大艦巨砲主義!ツイーター
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2016年03月18日 10:05

大日本帝国陸軍三大無能、牟田口廉也、森鴎外

大日本帝国陸軍三大無能、牟田口廉也、森鴎外

686fe41b-s

引用元:大日本帝国陸軍三大無能、牟田口廉也、森鴎外

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1458141810/
1: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:23:30 ID:jLg
あと1人は?

2: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:24:44 ID:ntw
東条英機

3: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:26:06 ID:7lw
>>2
これ

4: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:27:29 ID:jLg
東条英機は最近ちょっとだけ再評価されてるから外してみたけどやっぱり東条しかおらんか

6: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:40:07 ID:Ui5
>>4
東条は中間管理職としては無能じゃないんだよな

13: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:43:28 ID:jLg
>>6
最近そこが評価されつつあるから一応外したんや

5: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:37:48 ID:xee
辻政信をお忘れか?

8: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:41:19 ID:cmI
>>5
現場指揮官としてならそこそこ活躍できるから…(震え声)

29: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:52:48 ID:xee
>>8
参謀には兵の指揮権は無く作戦指導と称して現場で兵の指揮を執るのは越権行為で重罪にあたる、これ豆な

7: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:40:44 ID:BWc

9: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:41:30 ID:Beq
作戦の神様(笑)

10: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:41:33 ID:F1M
山本五十六なんだよなあ

11: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:41:42 ID:Beq
>>10
海軍やぞ

16: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:45:42 ID:Beq
石原莞爾

17: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:45:51 ID:Ui5
>>16
それや!

46: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:07:22 ID:Bvd
>>16
石原莞爾は才能は有るし無能とは違うやろ
問題は害が圧倒的に大きい事やが

幾ら天才で敵に大勝利出来るからって独断専行で戦争始められたら堪ったもんじゃないな

50: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:10:48 ID:olX
>>46
一応張作霖爆殺の責任者ってことで村岡長太郎にしとくのはどやろか

51: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:11:28 ID:EHb
>>50
板垣征四郎は?

54: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:17:33 ID:olX
>>51
それ自体は成功している張作霖のと比べて内モンゴルのは普通に失敗してるし確かに無能かもしれんね。

18: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:45:54 ID:oFr
無能なのは関東軍の連中

19: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:46:49 ID:Beq
牟田口とかいうマレー以外で全て無能なカス
マレーで全て使い切ったともいえる

20: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:47:22 ID:1As
シンガポール牟田口は別人みたいなもんやから……

21: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:48:14 ID:oFr
別にインパール作戦は無謀な作戦とか言われるけど普通の作戦。空挺部隊なんかほとんど使われない当時からすれば良い作戦とも言える

22: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:49:34 ID:jLg
(兵士を失ったのは)結果論

26: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:50:44 ID:oFr
>>22
ほんとそれ。インパール作戦なんて日本軍がイギリス軍をは包囲していたし誰もが勝ったと思ってた。けど、連合軍が物量で航空輸送とかして結果的に負けたけど

23: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:49:38 ID:oFr
正直、日本帝国軍全体で言えば無能が多いのは海軍の方

25: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:50:28 ID:Beq
(兵站が)無謀やぞ

28: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:52:00 ID:oFr
>>25
兵站が無謀とか言ったら山や島が多いアジアを植民地にしようとした時点で無謀

当時は航空輸送なんてかなり大変だったわけで考えられてすらいなかったから

30: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:52:53 ID:Beq
>>28
山に水牛連れて行く時点で無能なんだよなぁ…

32: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:54:20 ID:oFr
>>30
じゃあ人力でやれとでもいうんですかねぇ

33: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:54:47 ID:Beq
>>32
なぜ普通の牛を使わないのか

34: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:57:05 ID:oFr
>>33
水牛は粗末な飯でも生きていけるし殺せば食料にもなるから普通やぞ

35: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:58:04 ID:Beq
>>34
普通の牛も粗末な飯でも生きていけるし殺せば食料になるんだよなぁ…
そもそも湿地の生き物を峻険な山岳地に連れて行ってなぜ大丈夫だと思ったのか

36: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)00:58:35 ID:oFr
>>33
水牛って名前だけど水がないと死ぬ訳では無いし水牛は東南アジアに多く住むし調達しやすい

39: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:02:12 ID:cmI
森鴎外の子供は森鴎外のことをパッパって読んでたらしい

44: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:06:24 ID:Beq
水牛に飯積むンゴ、飯食い終わったら水牛殺して食うンゴ→すぐ水牛死んで結局人力で運ぶンゴ…

やりたいことはわかるが生物について造詣のある奴は居なかったのか

45: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:07:21 ID:cmI
やっぱり石原莞爾やろか

47: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:08:36 ID:Beq
石原莞爾は無能というよりも魔物やろ

48: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:09:42 ID:rpF
誰かは知らんけど真珠湾攻撃の命令をした人

49: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:10:11 ID:Beq
>>48
海軍なんだよなぁ…

52: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:11:29 ID:Bvd
富永恭次は無能と言うより無責任なだけか

53: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:12:06 ID:Beq
帝国全体で見たら文麿やろか

56: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:18:54 ID:dyl
司馬遼太郎ニキ「乃木将軍やぞ」

57: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:20:15 ID:jLg
乃木で思い出したんけど伊地知幸介を忘れとった

60: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:22:43 ID:dyl
>>57
日露戦争であれだけ兵隊を殺しておいて英雄ってやっぱ勝てば官軍ンゴねえ

58: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:21:51 ID:Beq
司馬遼太郎ニキ「乃木の手柄は実は児玉源太郎のものやぞ」

59: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:22:27 ID:pEo
牟田口「責任とって切腹するンゴ」チラッチラッ
藤原「どうぞどうぞ(どうせ死ぬ気ないんやろwww)」
牟田口「エェッ…」

61: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:22:58 ID:yEL
石原莞爾は学問出来たって習ったがそんな無能なんか?

62: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:23:39 ID:Beq
>>61
謀略家としてはクッソ有能やで。
なお、軍人としては…

63: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:25:30 ID:olX
乃木将軍は世界で初めて近代要塞を正面攻略することになったというのもあるから多少はしゃーない

65: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:26:35 ID:MCV
牟多口は中隊長~大隊長レベルの能力しかないのにあそこまで昇進させて指揮を任せたのがね
関東軍は本当に無能な秀才の集団で草も生えない

67: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:29:13 ID:rp5
辻政信とかいう味方の戦意高揚以外にできることのない無能

68: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:29:50 ID:Beq
>>67
部下に好かれるって大事やから…(震え声

70: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:32:26 ID:Beq
辻政信の1番の無能なところはノモンハンを事件として処理してろくに対策案も練らなかったこと

72: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:35:24 ID:olX
ところで森鴎外ってそこまで無能か?

脚気の原因は当時はちゃんと分かってなかったはずやし

75: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:44:02 ID:Azq
>>72
・海軍で成果をあげていた麦飯導入を拒み、日露戦争の陸軍で約25万人の脚気患者を出し、約2万7千人が死亡
・鴎外を非難する声は陸軍内部にもあったのですが、最後まで責任は取らなかった
・鈴木梅太郎が米糠からオリザニン(ビタミンB1)を発見してからも一貫して細菌説に固執
・鈴木を罵倒する論文をたびたび発表
・鈴木が東大農学部出身であることから「百姓学者のマユツバ研究」「農学者が何を言うか、糠が効くのなら小便でも効くだろう」とまで言った

74: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:39:17 ID:Beq
>>72
ウィルス論と栄養不足論があったんや
栄養不足論は飯に玄米ちょっと混ぜるだけで解決だったんやけど
「ワイの研究ではウィルスや!玄米なんて絶対食わせんで!」からの数万人死亡や

76: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:45:24 ID:bok
>>74
既存の説を完全無視して自説に拘泥した挙げ句大量の犠牲者を出したなら無能だけど
既存の説に従っただけなら無能とまでは言えなくね
鴎外が無能というより海軍が有能だったと言うべき

77: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:46:48 ID:Beq
>>76
いや
・麦飯を導入しつ感染症予防もする
が当たり前のはずなのに、自分の腕を信じすぎてその定石を守らなかったんやで

78: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:48:32 ID:olX
>>74
規則では白米食わすことになっていたから、勝手に暴走した関東軍よりは情状酌量の余地はある気はしたんやけど

一応オリザニンが脚気に効くってなって実際に治療に使われ始めたのは大正に入ってからやし

81: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:54:27 ID:jLg
>>78
規則に口出せる立場だったのに麦飯が有効だって現実を受け入れずに麦飯を禁止したらしいやん

82: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:58:58 ID:olX
>>81
自分が脚気の専門家でないうえ上司が麦飯に反対してるんならしょーがなくね

実際に勝手に麦飯を採用した軍医が軍規違反ってことでやめさせられてたりするし

84: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)02:01:52 ID:jLg
>>82
脚気の専門家じゃないならそこまで躍起になって麦飯に反対する必要無いやろ

85: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)02:08:41 ID:olX
>>84
逆に上司の軍医に逆らって躍起になって麦飯を押すこともしにくくない?

73: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:36:37 ID:Azq
・牟田口が出世
・第15軍内部で作戦に反対していた小畑参謀長が1943年(昭和18年)5月に更迭
・インパール作戦実施に強硬に反対していた稲田総参謀副長が同年10月15日に突然更迭

一番の無能は陸軍の人事部

86: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)02:24:13 ID:7pH
>>73
牟田口に限らず陸大出は官僚としては優秀 出世は当然
デスクワークで将校になる→実戦経験で箔つけたろ→現場未経験の将校爆誕
この流れがアカンなんてもんじゃないねん……

79: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:52:50 ID:olX
あと森鴎外の上司の石黒忠悳が麦飯に断固反対したってのもあるし

80: 名無しさん@おーぷん 2016/03/17(木)01:53:45 ID:gBa
石原莞爾は見境なく爆発する不発弾みたいな感じするで

真崎甚三郎がボンクラなイメージしかない

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2016年03月18日 10:08 ID:VgIEK11SO▼このコメントに返信
昭仁大元帥閣下!
2.名無しさん:2016年03月18日 10:10 ID:U8BXeXuv0▼このコメントに返信
牟田口とか無能さでは辻政信の足元にも及ばない
3.名無しさん:2016年03月18日 10:12 ID:4vm1LieN0▼このコメントに返信
森鴎外のアレは当時ビタミンが知られてなかったからしゃーない
前線に出る兵士に銀シャリを食わせてやりたいという配慮が裏目に出た
一大悲劇ではあるがな
4.名無しさん:2016年03月18日 10:14 ID:gtJwJOmh0▼このコメントに返信
森鴎外は外道具合を文学として消化してるからセーフ
ということにしておこう
5.名無しさん:2016年03月18日 10:16 ID:oXjpLSzN0▼このコメントに返信
近代要塞と言えば、クリミア戦争のセヴァストポリ要塞攻略戦をお忘れなく
6.名無しさん:2016年03月18日 10:17 ID:jdBm51dW0▼このコメントに返信
牟田口将軍はインド独立の協力者であり、アジアの敵支那にとっては目の上のたん瘤である。
欧州もその原因が自分にあることを直視すべき時期にさしかかっている。
7.名無しさん:2016年03月18日 10:18 ID:W5tk6Qkk0▼このコメントに返信
牟田口は正味無能やで。部下の連隊長が口を揃えて無理だっていっていたから、当時の情勢ではわからなかったはおかしいよ。
室田口以外は皆ちゃんと無理だとしっていたんだから。
8.名無しさん:2016年03月18日 10:20 ID:uSuJn42iO▼このコメントに返信
木村兵太郎
9.名無しさん:2016年03月18日 10:20 ID:u2cs95GY0▼このコメントに返信
というか、当時の銀シャリ信仰は異常なレベルで、
陸軍の大半は食い詰農民が占めてて、
兵隊を志願した理由は、陸軍なら銀シャリを腹いっぱい食べれるってことで、

無理に麦飯を導入したら後ろから銃弾が飛んできかねない状況にあったわけで、

そういうもろもろの状況を理解すれば、森鴎外が無能とは思わないなぁ。

当時の医学からすると、脚気についてはウイルス説の方が有力説で、
ビタミン自体は眉唾扱いだったしな。
10.名無しさん:2016年03月18日 10:20 ID:JwAFCenY0▼このコメントに返信


当時の状況で作戦通りいかないから無能とはどうかと思うよ
インパール作戦をやらなければインドはどうなっていかわからない


11.名無しさん:2016年03月18日 10:22 ID:m2Y.zGRJ0▼このコメントに返信
森鴎外
洞察力があれば当時の環境なら麦飯を推していたはず
そのようにした医師は何人も居た
秀才であったかもしれんが文字で自分の意思を表現することに長けていただけで、
所謂、出来る人間では無かった

それだけの人
著作のおかげで有名になっただけだろう
舞姫にしたって、白人コンプレックスを拗らせた幼稚な内容であるが
12.名無しさん:2016年03月18日 10:23 ID:f25z7Lpm0▼このコメントに返信
本スレ86
牟田口は現場未経験ではなく、むしろそれまでそこそこ現場でも戦果を上げてた名将候補だったんだよなぁ
13.名無しさん:2016年03月18日 10:23 ID:gtJwJOmh0▼このコメントに返信
※9
ただ、江戸時代から民間療法としては芋や麦、豆を食うというのはあったらしいな>脚気
14.名無しさん:2016年03月18日 10:24 ID:tkXD1C3S0▼このコメントに返信
鴎外は、失敗が自分の責任にならないよう配慮する能力に長けたヒラメ軍人なだけで失敗に気づかない程無能ではないよ
失敗で下の人間に被害が生じないように配慮する人間でもないけれど
15.名無しさん:2016年03月18日 10:26 ID:DbCyp22m0▼このコメントに返信
森鴎外があれで軍医総監というのが…
16.名無しさん:2016年03月18日 10:27 ID:.NFxSO8a0▼このコメントに返信
当時の陸軍ってのは「軍隊に入れば白い飯が食べられる」って所だったんだよ。貧乏な家の次男とかが多かった。その軍に入る目的である「白い飯」を取り上げるのは、当時の軍隊ではできなかっただろう。兵士には教育もなく、いくら栄養学を説いても「白い飯を食えなくなった」なんて風評を立てられるのがオチだったと思う。
そういう国だったのだ、当時の日本は。
17.名無しさん:2016年03月18日 10:28 ID:YYRCWxOs0▼このコメントに返信
スレとは逆に
大日本帝国陸軍で有能な人間を三人挙げることは誰かできるのだろうか(俺は無理
18.そこらの愛国:2016年03月18日 10:29 ID:KJvJpvvj0▼このコメントに返信
親父は、復員してきてからも石原莞爾についての本を一生懸命読んでたから、要するに分からん人物やったんやろな~。
石原莞爾が、「中国にはひたすら頭を下げるだけだな」と云っていたのが印象的やったな。
19.名無しさん:2016年03月18日 10:33 ID:jVZZjXNp0▼このコメントに返信
また基地外民族の火病か・・・
20.名無しさん:2016年03月18日 10:35 ID:t9frPVWg0▼このコメントに返信
石原莞爾に関しては、孤高を好み、弁が立つ故に、に過大評価されてる典型だと思う。
時代も立場も違うけど、同じ石原姓の石原慎太郎にも同じこと言える。
頭の回転は速いだろうけど、必ずしも現実に即していない。
あと権力闘争に弱い。
21.名無しさん:2016年03月18日 10:38 ID:t9frPVWg0▼このコメントに返信
※17
昭和の戦争時じゃなきゃ出来るんじゃないか?
明治期の人間で占められそうだが。
昭和期はいくら有能でも時代の趨勢に逆らえず、埋没するか、逆に無能っぽく見えちゃうんじゃないだろうか。
22.名無しさん:2016年03月18日 10:38 ID:i.rI974J0▼このコメントに返信
パエッタ中将をお忘れではないだろうか?
23.名無しさん:2016年03月18日 10:38 ID:Hlw06z7a0▼このコメントに返信
ダルビッシュ「なぜサプリメントを摂取しなかったのか」
24.名無しさん:2016年03月18日 10:39 ID:93.hBSE40▼このコメントに返信
牟田口中将を外して
河辺大将をいれたほうが
いいと思う
25.名無しさん:2016年03月18日 10:41 ID:b283iI7v0▼このコメントに返信
※13
江戸の民間療法って、お札を煎じて飲ませたり人型に名前を書いて流したりだろ?
つまり、その程度の信憑性しか無かったって事とちゃうん?
26.名無しさん:2016年03月18日 10:41 ID:KI4M4dXT0▼このコメントに返信
石原莞爾は実行力もあるし意外と根回しも出来るでしょ
満州事変の軍行動は的確だと思うなあ

ただ、先例主義、独断専行を好む陸軍に中央無視の悪しき前例を
作ってしまった罪は重い
27.名無しさん:2016年03月18日 10:42 ID:LoKbz7Hz0▼このコメントに返信
森鴎外って日清戦争も日露戦争も第二軍軍医部長で陸軍の医療の中枢にはおらんかったんやで。

しかも脚気は当時の医学会の主流が伝染病説。
ビタミンB未発見やったから海軍の高木兼寛はタンパク質不足説唱えてたけど、一瞬で否定されてしまったし。
医学会の主流の考え、白米を食わしてやろうという指揮官の情、あと麦飯は消化が悪いからカロリーベースやと
補給量が増えてしまうという補給の都合、白米食は勅令、と考えると一介の軍医部長ふぜいが麦飯を押し切れんやろ。

医務局長になった後は、臨時脚気問題調査会作って、都築甚之助が米ぬか抽出剤作るのに一役買ってるし、
単に有名人やから叩かれてる感が強いわ。
28.名無しさん:2016年03月18日 10:43 ID:qIiABb3P0▼このコメントに返信
学校の点数で昇格を決めていた日本軍!
戦時は、変人でも有能な人を指揮官にする米軍!
暗記だけの高学歴ブックスマートに支配されて、日米戦争をした日本!
29.名無しさん:2016年03月18日 10:45 ID:hPwwmSk5O▼このコメントに返信
何度聞いても興味湧かない…
ビタミンの話だけしか…
当時の海軍医素晴らしい
易学の極み
30.名無しさん:2016年03月18日 10:46 ID:ZkHrkHM10▼このコメントに返信
※26
満州事変の軍行動は的確だと思うなあ・・・

その後の支那事変・太平洋戦争を考えれば、戦略としては大失敗と評価されるんじゃないの?
31.名無しさん:2016年03月18日 10:48 ID:PLgT4raR0▼このコメントに返信
永久名誉無能将軍牟田口だけでいいだろ
こんなにあとからあとから将兵の恨みつらみと無能エピソードが湧いて出るやつ他におらん
こいつに比べればどんなやつ並べても格落ちっすわ
32.名無しさん:2016年03月18日 10:49 ID:gtJwJOmh0▼このコメントに返信
※25
江戸わずらいといって大都市の住民に特有の病気だったから、田舎の食がいいということではやったのよ
まじないじゃないわな
33.名無しさん:2016年03月18日 10:49 ID:LOGArV2n0▼このコメントに返信
花谷は?花谷が入ってないやん!
34.名無しさん:2016年03月18日 10:51 ID:1Vii1sJE0▼このコメントに返信
ぶっちぎりで真崎優勝
35.名無しさん:2016年03月18日 10:51 ID:c40owSBP0▼このコメントに返信
当時は「兵隊になったら白米が腹一杯食えるw」ってのが
一種の売り文句だったしなあ…
麦飯になったらそれはそれで不満がたまるかもね
こういうのは一般への啓蒙が必要な範疇だなあ。
36.名無しさん:2016年03月18日 10:52 ID:ESCZWljPO▼このコメントに返信
牟田口は補給が続かないから、インド攻略は無理、って大本営の要望を断ったんだけどな。軍司令官に昇進して態度を180度変えたけど。
37.名無しさん:2016年03月18日 10:52 ID:ul7QWtLt0▼このコメントに返信
インパール作戦は、雨季に入る前に実行しろと厳命されていたにもかかわらず、何故か雨季に入るまで動こうとしなかったので
内通者だったんじゃないかという疑いを持ってる。

個別のあれこれより、関東大震災がなきゃ赤の浸透をあそこまで許さなくて済んだのではと思わなくはない。
北一輝とかロマン主義に傾いて理想のために現実を犠牲にしようとする連中とか…。
石原莞爾も引っ掻き回すだけ回して責任取らないしなぁ。

むしろ、白川大将がテロに倒れなかったら…と。
38.名無しさん:2016年03月18日 10:53 ID:jdBm51dW0▼このコメントに返信
貶め工作を行っている生物種的劣等生物にはまともに対応するのはバカバカしいと思うが、
まあ、
ここに書き込んでいるお前らごときが、もし将軍となって
あの時
あの場所に
あの戦力で
敵と対峙した場合、着任直後に軍崩壊となっていたであろうことは保障する。
39.名無しさん:2016年03月18日 10:53 ID:9WQj6uKw0▼このコメントに返信
大元帥「陛下」だボケ
40.名無しさん:2016年03月18日 10:54 ID:H.q55p6rO▼このコメントに返信
人を褒めるときは大きな声で!
人をけなすときはもっと大きな声で!だ
41.名無しさん:2016年03月18日 10:54 ID:FbU.alga0▼このコメントに返信
東條は今まで評価してたけど、石原に対する仕打ちの数々を見るとやっぱコイツクソだと思った。
42.名無しさん:2016年03月18日 10:54 ID:C91I3.9X0▼このコメントに返信
今に続く日本伝統お家芸、理論派現場知らずの自称「有能」官僚指揮官、出身大学閥で人の能力を測り、適材適所言いつつ自己の考えに固執し、またそれを諫める上司同僚もおらず、何を勘違いしたか結果間違っていても自分に責任は有らず、ツケはずべて下の者に。これがエリートと勘違いしているノブリスオブリューズなんのその、そんなものは前世紀の遺物とばかりかなぐり捨てて、戦後も名前を変え堂々と学閥派閥を利用して御身大事でのほほんと生き抜いて、今に至るまでその悪癖を「伝統」と言い放つ奴らがなんだって?一部を除いて腹も括れない無能将軍の順位付けなんて無意味。
43.名無しさん:2016年03月18日 10:56 ID:H.q55p6rO▼このコメントに返信
死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ言ってる暇あったら
勝手に死んでくださいよ
って愚痴られたのって牟田口だったよな
44.名無しさん:2016年03月18日 10:56 ID:KI4M4dXT0▼このコメントに返信
※30
満州国自体は世界各国もしぶしぶながら認めてたんだし
石原は一応、そこで止めるつもりだったんだし
その後の華北侵入や対ソ緩衝地帯確保等は石原の後釜たちじゃないか

まあ元を正せば石原の越権行動が全てという意見も理解はするけど
45.名無しさん:2016年03月18日 10:57 ID:1nIcUI2D0▼このコメントに返信
※28
その言い方は極端だと思うけど、日本軍というより日本型組織の悪弊はあるだろうね
学歴重視というのは一面の現象であって、組織利権や組織内の「和」なるものを本来の目的(軍なら戦争に勝つこと)より優先順位高くしちゃうことが問題なんだよ

省益や組織の面子のためなら国民が何千人首吊ってもいいみたいな風潮とか、今の縦割り官僚組織も似たようなことやってるけど
46.ゲハロエおやじ27号っス:2016年03月18日 10:57 ID:5PY2IBAt0▼このコメントに返信
牟田口は問題外として、石原莞爾は戦略面では有能だが人間関係で無能、満州事変の軍規違犯で責任をとらせるには最適だったが、中央がさらにヒドいから結果ああなったアル。
森は文学者として有能なんだから、実務を期待するのは間違っているニダ。
47.名無しさん:2016年03月18日 11:00 ID:M0LTgHCA0▼このコメントに返信
日本は素晴らしい!

欧米植民地主義の凄まじい実態─学校が教えてくれない戦争の真実
ttps://www.youtube.com/watch?v=MOwj5i7jlu8

大東亜戦争は「植民地解放」と「人種平等」を実現した戦いだった!【真珠湾攻撃74年】
ttps://www.youtube.com/watch?v=U7AsnClmn-w

大東亜戦争【不屈の武士道精神】
ttps://www.youtube.com/watch?v=7QQzmAQ7wEc

世界は日本をどう見ているか
ttps://www.youtube.com/watch?v=Yi6t6r7FbjM
48.名無しさん:2016年03月18日 11:02 ID:KwXmh8pX0▼このコメントに返信
※17
太平洋戦争なら栗林忠道しか思いつかない
49.名無しさん:2016年03月18日 11:03 ID:Bya4YVt70▼このコメントに返信
「どう考えても悪手だけど、それでもマシな方」
そんな選択肢しか残されていないのであれば、どんな名将だって状況は覆せない。
太平洋戦争なんて、とんでもない格上が全力で潰しに掛かってきた結果、
そういう選択肢ばかりを強いられる「負けイベント」なわけで、
正直、「少しでもマシな状況を作る為に戦った」戦争だよ。

究極の結果論で言えば、今現在我が日本は世界の盟主ではないし、最高の国家でも無いが、
世界有数の先進国であるのは間違いなく。戦後の状況から見ればよくもまあ、立ち直れたものだと。

その流れを大前提に考えれば、
それでも「こいつは無能」って思える将は何人かいるわけだけど、
酷評しすぎだなあとも思う。
50.名無しさん:2016年03月18日 11:04 ID:6lNfyEfQ0▼このコメントに返信
脚気に関しては石黒忠悳や小池正直の責任が大きいと思う
当時の鴎外は中間管理職に過ぎない
51.名無しさん:2016年03月18日 11:05 ID:UC0bCoFJ0▼このコメントに返信
森鴎外

海軍では、すでに実験的に麦飯の効果を確認して実施している。
それを無視して白米採用は無能

乃木希典

城砦に、何回も突撃と繰り返し、無駄に兵力を減少させた。
交代後、一気に陥落
明治天皇崩御に、自害しただけの評価しかない

52.名無しさん:2016年03月18日 11:08 ID:ajadNPn20▼このコメントに返信
インパール作戦については戦後、英ディマプル方面33軍団最高司令官スタッフォード将軍が牟田口の指示通り、日本の第31師団がディマプル侵攻を行っていたらインパール作戦は成功していた可能性が高かったことを認めている。ディマプルはインド・ナガランド州最大の都市であり、援蒋ルートを含む英印軍の補給経路の拠点。日本軍がコヒマに迫ったとき、英印軍のディマプル守備体制は不十分で、現地指揮官はカルカッタへの撤退を検討していた。
53.名無しさん:2016年03月18日 11:08 ID:szXNSBjV0▼このコメントに返信
大日本帝国は上に真面目に従うと更に状況が悪化するんだよなあ。
今村均とかも軍部の統治方針に従ってないし。で結局、左遷。
牟田口は上には従順だったし。この辺が石原とかの評価を難しくしてる。
54.名無しさん:2016年03月18日 11:10 ID:QQOHD75T0▼このコメントに返信
科挙っていう考え方がいかに糞かというのはそれで中国が滅んだり、日本軍がそれと同じような制度で糞軍隊になった等
枚挙にいとまがないのに、現代でも官僚制でそれをやってる日本。反省が無い。
自衛隊も結局自衛隊内の学歴社会で、おんなじ轍を踏んでる。

この科挙って悪思想なんとかして駆逐できんかな。この思想がある限り糞組織がまかり通ってしまう。
55.名無しさん:2016年03月18日 11:12 ID:PSGat9dY0▼このコメントに返信
※54
むしろ過去の中華帝国や戦後の日本の発展を考えたら、むしろ効果的な気がするけどな。
56.名無しさん:2016年03月18日 11:16 ID:QQOHD75T0▼このコメントに返信
※55
科挙ってのは繁栄した結果出てくる寄生.虫だよ。
57.名無しさん:2016年03月18日 11:18 ID:nmkvI2BR0▼このコメントに返信
アメリカは合理的
無条件でこういう奴はお前の中で馬鹿にしてる日本軍以下だぞ
アメリカも相当やらかしてる
日露戦争だって負けてたら今有能だって言われてる将や参謀も馬鹿にされてるだろ
58.名無しさん:2016年03月18日 11:19 ID:XqAc5.a30▼このコメントに返信
俺的には、国際連盟脱退、日独伊三国同盟の締結、日ソ中立条約の締結という最悪な選択をした外務大臣

松岡洋右 しか いない。
59.名無しさん:2016年03月18日 11:20 ID:f25z7Lpm0▼このコメントに返信
なぜもっと富永恭次の名が上がらない
60.名無しさん:2016年03月18日 11:22 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
第二次世界大戦の日本陸軍の有能で打線組んだ
1堀栄三
2中洲正男
3八原博通
4栗林忠道
5今村均
6山下奉文
7宮崎繁三郎
8岡村寧次
9樋口季一郎

監督 下村定

他にも有能と言えるのは少なくない

問題はどれも影響力に乏しかったこと、残りが圧倒的にクソってこと
61.名無しさん:2016年03月18日 11:23 ID:PSGat9dY0▼このコメントに返信
特攻関係だと倉沢何とかもたいがいだろ。
62.名無しさん:2016年03月18日 11:24 ID:QQOHD75T0▼このコメントに返信
結局のところ、帝国だったとはいえ皇帝の意向なんかみんな無視してバラバラだったのが一番まずかったんじゃね。
帝政の一番いいところスポイルされちゃってるんだもん。
63.名無しさん:2016年03月18日 11:24 ID:A2pZTp93O▼このコメントに返信
外務省が無能だったとしか
政治戦略が間違っているのにそれを戦術で取り返すことに評価を持っていく戦後の論評も同様に無能
先人を馬鹿と罵りながらまた低いレベルで同じことを繰り返す馬鹿
64.名無しさん:2016年03月18日 11:25 ID:h.SzUTOs0▼このコメントに返信
海軍の高木兼寛がイギリスの病院に留学していた時、驚愕すべき実態を知ったんだ。それは日本では死にいたる病として恐れられていた脚気という病態がイギリスには存在していなかったことを。で、日本に帰ってきて、さらに色々調べてみると、長期の遠洋航海で脚気になった軍艦の乗組員も、途中の寄港地で、洋食を食べる生活をすると脚気の症状が軽くなる事を知ったんだね。また、栄養が悪いはずの刑務所の服役犯に脚気が少ないことにも気がついた。どうやら刑務所で出る麦飯が脚気を防ぐのではないかと考えた。欧米の主食であるパンは原料が小麦だからね、
 
 それで海軍の兵食をパンとミルクに切り替えようとしたんだけど、現在とは違い、当時の兵隊さんの口に洋食は合わなかった。そこで日本人が食べなれていた麦飯にしたんだ。そしたら案の定、脚気患者が激減した。日清、日露の戦争では海軍は脚気にかかる兵隊はほとんど現れず、全精力を戦闘に向けられた。でも、陸軍では、戦地の兵隊さんに白米を食べさせようと、どんどん補給するから、兵隊さんたちは次々と脚気で倒れて、悲惨な状態になったんだね。

実は、現場レベルでは陸軍でも麦飯に切り替えていた部隊もあったんだけど、森鴎外らのドイツ留学組のエリート陸軍医師らは脚気細菌説に固執して、兵食には麦飯という現場の軍医らの主張を無視していたんだ。日露戦争では戦闘で死んだ兵士より、脚気で死んだ兵士の方が多かったんだね。
65.名無しさん:2016年03月18日 11:28 ID:.YfHnfOU0▼このコメントに返信
牟田口中将無能扱いしている人多いのに笑った。
戦後、小説で糞味噌にけなされているだけ。
司馬遼太郎読んで坂本龍馬判った気になっているのとなにもかわらない。
ジンギスカン作戦も、当時日本で普通に牛車が使われていた(零戦等を運んでた)から、着眼点は良い。
ただ、水牛は坂を登らないことを知らなかっただけ。
戦史は多角的に見ないといけないから、インパール作戦も失敗したとはいえ、一理はあった。
方面軍司令官としては、ビルマのような二義的戦線に英印軍を引きつけていたので極端に無能なわけでもない。
部下の掌握はできていないけど、それを言ったら連合艦隊もレイテで栗田中将の第二艦隊を完全に掌握していたわけでもないし。
66.名無しさん:2016年03月18日 11:29 ID:szXNSBjV0▼このコメントに返信
※57
アメリカもエリック・シンセキがラムズフェルドと対立して更迭されたりしてるね。
上が腐ると有能な人材が居てもどうしようもない。牟田口以前の問題だったって事。
67.名無しさん:2016年03月18日 11:30 ID:.YfHnfOU0▼このコメントに返信
※64
それは日露ではなく、日清戦争。
68.名無しさん:2016年03月18日 11:33 ID:QQOHD75T0▼このコメントに返信
未来の事なんかわからないから、当時取り得る手段も少なかったのはまぁしょうがないが、
当時の軍部も政治もなんか希望的観測を元に動いているような気がしてならないんだよな。
69.名無しさん:2016年03月18日 11:34 ID:ZkHrkHM10▼このコメントに返信
※44
>>満州国自体は世界各国もしぶしぶながら認めてたんだし

認めてもらえなかったら、日本が1933年に国際連盟から脱退したわけでしょ。
70.名無しさん:2016年03月18日 11:37 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
本人の態度がクズ過ぎるやろ

話にならんわあんなん

作戦とかの能力以上に、態度がクソすぎて叩かれてるのを理解するべき

戦死者の殆どが餓死するような戦線で、後方でたらふく食べて芸者通い、挙げ句の果てには日本民族は草食動物とか言い出す始末

辻政信とかが、批判が多い割には擁護されてるのも、あの人は常に最前線で行動力があり、下の兵士からは慕われてたから
71.名無しさん:2016年03月18日 11:38 ID:JhY3w3qs0▼このコメントに返信
皇道派の幹部連中の方がよっぽど無能やろ
真崎といい荒木といい
統制派の東条や石原は軍務や軍政に限れば有能
72.名無しさん:2016年03月18日 11:40 ID:BgYnnYwL0▼このコメントに返信
石原莞爾の「最終戦争論」青空文庫で読めるから読んでみ
「南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 ・・・」だらけだぞ
石原莞爾は日蓮系カルトの国柱会の狂信者
血盟団も226も日蓮系カルトの仕業
中二病煩った日蓮狂信者どもが日本を泥沼の大戦へ引き釣り込んだのだ
73.名無しさん:2016年03月18日 11:41 ID:ktQi29zA0▼このコメントに返信


歴史を歴史と見られない輩が涌いてきてるな

74.名無しさん:2016年03月18日 11:42 ID:auT04lg50▼このコメントに返信
インパール作戦は、もともとが「ビルマに無傷の三個師団が遊んでてもったいない」「じゃあ一発インドまで攻め込めばイギリスがビビって戦局逆転!俺様牟田口の手柄も無限増殖!」くらいの所から始まったものだからな。
インパールを堕としていればだのその先まで攻め込んでいればだの言うけど、そもそも東京から富山金沢くらいの距離を歩いて山越えしながら攻め込むような作戦だぞ。機械力や航空戦力を駆使したととしてもそう簡単な話じゃないのに基本人力搬送で作戦完遂なんて無理。

あと、インパール作戦失敗の影響でビルマ守備の戦力がほぼゼロになり、インド側からのイギリス、中国側からの国民党(&米軍)の侵攻を止める事ができなくなった。勝てば問題ないだろっていう旧態依然の発想で押し込んでぼろ負けして、あげくビルマ失陥を早めたところまで含めて無能な作戦と言われるんだわ。
75.名無しさん:2016年03月18日 11:42 ID:QQOHD75T0▼このコメントに返信
2.26が無けりゃもうちょっとマシな展開にはなってたかもな。
あれを起こした奴らこそ本当に無能だと思う。
76.名無しさん:2016年03月18日 11:44 ID:Bgn8pluh0▼このコメントに返信
東條は軍事政務官としてはかなり有能だろう。
主戦派だったが15年の8月以降には天皇の意を汲んで戦争回避のための努力をしているし。
辻政信かな。
大日本帝国は憲法に問題が合った。
主権である天皇の意志が全く反映されなかった。
閣議、国会は統帥権(主権の延納の意志は反映されない)を盾に陸海軍で無視されたし。
天皇があってそこに独立した政府、独立した陸軍、独立した海軍があったようなもの。別の法人で。
世論を鬼畜米英に持っていったのは朝日新聞だし、統帥権を国会に持ち込んだのは鳩山のおじいさん。
日本をずっと危険にさらしているのは今も同じ。
でバックにはコミンテルンがいるのかもしれない。もいない組織なんだけど妖怪のように人々の心に生きながらえている
77.名無しさん:2016年03月18日 11:44 ID:A2pZTp93O▼このコメントに返信
なまじ成功してしまっていて批判にさらされない悪手も多そうだな
批判にさらされないだけにこちらの弊害は大きそうだが
78.名無しさん:2016年03月18日 11:45 ID:3Me4xgo60▼このコメントに返信
インパール無くてもいずれインドは独立しただろ
長らく独立の約束反故だし指導者も育ってるんだから
本国も対独戦でへとへとだし
79.名無しさん:2016年03月18日 11:45 ID:.YfHnfOU0▼このコメントに返信
※70
それも小説ネタ。誇張されている。
それを言ったらニューギニア戦線の方がもっと悲惨。
本部は後方にあって、全体を統括するのが仕事だから、作戦始まってしまえばヒマなのが普通。
あと、新聞記者との宴会の軽口を小説が針小棒大に(要するに最初から無能将軍であることを前提に)書き散らかしているので、牟田口中将の評価には注意が必要。
まあ、補給の軽視等等、批判の余地は大きいけど、戦後の赤いプロパガンダもだいぶん入っているから。
もっとも有能な将軍であるという気はさらさらないけど。
80.名無しさん:2016年03月18日 11:46 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
※70は※65
そもそも昭和になってから資料を集めて書いただけの司馬遼太郎と、従軍した部下から従軍記者まで全てにフルボッコに書かれている牟田口批判を一緒にしている時点でお察し
81.名無しさん:2016年03月18日 11:46 ID:ma976.HK0▼このコメントに返信
※17
明石元二郎
82.名無しさん:2016年03月18日 11:47 ID:p8DoQgx.0▼このコメントに返信
※65
>ただ、水牛は坂を登らないことを知らなかっただけ
いや、これ知らないで作戦組んだんなら、お釣りが出るくらい無能だろ
83.名無しさん:2016年03月18日 11:47 ID:FJsBz1.H0▼このコメントに返信
東南アジア圏で華僑排斥の流れが出来たら、辻は銅像できるかもね。
84.名無しさん:2016年03月18日 11:48 ID:ZkHrkHM10▼このコメントに返信
※71
石原莞爾は統制派なの?中立だったんじゃない?2.26の時に、石原は参謀本部にそのまま登庁してるが、反乱軍から見ても、石原の立場が異星人っぽくて、敵・味方の判断つかなったと言われてる。そして太平洋戦争中に東條との確執で予備役に編入。おかげで極東裁判は免れてるけど・・・
85.名無しさん:2016年03月18日 11:48 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
※76
東條さんは天皇に対しては忠実で、総理大臣になってからは対米戦回避のために努力したこと、東京裁判では天皇の責任回避のために尽力したことだけは評価できる

けど人間性がなあ
竹槍事件とかその際たるものやと思うんやけど
86.名無しさん:2016年03月18日 11:48 ID:QQOHD75T0▼このコメントに返信
軍人に大きな実権を渡すと碌な事にはならない、という教訓でした。
87.名無しさん:2016年03月18日 11:49 ID:jh.9dLvO0▼このコメントに返信
日本の官僚はあの時代から進歩してないなあ。
88.名無しさん:2016年03月18日 11:50 ID:noqd8w1O0▼このコメントに返信
前線将官よりも水際防衛強要しまくった中央の参謀の方がまずいわな。瀬島とかの類ね
末期には更迭されてそういうのも正されてるけどはじめからやってればな。海軍なんてマリアナまったく
要塞化してないし、戦争はじまった時からでもきちんと防衛の準備してれば十分時間はあった

牟田口は・・ 元々ビルマの防衛は守勢で支えられない事が各師団長とも一致した見解だったわけで(交通路が悪いので兵力集中ができないから)
攻勢にでるのはよかったんだけどどこまで進むかって事と兵站の問題でメチャを通したのがまずかったという・・
英軍はそれを察知して後退し、補給線伸び切るまでまってたから前進はそれなりにスムーズだったけども。
89.名無しさん:2016年03月18日 11:54 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
※79
※80でも書いたけど、小説っていうけど当時の部下から従軍記者までが書いてるのを忘れたらアカンで
司馬遼太郎みたいに後になってから資料を集めて書いただけの小説とは雲泥の差なんや
当時の従軍記者やった高木俊郎が書いた「抗命―インパール作戦 烈師団長発狂す」「全滅―インパール作戦戦車支隊の最期」とかのインパール作戦従軍戦記とか読んでみ

それでも小説()批判するんやったらお好きにどーぞ
90.名無しさん:2016年03月18日 11:55 ID:VgIEK11SO▼このコメントに返信
天皇が奥の院に籠もってないで近衛兵を率いてでも主戦派は粛正し欧米に対し祖父がしたように臥薪嘗胆すべきだった


何もアクションを起こさなかった昭和天皇は無責任の誹りを免れない。
91.名無しさん:2016年03月18日 11:55 ID:jdBm51dW0▼このコメントに返信
※78
日本軍が東南アジア進行しなければ、アジア・アフリカの独立は無かった。
現に大東亜戦終了後、植民地回復の動きがあったぐらいの現実がある。
このときでさえ日本軍の武器、人材の育成がなければ独立派達成されなかっただろう。

今の日本も植民地状態であり、(米だけではない)
戦後体制脱却と言っても潰されているだろう。

実力行使が無い限り、徹底的に追い出さない限り政体は変わらない。
92.名無しさん:2016年03月18日 11:57 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
このスレでも※でも散々批判されとるインパール作戦やけど、日本会議フィルターを通すと
「9万人中3万人戦死4万人餓死のインパール作戦のおかげで
 日本人の大和魂に震え上がった英国は
 ガンジーみたいな腰抜けを撃ち殺すこともできなくなり
 インドは独立したのであった。つまりガンジーじゃなく日本のおかげ

ってことになったらしい
アホくさ
ttp://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-5431.html?utm_source=feedburner&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+prideOfJapan+%28%E8%8D%89%E8%8E%BD%E5%B4%9B%E8%B5%B7%E3%83%BCPRIDE+OF+JAPAN%29
93.名無しさん:2016年03月18日 11:58 ID:S.MDBOiI0▼このコメントに返信
杉山元じゃね?かの大戦での根本の原因はコイツだと思う
東條は中間管理職としては超有能やし、命を賭して陛下を守ったからな
94.名無しさん:2016年03月18日 11:59 ID:VgIEK11SO▼このコメントに返信
ほんま、天皇って今も昔も何の役にも立たん案山子やなw
95.名無しさん:2016年03月18日 12:00 ID:Sw5OBQF.0▼このコメントに返信
他にもギョーサン居るけども、やっぱり敵国から”当方勝利に最も貢献した軍人最高栄誉勲章”貰うべきなんはこの他には辻しか居らんと思う。まあギョーサン居るし、海軍にも・・・・・森爺は第二次大戦無関係やけども、後の2人は連合国戦勝最高殊勲者やし敵国としては生かして置いた方が為に成るから裁判にも無関係やってんやろ。
96.名無しさん:2016年03月18日 12:00 ID:ZkHrkHM10▼このコメントに返信
※76
>>東條は軍事政務官としてはかなり有能だろう。

米内提督の東條評価は『東條は10年の一人の秀才。でも世界を知らな過ぎた』・・・と読んだ覚えがあるな。おそらく、幼年学校出身というのもある。海軍は任務や成り立ちから英米の事情に詳しかったが、幼年学校はドイツ語必修だけど、英語を勉強すらしない。栗林中将のようなナンバースクール出身の英米派は傍流だった。

>>主戦派だったが15年の8月以降には天皇の意を汲んで戦争回避のための努力をしているし。

東條閣下の階級(陸軍大将への昇進のタイミング)を見る限り、対米戦争はすでに既定路線で、戦争遂行のために東條閣下が選ばれた。本人の意志とは違うレベルで、陸軍のもっと偉い人々が、方針を既に決めてた。けして遂行が上手だったと主張しているわけじゃないので、誤解無きよう。
97.名無しさん:2016年03月18日 12:00 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
※93
帝国国策遂行要領決定時に「もし日米開戦となった場合、どのくらいで作戦を完遂する見込みか?」と対米戦争の成算を昭和天皇に問われた参謀総長の杉山は「太平洋方面は3ヶ月で作戦を終了する見込みでございます」と楽観的な回答をする。これに対して天皇は「汝は支那事変勃発当時の陸相である。あのとき事変は2ヶ月程度で片付くと私にむかって申したのに、支那事変は4年たった今になっても終わっていないではないか」と語気荒く問いつめた。答えに窮した杉山が「支那は奥地が広うございまして、予定通り作戦がいかなかったのであります」と言い訳すると、天皇は「支那の奥地が広いというなら太平洋はなお広いではないか。いったいいかなる成算があって3ヵ月と言うのか?」と一喝し、杉山は言葉を失ったという

wikipediaから。
日本の組織は上に行くほど阿呆になる症候群が戦前から現在に至るまで続いとるらしい
98.名無しさん:2016年03月18日 12:03 ID:JhY3w3qs0▼このコメントに返信
※84
石原は一匹狼なんであえて分類するなら板垣と同じ満州派やね
いちいち分けて書くのめんどかったんで統制派に入れたんや
もっとも仲が悪かったのは東條ぐらいで思想も統制派寄りなんでそんな遠い存在でもないやろ
99.名無しさん:2016年03月18日 12:06 ID:25JaQBF50▼このコメントに返信
軍隊を検証するなら、マジ無能は海軍の方。

そんなことより、開戦に向かう流れを作った政治家や官僚の方を精査した方が有意義だと思われ。
アカとの繋がりが半端なかった近衛文麿とかな。
100.名無しさん:2016年03月18日 12:07 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
真面目な話、日本陸軍にも世界に誇れる有能な将校や参謀はたくさんおるんや。
正確な情報分析で「マッカーサー参謀」と呼ばれた堀栄三や、ペリリューの戦いの中洲正男、硫黄島の戦いの栗林忠道、沖縄戦の牛島満と八原博通とかの末期戦で孤軍奮闘した司令官たち、南方作戦を電撃的に成功させた山下奉文、人格も戦略も文句なく一級の今村均、日本が産んだ最高の戦車部隊長の宮崎繁三郎、etc…

問題はその人達がどれも現地組で、中央で活躍したんは堀栄三、それもあくまで一参謀という…
主流派が大抵腐っとったのは疑いようがないわ。
101.名無しさん:2016年03月18日 12:07 ID:mDCdT5Vh0▼このコメントに返信
森鴎外の擁護に当時の陸軍の白米信仰を挙げてる人もいるが、それなら同じ時代の海軍はどうだったかは毎度スルーだよな。
当時の海軍の下士官に貧民出身者が一人もいなかったはずはないのに麦飯にしたことで暴動が起きたとは聞かないし、
そこで科学的に立証できていなくても現実として脚気に麦飯が効果あると確認されてるのを無視決め込んだクズだろう。
102.名無しさん:2016年03月18日 12:09 ID:uITg50vY0▼このコメントに返信
辻政信は人当たりはいいけど、佐藤優の本を読むと陸軍の暴走族のヘッドなんだそうです。
103.名無しさん:2016年03月18日 12:10 ID:nvaIleYM0▼このコメントに返信
結論:指揮を執ったのが大体無能、陸海問わず。
104.名無しさん:2016年03月18日 12:10 ID:oNbfiFzL0▼このコメントに返信
※97
お勉強だけできる無能の高級官僚組織が当時から今まで責任を取らずに温存されてきているのは同意だが、
その時点での杉山は正しくね?日本海軍はフィリピンに米艦隊を引き寄せての有利な条件での艦隊決戦を計画していた
また当時の戦争はどこかが仲介に入って終わるものだった
山本が空母艦載機でのハワイ作戦とかまるで計画にないものを強引にやった事と、
アメリカという人工国家は後先考えず殲滅戦をやる国だった事で狂った
105.鳩ポッポ:2016年03月18日 12:10 ID:i9CtsZG30▼このコメントに返信
ジューコフの述懐「最前線の士官までは最強、最優秀。 佐官以上はすべて無能。」

                    <敵将の冷静、的確なスターリンへの報告書>
                   
106.名無しさん:2016年03月18日 12:12 ID:ZkHrkHM10▼このコメントに返信
※100
有能は人は出世せず・・・は現在の中央官庁や大企業でも同じような状況だと思う。
107.名無しさん:2016年03月18日 12:15 ID:f0F1Git30▼このコメントに返信
辻政信だな
だがすべての責任を回避した挙句に台湾に逃亡潜伏
決着がついて法的責任を問われなくなってから姿を表し帰国
虚像と人脈で政治家にまでなりあがる強かさ

軍人以外の才能は豊かだったようだな
あれを行方不明にさせた奴の気持ちが良く判るわ
108.名無しさん:2016年03月18日 12:16 ID:6TkdestQ0▼このコメントに返信
陸軍は開戦に反対していたはず。
兵站が無理だといっていたな
109.名無しさん:2016年03月18日 12:17 ID:uSuJn42iO▼このコメントに返信
※17
あくまでも個人的な評価の上位の3人だが、

今村均
樋口季一郎
宮崎繁三郎


だな。
110.名無しさん:2016年03月18日 12:19 ID:Pp7MSILb0▼このコメントに返信
満州国の設立は手際、時期の選択等絶妙ではあるんだよね
あの後国際連盟を脱退したのは外務省が無能なだけだし
その後の中国戦線の泥沼は石原を真似た後継者の無能だ
111.名無しさん:2016年03月18日 12:21 ID:19nbBLyv0▼このコメントに返信
山本五十六。ニューギニアとか、攻勢終末点越えて攻めいったせいで大負けにつながった。陸軍は仕方なく引きずられただけ。人間としては、一流。ただ疑問に思っただけ。
112.名無しさん:2016年03月18日 12:23 ID:ZkHrkHM10▼このコメントに返信
※110
満州事変を関東軍の独自判断で進めておきながら、あと宜しくって言われても外務省に何が出来る?
113.名無しさん:2016年03月18日 12:28 ID:w3nIQrLP0▼このコメントに返信
高校の現国教師が森鴎外をぼろくそにいってたわw
114.名無しさん:2016年03月18日 12:28 ID:QHpcTuaJ0▼このコメントに返信
森鴎外ホントきらい
というか昔の医学者は権威主義の無能でカスみたいな奴多い
昔歯学は医学の一部門に過ぎず、歯学部初代教授は歯学を見下してただの一報も論文を書かなかったそうだし
いくら出世しても後世の人間から蔑まれるような人間は惨めだわ
115.名無しさん:2016年03月18日 12:29 ID:9MlAEJr80▼このコメントに返信
石原は軍人としてはもったいないレベルの
思想家で、作戦指導は有能。異才。
参謀タイプよりは指揮官タイプ。
ただし、組織人としては独断専行で
もて余すタイプ。
だから関東軍。
軍事的有能さでは東条英機も認める。
参謀本部では全権あれば大活躍したかも。
ただし陸軍省ではだめ。
議会と協調はできない模様。
だから陸軍中央には入れなかった。

東条英機はなんだかんだで議会と
話はできた。
有能秀才で安心はできた。
参謀本部、陸軍省でもまずまず働けた。
陸軍を代表できる立場ではある。
ただし指揮官の経験が不足し責任負って
何かをするには役不足。
参謀至上主義が行き着いた不幸。
116.名無しさん:2016年03月18日 12:31 ID:WZXLIoh30▼このコメントに返信
※109
全く同じ3人思い浮かべたわありがとう。
あとは根本博閣下かなと思う。
117.名無しさん:2016年03月18日 12:32 ID:QHpcTuaJ0▼このコメントに返信
今の中央行政見ても参謀中心主義みたいなとこあると思うわ
いくら知能があってもフィールドワークしないで現場の生産性下げまくってる印象
文教政策とかほんとクソ
118.名無しさん:2016年03月18日 12:33 ID:jdBm51dW0▼このコメントに返信
日本軍が東南アジア進行しなければ、アジア・アフリカの独立は無かった。
現に大東亜戦終了後、植民地回復の動きがあったぐらいの現実がある。
このときでさえ日本軍の武器、人材の育成がなければ独立派達成されなかっただろう。

今の日本も植民地状態であり、(米だけではない)
戦後体制脱却と言っても潰されているだろう。

実力行使が無い限り、徹底的に追い出さない限り政体は変わらない。
119.名無しさん:2016年03月18日 12:33 ID:vaLwCInT0▼このコメントに返信
※60
中川州男中将追加で
120.名無しさん:2016年03月18日 12:39 ID:UEvLsmyJ0▼このコメントに返信
海軍なら源田実を入れて欲しい
121.名無しさん:2016年03月18日 12:50 ID:IYlvBc1U0▼このコメントに返信
大日本帝國を間接的に滅ぼすこととなった大臣の現役武官制度を始めた山県有朋やろ
122.名無しさん:2016年03月18日 12:53 ID:F96Kt0k.O▼このコメントに返信
東條バカヤロー事件の田中新一は?
123.名無しさん:2016年03月18日 13:13 ID:hbBxRetF0▼このコメントに返信
※122
対米開戦ガチガチの推進派なんだが
東條を悪く言う奴皆有能とかいう発想は捨てろ
バカヤロー発言もガ島に拘り続けるもので軍人としての観点から見ても有能とは言い難い
佐藤や東條の言う通りどう考えてもガ島からは撤退すべきであそこを維持し続けたら無駄に兵力を損耗するだけじゃないか
124.名無しさん:2016年03月18日 13:13 ID:WUQGAOpb0▼このコメントに返信
この中の何人が有能な軍士官様なんでしょうかねぇ
125.名無しさん:2016年03月18日 13:17 ID:I4AX9UCF0▼このコメントに返信
元首だよ、今も変わらない、天皇だよ
126.名無しさん:2016年03月18日 13:18 ID:QQOHD75T0▼このコメントに返信
※121
鳩山と山県かねぇ。
欠陥制度を法に入れちゃって専横を招かせたのは。
127.名無しさん:2016年03月18日 13:36 ID:NbV7hi3V0▼このコメントに返信
学閥って…
128.名無しさん:2016年03月18日 13:47 ID:ZkHrkHM10▼このコメントに返信
※121
現役武官制度そのものよりも、山県のような元老の影響力を確保するために、内閣制度・政府を弱くしたことが大きい。統帥権を名目に軍の指揮を政府ではなく元老が握っていた事も問題だった。元老が生きている間はそれで良かったのかもしれないが、後に災いした。なお、外務大臣は現職外交官がなっていたと思うが、制度として機能しないわけじゃない。
129.名無しさん:2016年03月18日 13:50 ID:x9bCmOBZ0▼このコメントに返信
※51

毎回懲りずに無知無能な書き込みをよく続けるね、脳障害児ですか?
現代の牟田口将軍閣下だなww

>海軍で実験的に
大航海時代から経験測で麦を食うと予防されると解っていた。
イギリス海軍に学んだ日本海軍も 創 立 期 から導入している。

>乃木希典
東洋史上初めての近代要塞攻略で最初は兵力・野砲火力も劣っていたんだがどうしろと
この状態で敵陣地を奪うなら反復突撃以外に手があるのかクズ野郎ww

強襲策も旅順をバルチック艦隊の到着前に陥落させろと 大 本 営 が 厳 命 したからだけど。
おかげで包囲して兵糧攻めという一番確実な手段を乃木は奪われていたわけだが。
130.名無しさん:2016年03月18日 13:55 ID:yWr8hz7A0▼このコメントに返信
ジッチャマがインパール作戦で、空から落ちてきた食べ物着いてるパラシュート拾って生き延びたって言うけど、空から物資ばらまいてたの?
131.名無しさん:2016年03月18日 13:59 ID:.rqmTo.V0▼このコメントに返信
※130
イギリス軍がばら撒いとったで
もう補給が破綻しとったから、敵軍の食料食わんと生きてけんかったんや
俗に言うチャーチル給与やな
132.名無しさん:2016年03月18日 14:05 ID:7dBOXwDS0▼このコメントに返信
※60
梅津 美治郎も加えて。
133.訂正:2016年03月18日 14:26 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
※60と※100に書いてたのに間違いがあった
誤 中洲正男
正中川州男
134.名無しさん:2016年03月18日 14:34 ID:d9ZkExNx0▼このコメントに返信
東条英機?嘘だ
135.名無しさん:2016年03月18日 14:35 ID:7FxFzASR0▼このコメントに返信
※129
追加すると、乃木が交代する頃にはほぼ旅順要塞は陥落間近

司馬遼太郎とかいうアホが児玉源太郎age乃木sageしてるが児玉源太郎は乃木が王手掛けた後に最後の一手打っただけ
児玉は児玉で優秀な将校ではあるが
136.名無しさん:2016年03月18日 14:48 ID:zUlEeYN4O▼このコメントに返信
富永恭次か花谷正。
137.名無しさん:2016年03月18日 14:51 ID:7dBOXwDS0▼このコメントに返信
※128
>>外務大臣は現職外交官がなっていたと思うが、

いや、有名なのは東条英機だけど、
彼以外にも、予備役の軍人が何人も外務大臣を務めてるよ。
138.名無しさん:2016年03月18日 15:01 ID:YMUZdrFz0▼このコメントに返信
無能な陸軍軍人はそら一杯おるけど、有能な陸軍軍人も一杯おる。

問題は現代の価値観では無能な方が出世しやすく、有能な方はしにくい事や

つまり陸軍の組織自体に問題があった訳で、個々人に原因求めてもしゃーないやろ
139.名無しさん:2016年03月18日 15:49 ID:fOSodZLm0▼このコメントに返信
辻政信は戦後、軍人が集まってクーデター起す計画に誘われた時、やめとけって諭したんだよな
戦時中の作戦はあれだけど・・・クーデター止めたのは価値があると思う。
140.名無しさん:2016年03月18日 15:56 ID:4gHWbSiE0▼このコメントに返信
つーか森鴎外はなまじ文筆家で知名度高かったから矢面に立ってただけで、麦飯拒否は陸軍軍医部の総意なんだよなあ
そして陸軍軍医部が麦飯を断固拒否したのは海軍とのメンツ争いみたいなもので森鴎外一人で何とかできるものじゃない
陸軍と海軍が仲悪いのは明治維新の組織編成が発端だから、そういう意味では森鴎外は被害者でもある
141.名無しさん:2016年03月18日 16:14 ID:ZkHrkHM10▼このコメントに返信
※137
明治初期には元老・政治家、あるいは非常事態・戦争時には総理大臣兼任とか色々あるのは事実。ベルサイユ条約の訪欧ぐらいを境に、外務省出身者が外務大臣を努めることが多くなっていった。大正デモクラシーが背景にもあるが、ベルサイユ交渉での語学力の低さから出来た外務省留学制度を経験した外交官が局長・大使クラスになる時期ぐらいに急激に増えてる。陸軍・海軍・貴族出身の外務大臣でも海外留学・駐在武官経験などがある場合が多いので、戦後の日本よりはマシだと思う。
142.名無しさん:2016年03月18日 16:46 ID:NZIIKN7M0▼このコメントに返信
白米信仰みたいなのがあってね、混ぜものが入ってるのは貧乏くさいとか思ってるお莫迦が多かった。

みんなお莫迦だから死ぬんだよ。思い込みはダメだねぇ。何でもテストして検証、常識を疑え。


そもそも玄米では起こらなかった病気だよ。白米が原因だって気がついても良さそうなものなのにね。

「胚芽米がいい」て事になるのかね?白米の字を一つにすると粕になるってね・・・。
143.名無しさん:2016年03月18日 16:50 ID:NZIIKN7M0▼このコメントに返信
※138
実績を上げないかぎり、階級が一つも上がらないシステムにすべきですね。失敗すれば今と同様でもいいから。今は失敗さえしなければ年齢とともに出世できるって大間違いなシステムだからね。
144.名無しさん:2016年03月18日 17:20 ID:4ytkanhg0▼このコメントに返信
牟田口はとりあえずにわか馬鹿が上げる人物の代表格になったな つか司馬遼太郎信者の馬鹿っぷりが露呈してて草生える
無能の基準は知らねーけどまあ害悪度では余計な事しまくって最終的に部下に馬鹿にされながら裏切られた石原が殿堂入りだわな 関東軍の暴走はこいつの影響が大きい
145.名無しさん:2016年03月18日 17:24 ID:YMUZdrFz0▼このコメントに返信
※144

牟田口は取り敢えず“名言”が多過ぎるのと、ジンギスカン作戦のインパクトがデカすぎるのがなあ
146.名無しさん:2016年03月18日 17:33 ID:xFA2HY.v0▼このコメントに返信
寺内寿一の名がない。七光りでしょ。
147.名無しさん:2016年03月18日 17:34 ID:BAzlD56X0▼このコメントに返信
クズであるほどいい詩を記す。森鴎外はクズであったに違いない
もとより自分は生まれつきのクズであるみたいなことかいてたしな
148.名無しさん:2016年03月18日 17:38 ID:HQ62s0iy0▼このコメントに返信
※145
牟田口は軍人として十分有能だよ
単に戦況が悪かっただけ
同じ状況に置かれれば誰でも同じ結果になっただろう

生兵法で「俺なら撤退してる」という馬鹿がいるが敵前逃亡はどう考えても死刑だよなw
こんな「知ったかぶりの馬鹿」が指揮を執っていればより悪い結果になった可能性のほうが高い

名言(迷言)が多いといわれてるけど日本軍の松木安太郎だと思えばいい程度
149.名無しさん:2016年03月18日 17:49 ID:zL1J4BxQ0▼このコメントに返信
※90
最後の元老、西園寺公望が「下々の政治に口を出すな」きつく叱ったせいだな。
150.名無しさん:2016年03月18日 17:53 ID:JwP6G8EgO▼このコメントに返信
負け戦の軍人は皆、無能でしょ。
アイツには見所がある!運が…とか、そこをぼかして徹底的な反省と改善をせず中途半端になるからまた負け戦をする羽目になる。
どんなに技能があろうと勝てない軍人は用なしです。
151.名無しさん:2016年03月18日 18:01 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
※148
簡単にいえば牟田口は師団長レベルなら有能だったかもしれんが、司令官の器じゃない
牟田口の功績は殆どがマレー作戦のもので、それは上司の山下奉文が有能だったからなあ
部下からの全く人望がないってだけでも将の器じゃないやろ
ついでにいうと、上司の河辺正三のwikiに、
"敗色濃厚となった1944年(昭和19年)6月に牟田口を訪ねて戦況を確認した際、両者とも作戦の中止を内心考えていた(後に、牟田口は防衛庁防衛研究所戦史室の取材に「言葉ではなく、私の顔を見て真意を察して欲しかった」と語っている)が、責任を取ることへのおそれからお互いそれを言い出せず、結果として中止決定が遅れ、損害の拡大につながった。"
って書いてあるのを見て乾いた笑いが出た



152.151:2016年03月18日 18:03 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
部下からの全く人望がない→部下からの人望が全くない
153.名無しさん:2016年03月18日 18:09 ID:SqJACEhU0▼このコメントに返信
※101

白米喰えないって明治23年に海防艦海門でハンスト起きてるぞ
154.名無しさん:2016年03月18日 18:12 ID:kMmWjtgS0▼このコメントに返信
ここにも若干、極左のおかしいのが出没しているようだが、
それでも、インパールの評価が徐々にまともになってきているようで嬉しいよ

インパールを分析する人は、もっと、イギリス側の分析も調べた方が良いと思う

日本側の情報や分析ばかり見ていると「木を見て森を見ず」になりやすい
人によっては、単なる愚痴を言っているだけの人もいるし
155.名無しさん:2016年03月18日 18:31 ID:aUP6f5690▼このコメントに返信
※154
どうも分かっとらんみたいやけど、日本の「キツい」とイギリスの「キツい」は次元が違うから。
ジャングルやから補給が困難なんはお互い様や。
で、制空権を握っていたイギリス軍は輸送機使って食糧とかを白い落下傘にくくって落としとったわけ。
補給線が完全に破綻しとった日本軍はそれを”チャーチル給与”と呼んで、命がけで取りに行ってたんよ。
そのチャーチル給与の内容が、チーズ、バター、乾燥肉、乾燥野菜、コーヒー粉、砂糖から、シガレットまでついている始末。

補給戦で完全に負けとる時点でインパール作戦に成算はないで
イギリス軍の常識と日本軍の常識は全く違うんよ。
そんな無茶苦茶な状況でもイギリス軍を手こずらせたから、イギリス側の日本兵に対する評価は高いで
でも上層部はクソミソに書かれてるのが常

156.名無しさん:2016年03月18日 18:36 ID:6.Q4A7un0▼このコメントに返信
第二次世界大戦の陸軍は海軍の尻拭いでとんでもないことばかりやらされてるよな・・・
ニューギニアとか大陸打通とか
157.名無しさん:2016年03月18日 18:41 ID:nCkpPx9m0▼このコメントに返信
※156
まあ艦隊決戦主義のくせして艦隊温存主義で出し惜しんでるうちにジリ貧だもんなあ
かといって緒戦から全力で作戦行動してたら燃料が尽きるのが史実より早かったかも
158.名無しさん:2016年03月18日 18:48 ID:Xvb0ExUw0▼このコメントに返信
>21
>別にインパール作戦は無謀な作戦とか言われるけど普通の作戦。空挺部隊なんかほとんど使われない当時からすれば良い作戦とも言える

兵站も補給も現地の気候も考えず「生きた牛連れてって現地で締めれば食糧運ぶのが楽や!」ってのが普通で良い作戦…?
159.名無しさん:2016年03月18日 18:48 ID:Xvb0ExUw0▼このコメントに返信
※1
半島に帰れや
160.名無しさん:2016年03月18日 18:49 ID:2vM.ru7u0▼このコメントに返信
※130
日本軍が包囲していたわけだが
包囲されている英軍は空中補給をされて士気旺盛で
包囲している日本軍は補給が切れてぼろぼろだった
161.名無しさん:2016年03月18日 18:50 ID:Xvb0ExUw0▼このコメントに返信
※3
その100年も前の江戸では脚気は蕎麦食えば治ると知られてたんだがな
162.名無しさん:2016年03月18日 18:50 ID:Xvb0ExUw0▼このコメントに返信
※3
その100年も前の江戸では脚気は蕎麦食えば治ると知られてたんだがな

西洋は正しく徳川時代のものは全て古くて間違ってるなんて切り捨てるからああなる
163.名無しさん:2016年03月18日 19:02 ID:6fWrPGtP0▼このコメントに返信
鴎外が無能って言ってる連中は当然乃木も無能扱いしてるんだろうな?
当時の常識的な対応を後世から見て無能という愚かさ
牟田口?あれは当時も無能扱いだったから論外
164.名無しさん:2016年03月18日 19:17 ID:3rR2QVUg0▼このコメントに返信
板垣征四郎はもっと自分の立場を自覚して政治力影響力を発揮したらよかったのにと思う
石原を使いこなしつつ辻を飼いならしつつ東條を抑えられる立場にあったのは彼だけだった

「猛獣の辻が板垣さんの前でだけは借りてきた猫のようにおとなしかった」
「辻が本当に心から頭を下げていたのは板垣さんだけだっただろう」という当時の回想もあったりする
165.名無しさん:2016年03月18日 19:38 ID:zHJYwzjM0▼このコメントに返信
竹下正彦
こいつは牟田口を超えるグズ
166.名無しさん:2016年03月18日 19:44 ID:HAXZFzfF0▼このコメントに返信
※153
たった一隻のハンストで万単位の将兵の命が助かったのならそれを大成功と言う
167.名無しさん:2016年03月18日 19:57 ID:puTZnucB0▼このコメントに返信
基本的に幼年学校から陸士陸大に進んだ純粋培養組に超絶無能が多くて、
普通に旧制中学から陸士陸大行ったのが有能な人間が多い傾向があるよな。
168.名無しさん:2016年03月18日 21:19 ID:wIxSEDnW0▼このコメントに返信
※156
歴史群像2015月8号によると、
日本陸軍がニューギニアに深入りするのはMO作戦中止後の、南海支隊の陸路によるポートモレスビー攻略からなんですよね。
問題は作戦立案者が補給能力を超えた作戦を立てて実行した点で…

現地調達が通用しない。荷揚げ作業に時間がかかる。道路がないから作るところから始めないといけない。さらに言えば、上層部がそれを考慮にさえ入れずに計画を立てて、現地部隊に予定通りの実行を無茶ぶりする。
オーストラリア軍がマレーやビルマの守備隊より勇猛だったことも原因の一つではあります。

ポートモレスビーが攻略できていれば、連合国側のオーストラリア大陸との連絡線を断つことができてラバウル(その後方)も「米軍の戦力が整うまでは」被害が少なかったかもしれません。
169.名無しさん:2016年03月18日 22:28 ID:wueGmlnWO▼このコメントに返信
牟田口は中隊長から大隊長レベル

屈強の男達何十人何百人を纏められるんだからなにげにすごそう
でも将軍ってそれ以上を求められるんだから軍隊って恐ろしいところだなあ…
170.名無しさん:2016年03月18日 22:33 ID:jPSp.Fjj0▼このコメントに返信
三人目は石原莞爾だろ
参謀のくせに勝手に満州軍(満鉄の警備が任務)を動かして満州制圧、勝手に満州国を建国してしまった
その後、日支事変が発生、石原莞爾は「俺にしか止められない」と説得に行ったが
軍を勝手に動かしている士官達に「あんたと同じ事をしてるだけだ、引っ込んでろ」そう言われて尻尾巻いて帰った
こいつが軍を勝手に動かしても処罰されない前例を作ったから国は出先の軍をコントロール出来なくなって
最終的に米英に宣戦布告する最悪の判断を下す事に繋がった
東條も牟田口も辻も石原莞爾がしたことに比べれば小さいぞ
171.名無しさん:2016年03月18日 22:38 ID:BAzlD56X0▼このコメントに返信
※166
おまえさー知りませんでしたありがとうございますくらい言えねーのかよ
172.名無しさん:2016年03月18日 22:48 ID:LKmQ5K8S0▼このコメントに返信
インパール作戦を実行した牟田口廉也だな
無理やり越境させるとか、今じゃ考えられない
173.名無しさん:2016年03月19日 04:11 ID:x.a8gKQb0▼このコメントに返信
厄介者であるなら石原だろうな
174.名無しさん:2016年03月19日 04:22 ID:zRTDFQOE0▼このコメントに返信
寺内寿一
175.名無しさん:2016年03月19日 05:58 ID:5PvE8hNh0▼このコメントに返信
ペーパーテストで「エリート扱い」、旧軍の中央官僚と
現在の財務省など中央官僚の「知恵遅れぶり」は相変わらずだな、
また、それを「頭が良い、お上」として奉る、我が「忠勇なる」日本国民も
今も昔も変わらないw

176.名無しさん:2016年03月19日 06:52 ID:fMlwA84x0▼このコメントに返信
※175
現在とは憲法も政治体制も軍の体制も違いすぎるからなあ。。。

今は、防衛省の国家公務員としての東大・旧帝大・有名私立出身のキャリア官僚と
防衛大学校・一般大学卒業の自衛隊幹部が統合幕僚監部で仲良く喧嘩している状態だが、
上で指摘の通り、昔の陸軍の上層部は幼年学校から陸大まで純粋培養された人が参謀本部、陸軍省、国内外の実戦部隊の長を務めていたので、
外部の価値観とふれあう機会が余りにも少ない。

陸軍大臣も海軍大臣も現役武官制が導入されてからは、気に食わない内閣を潰すことも容易に出来るようになったのだから、
若手軍人が俺らは何でも出来ると勘違いしてもしょうが無いだろう。

今の防衛大学校卒の自衛隊幹部だって一般大学卒業者に比べれば「染まってる」じゃないか思うかも知れないが、
彼らは旧軍の様に防衛省のキャリア官僚として軍政に携わるわけではないからな。
統合幕僚監部に入って防衛省に出入りする政治家や民間人と交流する内に自然と社会勉強を重ねて角も取れてくる。

当時の軍、特に陸軍は民間企業を「地方」等と呼び馬鹿にして、
自分達を国家の「中央」だと自己認識していた。
日清日露戦争の勝利により、国民からの支持や期待もあり、増長してしまった面はあるだろうが、
大元帥である天皇にさえ(表面的に)歯向かわなければ、後はやりたい放題というなんでもあり状態に自分達の所属機関が
いるのだと自己認識してしまうと、歯止めが効かなくなるのは当然だろう。

177.名無しさん:2016年03月19日 07:55 ID:O.krqVzx0▼このコメントに返信
※17
今村均、加藤健夫、宮崎繁三郎、小林照彦、栗林忠道、堀栄三、黒江保彦 WW2時に限っても人物は数多くいる。ただ彼らが覆い隠されてしまうくらい難儀な人物が多かったのも事実なわけで
178.名無しさん:2016年03月19日 11:48 ID:qRB0xP3y0▼このコメントに返信
森鴎外はそもそも大した権限もってなかったからここに入るのはおかしい
但し、学者としては農学というくくりだけで人の研究を下に見るあたり、3流なんだろうな
179.名無しさん:2016年03月19日 11:58 ID:opg0vfFg0▼このコメントに返信
※171
たった一隻の事件じゃあ何の反証にもならないからスルーしてたのに
したり顔で持ってくる馬鹿がいるとは思わなかった
180.名無しさん:2016年03月19日 12:09 ID:opg0vfFg0▼このコメントに返信
※171
書き忘れてが、海門で起きたストライキは食事が乾パンにされたからで
白米に麦を混ぜるのと程度がまるで違うだろうが
麦飯程度で反乱がおきるかって話に乾パンでストライキが起きたとか
的外れな事書いた挙句に礼を言えとか言い出すようなのに理解できるか知らんが
むしろ乾パンなんて粗末なもの出されてようやく反乱より穏やかなストライキに至ったのだから
麦飯程度なら問題無い事の証明だし実際起こってない
181.名無しさん:2016年03月19日 12:18 ID:2.r2wW6j0▼このコメントに返信
内閣総理大臣を征夷大将軍としない為に、制定時点の明治憲法が軍を内閣総理大臣麾下に置かなかったのは理解できる。
しかしそれも明治末期から昭和初期の内に改正しておかなければならなかった。
事実上改正できたのは時の天皇・摂政達だけであったろう。
つまり陸軍大元帥であった明治天皇・大正天皇・昭和天皇(裕仁摂政)の3人が、大日本帝国陸軍3人目の無能の候補になる。
182.名無しさん:2016年03月19日 19:17 ID:5PvE8hNh0▼このコメントに返信
大日本帝国を破滅に導いた帝国陸海軍の無益な対立、
縦割り行政による官僚主義の悪弊は現在にも続く日本国の
宿痾といえる。与えらえた既定の受験科目を「猛勉強」して
ペーパー試験さえ勝ち取れば、国家から「高い身分」を与えられ、
生涯に渡る出世と安寧が約束される。机上の作戦立案の瑕疵による
大損害が生じても、個人がその責を問われることがない。
それは「恐れ多い陛下の軍隊の責任」として、免責される。

一方、帝国陸海軍の前線将校や兵卒は世界最高レベルの精強さ。
大本営の兵站を無視した無謀な作戦も、見事に完遂させて
尻ぬぐいしてのける。ますます増長し、無能を極めた大本営の
旧官僚どもの精神的腐敗は、私欲にまみれる政治屋どもと共謀しつつ
1000兆円もの赤字を累積させ、勤勉な日本国民の上に
その「身分」を盾にアグラをかく現在の無能な国家官僚どもの
姿そのものと重なるのだw
183.名無しさん:2016年03月20日 21:35 ID:Z00wsNcE0▼このコメントに返信
おいおいセンソンどもよ、感情論はどうしたんだ?
牟田口には、はらわたが煮え栗かえるんじゃなかったニカ?

三大無能は、朝鮮兵と、朝鮮兵と、朝鮮兵ニダよ
184.名無しさん:2016年03月21日 14:30 ID:JrIMjysH0▼このコメントに返信
※143
うちの職場もそう。バブル期の無能を何とかしてもらいたいわ!仕事に対する意識も技量も最低。こいつらやめさせて有能な新人入れろ!
185.名無しさん:2016年03月22日 16:50 ID:4QETPdzB0▼このコメントに返信
※1他天皇陛下云々を述べている者に敢えて突っ込むと
天皇という地位は決して磐石なものではないということに注意すべきであろう
クーデターを企む連中は天皇が思い通りにならないとみれば新皇をたてることをするし
退位=害し奉るである可能性も高い
お立場上自らの命が失われることを恐れてはおられなかったろうが
それによって失われるものを気にかけておられたであろう

臣のおろかさ故に完璧な選択はできなかったが最良の選択を促し続けておられたと思うぞ
186.名無しさん:2016年10月20日 01:05 ID:3J8vxv7g0▼このコメントに返信
※54このクソボケが
日本国は科挙なんてクソ馬鹿試験は遥か昔から採用してねえだろうが
日本国の公務員試験はそんなクソみたいなもんとは全く別もんだボケが
187.名無しさん:2016年10月20日 01:12 ID:3J8vxv7g0▼このコメントに返信
※181
貴様はなにも知らずに何をほざくか
天皇陛下の大変な御心遣いをなんと心得るか
○ね
※182
お前のようなごみクズ庶民のために我らがどれ程尽力しているか
○ね

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