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2016年02月19日 21:45

第一次世界大戦のルーマニアとかいう畜生

第一次世界大戦のルーマニアとかいう畜生

タグ:
97b3d366

引用元:第一次世界大戦のルーマニアとかいう畜生

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1455809952/
1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:39:12 ID:vpe
お前らなー、イタリアさんのことをヘタリアヘタリア言って馬鹿にするけどなー、第一次世界大戦のころはもっとすごいのいたんだからなー

2: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:40:39 ID:vpe
※以下の内容は多少の脚色、オーバーな表現がありますが、大半は事実です

3: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:41:27 ID:vpe
時は第一次世界大戦まっさかりの1915年。

西部戦線が膠着していることに業を煮やした連合国は、ドイツへの新たな侵攻ルートを求め、東ヨーロッパのルーマニアに参戦を打診した。

4: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:44:26 ID:vpe
当時のルーマニア前国王・カロル1世はホーエンツォレルン家(ドイツの皇族)出身で、独墺伊三国同盟にも参加しているなど、極めて親ドイツ的スタンスだった。

しかし国民は『大ルーマニア主義』――ざっくり言うと「ルーマニア人が住んでるところは全部ルーマニアの土地」理論――に傾倒し、その一環として墺領トランシルバニアの併合を熱望していた。

ついでに言うと皇太子フェルディナントの妻マリア・ア・ロムニエイはヴィクトリア女王の孫、ルーマニア首相イオン・ブラティアヌはフランス留学経験者。そりゃあ連合国側に傾いていくのも当たり前だ。

そのため、第一次世界大戦勃発後も「これオーストリアの侵略戦争だから。三国同盟は防衛協定だからノーカン」という理由で『好意的中立』というあいまいな立場だった。

トドメに第一次世界大戦勃発後早々にカロル1世が死去してしまう。

5: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:46:55 ID:9Ob
ふむ

6: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:47:13 ID:vpe

そこで連合国(つーかイギリス)は参戦の見返りとしてオーストリア領トランシルバニアの割譲を約束。オーストリアは同盟側だったので、まあ勝ったらあげるよといういつものイギリス外交であった。そらもう無視する気満々よ。

ちなみに同じ連合国のロシアはその参戦に難色を示していた。ルーマニアはロシア領ベッサラビアも狙っていたためだ。

7: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:49:11 ID:vpe
国民・首相・王妃・イギリスからという四方からの圧力に押され、ついにルーマニアは連合国側とブカレスト秘密協定を締結し、参戦を決定。

1916年8月17日、オーストリア=ハンガリー帝国「のみ」に宣戦布告し、同日深夜に3個軍(およそ44万)の兵力を以てトランシルバニアへと侵攻を開始する。

8: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:49:39 ID:vpe
ちなみにその時の作戦名は「ハイポネシス・ゼータ」。やたらと格好いいのが腹立つ。

9: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:50:47 ID:9Ob
面白いやで~

10: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:51:08 ID:vpe
さて、ここでルーマニアの戦闘力について説明しておかねばなるまい。

11: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:51:29 ID:vpe
ルーマニアの全兵力はおよそ60万人。これは当時としては決して少なくはない。むしろ一大戦力といっても差し支えないレベルの兵士の数だ。


しかし、その内訳は近代軍とはちょっと呼べない代物であった。

12: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:54:16 ID:vpe
まず、60万の内およそ1/3は輜重兵(兵站・後方支援)だった。

また予備役と現役兵士の区別がついていなかった。

その上農繁期になると一時除隊しなければならない半兵半農状態だった。

トドメに教育も行き届いておらず、一般兵どころか将校にまで碌に文字も読めないやつが混じってるありさまだった。

13: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:55:35 ID:vpe
ちなみにイギリスも特使を派遣してルーマニアのこの状態を報告されていたが、上層部は『いくらなんでもこのご時世にそこまで酷くはないだろう。特使が悪く書きすぎたんだ』と報告を黙殺していた。

まあ常識的に考えれば、そう判断しちゃうのもしょうがないっちゃしょうがない

14: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)00:58:11 ID:vpe
話を戻して。

3個軍44万を以てトランシルバニアへ侵攻したルーマニア軍は、国境に展開していたオーストリア軍一個師団半(およそ三万)を撃退し、進軍。シビウ市など一部の占拠に成功する。



しかしオーストリアが4個師団(約8~10万)の増援を送り込むと、あっさりと食い止められてしまった。侵攻開始からわずか三週間後、9月中旬のことである。

15: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:01:16 ID:vpe
この状況を打開すべく、ルーマニアはロシアに援軍を要請する。

ちなみにその時のロシアはブルシロフ戦線という、敵味方合わせて200万もの死者を出した大攻勢の終盤で、予備役も投入してカツカツの状態だった。

16: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:04:30 ID:vpe
それでもロシアはなんとか3個師団を捻出、ルーマニアに派遣する。

が、ロシア―ルーマニア間には鉄道が通っていなかった上、物資不足のため到着は遅れに遅れた。ちなみにルーマニアからの補給も無し。援軍要請しといてこの仕打ちである。

その間にドイツ・ブルガリア・トルコがルーマニアに宣戦布告。独勃土の多国籍軍(約55000)が速やかに編成され、ブルガリアとの国境地帯に派遣される。
司令官はドイツのアウグスト・フォン・マッケンゼン将軍が任命された。

33: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:16:35 ID:vpe
その地域はルーマニアとロシアの連合軍(>>16で派遣された援軍)が防衛していたが、ルーマニア軍は砲撃を受けるとたちまち潰走。武器を放り出して投降した。

攻撃を受けたルーマニア兵たちはたやすく恐慌状態に陥り、自分たち以外の兵士を見ると即座に投降した。中には味方であるロシア軍相手に投降した者もいた。

34: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:18:04 ID:P7s
>>33
味方に投降したんか!?

38: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:20:11 ID:vpe
>>34
せやで。ロシアさんも反応に困っただろうな

17: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:06:59 ID:vpe
多国籍軍は手始めとして南ルーマニアの国境要塞・トトラカンを攻撃する。

トトラカン要塞は151門の重砲を備え、4万人の兵士が防衛にあたっている大要塞であり、要塞という概念自体が時代遅れになりつつあった当時としても万全な体制だった。ルーマニア軍はこれを『第二のヴェルダン要塞(ドイツ軍と激戦を繰り広げたフランスの要塞)』と自負していた。
まあ実際フランスの援助で造ったんだが。

18: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:08:12 ID:vpe
要塞は三日で陥落した。

19: ■忍法帖【Lv=25,けんじゃ,qdI】 2016/02/19(金)01:08:25 ID:mTh
ワロタw

20: 名無し 2016/02/19(金)01:09:03 ID:Z6y
ブルガリアとドイツ軍にこてんぱんにされる話ほんとすこ

21: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:09:34 ID:vpe
要塞の守備兵は戦闘が始まるや否や我先に投降し、多国籍軍は二日目にはトトラカン市内に入城。

結局この戦いでルーマニア軍28000人が捕虜となり、要塞に備えられていた151門の重砲は全て鹵獲された。

対する多国籍軍も8000人の死傷者を出したが、これは指揮したブルガリアの将軍がヘボだったせいで、うまくやればもっと減らせていたと言われている。

22: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:10:35 ID:mTh
やっぱブルガリアもヘボなんだな…

24: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:11:18 ID:vpe
>>22
あの辺は大体ヘボ。トルコはやばい

23: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:11:18 ID:l4H
うせやろ......

26: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:12:02 ID:vpe
>>23
まだまだ序の口よ

25: 名無し 2016/02/19(金)01:11:26 ID:Z6y
ブルガリアはバルカン半島の国のなかでは強いで

27: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:12:16 ID:mTh
ブルガリア本当に強いの?ギリシア戦線膠着してなかったっけ?

28: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:12:38 ID:vpe
ルーマニアはドナウ川沿いに展開していた軍を急遽派遣し、多国籍軍を何とか食い止めることに成功する。

だが、その頃にはトランシルバニアにドイツの主力・第九軍が集結しつつあった。

29: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:12:55 ID:hmu
第二次世界対戦後のルーマニア共産党もだいぶアレ

30: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:13:25 ID:vpe
トランシルバニアに展開したドイツ第九軍はルーマニア3軍に攻撃を仕掛け、瞬く間に内2軍を撃破。残った1軍は山岳地帯に逃げ込み、ルーマニア全軍は開戦前のラインまで後退する。

31: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:14:18 ID:vpe
尚もドイツ第九軍は進撃を続け、反撃なんて無いも同然状態で国境防衛線を突破する。

しかし首都ブカレストを前に大雪で進軍を阻まれてしまう。もう一度言う、進軍を阻んだのは大雪である。

32: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:15:42 ID:vpe
一方、多国籍軍は数で勝るルーマニア軍を相手に優位に戦いを進め、まずは黒海沿岸地帯を占領すべく進軍する。

35: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:18:05 ID:l4H
情けないンゴねえ...

36: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:18:15 ID:n2W
ルーマニア兵もうちょっとどうにかならなかったんか・・・
戦闘に向いてないンゴ

37: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:19:35 ID:vpe
指揮や物資をゴリゴリ削られつつもロシア軍は粘り強く抵抗をつづけ、多国籍軍を足止めする。

一方、相手の戦力を削ることに成功した多国籍軍は自軍の半数を引き抜いて北上し、ドナウ川を横断して直接首都ブカレストを攻撃することにした。

南下する第九軍も雪を抜け、互いにほとんど抵抗を受けることなくブカレストの周囲に布陣する事に成功する。

39: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:21:33 ID:vpe
対するルーマニア軍は残存戦力をブカレストにかき集め、最後の大反攻作戦に移ろうとしていた。

なお多国籍軍の残りを抑えていたロシア軍はこれに反対していたが、ルーマニアはこれを無視する。

40: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:23:28 ID:vpe
結局、大反攻は起こらなかった。兵士たちは次から次へと脱走し、故郷へ逃げ帰る中で敵と遭遇、大半が射殺された。

41: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:23:58 ID:n2W
(アカン)

42: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:24:12 ID:mTh
よくそれで戦争参加しようと思ったな…

43: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:24:34 ID:kfv
おお、もう…

44: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:26:19 ID:vpe
戦闘開始から3日、同盟軍は抵抗らしい抵抗を受けることなくルーマニア軍を駆逐した。

ルーマニア政府はブカレストから逃げ出してヤシ市に『遷都』を宣言した。

戦闘開始から5日後に同盟軍がブカレストに入城したころには、ルーマニア兵の捕虜は150000人以上に上っていた。

45: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:27:16 ID:n2W
4人に1人は捕虜か

46: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:29:03 ID:vpe
なお、ロシアはこれを受けてルーマニア北部のモルダビアに軍を展開。ただしこれはルーマニアの救援ではなく、同盟軍がこれ以上侵攻してこないための押さえだった。

ちなみにこの『モルダビア防衛線』は、同盟軍にとってはルーマニアを潰し地域の安定が得られたため、またロシアの防衛が強固だったため、終戦まで放置された。

47: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:30:20 ID:vpe

1917年にはロシア軍の『ケレンスキー攻勢』に乗じてルーマニア軍が同盟に攻撃を仕掛けてちみっと戦果を上げたりしたんだけど、どうでもいいことなんで割愛。

48: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:30:50 ID:vpe
1918年5月、ルーマニアはドイツに対して降伏を宣言する。




しかし同年11月、ドイツの敗色が濃厚になるとルーマニアは突如降伏を撤回し、ドイツに対して再び宣戦布告。連合国の支援を得てちゃっかり『戦勝国』に名を連ねることに成功する。

49: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:31:45 ID:vpe
更に終戦のどさくさに紛れてトランシルバニアで住民投票を行い(独断)、自国に併合してしまう。

なんだかんだ言って、最終的にルーマニアは目的を果たしたのであった(ほぼ他人の力で)

51: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:35:36 ID:vpe
ちなみにロシア領モルダビア(モルドバ)もその後ちゃっかりもぎ取ってたりする

52: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:43:16 ID:bnl
やっぱり戦争は誰と組むかが大事やね

53: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:45:02 ID:vpe
ちなみにここまで見ればわかるけど、そもそもの発端であるイギリスはルーマニアけしかけた後は一切ノータッチ
取られた土地もオーストリアのものだから全く懐痛んでない

ファッキューブリカス

54: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:45:26 ID:mTh
やブリカス糞

56: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)01:58:57 ID:Gc4
イギリス「三枚舌外交でパレスチナ問題の火種作ったンゴwww解決?知らんなぁ」

57: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)02:02:36 ID:Sus
第二次大戦直後に委任統治領パレスチナから引き揚げるとき
行政移譲とか一切せず勝手に撤収したと聞いてさすがにヤバすぎだろこいつら
と思ったわ

58: 名無しさん@おーぷん 2016/02/19(金)02:03:09 ID:Sus
あ、鰤粕ね

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2016年02月19日 21:57 ID:SPT3clKd0▼このコメントに返信
たまに第一次世界大戦の記事読むと
オスマン帝国とかオーストリアハンガリー帝国とか
今はなき古い名前出てきて面白い
2.名無しさん:2016年02月19日 22:03 ID:ZvZn03uE0▼このコメントに返信
この頃はセルビアもアルバニアも大概
3.古古米:2016年02月19日 22:03 ID:HKEGh6a90▼このコメントに返信
ww2のときでもルーマニアとブルガリアが真面目に戦闘したのはトランシルバニアの奪い合いだけじゃなかったか?
両国共ソ連には直ぐに降伏したし。
ナチスドイツにしてみれば「本当の役立たず」だったろうな。
4.名無しさん:2016年02月19日 22:08 ID:118Ido7L0▼このコメントに返信
wikiで第一次世界大戦の用語を読み漁っていたころ
ルーマニア参戦のひどさにはめまいが起きたことを思い出した
あれほどのグダグダっぷりは世界史でもそうそうないレベル
5.名無しさん:2016年02月19日 22:10 ID:v.jfWLce0▼このコメントに返信
ルーマニアだけやと思うなよ
バルカン全体が畜生なんやぞ
6.名無しさん:2016年02月19日 22:11 ID:kHjzKFi50▼このコメントに返信
多民族を束ねた帝国はナショナリズムが育たない、だから戦場で命を掛ける意味がない
決して弱虫とか臆病とかじゃない、戦う意義を見出せない軍は張り子のトラに過ぎない
この事実を噛みしめたのがアドルフ君なんだな
だから彼は異民族を自国から絞り出そうとした、そしてこのだらしのない東欧民族なんぞ
殲滅して優秀なゲルマン人がその土地に繁栄すべきだと考えたんだな
ww1のこの手のエピソードが判るとアドルフ君が何をしようとしたのか見えてくるんだな
7.名無しさん:2016年02月19日 22:11 ID:Y3US8qojO▼このコメントに返信
※3
役立たずどころかルーマニアなんかはトラクターに鉄板はっ付けた戦車モドキにもボコられるレベルだし、よくヒトラーがプロイェシュチ占領しなかったなという
8.名無しさん:2016年02月19日 22:11 ID:KWeHd5Rf0▼このコメントに返信
イギリスが一番エグイな
9.ルーマニア:2016年02月19日 22:12 ID:JwxnU5ghO▼このコメントに返信
今夜のルー大柴スレはここですか?
10.名無しさん:2016年02月19日 22:14 ID:85YlFUzN0▼このコメントに返信
バルカン半島だろ?あんな大国同士文明圏同士の狭間に弱小民族として住んでたら、それこそ生き残る為に何でもするだろ?
11.名無しさん:2016年02月19日 22:17 ID:iKNFF.m90▼このコメントに返信
米5
それは畜生って言うんですかねぇ
12.名無しさん:2016年02月19日 22:18 ID:F2rcYtOOO▼このコメントに返信
今でも貧困犯罪ろくでもない国だな
13.名無しさん:2016年02月19日 22:18 ID:6rPRE0uF0▼このコメントに返信
なんかもう幕末の大村益次郎あたりの政府軍にさえ負けそうだな。
WW2でイタリアは刀槍弓、火縄銃のエチオピアに負けてるしまじでありえそう。
14.名無しさん:2016年02月19日 22:19 ID:rkGxmNaB0▼このコメントに返信
>ブルガリアはバルカン半島の国のなかでは強いで

シメオン1世のころはガチで強かった。だがバルカン最狂はモンテネグロ
15.名無しさん:2016年02月19日 22:19 ID:4EYnfKquO▼このコメントに返信
ブルガリアはどうなんだ?
ヨーグルトだけ?
16.名無しさん:2016年02月19日 22:25 ID:aGLYA9w.0▼このコメントに返信
いやいや

ルーマニアなら第一次バルカン戦争の時の方が滅茶苦茶でとんでもないぞ。

なんせセルビア・モンテネグロ・ギリシャ・ブルガリアのバルカン連合がトルコに勝ったら、お呼びじゃないのにいきなりブルガリアに「中立を守ったこと」を対価に領土要求をしだした連中だからな。

まぁ、オーストリアと揉めてたのにトルコと戦争しだしたセルビアも、英ロ独墺仏伊の圧力を無視してスクタリを占拠したモンテネグロも、クレタ島の秩序回復を掲げているのに地中海に出ず内陸部へ進撃したギリシャも、ロシアの圧力を無視して進撃し続けたブルガリアも、バルカン諸国はみんなおかしいんだけど。
17.名無しさん:2016年02月19日 22:25 ID:xpigrBjJ0▼このコメントに返信
つーかバルカン半島にある国はだいたいキチってるし
18.名無しさん:2016年02月19日 22:26 ID:lzaisBnx0▼このコメントに返信
その後、ナチスとソ連で分割されるのも自業自得やな
19.名無しさん:2016年02月19日 22:26 ID:VciI.lh40▼このコメントに返信
そんなルーマニアだが、第2次大戦では東部戦線に軍を派遣。

1942年には、スターリングラード近郊でソ連軍の攻撃を受け・・・

見事に敗北!潰走!!

目撃したドイツ軍のルーデル少佐(破壊神)いわく
「もし、弾が残っていたら、この臆病者どもの頭上にお見舞いしたかった」

スターリングラードのドイツ第6軍はコイツらが潰走したせいで包囲され、降伏するハメになりました。
なお、ルーマニア軍と同じ戦線でイタリア軍は持ちこたえていた模様。



20.名無しさん:2016年02月19日 22:27 ID:gLzTGSVT0▼このコメントに返信
これでもローマ人の末裔だから(震え)
21.名無しさん-:2016年02月19日 22:28 ID:ZOZByJx20▼このコメントに返信
第一次大戦勃発100周年に合わせて大作戦争映画が製作されると思ってたのに、全然やらないみたいだね。
昨日「戦火の馬」という作品を観たのだが、思っていたのとは違った。
馬を巡るドラマが中心で、それはそれで悪くはなかったが少し残念。
塹壕戦の雰囲気は感じられたけど、原作は児童小説だそうで仕方ないか。
今後も第一次世界大戦を主題にした大作戦争映画の公開予定ってないのかな?
22.名無しさん:2016年02月19日 22:29 ID:3BIMDxmf0▼このコメントに返信
※20
まあ碌な対戦車兵器ないからしゃーないけど中国戦線の雑兵師団レベルで涙が出ますよ…いや中国軍はドイツ兵装の精鋭はそこそこ強かったからルーマニアと比べるとかわいそうやな
23.名無しさん:2016年02月19日 22:30 ID:hq29nkTy0▼このコメントに返信
かつてのローマ帝国領ダキアの流れを汲み、バルカンのスラブ民族に囲まれるロマンシュ語の民族で、ローマ人の国の意味のRumaniaを名乗りながら、この体たらく
24.名無しさん:2016年02月19日 22:34 ID:loEsvmEJ0▼このコメントに返信
※19
むしろ戦車もロクに持っていなかったルーマニア軍を、スターリングラードなんて激戦地に配置するドイツが悪いのではないだろうかとか、そういう感じ
25.名無しさん:2016年02月19日 22:34 ID:4EYnfKquO▼このコメントに返信
援軍を向かわせるか?、と電話来た。

ーー反チャウシェスク軍
26.名無しさん:2016年02月19日 22:36 ID:rkGxmNaB0▼このコメントに返信
※17
クロアチア、スロベニア、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア「俺たちバルカンじゃねーし」

本人たちの感想です(世間一般の常識ではありません)
27.名無しさん:2016年02月19日 22:41 ID:rkGxmNaB0▼このコメントに返信
ユーゴスラビア憲法第238条

何人といえども、ユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国またはその個別構成部分について、降伏文書を承認したり署名したりする権利を有しない。また占領されることを受け入れたり承認する権利を有しない。何人といえども祖国を攻撃する敵に対してユーゴ市民が戦うことを妨げる権利を有しない。かかる行為は違憲であり、国家反逆罪で処罰される。国家反逆罪は、人民に対する最も重大な犯罪であり、深刻な刑事犯行為として処罰される。

たぶん日本国憲法第9条とたして2で割るとちょうどいい
28.名無しさん:2016年02月19日 22:42 ID:y2UssBbF0▼このコメントに返信
現代までルーマニアって最低だったよ チャウシェスク政権とか秘密警察とか検索してみたらわかるよ
オリンピック10点満点の体操選手ナディア・コマネチがチャウシェスクの息子に愛人関係を強要され。。。とかいろいろある

29.古古米:2016年02月19日 22:42 ID:HKEGh6a90▼このコメントに返信
※7
結構ヒットラーって我慢強いよね。
ルーマニアもブルガリアもイタリアも最後まで見放さなかった。
そのせいで現場は戦線が広がった上にお荷物抱えて戦争させられるってどんな罰ゲーム状態だろうと思うと、マンシュタイン等の国防軍将校が切れるのも判る気がする。
30.名無しさん:2016年02月19日 22:44 ID:bwUAK67I0▼このコメントに返信
色々あって戦勝国側につけたけど明確な戦略があったわけじゃなく
単なるごっつぁんゴールなんだよな。一歩間違えば民族自体滅んでも
おかしくないぐらいの低脳。個人主義が徹底してると種としては
滅びに近づくいい例だわ
31.ガンメンマヒナスター:2016年02月19日 22:45 ID:4EYnfKquO▼このコメントに返信
完璧な体操選手のお陰様で、へたな漫才師のネタにヤフー
32.名無しさん:2016年02月19日 22:48 ID:BTa10rJx0▼このコメントに返信
ルーマニアは、結局、第2次世界大戦が終わるまで、装甲板として使える鋼鉄板を生産する能力が無かった。
装甲車両は、ソ連の鹵獲品と、チェコから買った戦車くらいしか持っておらず、駆逐戦車を設計したが、エンジンも走行装置も全て輸入品で肝心の走行はドイツから譲ってもらうことになっていた。
33.名無しさん:2016年02月19日 22:48 ID:KcYZb3t.0▼このコメントに返信
第一次世界大戦は西部戦線は有名だけど東部戦線はあまり知らないから面白かった
34.名無しさん:2016年02月19日 22:50 ID:3SjLCVva0▼このコメントに返信
この手の話題のたびに、なぜイギリスを責めるのか全く分からん・・・

サイクス・ピコ協定とマクマホン協定は、ほとんど地理的に矛盾しない
なのに、
秘密外交やからダメ!ブリカスは3枚舌!ってムチャクチャやろ・・・

そしてバルフォア宣言すらイギリスは極力守り、
ユダヤ人入植者を、現地のアラブ人の暴動から全力で守っている

にもかかわらず、ユダヤ系とアラブ系の衝突が終わらなかったんで、
英国はマジメなことに、
人口比でパレスチナを分割することに決めとる
そこでユダヤ系の入植を制限(1939年)したら、さっそくユダヤ系のテロ組織によって、
英国政府中東担当大臣のウォルター・ギネス男爵が暗殺(1944年)、
パレスチナ委任統治司令部があるキング・デビッドホテルへも爆弾テロがおこなわれ、
民間人ふくめ91人がヌッコロされとる(1946年)

こんな状況はやってられんわ、と英国が国連に委せたたのは当然やし、
その国連が、
パレスチナ人口の32%を占めるユダヤ人に、
パレスチナ面積の56%を与えることを決めてしまったんで、今に至る大紛争が起こっておるんや・・・
35.名無しさん:2016年02月19日 22:53 ID:CUhxBoJT0▼このコメントに返信
※34
なるほど
つまりブリカスというよりはユダカスということか
36.名無しさん:2016年02月19日 22:57 ID:3BIMDxmf0▼このコメントに返信
※34
一端を担いでるしい今までの行い考えたら残当やろ
37.名無しさん:2016年02月19日 22:57 ID:4EYnfKquO▼このコメントに返信
皆さん詳しいねぇ
38.名無しさん:2016年02月19日 22:59 ID:3SjLCVva0▼このコメントに返信
※35
まあ、ヨーロッパでナチが暴れ回っておったんで、ユダヤ系の人たちにも情状酌量の余地はあるけどな・・・

せやけど、すさまじいテロ攻撃をはじめたんはユダヤ系って史実はもっと知られていいかも

国連パレスチナ調停官のフォルケ・ベルナドッテ伯爵も、
ユダヤ系テロ組織のシュテルンがさっそく暗殺(1948年)しとる
39.名無しさん:2016年02月19日 22:59 ID:yv6usMPX0▼このコメントに返信
しかしそれにしても不思議なのはそのブリカスがいよいよ追い詰められて直接戦うとなると意外に粘り強く降伏もせず戦い抜くという点
この手の小賢しい連中は実は打たれ弱かったりあんまり強くないことがほとんどなのに
40.名無しさん:2016年02月19日 23:02 ID:RmMbBeZc0▼このコメントに返信
味方に降伏とか斬新だな
41.名無しさん:2016年02月19日 23:03 ID:nMCZkAS9O▼このコメントに返信
嫁の祖国なんで悪くは言いたくないけど確かにブカレスト辺りの人達は昼間から酒飲んでウへ~ってなってる気力無しの人達が多くてすぐやられてさまいそうな感じはするな
そんで楽して金稼ごうってのも
嫁の実家のあるトランシルバニアの方とちょっと違う感じもする
とりあえずブカレストは犬と浮浪者とシンナーみたいなの吸ってるのが多くて汚ならしいからほとんど寄らない
42.名無しさん:2016年02月19日 23:04 ID:If3qCWUr0▼このコメントに返信
ほとんど今は無き別宮暖朗サイトの記述まんまやな。細かい言い回しとかもまんま。
ベッチーはよく知らん第二次大戦に手を出すべきではなかった(戒め
43.名無しさん:2016年02月19日 23:04 ID:Y3US8qojO▼このコメントに返信
※39
そりゃあ小賢しいだけじゃあ世界に覇を唱えられんからなぁ
44.名無しさん:2016年02月19日 23:06 ID:Uix4A7VS0▼このコメントに返信
当時、バルカンおよび周辺諸国が汎○○主義を標榜したのが興味深いね。
45.名無しさん:2016年02月19日 23:06 ID:3SjLCVva0▼このコメントに返信
※41
ブカレストのアセニウムはめっちゃええやん

天井がガチで美しい・・・
46.名無しさん:2016年02月19日 23:07 ID:Ylmp9iM.0▼このコメントに返信
逃げすぎww
戦列歩兵から始めたほうがいいなww
47.名無しさん:2016年02月19日 23:10 ID:85YlFUzN0▼このコメントに返信
※41
EUにもNATOにもよく加盟できたなw
48.名無しさん:2016年02月19日 23:16 ID:VtVqvTRo0▼このコメントに返信
古代ローマとかギリシアとかがあった地域なのにね〜 特にルーマニア、お前らローマ人の子孫だろwwちゃんとせえやw
49.名無しさん:2016年02月19日 23:20 ID:C5Yc.dOR0▼このコメントに返信
第二次大戦じゃ大損害出しながらオデッサ占領したんだから、ルーマニアも大進化やんけ
50.名無しさん:2016年02月19日 23:28 ID:feYmB54d0▼このコメントに返信
畜生っていうか・・・
近代的な軍隊を持たずに参戦して痛い目見たけどちゃっかり得しただけだな
51.名無しさん:2016年02月19日 23:32 ID:G4.hJImc0▼このコメントに返信
弱さは罪
52.名無しさん:2016年02月19日 23:36 ID:luumM31N0▼このコメントに返信
そうですか
53.名無しさん:2016年02月19日 23:44 ID:YqdzhhwU0▼このコメントに返信
組む相手さえ間違わなければ、これだけふざけた立ち回りをしてもおいしい思いができるという良い例だな。
清廉であることを美徳とする日本も良く考えないといけない。
54.名無しさん:2016年02月19日 23:44 ID:DJIcpfVX0▼このコメントに返信
町並みとか好きで行ってみたいけどひたすら治安が悪いと聞いてやめたゴミ国
55.名無しさん:2016年02月19日 23:58 ID:Gru.qAIS0▼このコメントに返信
ぶっちゃけた話、イタリアはともかく、中国国民党軍はルーマニアなんかよりはるかに精鋭軍だったんだよなぁ。あ、共産党軍は違うよ。

こいつらのていたらくに比べ、中国国民党軍はドイツ製武器と、ドイツ人教官から得た能力があったから、そこそこ戦えたんだよ。まあ、日本軍には勝てなかったけど、でもかなりの実力があった。大戦後期になると、米軍の装備で武装して米軍の訓練を受けた「米式師団」が23個師団あった。ルーマニアとか見てるとこいつらははるかに強かった方だと思うね。
56.名無しさん:2016年02月20日 00:33 ID:N03kaPnu0▼このコメントに返信
命懸けで守った自国の領民の子孫がコレだよ!
ヴラド=ツェペシュ(ドラキュラ)様が草葉の陰で泣くぞ。
まぁ、あの方も大概だけどな!

※54
クルジュ=ナポカにあるEnigmaには行ってみたいなぁ・・・と思ってたが
クラウゼンブルクって微妙に遠いんだよね・・・
あと、日本人留学生がヌッコロされたのはコッチだっけ?反対方面だっけ?
どちらにせよ、よそ者(コーカソイド以外)には冷たいらしいので行く気なくしたクズ国
57.名無しさん:2016年02月20日 00:38 ID:yFf2Ytfv0▼このコメントに返信
フォローのレスが全然無いw
58.名無しさん:2016年02月20日 00:39 ID:G36O..ugO▼このコメントに返信
第二次でルーマニアやイタリアの醜態を見てたんだから、そりゃヒトラーも日本を絶賛したくなる訳だ
59.名無しさん:2016年02月20日 00:39 ID:PJi.sl.s0▼このコメントに返信
※6
家族毎におうちがあるように
民族毎の境界も必要だよね
60.名無しさん:2016年02月20日 00:52 ID:dbhYkvky0▼このコメントに返信
第二次に比べて第一次がマイナーなのが悲しい。ヒンデンブルグやルーデンドルフが好き
61.名無しさん:2016年02月20日 00:56 ID:VkXeF.pN0▼このコメントに返信
どこぞの朝鮮半島人と行動がウリ二つだな。
ヨーロッパにもカスは存在するということか。
62.名無しさん:2016年02月20日 01:16 ID:MaOLXT3D0▼このコメントに返信
※60
わいはガリポリ戦のアンザック兵が好き

チャーチルのう○こな作戦なのに、アンザックの連中はホンマよう戦ったわ
日本の軽迫撃砲を使ってトルコ軍をビビらせたのも興味ぶかい
63.名無しさん:2016年02月20日 01:31 ID:qcN.jgZI0▼このコメントに返信
やる夫の第一次世界大戦でも同じ様な扱いだったな
あれは読み物として良作だった
64.名無しさん:2016年02月20日 01:35 ID:V9ENk7ve0▼このコメントに返信
近代化に失敗した軍隊はしょっぼいよなぁ・・・
トルコも近代化に失敗して貧弱な軍隊だったけど、なんだかんだイギリスを苦しめたんだがなー。まぁ(将来の)国父様の出現あってこそかもしれないが。
65.名無しさん:2016年02月20日 01:52 ID:6Av.hvnR0▼このコメントに返信
要するに数だけは一人前に多いDQのスライムの大群って理解でおk?なんか戦場の隅でぷるぷるしてそうだな。
66.名無しさん:2016年02月20日 01:58 ID:WszNwxAV0▼このコメントに返信
今でもだぞ、今でもかなり酷い
この前日本人女性が残酷な殺され方してたのも新しい
日本政府、教育、航空会社、観光会社、メディアは教えないというね
67.名無しさん:2016年02月20日 02:00 ID:rUBLHi.J0▼このコメントに返信
ヘタリアっていってるのはG7の中の話だからであって先進国でもない国とか自称先進国とかどうでもいいんですよ
68.名無しさん:2016年02月20日 02:13 ID:WszNwxAV0▼このコメントに返信
バルカン、朝鮮、シナ、ロシア、中南米、南欧(イタリア、スペイン、ポルトガル)、アフリカ、中東はヤバいね
白人もロ.リコンや性欲が強いから注意、日本政府はいい加減気付くべき、被害受けてるのに隠すし
69.名無しさん:2016年02月20日 02:22 ID:0.95Wc8y0▼このコメントに返信
※61
欧州(第1次世界)大戦の事、少し調べたら大法螺吹きやら詐欺師やら・・・ 悪党の見本市みたいで面白いよ~ん。
ごく少数のまっとうな人がカスだらけの政府や軍隊の中で右往左往してるだけって感じしかしないんだから。挙句、やっと終わった後の戦後処理で米国の鬼畜なウィルソン君が「民族自決」とか言い出したお蔭で未だにバルカン半島や中東はグダグダなんだぞ。

欧州(第1次世界)大戦後の事になるけど、ナチスはならず者の集まりかも知れんが、そんな奴らもバルカン問題では涙チョチョリ出る日々だったそうだよ。バルカンに出向いた将校連中はヒトラーに泣きながら撤退を懇願したらしい。
・・・バルカン諸国軍の特性として、奴らを最前線に出さないと敵味方関係なく攻撃してくるらしい。朝は見方でも昼飯時には敵に寝返って夕方にはまた見方に返り咲くなんて掌返しは当たり前。兵士としては屁垂れでも弱い奴に対しては物凄く惨たらしい殺戮を行う残虐な連中なんだとさ。そう言えば、わが国の西側にもそんなバルカン諸国の人達みたいな連中の暮らす半島があるような・・・
70.名無しさん:2016年02月20日 02:26 ID:0QvodOwH0▼このコメントに返信
ポーランドとかもやばいよな。
第二次大戦で騎兵で出るからなw
71.名無しさん:2016年02月20日 02:33 ID:X96AhBLM0▼このコメントに返信
英のパレスチナ放棄はユダヤ人テロリストの横行が原因なんだが
チャーチルはパレスチナ人に誠実に対応してたが親友の植民相がユダヤテロ組織シュテルンに爆殺されるわロンドンでホテル爆破されるわで投げた
三枚舌のせいとは言え、ユダヤ入植を阻止する訳にはいかなかったので
「お前ら全員アラブに殺されろ」的な意味で統治をエルサレムの支配層に返しただけで放棄じゃ無いから
なお、ユダヤ人はパレスチナ強奪の為に当事者を皆殺しにする戦術を敢行してイスラエルを建国した模様
英国兵は殺されはしなかったが、戦車を含む兵器をかなり強奪されつつ撤退に成功した
72.名無しさん:2016年02月20日 02:40 ID:X96AhBLM0▼このコメントに返信
※70
ドイツもかなり馬匹がいて前線まで出てましたが…騎兵じゃなくて馬車だけど
73.名無しさん:2016年02月20日 05:35 ID:1XfzXKHK0▼このコメントに返信
第二次大戦でオデッサ攻略したときは頑張ったがな
74.名無しさん:2016年02月20日 06:56 ID:hjzhbrQR0▼このコメントに返信
蓋を開ければブリカススレ
75.名無しさん:2016年02月20日 07:33 ID:PGOfLzY70▼このコメントに返信
ガンダムに出てくるオデッサやグラナダ、ザンジバルが実際に存在する地名だと知った時は興奮した。ソロモンは前から知っていたが。
76.名無しさん:2016年02月20日 08:42 ID:xBTFBIzq0▼このコメントに返信
※69
「民族自決」を真に受けた一部の層はアジアの解放だの言い始めるのだから
日本も無関係ではないと付け加えておく
77.名無しさん:2016年02月20日 10:53 ID:FOSSOZOR0▼このコメントに返信
※69
ヨーロッパの弱国は、ヨーロッパで何が起きても巻き込まれるから
やさぐれて、民族総ギザギザハートになっても仕方ない

ちなみにブリカスは鬼畜、米ウィルソンはルーピーっぽいイメージだ。
78.名無しさん:2016年02月20日 11:26 ID:Eihbvv8A0▼このコメントに返信
平時には勇ましくて、戦時にはヘタレっていう国、結構多いよね
79.名無しさん:2016年02月20日 13:47 ID:S2KJQGPu0▼このコメントに返信
※70
そのポーランド騎兵の突撃はかなりの戦果上げてるんだよなあ
突撃を受けたドイツ軍人がガチでビビって逃げ惑ったぐらい
馬鹿にされがちだけどポーランドは東欧の中ではかなり奮闘してる方だよ
ドイツとソ連という二大ぐう畜国家に挟まれてる時点で詰んでるけどw
ポーランドは陸軍よりも空軍の近代化に失敗したことの方が問題なわけで、騎兵はそんなに足引っ張ってない
80.名無しさん:2016年02月20日 18:45 ID:3rK2NzBQ0▼このコメントに返信
そりゃろくな情報も与えられないまま戦争に駆りだされた一般市民なんざ逃げるしかないだろ
81.アナベル・加トー少佐:2016年02月20日 21:45 ID:qWUZWYTy0▼このコメントに返信
トルコは近代化の途上で参戦せざるをえなかっただけで別に近代化に失敗したワケじゃない。
それよりも両大戦を通じて「勝利者側の戦略的攻勢」を撃退いた国家はただ2カ国しか存在しないうちの1国。
これだけでも特筆に価する。
それよりもこの2カ国が両国ともに親日国であるのはただの偶然でしかないのだろうか。

82.名無しさん:2016年02月21日 06:05 ID:2oppnPST0▼このコメントに返信
政治、戦術、戦略、装備、人材すべてにおいてクソで運と他力で終戦を迎えたけど
それでも開戦時の目的を達成してるし被害もたいしたことない
土地は手に入れたし戦勝国クラブ入りして賠償金ももらってるし投降しまくった働き盛りの半農兵は死んでないから大体帰ってくるしなんだかんだ今に至るまで国体保ってぼちぼちやってる

いくら巧妙な作戦を立てて優れた兵器をつかって精強な兵士を育てて正々堂々戦っても負けて最終的に国土ズタズタで国民(兵士含む)死にまくりじゃあ意味がねえよ

第一次大戦時のルーマニアはどうしようもなくクソだけど結果としては勝ってるし戦争で利も得てる
運も実力のうちだし汚い勝ち方でも戦利品と比べてみればそんなことは取るに足らない些細な問題
俺はあんまり馬鹿にできないと思うわ
83.名無しさん:2016年02月27日 00:05 ID:XqxDvCkW0▼このコメントに返信
イギリスの糞さにドン引きしたわ。わかりやすくて面白かった。
84.名無しさん:2016年03月09日 15:02 ID:Uk8hvNJ50▼このコメントに返信
創.価の旗にも使われてる時点でw
創.価の旗の元は朝鮮由来らしいがwww

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