大艦巨砲主義!ツイーター
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2016年03月30日 10:05

日本兵「やっぱり米食わなきゃ元気出ないンゴねぇ。せや!戦地で米炊いたろ!」

日本兵「やっぱり米食わなきゃ元気出ないンゴねぇ。せや!戦地で米炊いたろ!」

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引用元:日本兵「やっぱり米食わなきゃ元気出ないンゴねぇ。せや!戦地で米炊いたろ!」

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1459121658/
1: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)08:34:18 ID:tWK
アメリカ「自ら煙をたてて発見されにいくのか・・・(困惑)」

2: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)08:35:41 ID:dzY
孔明「人少ないやんけ…釜戸作りまくって多く見せたろ!」

3: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)08:37:06 ID:48K
現地人(火事ンゴwww)

4: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)08:37:17 ID:7eN
ワイ「米食いたいけど炊くのめんどくさいンゴねぇ……」
ワイ「せや!!生米食ったろ!!」

5: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)08:37:52 ID:VgL
イタリア兵「故郷の味が恋しいンゴねえ…せや!戦地でパスタ茹でたろ!」

6: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)08:39:48 ID:jck
>>5
前線でそんな物資はなかったんだよなぁ
後方基地でパスタ食っとるようなやつもいたけどスープに入れて煮込むようなので無駄に水使ったわけじゃないし
前線に行くほどまともなものが食えなくなるのも戦場ではよくあること

7: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)08:42:38 ID:GbI
ガ島日本兵「炊くの待ってられないンゴ…」ポリポリ

10: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)08:47:26 ID:36m
>>7
何かの漫画で見たけど一日ビスケット2枚って聞いてビックリしたンゴ

9: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)08:46:41 ID:EKR
ラバウル今村「せや!畑作って鶏飼えば飢えないンゴ!」

12: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)08:49:32 ID:dzY
>>9
日本帝国ベストナインに選んでもいいぐらいの名将やからね。

18: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)09:44:23 ID:F9Y
補給を軽視した日本軍、無能無能アン無能

84: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:46:13 ID:UWT
>>18
日本アンチ乙
補給軽視じゃなくて人間軽視だから
資源はないが訓練された兵士の数が無限やと思っとっただけやから

19: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:06:01 ID:Xqx
カレン民族解放軍はジャングルで普通に火を起こして米を炊くらしいで

20: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:08:42 ID:a73
日本人「捕虜が飢えてるンゴ。せや!ゴボウ食わしたろ!」

米兵「木の根っこ食わされたンゴオオオ」

25: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:12:09 ID:xLS
>>20
日本兵「体が痛い?せやお灸で治したろ!」
捕虜「火炙りされたンゴ」
日本兵「ファッ!?」

27: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:15:28 ID:DgG
>>25
針治療とかも何も知らない人にやったら単なる傷害罪やしね、仕方ないね

28: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:16:24 ID:xLS
>>27
東洋医学は痛いンゴねぇ…

22: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:10:20 ID:ALM
現地の物喰うとしてシベリアとジャングルってどっちがマシなんかな

24: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:11:32 ID:qXU
>>22
ワイならジャングルやな
虫は怖いけど、普通に果物とか生ってるし

33: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:23:59 ID:Z5p
第一次の狡猾さはどこに行ったんや、、、、

34: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:26:10 ID:tYP
死んだと思ったらまだ生きてたからアメ公の基地爆破するンゴ

36: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:27:02 ID:DiK
>>34
これすこ

41: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:33:35 ID:xLS
船坂さん「アメリカに捕まったンゴ。せや、せっかくやから爆発させたろ!」→「成功したからまたベッドで寝るンゴ。」

43: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:40:32 ID:IPO
船坂さんすごいンゴねぇ・・・

45: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:43:49 ID:DgG
>>43
WW2中に現れた三大人外の一人やしな
その他はルーデル閣下とヘイヘ

44: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:42:57 ID:Qmd
「成る程、大和ホテルとはよく言ったものだ。こんなところで、
鯛の刺身で晩酌などやっていては、ガ島でトカゲを食っている陸軍の苦しみはわかるまい。
陸軍は百武軍司令官自ら上陸して陣頭指揮だ。海軍の長官はトラックの大和ホテルだ。
ここなら潜水艦も来ないし、命も安全だからな。
これでは、海軍に応援を頼んでも、軍艦を出してくれぬわけだ。
司令長官が一番後方では、部下もついて来ぬし、
第一、士気が揚がらぬ。
日本海海戦のときは、東郷大将自ら三笠で陣頭に立ったと聞いている。
帝国海軍も変わったものですな」

49: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:52:39 ID:GB2
>>44
誰のセリフなんや?

51: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:56:18 ID:Qmd
>>49
陸軍参謀の辻が山本五十六に会う為に大和に乗った時の皮肉
そのあと長官の心遣いだと知らされて察せなかった恥を感じたとか

58: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)11:46:30 ID:F9Y
>>51
そもそもトカゲを食わすような戦況にしたのは誰なんですかねえ

59: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:13:37 ID:yjI
>>58
そりゃ海軍よ
輸送に力入れて無いんやもん

46: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:48:47 ID:xZl
船坂さんもすごいが当時のアメリカ軍もすごいね
医療機器壊されたり脱走したり爆破してるのに生きて日本に帰す
アメリカの懐の深さよ

47: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:49:17 ID:geR
実際には煙が発見されにくい夜間か、
どうしても昼に炊きたい場合はろうそくの火で炊いたんやで

54: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)11:06:27 ID:tWK
>>47
実のところ真っ暗なジャングルではタバコの火すら数キロ先から見えちゃうんで夜間でも中々炊けなかったんやで
でもどうしても米が食いたい日本兵はなんとか煙の出ない飯盒とかを開発してたんや

50: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)10:53:14 ID:fxi
ワイ天才、物資を牛に運ばせればいいことに気づく
早速実行するやでー

55: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)11:16:59 ID:DgG
>>50
敵「食料が食料運んでるンゴwww」

56: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)11:21:07 ID:Z5p
>>55ヒェェェェ((;゚Д゚)

60: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:17:47 ID:dqs
アメリカ「補給難しいンゴねえ…せやパラシュートつけて撒けばええんや」

70: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:27:25 ID:SKj
>>60
日本にはこの発想が無かったんか?

71: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:28:28 ID:fxi
>>70
(制空権と輸送機が)ないです

77: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:37:10 ID:C01
>>71
補給機がないから補給を無視して良い、じゃないだろうが
補給できなかった時点で撤退するべきだったんだよ

78: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:38:09 ID:ry5
>>77
軍部「おっそうだな」

79: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:38:13 ID:hmt
>>77
海軍「聯合艦隊に後退思想はない。第一線の兵は決死の努力でやっているのだ」(史実)

62: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:20:45 ID:gtW
アメリカ「硫黄島の地下壕めんどくさいンゴねぇ...せや、艦砲射撃でボコボコにして、洞穴から火炎放射浴びせたろ!」(ゲス顔)

64: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:22:46 ID:fxi
>>62
なおそれでも殲滅しきれなかった模様

63: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:20:58 ID:xQk
米への執着が野外炊具1号改なんやろなぁ

66: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:23:55 ID:kMR
やっぱりパンがナンバーワン!

67: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:23:59 ID:gtW
森鴎外「脚気は細菌が原因だぞ。メシは白米に決まっとるだろ」

陸軍兵士「ファッ?ウーン...」(脚気&心停止)

海軍「やったぜ。」(玄米パク-)

68: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:25:28 ID:8z2
日本兵A「トイレ行きますよーイクイク」
二十分後
日本兵B「おい一人足んねぇぞ」

76: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:35:46 ID:hmt
>>1
乾パン「」

85: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:47:56 ID:hmt
補給軽視と言われる陸軍より海軍の方がはるかに軽視してたってのは闇深い

91: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:54:16 ID:kkG
>>85
そもそも決戦主義で一会戦分用意して出撃したとこで勝負決める発想やから継戦するって思考がない
貧乏で長期戦なんてできんてのもあるけどな

93: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:56:10 ID:hmt
>>91
その決戦主義のために他の全てを犠牲にされちゃたまらないんだよなあ
陸軍の出した戦線後退案は無視するし国力維持ようの船舶食いつぶして東條が頭抱えることになるし

86: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:50:18 ID:gtW
大正「軍隊は金食い虫だから軍縮して、どうぞ」

昭和初期「やっぱ日本の...兵隊さんは...最高やな!」
新聞「はやく開戦するんだよ あくしろよ」

戦後「ワイらは軍部に騙されてただけンゴ ワイらは被害者ンゴ」
新聞「やっぱり米軍様がナンバーワン!戦争するとか馬鹿じゃねえの?」

日本国民の手首はボロボロ

87: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:51:22 ID:UWT
>>86
ドイツくんよりはマシなのでセーフ

88: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:52:48 ID:Bty
周囲の山々はこれだけ青々としている。日本人はもともと草食動物なのである。これだけ青い山を周囲に抱えながら、食糧に困るなどというのは、ありえないことだ

89: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:53:43 ID:hmt
>>88
おは牟田口

90: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:54:02 ID:gtW
>>88
うーんこの

94: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:57:38 ID:gtW
毛沢東「お前らがドンパチやってくれたおかげでワイらは国民党に勝ったンゴ サンキュー日帝」

中国共産党「えっ?ワイらが日帝に勝った?」(難聴)

95: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:57:39 ID:yjI
戦争自体の遠因は陸軍なんだよなぁ

96: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:57:56 ID:ORP
捕虜になった米兵の記録では意外と前線の日本兵って中国兵を敵ながら天晴れと評価してたみたいやね
なお上官の新兵に対する虐待にはドン引きしていた模様

98: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)13:59:18 ID:yjI
>>96
陸奥とか言う虐めが原因で沈んだ艦

102: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:06:31 ID:gtW
財務省官僚「日本のGDPはこれだけ蓄えている。日本人はもともと勤勉なのである。これだけの豊かさを備えながら、増税ごときに困るなどというのは、ありえないことだ」

107: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:13:34 ID:EKR
海軍の正当後継って、海自じゃなくて海上保安庁ってマジなのですか?

109: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:14:39 ID:NWA
>>107
旧海軍軍人で作ったのが海保だから
そのあと海自と海保に分裂した

108: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:14:01 ID:Wmx
空自「貴様等日本軍の残滓共よりワイらが最強なんやで」

114: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:20:06 ID:Wmx
>>108
空自「ワイらのその性分はアメリカ様のせいなんやで(適当)」

110: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:17:05 ID:ORP
海自と海保の違いは何?

111: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:17:43 ID:hmt
>>110
警察か軍隊か

112: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:18:50 ID:gtW
陸自「旧陸軍とは何の関係もありません 旧陸軍軍人は入れないので」キリッ

陸自「(訓練すら成り立たなくて)やべぇよ...やべぇよ...」

旧陸軍軍人「よろしくニキーwwww」

116: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:20:51 ID:gtW
空自だと第343海軍航空隊の司令だった故源田実氏とか陸軍航空隊の飛行第244戦隊長だった故小林照彦氏がいるぞ

117: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:21:31 ID:yjI
陸自もしっかり旧陸軍の伝統受け継いどるで
否定はしとるけどな
例えば陸自はバトルライフルで
狙撃したりするで

130: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)15:18:11 ID:AqO
>>117
割りとどこでもやってることなんだよなぁ…

118: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:22:45 ID:gtW
なんだかんだ言っても伝統は受け継ぐもんなんやね
ドイツ連邦軍は国防軍の名残とかあるんかな

120: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:24:10 ID:hmt
>>118
ドイツは旧軍人関わりまくり
西ドイツ軍再建の時旧軍人が中心になって再建計画を作ってた

121: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:24:10 ID:NWA
ドイツ連邦軍は制帽禁止とか上官への服従禁止(意味不明)とかなかったか

122: 名無しさん@おーぷん 2016/03/28(月)14:25:22 ID:gtW
東ドイツ軍とかいう国防軍やナチスの劣化版

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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★★ 最 新 お す す め 記 事 ★★
★★ 特 設:海 外 の 反 応 ★★

コメント

1.名無しさん:2016年03月30日 10:13 ID:HlG0brIx0▼このコメントに返信
本スレ121は完全にデマ。
陸・海・空の三軍全てに制帽があるし抗命すれば当然、罪に問われる。
軍規に明記されてるのは、「勤務外の命令に従う義務はない」という、
他のどの軍でも規定されてるようなことくらい。
2.名無しさん:2016年03月30日 10:16 ID:hmcBK3R80▼このコメントに返信
潜水艦で輸送しようとしてただろ。
なお上手くいかなかった模様。
3.名無しさん:2016年03月30日 10:20 ID:sRPAdGbe0▼このコメントに返信
※2
まあ海軍が進出した先を襲われて、「陸さんどうにかしてっ!」って言ったんだから補給線の責任は持たんと。
4.名無しさん:2016年03月30日 10:20 ID:2Glshiog0▼このコメントに返信
西欧にはパン焼き車あったし、温食出すのは基本。
5.名無しさん:2016年03月30日 10:22 ID:Yp8bH2rh0▼このコメントに返信
無煙炊飯って技術があるだろう?

穴掘って、炭を熾して、飯盒入れて密閉するっていう

美味しくは無いらしいが。
6.名無しさん:2016年03月30日 10:23 ID:.crOq.FEO▼このコメントに返信
英「ビタミンがたりないンゴ。せや!ライム食わせたろ。」
?「ライミーw」
7.名無しさん:2016年03月30日 10:24 ID:kqXLoOsUO▼このコメントに返信
二百三高地の赤飯を思い出してしまった…
8.名無しさん:2016年03月30日 10:24 ID:PhugRtZT0▼このコメントに返信
全て貧乏が悪いんだ・・・
9.名無しさん:2016年03月30日 10:25 ID:rGKpj8.50▼このコメントに返信
本スレ84
資源も工業力(高性能な武器 弾薬の総数不足)もないから人の数に頼らざるを得ないだけ。
そもそも、それがあれば戦争起きてなかった。

現在でも武器性能が劣ったり足りなかったりする場合、それを補うために人の数(徴兵)でまかなっている国家があります。
10.名無しさん:2016年03月30日 10:25 ID:kyRYu.FD0▼このコメントに返信
憲法9条2項とかいうパリ和平条約を劣化させた蛇足のゴミ
11.名無しさん:2016年03月30日 10:26 ID:HT5girhh0▼このコメントに返信
??「飯の為に身を危険にさらすなど愚か者のすること」(紅茶を飲みながら)
12.名無しさん:2016年03月30日 10:26 ID:LCk7Z1X90▼このコメントに返信
実際に体験したかのように語ってる奴きもすぎ
13.名無しさん:2016年03月30日 10:27 ID:OpeUJDE.0▼このコメントに返信
>5
>イタリア兵「故郷の味が恋しいンゴねえ…せや!戦地でパスタ茹でたろ!」

日本人の俺たちはそう聞いて大量の水でスパゲティを茹でたと思い込んでるが

実際のとこは、イタリア人の主食パスタはスパゲティのようなロングパスタではなくペンネのようなショートパスタ

茹でるのもフライパンで済み、水もたいして使わなかったんだよなあ事実は

パン焼いたり米炊く方がはるかに水を使う
14.名無しさん:2016年03月30日 10:27 ID:WPIxltym0▼このコメントに返信
イタリアの砂漠でパスタを茹でる話もデマだと聞いたけどな
15.名無しさん:2016年03月30日 10:27 ID:GuV7fpHf0▼このコメントに返信
海軍が補給軽視って、あんな広い大洋での島嶼戦なんかハナから考えてなかったがな
帝國海軍は攻めてくる敵艦隊を艦隊決戦で撃滅するために訓練整備された軍隊やで
太平洋に自ら打って出るための整備には10年かかるつうのが海軍の対米戦反対論の趣旨でもあったし

それに日本に限らず海軍と言うのは物資食糧が尽きたら港に帰って積み直すつうのが基本だしな
16.名無しさん:2016年03月30日 10:33 ID:FXY1iED00▼このコメントに返信
飯の度に火をおこすってそれ、中華人じゃねーかwww
17.名無しさん:2016年03月30日 10:34 ID:81kTWJAs0▼このコメントに返信
米が炊けないならお餅を食べればいいじゃなーい
18.名無しさん:2016年03月30日 10:35 ID:seQauOyg0▼このコメントに返信
今だにガダルカナルの補給で陸軍叩くバカがいるのか…
19.名無しさん:2016年03月30日 10:35 ID:BoPW4jd90▼このコメントに返信
輸送船から先にバッタバタやられたんやぞ
20.名無しさん:2016年03月30日 10:38 ID:IzZFV3m3O▼このコメントに返信
潜水艦乗ってた知人に
「潜水艦って飯凄く美味いんでしょ?」と聞いたら
「あれで不味い飯なら暴動が起きる」
と言ってた。
飯って大事なんやなぁと改めて思う次第。
21.名無しさん:2016年03月30日 10:38 ID:seQauOyg0▼このコメントに返信
※15
なら出来もしない南進論なんて主張するなよってことになるんだよなあ
22.名無しさん:2016年03月30日 10:40 ID:A.JwPqtc0▼このコメントに返信
ぶっちゃけ、日本には物資はあった。
輸送する手段を絶たれたから補給が途絶えただけで、軽視した事実は無い。
23.某コピペ参上:2016年03月30日 10:41 ID:kH8Nbsj.0▼このコメントに返信
先の大震災では自衛隊の野戦炊飯システムが大活躍するも、隊員たちに行き渡るよう分の食事は賄えず、
隊員たちは缶詰やらを食べて凌いだことが「美談」として報道されていました。

が、とんでもない話です。

単に自衛隊の兵站システムが貧しく、給食能力が追いつかなかっただけです。

諸外国ではコンテナ式の野戦給食センターや食堂を多用しています。これが自衛隊にはありません。
陸自には牽引式の炊飯システムがありますが、これは中隊レベルまです。
しかも人手が足りないので、小隊から分隊分ぐらいの人間を出す必要があります。
果たして交戦中にそんなことが可能でしょうか。

コンテナ式のシステムは大隊以上の部隊で使用されますが、冷蔵庫なども完備し、多彩な調理器具も使えます。
何よりこのてのシステムがあれば調理する方も、食べる方も天候の影響を受けません。
これはPKOなど海外任務でも有用です。南スーダン派遣用に調達する話もあったはずですが、いまだに調達されてはいないはずです。

これはまた民生支援にも使えるでしょう。多くの現地民に食事を供することもできる。
また先の大震災のような場合でも多くの避難民に給食が行える。

キチンとした食事を供してれば災害派遣の現場でもより現場の隊員が活躍できたでしょう。
また派遣中に数名の隊員が無くなりましたが、それもこのような劣悪な環境が原因のひとつであった可能性もあるでしょう。

保守系メディアはこの手の「美談」が好きですが、これを「美談」扱いして報道するばかりでは問題の根本的な解決が図られることはないでしょう。
続く
24.名無しさん:2016年03月30日 10:41 ID:Yp8bH2rh0▼このコメントに返信
海軍士官が敵と戦わず、商船護衛などやってられるか!
輸送船「目的地一緒だから護衛よろしく」
トロトロ走る輸送船に付き合ってたんじゃいい的だ、速度を出して突っ走るに限る!駆逐艦「お先―!」

そのくせ
卑しくも海軍士官ならば、商船護衛などできて当然云々
2戦級以下の艦艇を掻き集めて、君護衛司令よろしく!

だもんなぁ、如何に補給を軽視していたかがわかる。
最も、弾薬食料をコマメに運んで貰わないと活動できない陸軍と違って、
船に食料弾薬満載で「浮かぶ城」で勤務してる海軍にとっては、
輸送船の重要性が解らなかったのかもしれない。
25.某コピペ参上:2016年03月30日 10:41 ID:kH8Nbsj.0▼このコメントに返信
続き
また自衛隊の食事そのものにも大きな問題があります

ご飯が白米ばかりではまずいでしょう。
玄米や麦飯なども導入すべきです。極論を言えば白米はやめてもいいんじゃないでしょうか。
玄米のほうが栄養価も高く、噛む回数も多いので、量が少なくて満腹になります。

また朝食メニューにはオートミールなども宜しいでしょう。

で、野戦食も玄米を入れるべきです。
先の大震災の派遣では栄養の偏りから口内炎にかかる隊員が非常に多かったそうです。
自衛隊が供給した給食ばかり食べていた被災者の中には糖尿病になった方もいたようです。

口内炎で済めばめばいいですが、下手をする脚気だって出かねません。玄米7割、豆3割の比率で食べると、
大抵のビタミンやミネラルは確保できるそうです。また繊維質も豊富です。
ですからレーションに玄米メニューを増やすべきです。また豆を使ったメニューも増やすべきです。

玄米は夏場は早く悪くなりますから、野外で作る食事では要注意です。
いっそご飯をやめてしまってはどうでしょう

若い隊員は白米を好みません。自走野戦パン焼き釜を導入すべきです。どこの軍隊も装備しています
無いのは自衛隊くらいのものでしょう

戦前や戦時中じゃないのだから、「銀シャリ、シロマンマ信仰」からそろそろ脱却すべきじゃないでしょうか。
26.名無しさん:2016年03月30日 10:42 ID:nLVfSX9z0▼このコメントに返信
現実イタリア兵「故郷の味…恋しいンゴ…せや…戦地で…パスタ茹で……」ビスケットパクー
27.名無しさん:2016年03月30日 10:46 ID:Yp8bH2rh0▼このコメントに返信
ガダルカナルやソロモン攻略は、米豪連絡線の分断を図ったからな、その関係でポートモレスビー攻略の為に珊瑚海海戦や、
オーエンスタンレー山脈踏破して云々につながる、失敗に終わったけど。
28.名無しさん:2016年03月30日 10:48 ID:sDwhrr0f0▼このコメントに返信
戦場でも温かい食事は大事なのでMREでもカイロみたいなヒーターついてる
碌に温もらないけど・・・
29.名無しさん:2016年03月30日 10:53 ID:oZ7DPijf0▼このコメントに返信
※22
それを軽視と言わずしてなんという。
輸送艦護衛を放ったらかしてボコボコ沈められてたよなw
で、輸送艦の不足に気付いた頃には手遅れ。
30.名無しさん:2016年03月30日 10:55 ID:wPeEr8SB0▼このコメントに返信
アメリカ兵の生き残りがイギリス兵がシチリアかどっかの戦線で戦闘中にティータイム始めたって言ってたけど本当なのか。
31.名無しさん:2016年03月30日 10:55 ID:h5WYeAOhO▼このコメントに返信
川中島の山本勘介のキツツキ戦法~前祝い代わりな振る舞い飯の炊事煙の多さで、作戦を見破られたとかいうのは本当かな?
32.名無しさん:2016年03月30日 11:00 ID:M4n8SsBY0▼このコメントに返信
大権現様も「生米食うな」と言ってた事だし(震え声)
33.名無しさん:2016年03月30日 11:00 ID:XgnUg0AZO▼このコメントに返信
ビタミン剤開発したのは日本軍だけどな 実は
34.名無しさん:2016年03月30日 11:01 ID:M58NGe3t0▼このコメントに返信
※25
むふ・・・
言いたいことは理解できる
だがな
ここにカキコしてもな・・・
35.名無しさん:2016年03月30日 11:08 ID:3KNrcfI50▼このコメントに返信
ドイツ軍ではグラッシュカノーネというシチュー砲が最強
36.名無しさん:2016年03月30日 11:08 ID:vsH.diX60▼このコメントに返信
東ドイツは一応ロマンを兼ね備えた軍隊だったぞ
37.名無しさん:2016年03月30日 11:12 ID:qyyGrvrI0▼このコメントに返信
世界第3位の規模を誇った日本の商船団が正しく壊滅した上に、戦後はまともに補償すら受けられなかったから、日本政府の日本人への冷淡さは想像を絶するものがある
38.名無しさん:2016年03月30日 11:17 ID:kH8Nbsj.0▼このコメントに返信
※30
多分本当
イギリス人の紅茶好きを舐めてはいけない

同じ様な話は朝鮮戦争の時にもあって、イギリス軍の砲兵に支援を求めたら、2、3発で終わって次の砲撃が来ない、「なぜ止める」と聞いたら「お茶の時間だ、終わるまで待て」と返答されて本当にお茶の時間が終わるまで砲撃が来なかったそうだ
他にも、イギリス軍歩兵部隊が交戦中にお茶の時間になったからお茶飲んでたら敵に方位されたなんて話もある
39.名無しさん:2016年03月30日 11:18 ID:qyyGrvrI0▼このコメントに返信
インパールと言えば、イギリス軍が輸送機を使って食料をパラシュート投下してるのを、日本兵が文字通り命がけで奪いに行ってたらしい
完全に補給が破綻してると、敵軍の食料しか頼りになるものがないからなあ

チャーチル給与って呼ばれてたその食料には、ウイスキーやタバコみたいな嗜好品まであるほど豪華だったそうで、そら勝てないわけだ。
40.名無しさん:2016年03月30日 11:18 ID:GoxZeq6Q0▼このコメントに返信
自衛隊は少なくとも野外では白米主食は止めるべきだと思うわ
基地や大規模な後方野営地であればいいけど、前線で白米炊くのはナンセンス

白米主義は非合理な精神主義に結びつきやすく近代的で合理的な軍隊を目指すなら頚木になる
41.名無しさん:2016年03月30日 11:19 ID:jPMOUCX50▼このコメントに返信
オーストラリアなんかろくな脅威じゃなかったんだから放っておけばよかったのになあ
インドネシアの資源地帯だけ抑えて後は対米or対英一本槍でいいじゃないか
42.名無しさん:2016年03月30日 11:33 ID:AjtEFrEJ0▼このコメントに返信
山岳にて
「パスタ食うやで。水の確保が大変ンゴねぇ 茹で汁どないしよ。勿体無くて捨てられんへん。せや、コンソメ入れてのんだろ」
なお、腹持ちが悪い模様

「ご飯炊くやで。ウマー」
「米パワァァァァァァァァ」

経験として米を食いたがるのもわかる
43.名無しさん:2016年03月30日 11:34 ID:ythC7JpT0▼このコメントに返信
※9
生きて虜囚の辱めを受けず(無慈悲)
44.名無しさん:2016年03月30日 11:34 ID:qyyGrvrI0▼このコメントに返信
※41
いや、オーストリアは連合軍の反攻の本拠地になりうるし、実際オーストリアの補給基地としての能力は脅威だったから、真面目に勝利を考えるなら米豪遮断は必要条件の一つ
45.名無しさん:2016年03月30日 11:38 ID:OzwqUQzT0▼このコメントに返信
東郷平八郎「おう、ビーフシチュー作るんだよ。あくしろよ。」

コック「(作り方が分から)ないです。せや!あいつが言ってた食材を醤油と砂糖で煮込んで作ったろ!」

東郷平八郎「ファッ!?( ゚д゚)ンマッ!」
46.名無しさん:2016年03月30日 11:38 ID:qyyGrvrI0▼このコメントに返信
ぶっちゃけ、日本軍ってソ連軍ほどじゃなかったにしろブラックな軍隊の一つだと思うの。
ソ連軍ですら降伏は許可されていたことを思うと、下手したら当時の中で一番ブラックかも
47.名無しさん:2016年03月30日 11:38 ID:RskGUrCD0▼このコメントに返信
なんで海軍か陸軍のどちらかを一方を無能にしてもう片方はまともだったと言う奴が出るのか
認識のすり合わせが出来なかった時点で両方ともダメだろ。別に日本に限った話ではないが
48.名無しさん:2016年03月30日 11:47 ID:SneOg4oM0▼このコメントに返信
※45
ここから肉じゃがが出来たと思うとコック有能
49.名無しさん:2016年03月30日 11:47 ID:FEr6Xrgb0▼このコメントに返信
>アメリカ「補給難しいンゴねえ…せやパラシュートつけて撒けばええんや」
日本「補給難しいンゴねえ…せやパラシュートつけて撒けば・・・・いやそれもない・・・しゃーないそのまま投下だ」
日本「たった数機かよ・・・焼け石に水だよ」
1か月後
日本「飛行機すらこなくなった」
と戦記を読んでいたら、補給のために投下したってあるよ。
ただしそもそも、アメリカに比べて資源も飛行機も少ないので、こんな感じだったかと
50.名無しさん:2016年03月30日 11:47 ID:SneOg4oM0▼このコメントに返信
※46
戦争が始まる前はハイパーホワイトなんだけどなぁ、戦争が悪いよ戦争が
51.名無しさん:2016年03月30日 11:51 ID:LTNOV0Ri0▼このコメントに返信
※24
貨物船団の出航時間を平文で流してたんだよなぁ…
52.名無しさん:2016年03月30日 11:52 ID:fldFDe9i0▼このコメントに返信
※40
さすがに前線では炊かないよ
野外炊具も缶メシ暖める用
53.名無しさん:2016年03月30日 11:55 ID:v45OkVCq0▼このコメントに返信
※46

戦争に負けた場合、戦況が厳しい中戦うことになってるから総じてブラックな軍隊となるよ
特に対米戦は絶望的な戦力差だったし
といっても日本軍が鉄拳制裁が当たり前のブラック企業だったのはそうだけどね

でもそれは軍隊に限った話じゃなく、教育でも社会でも普通にあったこと
今でもあるし
54.名無しさん:2016年03月30日 11:56 ID:f5iNwcQO0▼このコメントに返信
当時の日本の軍政府の上層部にもアカが入り込んでいたということだろ。
アカこそ絶対悪。
55.名無しさん:2016年03月30日 11:59 ID:CnqZBXep0▼このコメントに返信
はだしのゲンでアメリカ兵にお灸をして捕まる場面があったんだけど
実際はあったんだろうか?
56.名無しさん:2016年03月30日 12:00 ID:9STinRlm0▼このコメントに返信
*46
日本の教範は、一応上官の許可を取れば後退できることになってる。
フランス陸軍の教範は、「下がるなそこでタヒね」って書いてあるそうだww
57.名無しさん:2016年03月30日 12:09 ID:Fz8NTxc60▼このコメントに返信
>>59
戦略の勉強が足りない。
海軍は、例えば一隻の戦艦が乗員全員が健在で武器弾薬を満載してあっても、太平洋の真ん中で燃料が尽きたら「戦力外」になってしまう。燃料が満杯であっても弾薬が太平洋の真ん中で尽きたら「戦力外」になってしまう。つまり、陸海空3軍の中で最も補給に対する意識が高いのは海軍だ。
58.名無しさん:2016年03月30日 12:10 ID:VhLePCZU0▼このコメントに返信
別に日本軍だって飯の度に、飯ごうで米炊いてた訳じゃない。
四合炊きの飯ごうで炊いた飯を、二合食って残りは弁当。
炊く暇がなけりゃ乾パンを食う。
炊くにしたって纏めて火に掛け、なるべく煙を出さん用にする。
日本の飯ごうの形がソラマメ型なのは、並べた時熱効率が良くなるから。
其れなりに、良く考えられている。
パンが如何のって書いてるアホが居るが、そもそも軍用パンってのは焼きたてを食うもんじゃない。
独逸でもフランスでも中世では、二週間に一度釜で焼く、
端からフワフワの日持ちのしないパンなど食ってない。
独逸は、ww2の終戦まで之で、堅焼の黒パンで通した。
アメリカは、知らん、
あの国は、全てが反則。

59.名無しさん:2016年03月30日 12:15 ID:kqXLoOsUO▼このコメントに返信
ホテルのシェフの人で支那戦線に従軍していた時に翌日に総攻撃をかけるとかで良い物を食べさせてやろうと思ってカレーを作ったらカレーの匂いが敵陣に届いていたらしく、翌朝には支那兵が綺麗さっぱりいなくなってたとかの話があったな。
60.名無しさん:2016年03月30日 12:17 ID:jRD4v1kU0▼このコメントに返信
補給を軽視してたんじゃなくて、そもそも無かったんだよ。補給に使う余力が。

撤退したらいいって、簡単に言うけど。
例えば雪山猛吹雪で下山も困難なら、山小屋で待機するわな。
吹雪止んで、出来れば道がはっきりするまでは。
南方戦線とか、そういうのの極悪版ってなだけなんだけどね。

撤退しようとしても敵に見つかって死ぬのがハッキリしてるのに、
それ撤退する意味あるのか?バンザイクリフ同然じゃん。
61.名無しさん:2016年03月30日 12:19 ID:JuHnBGOp0▼このコメントに返信
日本は先の大戦から学んだ欠点や間違った方法を今現在改善することは出来てるのかそれとも未だに精神論的思考のままであの頃と大して変わっていないのか…
62.名無しさん:2016年03月30日 12:20 ID:wZhAeRKZ0▼このコメントに返信
 誰か教えてほしいんだが当時の陸軍、海軍ともに戦史というものをどう考えていたんだろうか?人類の歴史はある意味戦争の歴史でもあるけど、飢えた軍隊が勝利した事例なんぞほとんどないし、三国志とかにも書かれているけど1800年近く前の中国ですら相手の糧食を焼き払うなど、補給線を絶つ戦略が常識だったのに・・・203高地ではロシア軍の機関銃陣地の前に突撃を敢行し、多大な損害を出しながら、太平洋戦争でも同じ戦闘ドクトリンで戦うとか理解に苦しむんだが。

 過去から学ばない軍隊に勝利はない。ちなみに少し前まで自衛隊の継戦能力は一か月でその後は燃料も弾薬も尽きて戦えなくなるって言われていたケドどうなのかね。戦艦大和や紫電改があっても運用するだけの燃料がないとかいう笑えない事態は繰り返してほしくないんだけど・・・(10式戦車やF-2やイージスや将来的にはステルス戦闘機があっても燃料がないとかありそうで怖いんだが)

 正面装備ばかりにカネかけて、後方装備(燃料や弾薬、医薬品や糧食)の備蓄が足らないとか致命的過ぎる。アメリカの暴言王が大統領になれば安保破棄の可能性もあるわけで、もうアメリカが助けにくるまで戦線を支えればいいっていう安保頼みのドクトリンは通用しなくなるかもしれないんだが・・・。

 賛否はともかく集団的自衛権の前提条件である日米安保がなくなったら、どうするんだろうね?安倍首相も反対派のSEALsとかも。アメリカあてにならないんじゃ絵に描いた餅じゃん。安保法案。
63.名無しさん:2016年03月30日 12:21 ID:seQauOyg0▼このコメントに返信
※57
英海軍なんかまさにそうだね。各地に植民地を持っていた上に本国も海上交通に頼っていたから、作戦行動範囲が広く艦船の補給が重要な問題だった。
しかし日本海軍は近海防衛型の海軍(清やロシア帝国と同じ)だから補給なんてすぐ本国に帰れば出来るから大して問題にならない。だから海上護衛体制の構築なんて後回しで、現実味のない南進論が現実になったときにやっと泥縄的な対応をすることになった。その結果多くの輸送船が沈められて島嶼部の部隊が孤立し、飢餓とかバンザイ突撃とか無用な犠牲を生むことになった。
64.名無しさん:2016年03月30日 12:22 ID:WK4yE1O30▼このコメントに返信
※41 なおパプアニューギニア戦が終わるまで連合国の物資の75%はオーストラリア産の模様

やっぱ海軍は新見提督の言う事を聞いとくべきやったな
65.名無しさん:2016年03月30日 12:23 ID:OzwqUQzT0▼このコメントに返信
米海軍士官「上官優先やから先にアイス食わせて貰うでwwww」

兵士達「えぇ....(困惑)

ハルゼー提督「おいゴルァ!お前ら後から並びに直せ!」
66.名無しさん:2016年03月30日 12:25 ID:4JJRxAB0O▼このコメントに返信
ニューギニア戦線の補給計画は陸軍がたてて失敗してるんだよなあ。
現地調達、荷降ろし作業、道路整備の見積もりが甘かったのが原因だし。
67.名無しさん:2016年03月30日 12:26 ID:kqXLoOsUO▼このコメントに返信
※57
いくら米帝といえども最前線では補給に困るケースがあったので、日本兵が持っていた食料を調達して食べていたそうな。
ケネディが日本の駆逐艦に搭乗してた魚雷艇を沈められて漂着した島にあった日本軍の食料を食べて生き延びたとかの話があった。
米兵の間では意外に好評だったそうだよ。
68.名無しさん:2016年03月30日 12:27 ID:OzwqUQzT0▼このコメントに返信
日清戦争の時日本海軍の巡洋艦松島の艦内では食料供給のため牛が飼われていた。
69.名無しさん:2016年03月30日 12:30 ID:fldFDe9i0▼このコメントに返信
※62
>正面装備ばかりにカネかけて、後方装備(燃料や弾薬、医薬品や糧食)の備蓄が足らないとか
予算は望むだけ得られるわけではないんだから
そらー優先度の高いもんからカネ回しますがな
70.名無しさん:2016年03月30日 12:31 ID:seQauOyg0▼このコメントに返信
※62
司馬遼太郎はフィクション作家だからな?
203高地は最初の突撃以降ちゃんと対策を考えているし、太平洋戦争時も火力支援や迂回奇襲戦術を重視してた(ただジャングルでは通用しなかったが)。

戦略面でも、総力戦としての欧州大戦という日本が直接関与していない戦争でも日本はちゃんと研究していた。その結論が総動員体制の構築であり、その資源を確保する為の手段も考えていた。
宇垣が英米との貿易で戦略資源の確保を目論んだのに対し、永田ら一夕会は外交的自主性を重視した(現在の食料自給率の問題と同じ)ため、満州と中国大陸を確保しようとした、というちゃんと論理的な研究をしてる。
71.名無しさん:2016年03月30日 12:35 ID:rGKpj8.50▼このコメントに返信
※21
※15が言う通り、攻めてくる敵と艦隊決戦で撃滅するドクトリンと戦力しか持っていなかった。
南進を主張すんなよってそもそもするつもりもなかったし計画もなかった、
ただ、あの包囲網で南進するしかないように追い込まれたってだけ。
72.名無しさん:2016年03月30日 12:39 ID:9STinRlm0▼このコメントに返信
*62
人は飯食わなきゃ動けないから、補給ならそれこそ近代軍ができてから、ずーーーーっとなんとかしようとしてたよ。
ただし、(どこの軍もそうだけど)全軍に満足する補給を行うのが不可能だっただけの話。

あと戦闘で言えば、青島攻略(WW1)とか、シンガポール、コレヒドール攻略とか、重砲揃えて要塞攻略やってる。というか、貧弱な輸送体制で攻城砲を運用できるように、涙ぐましい努力してんのよ。
開戦初期には機甲師団による電撃戦や空挺までやってる。序盤の日本軍は、勝つべくして勝っていたのでした。
73.名無しさん:2016年03月30日 12:42 ID:4JJRxAB0O▼このコメントに返信
日本商船隊の年度別喪失量(輸送船入門:大内建二)
1941年度6、1942年度99、1943年度177、1944年度372、1945年度187
単位:100万総トン

ガダルカナル攻防戦は1942年半ば過ぎから1943年前半
アメリカが狼群戦法を導入したのはガダルカナル攻防戦以後
74.名無しさん:2016年03月30日 12:42 ID:RadYqmSVO▼このコメントに返信
煎餅持ってけや!あれは、乾パンの米版。
75.名無しさん:2016年03月30日 12:43 ID:jxiChVGYO▼このコメントに返信
先へ先へ攻略していくことが軍隊内で評価され 最前線では功を急ぐ士官が事後報告で済ますことがあったとか。何の為という意識が薄れ 軍内での出世争いになっていた。指揮命令系統の腐敗 現場を知らない指揮官 いろいろ内部から崩れてました。
76.名無しさん:2016年03月30日 12:48 ID:wPeEr8SB0▼このコメントに返信
現地調達の考えは日本だけじゃなくて、ドイツ軍のソ連侵攻にもあったよ。
77.名無しさん:2016年03月30日 12:49 ID:seQauOyg0▼このコメントに返信
※71
できないのに主張することが問題。
海軍は南進論(対米戦力整備)を名目に予算をもらっているんだから、対米戦の海戦の責任を負わなければならない。戦力不足以前に自分達が南進論の実現に必要な条件(海上護衛体制の構築)を備えていないと分かっているなら、そのことを政府に説明して南進論の実現は不可能であると主張するか、その実現の努力(有力な海軍国との同盟など)をすべき。

出来ないのにそれを默って予算を取り続けるなんて政府機関として到底許されるわけがない。
78.名無しさん:2016年03月30日 12:50 ID:.53TcJn50▼このコメントに返信
高温多湿のジャングルでは、朝炊いた飯が夜までに腐ってしまうこともよくあった。
79.名無しさん:2016年03月30日 12:59 ID:4JJRxAB0O▼このコメントに返信
第二次世界大戦における世界の商船喪失量(100総トン以上の商船)(輸送船入門:大内建二)

イギリス11330(1000総トン)2426隻
日本8430(1000総トン)2568隻
しかしイギリスを立ち直らさせた最大の背景はアメリカの強大な工業生産力であり、大量の護衛艦艇や貨物船が貸与・供与されたことであった。
80.名無しさん:2016年03月30日 13:05 ID:cjlWD8dR0▼このコメントに返信
旧海軍の正当後継は、まじめに韓国海軍だと思ってる。
韓国自体が旧帝国の後継国家、北朝鮮は封建制朝鮮王国の後継だと思うとしっくりくると思うのだが。
81.名無しさん:2016年03月30日 13:05 ID:go3Wc3rn0▼このコメントに返信
そうなんだ
82.名無しさん:2016年03月30日 13:06 ID:4JJRxAB0O▼このコメントに返信
輸送船入門:大内建二から抜粋

南方から輸送された原材料:石油、アルミ鉱石(ボーキサイト鉱石)及び現地で精錬したインゴット、マンガン鉱石とインゴット、生ゴム、椰子油、マニラ麻、米など

南方以外、日本で産出できる石油はほとんどなく、ボーキサイトは皆無
83.名無しさん:2016年03月30日 13:11 ID:9STinRlm0▼このコメントに返信
*80
×後継
○劣化コピー
84.名無しさん:2016年03月30日 13:13 ID:UIJC2rp30▼このコメントに返信
※79
それもあるけど、ロイヤルネイビーはやっぱり第一次世界大戦でUボートによる通商破壊を経験していただけあって、海上護衛は世界一だよ
エニグマを解読してUボートの通路を読んだり、日本海軍よりも優秀なレーダーとソナーで対潜索敵を徹底したり、爆雷投射機よりも命中率の高いヘッジホッグを開発したり、そして何よりも圧倒的な物量がある。
イギリスの戦時中の駆逐艦の生産数は291でアメリカの349に次ぐ二位、そして三位の日本(63)の約五倍
巡洋艦の生産数は102で圧倒的トップ。二位のアメリカは48、三位の日本は9というね。
アメリカほどじゃなくてもイギリスも十分チート国家に入る。
ちなみに潜水艦はドイツが1152隻で圧倒的トップ。二位のアメリカは245、三位のイギリスは238
イギリスは日本の約4.5倍の数の潜水艦に通商破壊されながら、被害を1.4倍に抑え込んだわけで、そう考えるとすごい
数字のソースは ttp://en.wikipedia.org/wiki/Military_production_during_World_War_II から。
85.名無しさん:2016年03月30日 13:14 ID:fldFDe9i0▼このコメントに返信
※80
白人世界相手に戦えるか? その大日本帝国の後継とやら
86.名無しさん:2016年03月30日 13:30 ID:GG5XX7JYO▼このコメントに返信
ビスケットや乾パンなら携帯性もいいし即食べれるけど
食べた!満腹♪(ゲフー)にはなりにくいからやはり米かなw
87.名無しさん:2016年03月30日 13:33 ID:67RwllMN0▼このコメントに返信
トラック空襲の当日なんてお祭騒ぎで宴会してやがったしなw海軍
ラバウルがあるから大丈夫じゃね?とか思ってたんだろうがスルーされて空襲。

お陰で130機近くあった迎撃用のゼロ戦の内35機しか迎撃に上がらない有様で湾内でボコボコにされる駆逐艦とか補給船・・・。
88.名無しさん:2016年03月30日 13:57 ID:d3JlLndp0▼このコメントに返信
>本スレ50
アムンゼンも南極でやっとるし、第一次の欧州でもウシに前線まで物資運搬させてた。ウシは帰りは歩かんでも良かった。第二次の日本ではウシが飛行機運んでた。アムンゼンの場合、隊員でも途中から犬が食料になる事、知らんと可愛がってたんも居たとかなんとか。
89.名無しさん:2016年03月30日 13:57 ID:Ml9YlKvK0▼このコメントに返信
※84
当時の大英帝国スゲーな。英米が組んだら圧倒的だった理由がよく分かる。
90.名無しさん:2016年03月30日 14:03 ID:SK.qN5CA0▼このコメントに返信
なお前線で煙を出さないように、沢山のロウソクを使って炊飯した例があったとか
なおドイツ軍歩兵師団には、パンを焼く製パン中隊、ソーセージを作る精肉中隊がついていた他、歩兵大隊ごとに野戦炊飯車がついていた
91.名無しさん:2016年03月30日 14:06 ID:UIJC2rp30▼このコメントに返信
※89
基本的に枢軸国は、連合国側が戦時体制に移行するまでに勝負を決めないと勝ち目がないってのがはっきり分かる
日本は支那事変があったし、ナチスはポーランド侵攻までの第二次四ヶ年計画で完全に戦時体制になっとったが、アメリカもイギリスもソ連もまだまだ戦時体制には移行しとらん
アメリカ海軍は大拡張してたけど、まあそれくらいかなあ。
いざ連合国側が戦時体制に移行して、国力を全て軍事生産に割り振ったら勝ち目ないで
そもそも枢軸国側って弱者同盟みたいなもんやったし
あ、ヘタリアは論外で
92.名無しさん:2016年03月30日 14:09 ID:RjZFhBjY0▼このコメントに返信
よく言われる日本帝国の兵站軽視は実は間逆らしい。陸軍であれば満州全土に渡って広げられた鉄道網、海軍であれば駆逐艦などの高速艦による鼠輸送。陸軍に対して海軍がまったく手を貸さなかったために生まれたモグラ輸送なんてものもあるし、経理学校まで設立された。

問題は長期化した戦争とそれによってあまりにも拡大しすぎた戦域。物量チートのアメリカとこの勝負しても勝てるわけが無い。
93.名無しさん:2016年03月30日 14:11 ID:658RK81.0▼このコメントに返信
炊飯って、朝の内に昼の分もまとめてやるんじゃなかったっけ?
ってか、補給の途絶えた孤島だと炊く物すら無い訳だが・・・
94.名無しさん:2016年03月30日 14:11 ID:wXUzivLH0▼このコメントに返信
大戦中の日本って何と言うか、
「タヒんでいった将兵に申し訳がないからお前らもタヒね」
って精神状態だったのか?
95.名無しさん:2016年03月30日 14:15 ID:PBgjkgQt0▼このコメントに返信
飯ごうで米炊くときは、その上に木と布で天幕をつくると煙が目立たない
布は水でぬらしておくような、おかないような、、、? 
小野田さんの本に書いてあった気がする
あの人はジャングルで生き延びるプロやからな
96.名無しさん:2016年03月30日 14:23 ID:rGKpj8.50▼このコメントに返信
※77
南進なんてできないから主張しない。
そのまま資源がなくなり戦わずして敗北、そのまま列強の植民地とか保護国とかになっていればよかって話かな?
当時の世界情勢と列強が日本興隆を許さなかった。
はなから南方進行を目的として予算を組んで何年もかけて準備していたなら理解できるんだが、
1941年の帝国国策遂行要領で審議して1年ちょっとで実行せざるを得ない状況に追い込まれてたんだよね。
日本は勝てると予想すらしてなかったが、窮鼠猫を噛む戦う道を選んだ。
ただそれだけでしょう。
97.名無しさん:2016年03月30日 14:25 ID:9xTWqid30▼このコメントに返信
写真まで残ってるのに蝋燭炊飯しらない軍オタって多いんだな イタリアのこと笑えないぞ
98.名無しさん:2016年03月30日 14:32 ID:r1q69JL.0▼このコメントに返信
※45
デミグラスを味噌と勘違いしたのが原因だよ
99.名無しさん:2016年03月30日 14:38 ID:HlG0brIx0▼このコメントに返信
※84
イギリス側の努力は否定しないが、それもアメリカからの援助によるもので
あることも否定できない。イギリスはレンドリースの結果、護衛空母34隻、
駆逐艦50隻、護衛駆逐艦46隻、潜水艦9隻、哨戒艇10隻をアメリカから譲渡されてる
(ttp://www.ww2pacific.com/llnames.html)。
艦載機(TBF=ターポン、F4F=マートレット、F6F、F4U)や、自国生産分の船腹損失を
補って余りある(ttp://www.usmm.org/ww2.html、一番上のグラフ)リバティー船、
ヴィクトリー船の供給を挙げるまでもなく。

1942年の喪失トン数は約587万トン、1943年に入ってもなお約240万トン
(ttp://uboat.net/allies/merchants/losses_year.html)であり、これは少ない方の1943年だけ
見てもイギリスの建造能力、約120万トンの倍にあたる↓
(ttp://www.historylearningsite.co.uk/world-war-two/weapons-and-manpower/)

「アメリカの援助が無ければイギリスは干上がっていた」という意見はこの手の話題で散見
されるけど、根拠のない話じゃないわけだ……。
100.名無しさん:2016年03月30日 14:38 ID:4qH3pytG0▼このコメントに返信
※84
世界中に植民地持っとったイギリスはそれだけ海上護衛に力入れる必要があったからな
日本はあいにく台湾と太平洋の小島ぐらいしか持ってなかったから艦隊決戦用の海軍を作った
ところが実際戦争が始まったら南方を制圧して資源を運び、その輸送船団を護衛しなくちゃならなくなったがまあノウハウが違うわな
付け焼刃で完成できるほどドクトリンてものは甘くないな
101.名無しさん:2016年03月30日 14:41 ID:q8LzXY3EO▼このコメントに返信
しっかし

》84
もっと最悪やんけ
人間アンチ乙ww
102.米101:2016年03月30日 14:50 ID:q8LzXY3EO▼このコメントに返信
ボタン間違いで途中送信したわ(汗

しっかし、「ンゴンゴねぇねぇだがやろだろたろ」ってゆう意味不明な言葉つかい
反吐が出そうになるわ
103.名無しさん:2016年03月30日 14:53 ID:9STinRlm0▼このコメントに返信
*86
試してはいたんだけど、水気が無いと食べられない、運搬中の振動で現地に着いたら全部粉になってた(これは製法未熟のせいだが)、やっぱりご飯がいいという声が多数、、、とかで普及せんかったらしい。
104.名無しさん:2016年03月30日 15:05 ID:29cRpEwE0▼このコメントに返信
俺のおじいちゃんは旧日本陸軍 騎兵斥候だったけど
炊いた ご飯を輸送部隊が、運んでくれたり、宿営に戻ってご飯を食べようとしても
冬場は ご飯がカチカチに氷りついて食べられたもんじゃないって言ってた
105.名無しさん:2016年03月30日 15:06 ID:b3SI6azF0▼このコメントに返信
ワイのジッジはインパール作戦でイギリス?が落としてきたパラシュート拾って食いつないでいたらしいわ。
106.名無しさん:2016年03月30日 15:09 ID:seQauOyg0▼このコメントに返信
※96
まさか「敗戦による被害」<「妥協による損害」とでも思っているのか?
だいたい一回の外交上の妥協で保護国になるわけが無い。もしそうなら三国干渉の時点で終わってる。

それに海軍が陸軍の北進論に対抗して南進論を唱えていたのは事実。しかもその南進論は内容もろくに検討されていなかった(というか実現不能)ということから、所詮海軍の言う南進論は自身の大艦隊の維持・拡大のための方便でしかなかったことが分かる。
107.名無しさん:2016年03月30日 15:34 ID:29cRpEwE0▼このコメントに返信
※106
大東亜戦争の原因は資源の枯渇による事も大きい。軍艦だけでなく日本のあらゆる産業活動が停止する
108.名無しさん:2016年03月30日 15:45 ID:GFXvGeVx0▼このコメントに返信
うちの爺ちゃんのいた部隊、末期の召集で乙種徴兵者ばっかりで大陸に行くはずが船が出せないので納豆県で陣地作りに

小銃の弾が支給されないンゴ

でも何故か手榴弾はたくさんあるンゴ

上官<おまえら、あそこの沼で手榴弾の投擲訓練や

鯉や鮒大漁

戦時中唯一腹一杯食えた思い出
109.名無しさん:2016年03月30日 15:52 ID:UCieChlM0▼このコメントに返信
補給軽視っていうより国力の限界だったってだけな気がするけどな。
中国戦線だと内地から上海あたりまで運べば後は輜重輸卒や人夫が運んでいくけど、
太平洋戦線は船がなけりゃ運べません、だったのに、船が沈められすぎた、っていう。

よく海軍が護衛を軽視してたっていうけど、潜水艦による輸送船の被害が激増する1943年以降は、
そもそも海軍の正面部隊ですら駆逐艦が満足になくて、松型駆逐艦必死になって建造してるし。
むしろその状況下であれだけの海防艦を建造したのは護衛する意思はあったと見ていいと思う。

※62
そもそも陸海軍ともに太平洋から蘭印、ビルマまで版図を広げて戦うなんて戦略はなかった。
海軍なら内南洋籠城の漸減作戦、陸軍なら列強相手は朝鮮半島から地続きの対ソ戦しか考えてなかった。
(その他列強は基本的に渡洋侵攻だから海軍の仕事って考え。中国は当時列強ではなかった)
けど、禁輸措置食らって蘭印の石油がないと国が滅ぶから、と進出せざるを得なくなった。
そう言う意味では、太平洋戦争は軍の失敗じゃなくて政治家(軍人政治家含む)の失敗って側面の方が強い。

あと、自衛隊の備蓄の少なさは、安保によって米軍が駆けつけることを前提にした戦略的判断だから、
その前提を変えて安保破棄した前提で備蓄が少ないと批判するのはちょっとおかしいと思う。
110.名無しさん:2016年03月30日 15:54 ID:rGKpj8.50▼このコメントに返信
※106
敗戦しなければ損害が減るとでも?
逆に何度も何度も交渉で妥協を重ねて亡国にならずに存続(国体保持)できた事例を挙げてくれるとありがたい。
1回妥協したとして2回目、3回目がない保証はないし、相手が弱くなればますます妥協させ、屈服させやすくなるんだが、
どうするんだ?
実際当時、力のない国は飲み込まれ、滅亡していたからね。欧州であっても。
今ほどやさしくない異なる価値観の当時どうやったら日本国民の安寧を図れたんだ?
111.名無しさん:2016年03月30日 15:59 ID:ETJBQ1He0▼このコメントに返信
とりあえず負けた事で何もかも全否定でソレに加えてある事無い事尾びれ背びれついて妥当な事象まで現代の価値で曲解される事例が多すぎるな
とりわけ後退局面の混乱の相対化は目に余る

その一見正論っぽい机上の妄想を譲ってもリストラを肯定どころか評価してる現代社会に大本営を批判するインテリジェンスは無かろう
112.名無しさん:2016年03月30日 16:07 ID:vvwC9C1x0▼このコメントに返信
気持ち悪いなんJ語で先祖を侮辱するな
113.名無しさん:2016年03月30日 16:12 ID:.m4gW2ui0▼このコメントに返信
どうせ負け犬シールズスレ主のアンチスレだろう。
114.名無しさん:2016年03月30日 16:39 ID:2Glshiog0▼このコメントに返信
※98
それだったら肉じゃがは味噌味になるはず。
アイリッシュシチューとか、肉と野菜のごった煮(塩味肉じゃがに近い)は全欧に普通にあるので(ポトフとかロシアのシチーとか)東郷元帥が食べたのがデミグラスソースのビーフシチューである確証はない(元文にはビーフシチューと訳されている場合が多いが、デミグラスソースの日本風ビーフシチューであるとは一言も書いてない。塩味で煮てもベシャメルソースで煮ても、シチューではあるし)。
あちこちでビーフシチュー説が唱えられているけど、半日本料理のビーフシチューと混同されている面があると思う。
東郷元帥が食べたのは英艦であるから、たぶんフランス料理であろうし(英国の高級料理はフランス料理)、肉じゃがを食べて納得したのはアイリッシュシチューみたいな塩味のシチューと似た味だったと考えれば納得。
塩味の肉じゃがにならなかったのは、日本料理は塩味だけで味を決めようと思うとよほど出汁をしっかり取るか、素材が強くないと無理なため。
肉とジャガイモと玉ねぎを炊き合わせるという料理は、従来の日本食になかった考えなので、東郷元帥えらい。
115.名無しさん:2016年03月30日 16:42 ID:fldFDe9i0▼このコメントに返信
負けたら敵味方からメタメタに言われるという教訓が得られた・・
116.名無しさん:2016年03月30日 16:56 ID:AjW5M2mz0▼このコメントに返信
実は帝国陸軍を継承してるのは、陸自ではなく韓国陸軍という。
117.名無しさん:2016年03月30日 17:04 ID:.m4gW2ui0▼このコメントに返信
※116
精神修養の訓練ねでも当時其れを教えた筈の半島駐留の部隊の爺様曰くあんな酷くなかったぞ戦う前に兵を潰して何に成るんだ?らしい。
118.名無しさん:2016年03月30日 18:27 ID:Ml9YlKvK0▼このコメントに返信
※91
>>そもそも枢軸国側って弱者同盟みたいなもんやったし

いっそ三国同盟なんて結ばずに英国や米国に媚びてりゃ良かったかもね。
119.名無しさん:2016年03月30日 18:46 ID:CmPx4zXH0▼このコメントに返信
…やり方は不明ですが、煙が上がりにくいように工夫して炊いていたんですけど。
120.名無しさん:2016年03月30日 18:55 ID:tFAEBcIr0▼このコメントに返信
なんか変なコピペがあるなあ。取り合えず、兵員が25万程度の自衛隊に数百万の被災者に給食して自分達も温食を食べる兵站なんかないし、第一ライフラインが復旧するまでの一時的措置だからな。そんな補給能力維持したら予算なくなるわ。後食事云々は何時の時代の戦時中だと(笑)、民間の食事より栄養豊富で油断してるとすぐ太る位だし。
121.名無しさん:2016年03月30日 19:04 ID:pHcIyUYj0▼このコメントに返信
>>51
基地外で有名な辻か
122.名無しさん:2016年03月30日 19:48 ID:XBcP2M280▼このコメントに返信
伸びすぎた戦線はダメよって孔明も言ってるじゃん。
孔明が指揮したときは、それを突いたが自軍が遠伸し過ぎて
ゲロやばってなってたくらいだろう。
兵站路絶たれてアボンは戦史に枚挙を厭わない。
戦域から得られた資源を輸送する船は、Uボートのまねっこっした
飴ちゃんの潜水艦に沈められて領域内に届かなかったっていうし。


123.名無しさん:2016年03月30日 19:56 ID:DFIn4sSU0▼このコメントに返信
米29
確か、艦種で魚雷の使用本数決まってたとか。対輸送艦は一本!だから、敵の輸送艦は見逃す事が多かったと読んだことがあるわ。
124.名無しさん:2016年03月30日 20:11 ID:RLmWoNfH0▼このコメントに返信
※118
たぶん革命で真っ赤っかになってたで。
125.名無しさん:2016年03月30日 20:17 ID:Qj.tW.jE0▼このコメントに返信
日本陸軍には無煙炊爨という技術があってだな...
126.名無しさん:2016年03月30日 20:41 ID:qlC.s.pu0▼このコメントに返信
海軍の補給軽視に関しては
大井さんの言い分は分かるけど流石に最前線で命張った相手にも言うのは流石に…とは思った

後方で精神論振りかざしてた相手にいうなら兎も角ね
127.名無しさん:2016年03月30日 20:51 ID:RLmWoNfH0▼このコメントに返信
※123
日本の魚雷は鉄柱削りだしだったから高い。
米は鉄板丸めて溶接してたから安い。
128.名無しさん:2016年03月30日 22:12 ID:VhLePCZU0▼このコメントに返信
※114
根本的に間違っているのは、日本で始めて食用玉葱が作られたのは、1880年(明治13年)
札幌の中村磯吉が農家として初めて栽培を行った。
玉葱ぬきの肉じゃがは、知らんが
少なくとも現在の肉じゃがは、東郷元帥よりずっと後の事。
よく時代考証で問題になるが、
トマトもオクラも玉葱も、明治じゃキワモノ。
129.名無しさん:2016年03月30日 22:42 ID:FEr6Xrgb0▼このコメントに返信
※127
前 なんかの本で読んだけど。
魚雷一発数千万
飛行機は数億
だってね。
130.名無しさん:2016年03月30日 23:41 ID:puVt.6Sg0▼このコメントに返信
※45 ワインが当時の日本には無かったんだよ
※59 帝国ホテルのコック長が若かった時のエピソードやね
※80 毎回事故ったり沈没するのは何故だ?自称海洋大国w
131.名無しさん:2016年03月30日 23:51 ID:29cRpEwE0▼このコメントに返信
マレー作戦では、 山下大将が敵9万人に対して3万人程度で挑んだのは、あんまり人数を連れて行くと
補給が大変になると言う理由から。
132.名無しさん:2016年03月31日 00:30 ID:5Qt6C8PO0▼このコメントに返信
米と小麦の生産割合は?
パンが米粉でいいのならパンもありだろうけど
精米した米と小麦粉で即座に飯ができるのはどちらだと。
災害想定した炊飯なのか軍事目的なのかは知らんがもっと無いとだめだよね。
書かれていたようにいろいろ足りないわな、自衛隊に任せるでなく
災害特化部隊がひつようだねぇ、ハイパーレスキュウとか言うけど
助けた後の医学的処置できるやつとか全国にいくつあるのやら。
まぁ、自衛隊の予算が災害救助に含まれてるなら別組織作ると予算の取り合いだしな。
国防として災害は別でその分回せるのが一番だよね。
133.名無しさん:2016年03月31日 01:07 ID:cf8W5yfz0▼このコメントに返信
アメリカ軍はスニッカーズ、ピザ、ハンバーガー、
ホットドッグ、クリスマスケーキで、戦場でデブ化。
134.名無しさん:2016年03月31日 01:10 ID:.VvmPyUX0▼このコメントに返信
ジャングルってあれだけ緑が生い茂ってれば食べられるものあると思うじゃん?実際は緑の砂漠っていうくらい何にもない上、有毒の虫や植物がゴロゴロしてる。その毒にあたって死んだ兵士も多い
135.名無しさん:2016年03月31日 02:58 ID:fZlzbt.j0▼このコメントに返信
※62
それまで要塞攻めは不可能って結論だったんだよ。日本が成功させちゃったから世界のドクトリンがそれから変わったの。損害はめちゃくちゃだが、やれば出来るって考えになってしまった。出来るかどうかは戦力次第だけどね。

戦史などについては、多角的に検討されて現代においてはどうなるかのシミュレーションを常にやってたはずだよ。古典的なものは当たり前にみんな知ってる。ただ、それをどう理解してたかは一度話し合ってみたいような行動をとった人達も多い。

現代戦で一月も継戦能力があるのはアメリカくらいだろ?今回のロシアだって、やるだけやったらさっさと撤退してる。ごく一部に作戦展開してるだけだったけどね。本気で攻めるなら、どこも作戦展開するための準備をしなきゃだから、その段階でわかるよね。あとは拠点を攻め取って、もしくは自分で作らないことにはどうにも戦えるはずがない。日本本土を攻めたいなら、沖縄か朝鮮が必須なわけ。ロシアは北方領土あるし、今一生懸命に前線基地を作っている模様。

まあ、心配してる内容はごもっともだから、考えて対策を講じるべきではあるよね。アメリカが太平洋から撤退するようなことはないとは思うけど、どう転ぶかわからない以上、自力でも戦える体制を作っておかないと難しくなるね。アメリカ以外はとても中共やロシアと対抗するなんて無理なんだから、日本が中心となって戦うための組織を作るか、単独でも負けないレベルの軍備をするか?そのどちらかになるかね?
136.名無しさん:2016年03月31日 04:48 ID:qJm.YelV0▼このコメントに返信
オットー・カリウス「国防軍とナチ公一緒にすんじゃねーよ!!」
※122
その孔明ちゃん自身5回も北伐失敗してるんだよなぁ、主に補給不足で。
137.名無しさん:2016年03月31日 04:58 ID:qJm.YelV0▼このコメントに返信
旧海軍は戦後米軍から
「お前ら何で対策取らず無為に輸送艦沈めてるの?バカなの???」
と言われちゃう程。
138.名無しさん:2016年03月31日 06:04 ID:AQ2Bqltv0▼このコメントに返信
「せや、現地で牛とってジンギスカンつくったろ」
139.名無しさん:2016年03月31日 14:53 ID:fRj85dAs0▼このコメントに返信
海軍の輸送力が不足したのは、そもそも陸軍が海軍と同量の船舶を要求したからであって
陸軍が自分たちの都合で運航しまくったせいで護衛無しで沈められて更に不足した
文句だけは後世に伝えられて誤解されてるけど陸軍が海運管理とか非効率極まりないってこと
せめて輸送船建造の資材割り当て位海軍重視にすれば大分違った筈
(設計は流石に海軍が担当してた)
140.名無しさん:2016年03月31日 14:57 ID:fRj85dAs0▼このコメントに返信
なにせ陸軍船舶に対する指揮権が海軍に無いからな!
これじゃ効率的な護衛なんて無理だよ
開戦後しばらくは無駄に海軍の指示に逆らってたし
141.名無しさん:2016年04月03日 02:30 ID:iLtQkL9Q0▼このコメントに返信
佐賀県の生んだ最低の中将閣下、牟田口廉也氏、
インパール作戦において、多くの日本の兵隊さんを無駄死にさせ、失敗責任を部下に押し付け、謝罪なし。本人は、畳の上で死去。兵隊さんは、餓死多し。
兵隊さんは、幹部がアレなら大変だ。逆らえば軍法会議で処分、
今の自衛隊幹部の方々は、大丈夫でしょうね?
142.名無しさん:2016年04月04日 22:31 ID:hRZWgIpP0▼このコメントに返信
物資が届いていれば日本は戦勝国だったが
143.名無しさん:2016年04月06日 18:42 ID:o2xB6S640▼このコメントに返信
※102
ヒエッ…何怒っているンゴ?

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