ルーズベルトが死ぬ前に日本が敗戦してたこと考えると
もう地獄そのものだな
44.名無しさん:2016年09月09日 23:42 ID:pIZ2fnbA0▼このコメントに返信
※36
ドイツはアメリカの中立義務違反にキレてたからどの道宣戦するハメニなる
45.名無しさん:2016年09月09日 23:48 ID:KDWo.pDH0▼このコメントに返信
ヒトラーの目標は最初からソ連を潰すこと。英仏とやり合う気はなかった。
でもソ連倒すにはポーランド通る必要あるよね。
及び腰だった英仏が参戦したのはポーランドと同盟関係だったため。
チェコ併合やラインラント進駐でも動かなかった英仏をヒトラーは見誤った。
ポーランドに侵攻しても動かないと踏んでたところ宣戦布告された。

>>4
イギリスを屈服させるどころか空軍溶かされて、対ソ戦で航空兵力不足になったやん。
しかも逃げ回ってただけのドイツ海軍でどうやってイギリス海軍破るんだ。
あと北アフリカ戦は無意味な訳ない、地中海経由でイギリス軍がソ連支援してたから、
それをイタリア海軍に潰して欲しいというヒトラーの願いでもあったのよ。
ムッソリーニは開戦準備に3年(だったかな)待ってくれと申し出たがヒトラーは無視。
でも破竹のドイツ軍を見てイタリアもたまらず参戦してあの様。
46.名無しさん:2016年09月09日 23:48 ID:AMdlm2Nk0▼このコメントに返信
FDR主導で米英仏がポーランド独立保証をしちゃった時点で欧州での戦争は避けられなかった。
47.名無しさん:2016年09月09日 23:52 ID:AMdlm2Nk0▼このコメントに返信
※3
FDRは、ポーランド独立保証をしておいて、ソ連には宣戦布告せずにむしろ援助を増やした。
共産党国家であるソ連の国家承認やソ連の東欧衛星国を認めたり、レンドリース法での援助、さらには勝ちが見えた対日戦争に参戦要請し、利益を与えようとしたりと一貫してソ連養護に奔走している。
フーバー回顧録より
48.名無しさん:2016年09月10日 00:35 ID:jGGqQZUL0▼このコメントに返信
アフリカを全力で攻撃してモントゴメリ撃破。
次いで中東に侵略すれば石油も確保しイギリスと休戦できたかも。
いやその前にダンケルクでイギリス軍を撃破して和平交渉に乗り出せば少なくとも負けはなかったかも。
49.名無しさん:2016年09月10日 00:37 ID:ujjsq02e0▼このコメントに返信
※39
>メディアを使ってアメリカ国民を煽って大統領をトップの座から引きはがせばよかっただけなんだよな、

たぶんそれは無理。大手メディアはほぼユダヤに握られた状態。ユダヤ、共産に不都合な記事は潰される。
むしろメディアが国民の戦意を煽りまくってた。

『今次大戦と裏のニュース : 世界猶太情報』 国際政経学会調査部 訳編 昭和16年
(米国情報1940・3・16)
このアメリカも昨今になってやっと、ヨーロッパ猶太人の大群が日増に各州各都市へのりこんでくるのは驚いている。
武力による征略では政府と国防組織とが、敵の手に渡ってしまふが、敵が充分な大数に於て移住した上、政治、経済の実権を掌握したとすれば、それは同じ結果が平和的な手段で、達せられたのである。この征異戦法は多くの共産主義文書に書かれていたのであるが、今やそれが明らかに応用されている。アメリカのどの新聞かが、かうした実情を書き立てると、直ぐに広告ボイカットで立ちゆかなくさせられるし、正直に筆を走らす評論家は締め出しを喰ふし、普通の個人で事実を物語るとどこからともなく迫害の手が延び、不思議にも収入の途を失ってしまふ。言論の自由が重んぜられているといふ国であるのに、筆禍と舌禍で拘引された者が何百人にも及んでいる。政界人も率直に『猶太人と事を共にする』のでない限り当選の望みはないと云っているし、多くの都市では有数の弁護士らが、猶太人を相手取った訴件で非猶太人の勝ったためしはないと断言している。猶太人の贈賄による腐敗・涜職は全国にゆき亘っているし、過る三年間にヨーロッパ猶太人と入代りに職を失はされたアメリカ人の数は何十萬の多きに達した。
ttp://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1277055/46?viewMode=
50.名無しさん:2016年09月10日 00:40 ID:UqiaWerl0▼このコメントに返信
共倒れするまで双方をこっそり支援して、干上がった所で仲裁するか、適度に弱った側に恩着せがましく手を差し伸べて、勝ち残ると厄介な強い方を叩き潰して、美味しい汁だけいただくでしょ。すっとぼけてノータッチなんて選択は、ガキか馬鹿のやること。
51.名無しさん:2016年09月10日 01:04 ID:CWo.lASZ0▼このコメントに返信
結果論だが、ポーランド侵攻の時点では英国のチェンバレンも戦争したくなくて「ポーランドまでだったらいいわ」ってなったのに。
あのままソ連に行ってれば英国もフランスもハナホジーだったと思うぞ。
オーストリアのズデーテン地方併合やその後のオーストリア、ハンガリー併合、チェコスロバキア併合も西側からすれば苦汁だったろうが、まがりなりにも大した戦闘も無く無血入城みたいなもんだったし、「まぁ、仕方ない」的な感じだったのに、何故かポーランドの後、ベネルクス3国やフランスとの緩衝地帯という西に触手を伸ばした。
ま、ソ連がヤバいと思って独ソ不可侵という荒業成功させたから、ナチはその後、西に照準合わせたんだろうが、あの時ヒトラーとスターリンが決裂していたら情勢はかなり変わっていたと思うよ。
52.名無しさん:2016年09月10日 01:18 ID:0UkQA6ZM0▼このコメントに返信
※51
ポーランド侵攻の時にチェンバレンが対独宣戦布告してんですが、それは
そして唯一石油売ってくれるソ連を敵に回してどうするのか
机上の空論もいいとこだな
53.名無しさん:2016年09月10日 01:58 ID:wMWGc34r0▼このコメントに返信
当初のドイツは、東欧とソ連を侵略する意図しか持たなかった。
実は、東欧の地域戦争を第二次大戦にした責任があるのはイギリス。
イギリスがフランスを引き入れて、ポーランド侵攻したドイツに宣戦布告したのが
第二次大戦の本当の始まり。

イギリスやフランスが、ドイツとソ連が同士討ちするのを高みの見物していれば、
世界史的に見てもっとも良かった結末になっていたはず。
スターリンソ連、ヒトラーナチスドイツ、毛沢東共産党中国は生き残れなかった。

たとえドイツがソ連を破っても、疲弊したドイツを降伏させるだけの戦力を
イギリスとフランスは持っていた。(勿論、アメリカは支援してくれただろう。)

日本も中国国民軍を降伏させ、共産党軍も壊滅させることができていただろう。
イギリス、アメリカ、ソ連の共謀さえなければ、日本の大東亜戦争はなかった。
54.名無しさん:2016年09月10日 02:23 ID:I8VMNTg60▼このコメントに返信
大西洋憲章の通り、アメリカはイギリスが持つ植民地の市場開放を狙っていたのだから、
イギリスがアメリカに泣き付かなくとも、
何らかのタイミングでイギリスに揺さぶりをかけだろうと思うがなぁ
55.名無しさん:2016年09月10日 02:44 ID:9oqeXDNq0▼このコメントに返信
対ソだけを考えていたならチェンバレンの時はいける
チャーチルじゃ無理
Fルーズベルトも無理
56.名無しさん:2016年09月10日 03:06 ID:0q9Oi.Zu0▼このコメントに返信
米英仏の正義なんて利害の衝突しないソ連のフィンランド侵略はスルーして
利害の衝突する日独は武力制裁するという実に薄っぺらい代物だよ
57.名無しさん:2016年09月10日 04:32 ID:bu.FqFUP0▼このコメントに返信
※53
英仏ポ軍事同盟締結されていた
58.名無しさん:2016年09月10日 04:44 ID:bu.FqFUP0▼このコメントに返信
※56
フィンランドの外交政策がまずかったかと(隣国スウェーデン、ノルウェーは中立国だったし)
どことも軍事同盟結んでいなくて、 ソ連との間に二か国間条約の不可侵条約があっただけ
英仏が外交的に干渉できるだけの大義名分弱すぎた
59.名無しさん:2016年09月10日 04:55 ID:bu.FqFUP0▼このコメントに返信
※45
その結果イタリアは、国王・王党派とムッソリニ派で南北2つの国家に分裂したしまい、 内戦状態&連合側と枢軸側に真っ二つに割れたと
60.名無しさん:2016年09月10日 05:51 ID:FgWrTzmgO▼このコメントに返信
ルーズベルト落選・ヒトラー美大合格・日本国際連盟非脱退と幣原だな
61.名無しさん:2016年09月10日 06:21 ID:UtRRg3m60▼このコメントに返信
どっちも左翼だぞ
62.名無しさん:2016年09月10日 07:34 ID:6qbLKMA.0▼このコメントに返信
チェコを見捨てたときの英仏のヘタレた態度が、結果として植民地各国から足元をみられて、戦後植民地が離反してしまうきっかけになったんだろうな
これから世界を仕切るのは米ソだ、英仏オワタって感じでな
63.名無しさん:2016年09月10日 07:53 ID:qrMRBI7u0▼このコメントに返信
※56
しかもイギリスは中立国のノルウェーに「お前らドイツへの禁輸に協力しろ。さもなくば機雷で港封鎖するぞ」って中立ガン無視の脅迫してマジで実行した鬼畜。あとポーランドと同盟しておきながら、ドイツには宣戦布告して火事場泥棒的にポーランドに攻め入ったソ連には宣戦布告しないというダブルスタンダード。正義なんて方便でしかない
64.名無しさん:2016年09月10日 08:20 ID:J42Bqw.X0▼このコメントに返信
※56
ソ連は冬戦争をきっかけに国連から除名されて英仏米から(消極的な)経済制裁を受け
一方でフィンランドには軍事物資援助 される

というシナ事変における中国(英仏米)vs日本みたいな構図になってるけどね

ソ連は国内で自給自足が出来たし当時はナチスと貿易してたから
日本と違って傍目にはダメージ少ない感じられて印象に残ってない
65.名無しさん:2016年09月10日 08:22 ID:J42Bqw.X0▼このコメントに返信
※63
弱肉強食時代の戦略としては真っ当すぎるぐらいだわ 
元々ナチスとソ連のつぶしあいを望んでいるのに、わざわざソ連にも宣戦布告して
独ソを団結させるような真似に何の意味があるのか
66.65:2016年09月10日 08:32 ID:J42Bqw.X0▼このコメントに返信
例えば日露戦争時代における朝鮮半島のように
独立国であったとしても自国(日本・イギリス)の防衛に重要な地域であるにもかかわらず
自国に協力する気もなく、かといって敵国(ロシア・ドイツ)を防ぎえる実力もなかったら占領されてもしょうがない
いわば国防の一環
(事実史実でのノルウェーはドイツに占領されて支配下に置かれ基地・資源の通り道となった)

イギリスがノルウェーを抑えることを悪しくいうのなら
明治以後の日本の朝鮮半島進出も悪く言うのと同意儀であり
地政学など戦争に関しての理解がお花畑過ぎる
67.名無しさん:2016年09月10日 08:49 ID:B4t2Dfif0▼このコメントに返信
どっちも左翼だぞ
68.名無しさん:2016年09月10日 09:00 ID:W3k8HPOr0▼このコメントに返信
技術の進歩を加速する程度の資本資本主義的な性質を最低限度残しつつ、人類社会が地球を消尽しつくすのを遅らせる程度の虐殺も行うという共産主義と民主主義のバランスの取れた未来への希望を残すディストピアが作れたと思うんだけどなあ
69.名無しさん:2016年09月10日 09:02 ID:SEWBKgPa0▼このコメントに返信
>>24
なら三流国に寄生してないでさっさと誇れる粗国とやらに帰ったらどうだ?
破綻直前の国はおまエラ劣等人種にお似合いだぞ?
Gキブリ以下の在チョ,ンさんよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
70.名無しさん:2016年09月10日 09:15 ID:.BRT37VD0▼このコメントに返信
※3
敵の敵は味方。敵がいなくなれば敵。それだけ。
71.名無しさん:2016年09月10日 09:59 ID:cf58.Z8E0▼このコメントに返信
共産主義嫌悪と社会主義嫌悪は違うだろ。
社会主義嫌悪からくる反対票を入れる先がなんで国家社会主義労働者党なんだよ。
72.名無しさん:2016年09月10日 10:01 ID:y2L83V7R0▼このコメントに返信
※70
とはいっても、アメリカは自分の強大な敵をわざわざ育てたという風にも見えますな。
73.名無しさん:2016年09月10日 10:56 ID:nDI9mBo80▼このコメントに返信
逆にソ連を攻めずにヨーロッパを制圧すべきだったと思うぞイギリスを攻め落とすことは不可能であってもイギリスもドイツを攻め落とすことは不可能だったわけで
74.名無しさん:2016年09月10日 11:17 ID:neN4b.2.0▼このコメントに返信
ソ連が侵攻してくるのは時間の問題だったんじゃないの? 逆に赤化を止める名目で今のソ連領に侵攻して資源を獲ってしまえば
ドイツの資源調達基盤の基礎ができた可能性が高い。 ヨーロッパなんて目ぼしい物はなにもないでしょ。資源だって無いわけだし。
ユダヤ系資本に牛耳られてるイギリスと提携できるかは、ユダヤ系資本の力を危険視してた貴族階級やイギリス資本家達の協力で何とかなるだろうし、イギリス、仏と同盟を組んでアラブ方面の資源争奪に乗り出せば、アメリカも危険視はしないでしょ。
資源もなく軍事力の高いヨーロッパ諸国を下手に相手にしたから時間と共に押されていく形になったわけで。
ドイツはイギリスや仏と先に同盟を組む必要性があった。 まぁ第一次世界大戦の影響もあって無理だったのもあるだろうけど。
各国の私情や関係性が密接に絡んでるからどれが正解かは分からないね。
75.名無しさん:2016年09月10日 12:22 ID:4943y5Hp0▼このコメントに返信
例えば、ミュンヘン会談で英仏の思いもよらぬきつい恫喝にひよった独がチェコ併合のみに留め、ポーランドへの野心を一時保留して英仏に対抗するための戦力拡大に努めて月日を重ねていたところ、ちょうど独ソ開戦が始まった時期にソ連がポーランドへの侵攻を開始したらどうなったか?とかね。
hoiでやろう。
76.名無しさん:2016年09月10日 12:23 ID:SAsZOl9t0▼このコメントに返信
イギリスは自分から独逸に宣戦布告してんるんだけど・・
ドイツは対英戦の鉄や石油はソ連から輸入してたのに、その輸入元に戦争吹っ掛けるとか基地外過ぎる
77.名無しさん:2016年09月10日 12:35 ID:YQVl.wLq0▼このコメントに返信
※63
これはブリカス
78.名無しさん:2016年09月10日 12:40 ID:o59vPBhb0▼このコメントに返信
英仏のバクー油田爆撃計画が実施されていたら面白い事になったのにねぇw
79.名無しさん:2016年09月10日 12:47 ID:SAsZOl9t0▼このコメントに返信
※33
そのとき日本はどっち?
80.名無しさん:2016年09月10日 18:38 ID:fVsHYd5H0▼このコメントに返信
(ルーズベルト陰謀論に騙されないためにおさえておくべきポイント)


・アメリカは日本海軍の暗号を当時解読できていなかった。
・当時はまだ戦艦も重要な戦略兵器だった。
・日本軍の真珠湾攻撃自体が当時としては無謀な作戦であり、日本海軍も最後まで反対派が多かったし
 米国も実行される可能性はないと見積もっていた。
・ハルノートは最後通牒ではない(あれは試案であり、むしろ通常より緩めのものである)
・米英の対日石油禁輸は日本の南部仏印進駐に対する対抗策だった。
・日本は国策で武力南進を決定し、第二次大戦でがら空きになっている東南アジア植民地をかっさらおうとした。
・ABCD包囲網は日本が自国の孤立した状況の原因を相手国に押し付けただけのものである。
・蘭印との石油交渉は日本政府から打ち切った。
・日本は米英から事前に石油禁輸をちらつかされていたのに、それでも仏印南部に軍を進駐させたのである。
・ハルノートの内容は日本を滅ぼすためのものではない。ワシントン体制への回帰を促すための内容である。
・日中戦争は当初は中国の侵略戦争、途中から日本の侵略戦争である。
・満州国には正当性はない。
・「ハルノートに屈したら日本が米英に植民地にされる」はあくまで保守派のネガティブな未来予測である。
・ハリーホワイトの作成したハルノート原案は上長の照査承認を受けており、米国政府の意向をちゃんと反映したものである。
・ルーズベルト大統領の決定だけで戦争はできない。対日石油禁輸も日本との開戦も米国議会で決定されたものである。
・日米開戦は事前に日本が事前に計画した期日通りに日本が始めた。
・昭和天皇は対米開戦を回避せよと遠まわしに主張したが、東条英機がそれを無視したのである。
81.名無しさん:2016年09月10日 19:34 ID:vRK4v6yg0▼このコメントに返信
※75
チェコ併合はヒトラー自身が認めるほどの賭けだったから
あの直後英仏が軍事行動を迅速に採っていれば
後の大戦へと発展しなかった可能性もあるしなぁ
82.名無しさん:2016年09月10日 20:26 ID:qrMRBI7u0▼このコメントに返信
※65
正解。それなのに枢軸=悪・連合=正義みたいに思ってる奴の多いこと多いこと
83.名無しさん:2016年09月10日 20:59 ID:O.Ea8.UZ0▼このコメントに返信
※82
イメージ的に帝国=悪のイメージが昭和の時代は強かったからね
サヨクの宣伝活動のたまものだろうけど、子供向けの漫画やアニメ、特撮じゃ敵は必ずと言っていいほど帝国なんだよな

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