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2016年01月04日 22:40

ゼロ戦の正統後継機 烈風艦戦!

ゼロ戦の正統後継機 烈風艦戦!

タグ:
Mitsubishi_A7M2

引用元:ゼロ戦の正統後継機 烈風艦戦!

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1451878033/
1: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)12:27:13 ID:sfF
もしこの機体が実戦に間に合っていたら・・・



ベアキャットに虐殺される未来しか見えないんだが・・・

2: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)12:29:10 ID:Dxx
まあ間に合っててもP-80やF-86が控えているんですけどね
キ201の方が良かったかもな

4: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)12:39:59 ID:M1J
へえ大型か
パワーあるんだ

6: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)12:49:37 ID:sfF
紫電改とかいう海軍最強戦闘機wwwwwwwwwwwwwwww

名前がかっこいいだけで疾風や同時期の他の主要国の機体と比べてしょっぱい性能・・・
こんな水上機あがりが最強戦闘機ってのが海軍の悲しいところだ・・・

8: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:05:56 ID:Dxx
>>6
まあ迎撃機やししょうがないんかな…?

7: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:05:15 ID:RIZ
大東亜決戦機一本でええんやで
無能海軍機はポイーで

9: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:08:32 ID:M1J
いや紫電改は立派

10: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:14:53 ID:sfF
ゼロ戦→緒戦は華々しい活躍を見せたが、いつまでも後継機を用意できず主力を張り続け後半はボロ負け
紫電改→烈風が間に合わなかったことで海軍最強戦闘機になってしまったが、陸軍や他国の同時期の機体と比べ物足りない性能

隼→カタログスペックではゼロ戦に劣るが、ゼロ戦と比べ比較的無理のない運用で最後まで連合軍に脅威を与え続けた
疾風→日本最優秀戦闘機、スペックも他国と比べ申し分ないし、生産性にも考慮がなされてある

海軍クソすぎwwwwwwwwwwwww陸軍意外といいとこ突いてる

11: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:15:42 ID:M1J
なんかこういうミリヲタいるわ
陸軍機マンセーでしょ

12: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:17:08 ID:sfF
だって実際陸海軍の戦闘機事情比較したら海軍があまりにクソすぎなんだもの・・・
陸軍だって同じ貧乏日本軍だ、国力の貧弱さは言い訳にならないぞ!

13: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:18:07 ID:M1J
日本軍あんまり好きじゃない人orちょっと詳しい人ってゼロ戦は本当は大したことないって力説しはじめるけど
いややっぱゼロ戦すごいわってなるんじゃないかな

14: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:19:29 ID:sfF
いや、ゼロ戦は大した機体だと思うよ
ただし「大戦前半の1000馬力級の土俵では」だけどな
あれを後半の2000馬力級の土俵でも使い続けざるを得なかった海軍が無能だって話

15: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:27:35 ID:S89
陸上運用しか考慮しない陸軍機と艦載機を同列に比較してる時点で…

17: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:28:59 ID:sfF
>>15
残念ながら紫電改のほうは艦載機じゃないんだよなぁ・・・

18: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:30:40 ID:S89
>>17
逆に今まであげた海軍機で局戦て紫電改だけじゃん

19: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:31:04 ID:tOJ
稼働率低ければ能力高くても意味が無い
その点が疾風の弱点だな

20: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:31:30 ID:sfF
>>19
まぁそれは誉エンジン全般に言えることなので・・・

22: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:33:50 ID:yeb
>>20
それも器材と整備士次第
芙蓉部隊の様な彗星を稼働率80%まで
持っていっている
その点は評価して欲しい

21: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:33:15 ID:S89
>>19
三式戦に比べたらまだナンボかマシという風潮

23: 名無し 2016/01/04(月)13:35:21 ID:KzG
今の時代で軽さ、機動力を武器とする戦闘機ってあるか?フランカーは軽さというより変態だから含まないことにしよう

24: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:37:10 ID:S89
>>23
アビオニクスやステルスで勝負できないタイフーンとかはその系譜じゃないか?

26: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:38:16 ID:Dxx
>>24
タイフーンは近接戦闘でSu-30や
ラファールに負けているから何とも

28: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:39:56 ID:S89
>>26
機動性を武器とする(自分の土俵なら勝てるとは言っていない)

25: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:37:45 ID:Dxx
そもそも陸上機と艦載機を比較している時点でおかしくないか?
F-15とF/A-18を比較しているようなもんだぞ

>>23
殆ど無いな
F-16が軽戦闘機として名を馳せている
それとF-35もかなり機動性あるらしい

27: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:39:12 ID:yeb
陸上機と比べて艦載機は制限かかるからな……

29: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:40:08 ID:mkw
雷電「そうだよな陸軍と比べるべきじゃないよな」

31: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:41:48 ID:yeb
>>29
お前はもうちょい早く出てくれれば
最優秀かも知れなかったな

32: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:42:50 ID:mkw
>>31
屠龍「一理ない」
五式戦「そんなばかな」
四式戦「嘘つくな」
キー102「そうだそうだ」

35: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:47:27 ID:yeb
>>32
迎撃機としての話だぞ

39: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:50:46 ID:mkw
>>35
そもそも陸軍に迎撃機という概念はなくてですね
しいていえば屠龍とかその他の戦闘機とかを
防空用に用いた感じで

41: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:52:24 ID:yeb
>>39
二式単戦好きだよ

30: 名無し 2016/01/04(月)13:40:58 ID:KzG
つまり大戦末期の時点で軽量、機動力があっても勝てないってことだな
紫電や烈風はゼロの思想を受け継いでるなら生産配備されても負けてたね

33: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:43:28 ID:S89
>>30
軽量で機動力があるって事自体は間違ってない
軽量で機動力と高速性能、重武装まで持ち合わせたのがアメリカ海軍のベアキャットでそのレベルになるのが無理だっただけ

37: 名無し 2016/01/04(月)13:47:57 ID:KzG
>>33
ベアキャットすげーな

34: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:45:35 ID:Dxx
やっぱエンジン出力は大事だね
F-14もTF-30の所為で初期は散々だった

36: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:47:33 ID:S89
>>34
最強レシプロ艦載機のベアキャットが、2000馬力級零戦ての考えてもそうなるな

38: 名無し 2016/01/04(月)13:49:19 ID:KzG
P51「…」

40: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:51:54 ID:yeb
>>38
最優秀ではあるがドイツが恐れたのは
P-47の方だけどね

42: 名無し 2016/01/04(月)13:54:24 ID:KzG
俺的には烈風よりも震電が配備された暁には戦局が変わってたかもしれないと思ってしまうな

47: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)14:01:52 ID:S89
>>42
カタログスペック通りに量産してパイロットも間に合うという謎設定だとしてもただの直線番長だから爆装したP-47辺りに基地ごとボコられる未来しか見えない

59: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)17:17:36 ID:23P
>>42
 機体だけなら合計で月産150機の生産ラインが準備中。
 もっとも、名古屋の発動機工場が地震で壊滅してたから、首無し機ならぬ尻無し機ばかりできそうだが。

43: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:55:25 ID:mkw
>>42
量産ができないから詰んでる

44: 名無し 2016/01/04(月)13:55:51 ID:KzG
>>43
それ烈風もそうじゃない

45: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)13:56:22 ID:mkw
>>44
というか海軍機のほとんどが量産には向かないけどね

49: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)14:52:08 ID:RIZ
やっぱ2000馬力級エンジンの開発が一つの壁なんだよな

50: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)15:37:37 ID:Uk7
彗星こそ最強
何せスタイルが日本軍機の中ではぶっちぎりに格好いい

マジな話彗星の水冷エンジンが成功してたら拡大して無理のない2000馬力級エンジンが生産されていたかも知れない

54: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)15:59:42 ID:vTX
2000馬力級の発動機を搭載した疾風を開発した
陸軍有能

55: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)16:10:02 ID:Uk7
>>54
なお栄エンジンを魔改造したため信頼性が低く使い物にならなかった模様

56: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)16:16:54 ID:nLc
熟練工しか作れないエンジンとか悲しすぎる

57: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)17:00:03 ID:vTX
エンジン全開にすると故障しちゃうからな
芸術品とまで言われるほど整備が難しかった

58: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)17:11:52 ID:23P
「ハイオクが必要? 備蓄があるから心配すんな。」
「稀少金属? 金でもなんでもバンバン使え。」
誉設計時に海軍側から出た発言、嘘みたいな本当の話。
小型の2000馬力エンジン開発の目途が立ちそうだったからって、どんだけ舞い上がってたんだか。

60: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)18:03:04 ID:Vjb
>>58
なお実際は燃料も潤滑油も素晴らしく低質で信頼性低下に貢献した模様

松根油で芸術品のような廃チューンエンジンを回そうなんて無茶やったんや


61: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)20:40:00 ID:0Zs
一方ドイツは低質な燃料でも動くジェットエンジンを作った

62: 名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)20:41:45 ID:umJ
ジェットって軽油みたいなもんで飛ぶんだ。つかほぼ軽油

1001: 名無しさん@大艦巨砲主義! 2011/7/24(日) 12:20:40.20 ID:milio


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コメント

1.名無しさん:2016年01月04日 22:48 ID:NogSDc6G0▼このコメントに返信
・・・(;´・ω・`)ベアキャットとか終戦で実戦間に合わなかった機体じゃん
2.名無しさん:2016年01月04日 22:53 ID:QFhpjnxn0▼このコメントに返信
ジェットは灯油。軽油ではない。

烈風は要求値通りに出来ていれば2000馬力級のフワフワ戦闘機

翼面荷重間違ってる。
3.名無しさん:2016年01月04日 22:54 ID:NogSDc6G0▼このコメントに返信
・・・(;´・ω・`)水冷二千馬力級で過給機付き開発量産出来てたら・・・いや無理か
まずは工作機械からだね
4.名無しさん:2016年01月04日 22:54 ID:QFhpjnxn0▼このコメントに返信
P80シューティングスターは、1945年8月に最初の実戦部隊が編成されている。
5.名無しさん:2016年01月04日 22:55 ID:7Gq0TIPN0▼このコメントに返信
あっ…あれは烈風!
何!?知っているのか雷電!
6.名無しさん:2016年01月04日 22:56 ID:0q.mzOip0▼このコメントに返信
紫電改は艦載機バージョンを造ろうとしてたじゃん
テストで着艦フックつけて東京湾で信濃に離発着したよ
主翼の折りたたみ構造とかはまだ手を付けてなかっただろうけどね
問題なかったそうだよ 同じく流星や彩雲もテストしたらしい

・・・そのあと艤装のために呉に向かった信濃は潮岬沖で潜水艦にやられた
7.名無しさん:2016年01月04日 22:57 ID:Bd1o5Vvb0▼このコメントに返信
ベアキャットも終戦の時には既に配備始まってて装備した隊が日本に向かってた
8.名無しさん:2016年01月04日 22:58 ID:3e9H8vQ50▼このコメントに返信
ベアキャットの最高速度678km/hって日本海軍の試験基準に照らしたらどうなんだ?
機銃も何もかも全部外して軽荷状態でその速度だったら実際は1割くらい下回りそうだし、
それなら烈風の方が強いんじゃないか
9.名無しさん:2016年01月04日 22:58 ID:zwmMhLN60▼このコメントに返信
>彗星こそ最強 何せスタイルが日本軍機の中ではぶっちぎりに格好いい

晴嵐の方がカッコイイに決まってんだろ! お値段の事は言いっこなしな。
10.名無しさん:2016年01月04日 22:59 ID:3BodlsZ.0▼このコメントに返信
燃料もレアメタルもゴムも枯渇して満足に無い、迷走する性能要求、無茶な製造数の状況下で
教育した整備士と定期的に部品交換さえすれば高い稼働率と、あの性能を発揮出来る機体を作ったのは凄いと思う
…それすら殆どの部隊が無理だったけど
11.名無しさん:2016年01月04日 23:06 ID:h497N3bc0▼このコメントに返信
※1
終戦に間に合わなかったってだけで、※7の言う通り実戦配備された部隊が日本に向かってた




てか日本の機体は米軍の使う100オクタンガソリン使えてたら性能1割くらい上がってたはずだぞ
海軍で91オクタン、陸軍で87オクタンが通常のハイオクだったはずだから
まあガソリンが良くても他の部品の面で厳しいがね
12.名無しさん:2016年01月04日 23:06 ID:h9Z3.AnP0▼このコメントに返信
名前はつよそうなのにな
13.名無しさん:2016年01月04日 23:10 ID:RhOoED0d0▼このコメントに返信
陸軍悪玉論やら零戦神話の反動でミリオタは一度は海軍無能論に被れるんだよなぁ…
14.名無しさん:2016年01月04日 23:11 ID:39CtPng.0▼このコメントに返信
ドイツがFWをもっと早く輸入させてくれなかったのが悪い!(責任転嫁)
15.名無しさん:2016年01月04日 23:12 ID:QFhpjnxn0▼このコメントに返信
ハイオク用の4エチル鉛の国産設備ができたのは1973年ころ。

その後、牛込鉛大気汚染問題で生産せず廃棄
16.名無しさん:2016年01月04日 23:12 ID:SAdILDjb0▼このコメントに返信
量産すら出来なかった烈風
17.名無しさん:2016年01月04日 23:14 ID:SAdILDjb0▼このコメントに返信
※13
陸軍無能→海軍無能→日本無能のコンボ
18.名無しさん:2016年01月04日 23:14 ID:dMSmsAdE0▼このコメントに返信
ミリオタって本当に相手するの疲れる
19.名無しさん:2016年01月04日 23:17 ID:QFhpjnxn0▼このコメントに返信
ゼロ戦て7,7mmと20mmの同時発射できないんでしょ。

初期の20mmは装弾数49発で直ぐに弾無くなるし、てことは

7,7mmで殆どを落してたのかな。だとすると隼の12,7mm×2のが良いような・・・・??

2式単戦は垂直尾翼面積ちょい増で名機になったかも。
20.名無しさん:2016年01月04日 23:19 ID:MuyT5nov0▼このコメントに返信
※1 敗戦国と戦勝国では、戦争に間に合わなかったの意味が違うんやで

航空機関連は、アメリカどころかイギリスにすら惨敗してるんだよなあ…
21.名無しさん:2016年01月04日 23:20 ID:BaZ4ZVN90▼このコメントに返信
日本人は飛行機を翼で飛ぶものと勘違いしているから駄目なんだよ。
アメリカはエンジンで飛ばすものと思っている。
F-35の各種不具合もエンジンの性能アップで全部乗り切るようだ。
22.古古米:2016年01月04日 23:21 ID:GtgvJl1k0▼このコメントに返信
でも九九艦爆の方が仕事しているよね。
23.名無しさん:2016年01月04日 23:21 ID:MuyT5nov0▼このコメントに返信
スーパーマリンスパイトフルとか、ベアキャットとか、シーフューリーとか、どう考えても日本機虐殺の未来しか見えないんだよなあ
24.名無しさん:2016年01月04日 23:23 ID:39CtPng.0▼このコメントに返信
※17
そしてドイツ厨→戦勝国最高→オールラウンダーな中道ミリオタの完成。
25.(たま):2016年01月04日 23:25 ID:sY6ARBOxO▼このコメントに返信
烈風はサイズが艦攻並の巨大さで『艦上機』のお題目が付いてるにもかかわらず、主翼折り畳み機構を廃止してんだよな。

……局地戦だろ、
26.名無しさん:2016年01月04日 23:26 ID:br3pTJfa0▼このコメントに返信
海軍の暗号:開戦時からだだもれ
陸軍の暗号:終戦直前にだだもれ
陸軍「海軍の暗号漏れてるで~」 海軍「崇高な日本語による暗号は鉄壁」→ミッドウェー海戦
27.名無しさん:2016年01月04日 23:26 ID:h5VIFemiO▼このコメントに返信
ガキの頃初めて烈風のボヨーンと間延びした三面図見て
「コリャダメだ」って思った。
28.名無しさん:2016年01月04日 23:27 ID:O.xhAI3.0▼このコメントに返信
おっしゃ新型F8F出たで日本機なんて雑魚や

翼が吹っ飛ぶ

なんやこの欠陥機w

でセーフティーウイングチップ止めたら4G制限になってしまった欠陥機F8F
F8F出てきても勝手に自爆してくれてたかもよ。
ってかねF6Fで十分なんだよ日本機相手なら。
疾風も紫電改も一方的にボコられてる。
烈風は完成しても疾風とたいしてかわらないんだからF6Fに負ける。
日華事変以来のベテラン武藤さんでさえ343空初陣でF6Fにやられたんだから。
29.名無しさん:2016年01月04日 23:27 ID:MuyT5nov0▼このコメントに返信
陸軍は暗号とかでは有能でしたね

硫黄島の戦いとかでは海軍が無能扱いされてて悲しいなあ
30.名無しさん:2016年01月04日 23:28 ID:VO6tURSK0▼このコメントに返信
ジェットエンジン「燃える液体ならなんでもイケるで」
31.名無しさん:2016年01月04日 23:29 ID:XFnL4nDw0▼このコメントに返信
そもそもハイオク燃料開発すら遅れてたのに
2000馬力の誉作るぜ~

なるべく小型にしよう、空気抵抗も少なく出来るしな
冷却フィンも限界まで詰めるぜ→生産が超難しい
小型でも出力稼ぐために、エンジンの回転数上げるぜ→ベアリングがショボくて焼きつき

スペック詰め込み過ぎて、故障続発、メンテ最悪
超絶名刀の一本より、プレス刀が100本あったほうがいいのだ、戦いは数だよ兄貴
32.名無しさん:2016年01月04日 23:30 ID:hLZxys.v0▼このコメントに返信
悲劇の発動機誉って本は面白かった
当時の日本の技術開発での問題についていろいろ書かれてる
33.名無しさん:2016年01月04日 23:31 ID:.bXymI6o0▼このコメントに返信
結局活躍するのはそこそこの性能でも稼動率の高い機体や扱いやすい機体なんだよなあ…
九九双軽然り、ハリケーン然り、fw190然り
性能を求めて結局戦線に出せなきゃそりゃ本末転倒よ。
34.名無しさん:2016年01月04日 23:32 ID:MuyT5nov0▼このコメントに返信
※31
数を揃えられるのも国力なんだよなあ

35.名無しさん:2016年01月04日 23:33 ID:V2TDuEmk0▼このコメントに返信
A7MはNK9じゃなくMK9だったらどうなっていたか
36.名無しさん:2016年01月04日 23:37 ID:.bXymI6o0▼このコメントに返信
日本「性能性能性能」→「うわあああああ、完成しないよー」
独英「一応予備の機種も生産しておこう」
米帝「壊れた?新しいの使っとけ」

…アメリカ恐ろしい
37.名無しさん:2016年01月04日 23:37 ID:McVoLNo70▼このコメントに返信
※18
だったら来るなよ。
阿呆。
38.名無しさん:2016年01月04日 23:38 ID:ZxSTLvhf0▼このコメントに返信
ベアキャットは強いが、強武装か?
39.名無しさん:2016年01月04日 23:38 ID:ZhLy8gUf0▼このコメントに返信
烈風が額面通りの出力を発揮したら
軽量型のF6Fとしてあらゆる性能面でそれを上回る

そしてF8Fは2000馬力のF4FだかFM-2だか
2000馬力をフルに活かすには機体が小さ過ぎるんじゃない
成功した2000馬力級の戦闘機にはそれなりの体格ならぬ機格というものがあるからね

まあ俺なら烈風がF8Fに勝つ方に賭けるね

と言うかF8FはF6Fにさえ勝ち目が無いんじゃない
40.名無しさん:2016年01月04日 23:38 ID:4PgZCZzd0▼このコメントに返信
ベアキャットとか言ってるけど、そんなに優秀ならなぜ朝鮮で大々的に使われなかったんだよ?
朝鮮はコルセアだぞ、過大評価しすぎ。

尚、烈風は後継機種になれたのか甚だ疑問、ゼロ戦はよく戦ったよ
41.名無しさん:2016年01月04日 23:38 ID:q1UIF5Lh0▼このコメントに返信
数打ちゃ当たる式の陸軍の戦闘機開発は開発リソース食い過ぎだしなぁ…
当時は大学出すら珍しかったのに貴重な開発リソースバカ食いしてるから決して陸軍>海軍とは言えないと思う。

※19
試験とかを見ても海軍は対戦闘機は7.7ミリ、対爆撃機は20ミリという使い分けをする気だったみたい。
デッドウェイトになるけど、空母という限られた機数しか積めないことを前提にすればおかしくはない。
自分も12.7ミリを積んでおくべきだったと思うけど、12.7ミリは構造上機首に積めなかったみたいだし、
海軍はこのクラスの機銃を開発してなかったのが換装しなかった原因じゃないかな。
42.名無しさん:2016年01月04日 23:39 ID:fYkncMpd0▼このコメントに返信
※19
12.7MMってブローニングのデチューンコピーじゃなかった?
43.名無しさん:2016年01月04日 23:46 ID:H.ItXHNE0▼このコメントに返信
艦載機版の紫電改があったことすら知らないのにグダグダ言ってんのか
44.名無しさん:2016年01月04日 23:52 ID:ZhLy8gUf0▼このコメントに返信
※27
瑞星の零戦しかり雷電の試作機しかり
三菱は試作機はどうにもこうにも格好悪いが量産機はカッコいい

これ豆な
45.名無しさん:2016年01月04日 23:54 ID:0q.mzOip0▼このコメントに返信
やっぱほかの日本機同様突っ込みが効かない飛行機だったんだろな このデカすぎる主翼じゃ
F6FやF4Uのケツを捉えても高速でダイブされたらそのまま逃げられるんだろ
模擬空戦のクルクル旋回合戦の結果にご満悦になってただけだろな
川西の陣風の開発が再検討されたらしいけど そっちを勧めたほうが実際お役にたっただろう
46.名無しさん:2016年01月04日 23:54 ID:Gagpfw.U0▼このコメントに返信
でもネーミングセンスは陸軍より海軍のほうが勝ってる感じあるよね
47.名無しさん:2016年01月04日 23:54 ID:EdaveM110▼このコメントに返信
日本 まともなパイロットがほとんど居ない状態で、とりあえずまっすぐ飛ばせる頭良い選りすぐりの新兵をちょこっと訓練たら爆弾代わりに送り込み
   生き残ってるベテラン連中も連日連夜、まともな休息も無しで飛びまくりでどんどん疲労で落とされて消えていく
米軍 零戦相手に経験積んだ連中がウジャウジャ居て、交代要員一杯居るから休憩も休暇もちゃんと取らせていつでもフルパワー

うん、フルボッコにされて終わりだな
48.名無しさん:2016年01月04日 23:58 ID:nM.GO6.oO▼このコメントに返信
2000馬力級の発動機積むぞって三菱に開発させてるのに、平面図見たら低高度格闘戦重視の形してるもんなあ

ただでさえ制約の多い艦載(予定)機にあれもこれもと欲張り過ぎだわ海軍さん
49.名無しさん:2016年01月04日 23:59 ID:LH4xcsre0▼このコメントに返信
※42
うん。たしかブローニング系だったとおもうけど、マ弾というものがあってだね。
50.名無しさん:2016年01月05日 00:06 ID:CiZJB2j80▼このコメントに返信
日本機は、キルレシオで調べたら悲しくなる

一芸特化の機体って、対策立てられたらどうしようも薙いんだよね
51.名無しさん:2016年01月05日 00:06 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
※45
大戦末期に空母が使えたかどうかは別にして
カタパルト無しの空母で運用する
艦上戦闘機には大きな主翼がどうしても必要なんだよ

甲板に出撃機機をずらっと並べて暖気して
一番前からちょこっと走っただけで飛び立たなきゃならんからな
だからF4UじゃなくF6Fがアメリカ艦戦の決定版になったのよ
52.名無しさん:2016年01月05日 00:10 ID:RmJgCQPwO▼このコメントに返信
レシプロなら陣風の方が良い機体になったと思う。ネ-130の開発が成功し、実用化されていれば、火龍や搭載が予定されていたと噂のあった震電が正式化されたと思う。火龍は局地戦に使われ、噴式震電が艦戦として配備されたと思うが、配備されるはずの空母が皆無では名ばかりの艦戦であったであろう。
53.名無しさん:2016年01月05日 00:12 ID:rVj.sfkL0▼このコメントに返信
>>29
陸軍は堀参謀がいたおかげで末期に粘れた。
54.名無しさん:2016年01月05日 00:13 ID:ZyALsYRW0▼このコメントに返信
零戦の再来=優秀な格闘戦性能
これをパイロット側が要求したから
低翼面積荷重=大きな主翼となった

と俺は聞いた
55.名無しさん:2016年01月05日 00:14 ID:2TcsvL5Y0▼このコメントに返信
ゼロ戦がヘルキャットのライバルだと思っていたワイ、キルレシオを見て愕然。 誇張はあるにせよ、19対1とか最早虐殺やん
56.名無しさん:2016年01月05日 00:15 ID:M.Zh8.pK0▼このコメントに返信
て言うか堀越技師は仕事遅すぎる。戦争に間に合う間に合わない以前の問題だわorz
57.名無しさん:2016年01月05日 00:17 ID:OrSa3sr10▼このコメントに返信
高高度性能重要なのにあんまり触れられないね
日本の航空機が一番駄目だったとこの一つなのに
58.名無しさん:2016年01月05日 00:17 ID:cSPJ1szo0▼このコメントに返信
※51
コルセアって海軍の要求を満たすべく頑張って作ったら
艦載機ってのを忘れてたというウソみたいな本当の話があるとかw
離着陸の距離を計算間違えたって説もあるけど
59.名無しさん:2016年01月05日 00:18 ID:FTuG1.Li0▼このコメントに返信
そもそも艦上機は機動性能良いだろ
てか良くないと発着艦出来ない
60.名無しさん:2016年01月05日 00:20 ID:GTgsh1Mf0▼このコメントに返信
※40
 すでに陸上航空部隊ではセイバーとミグ15が渡り合う時代だからねぇ。いくら高性能でも、護衛空母からでも発進できるエンジンサイズの割には小型軽量さが売りのレシプロ艦戦に出る幕はなかったんじゃなかろうか。コルセアもペイロードを活かしての対地攻撃ミッションが中心だったし。
61.名無しさん:2016年01月05日 00:22 ID:NM2TtpJH0▼このコメントに返信
質のいい燃料がないからジェットとかいったって
ジェットは耐熱部品の為の希少金属が必要だったし
余計にムリゲーだな

※51
その観点から行くとスキージャンプとアングルドデッキの発想があれば
それなりにいけたんだろうか・・
62.名無しさん:2016年01月05日 00:23 ID:dIOJaQN20▼このコメントに返信
要するに爆装九三中練でよかったのよ(グルグル目)
63.名無しさん:2016年01月05日 00:23 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
※50
キルレシオはあたる資料によって見えてくるものも様々だけど
日本機が数多く落とされているのは国力不足ゆえの搭乗員の練成不足と
熟練パイロットの酷使が主な要因で航空機の性能差や特性の違いはそれほど大きくない

実際、海軍のマリアナ戦のように錬度の低いパイロットが一気に総攻撃した際のキルレシオは
確かに悲惨なものになったけど
両軍ともにそれほどの大群を出し合ったわけではないビルマ方面や中国の戦線では
大戦末期に至るまで、米英の最新鋭機相手に隼戦闘機隊が互角以上の戦闘をしていたりする
64.名無しさん:2016年01月05日 00:23 ID:f9pSStKp0▼このコメントに返信
烈風もF8Fも間に合うくらい戦争が長引いてたら内地でも餓死者が出てたんですけどね
65.名無しさん:2016年01月05日 00:24 ID:uZmfsPb4O▼このコメントに返信
戦闘機では、隼の次に鍾馗を採用したことで軽戦至上主義から早く脱却できた陸軍と、零戦で大成功した海軍とで運命が別れたみたいだ。
陸軍では隼意向、軽快さより重武装重装甲の重戦闘機を求めていった。
66.名無しさん:2016年01月05日 00:26 ID:6ecpbfQ70▼このコメントに返信
P51、F8F相手には日本最後の切り札的戦闘機「五式戦」が控えとる。
坂井三郎がゼロ戦一機でF6F15機と互角に戦ったのは有名な話だが、
五式戦はP51ムスタング15機を相手に一機を撃墜した凄い奴だ。
しかも整備が楽で稼働率がほぼ100%ときてる。
これぞ格闘戦最強のゼロ戦の名を継ぐ「ゼロ戦の後継機」に相応しい戦闘機であろう。
もし日本本土決戦で最強のレシプロ戦闘機といわれるP51、F8Fをよこしたなら
こちらも最終最新鋭のレシプロ戦闘機「五式戦」で一戦交えたんだぜ?アメ公よ。
67.名無しさん:2016年01月05日 00:27 ID:VLiPoRQo0▼このコメントに返信
ID:sfF ←一番良く見かける典型的自虐洗脳日本人っぽ
68.名無しさん:2016年01月05日 00:29 ID:OrSa3sr10▼このコメントに返信
五式戦まとまった性能で好きなんだけどこうの見ると萎える
69.名無しさん:2016年01月05日 00:29 ID:XAHUgvd00▼このコメントに返信
1943年辺りで金星零戦を出してればまた違ったろうに。
70.名無しさん:2016年01月05日 00:29 ID:VLiPoRQo0▼このコメントに返信
戦艦はゴミで殆ど艦砲射撃が当たらなかったとか敗戦国専用の幻想

大和なんか実は初弾で殆ど30km先の船に当てたというwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
71.名無しさん:2016年01月05日 00:33 ID:D1.SX2SL0▼このコメントに返信
P-80 シューティングスター 
A-1  スカイレイダー
が後方でスタンバイしてるからなぁ・・・
二年経つとF-86 セイバーも登場やで・・・
72.名無しさん:2016年01月05日 00:34 ID:ZdvartIh0▼このコメントに返信
※47
そもそもベテランの扱いが違うからな。
日本→ベテランは最前線。ベテランが教官になるのは前線で戦えなくなった等の訳有。
米国→ベテランは教官。一定以上戦闘したら交代。米国に撃墜王が少ないのはこの為。

日本は練度S級だけど倒されたら代わりが居ない。
米国は練度B級だけど倒されても代わりはいくらでも居る状態。

数の暴力ですわ。
73.名無しさん:2016年01月05日 00:37 ID:OrSa3sr10▼このコメントに返信
日本は中国で格下相手に経験値稼いでるから開戦当初はアメリカよりパイロットの質が高かった
そのリードが零戦神話打ち立てた部分もあると思う
74.名無しさん:2016年01月05日 00:37 ID:M.Zh8.pK0▼このコメントに返信
※71
P-59A『僕の事も忘れないで下さい』
75.名無しさん:2016年01月05日 00:42 ID:2TcsvL5Y0▼このコメントに返信
※74
肝心のスピードでプロペラ機に負けてる奴はNG
76.名無しさん:2016年01月05日 00:52 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
何度もF8Fが最強の艦戦だって言ってる奴らに
その根拠を尋ねているんだが
エアレーサーで活躍しただの、最新鋭機だから強いに決まってるだの
軽量小型強馬力だの、およそ答えになってないものばかり

やっぱ終戦と同時に隠すように引き上げられた戦歴から言って
あれが失敗作、あるいは駄作機なのは確定だな
77.名無しさん:2016年01月05日 00:56 ID:ZyALsYRW0▼このコメントに返信
>引き上げられた戦歴

朝鮮戦争のときはジェットの時代になって性能不足になったから、じゃないの?
B-29が活躍できずに引っ込んだのと同じ理由
対日戦と違って艦上戦闘機が絶対必要というケースもなかったし
78.名無しさん:2016年01月05日 00:57 ID:2TcsvL5Y0▼このコメントに返信
そして全く話題に上がらないF7Fタイガーキャット。デカすぎたからかね
79.名無しさん:2016年01月05日 00:58 ID:8c0EJMIx0▼このコメントに返信
烈風は確かに間に合っても使いにくそうだが、紫電改は結構いい線いってたと思う。
80.名無しさん:2016年01月05日 00:58 ID:ZyALsYRW0▼このコメントに返信
>F8Fが最強の艦戦だって言ってる奴らに

正確にはレシプロ艦上戦闘機としては最強、だな
それですら貴方には不満なのかもしれんけど、通説ではそうなる
81.名無しさん:2016年01月05日 01:02 ID:9bvz6S1P0▼このコメントに返信
紫電改は烈風のハ-43積んだ「紫電改5」があるからなあ。
これならバッタだけどF8Fと良い勝負できたはず。
(なお陸軍にも同様の「キ-84R」があったが)。
紫電改は強風を後付けリファイン重ねたせいで、日本機の割に設計に余裕(=無駄ともいう)があったし。
紫電改の設計で結果論だが良いな、と思ったのはF6Fと同様、胴体燃料タンクと操縦席が2階建て構造のとこ。
(防漏タンク以前に、この構造は撃たれ強い。紫電改が「F6Fと似た「鯛型シルエット」になったのはこのせいもある)
82.名無しさん:2016年01月05日 01:03 ID:8c0EJMIx0▼このコメントに返信
※55
それは完全に否定されてるから。
まずそんなに損失してたら零戦の総生産数を超える。それには零戦以外の機種も含まれてるし、酷くても3:1くらいのキルレシオが妥当だとされてたはず。大戦中はどの空軍も膨脹戦果が当たり前だよ。
83.名無しさん:2016年01月05日 01:06 ID:rRqaD36H0▼このコメントに返信
※74
お前は、下手したら零戦にすら負けかねないポンコツやないか…

P-80も本州攻めるには、航続距離が厳しいだろうから…本州上陸されたのちの戦いに参加するのかな?
F8Fは主翼のビックリギミックが足引っ張って、F6FかF4Uでよくねの未来しか見えん
個人的には、P-51Hが強敵になると思う…強敵どころか勝てんか…

というか、烈風は艦載機じゃなくて、陸上機…

84.名無しさん:2016年01月05日 01:09 ID:R.p9QR..0▼このコメントに返信
陸軍の12・7ミリも海軍の13ミリもブローニングM2の超絶劣化コピーというか、未だに(重過ぎるとかいわれながら)使われてるM2がチート。マ弾はM2並みのメカタの弾を使えないから仕方なし、海軍の13ミリは・・・20ミリでも破壊力はM2に劣ってたらしいから(距離にもよるやろけど)。 ビンボーがわるいんや。バネがあかん、ベアリングがあかん、ガスケットがあかん、潤滑油があかん、グリスは無い、ボルト精度があかん、弾頭の素材どころかカートリッジの素材も悪い、 烈風は(これに賭けるしか無い思いで)みんなの欲しがるもの詰め込んだらオコチャマランチにソバとてんぷらとうな重にカレー・牛丼までぶち混ぜた食い物(と云えるか?)みたいになったけど、ないないずくしの中で烈風以外は結構頑張った?
85.名無しさん:2016年01月05日 01:25 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
※77
結構たくさん作ってたんだから使わずに引き上げるって変だとは思わないか?
それにジェットの艦戦が鮮烈化されるまで4年以上あるのに
その時点での最新鋭機が正艦戦の座に付かないなんて異常だな
86.名無しさん:2016年01月05日 01:29 ID:DjrJfK1NO▼このコメントに返信
※39
大馬力エンジン+小型軽量の機体の組み合わせで馬力重量比を上げて旋回速度と加速を上げるという考え方。翼長を抑える代わりに翼幅を取って翼面荷重の増加を抑えつつ全面投影面積も抑える手法。これで加速性能と旋回性能を得たのよ。米軍機には珍しい全ステ空戦振り。
※40
空戦性能に特化した機体だからね。海軍最高のレシプロ「戦闘」機ではあったけど最善の機体ではなかったということでしょ。
烈風に関しては三菱に仕事させ過ぎでしょ。局地戦開発などさせずに次期艦戦開発に集中させるべきだったろうね。
87.名無しさん:2016年01月05日 01:31 ID:NHoIlXEq0▼このコメントに返信
烈風ねえ。
ぶっちゃけ、ベアキャットどころか、コルセア、ヘルキャット相手でもキツいんじぇねえの。
とりあえず、アメリカのジェット艦載機は無しにしてもさ。
本来、もっと早く零戦から更新されなきゃいけない機体だったわけで、それをなんとか代替え
したのが紫電改だったわけで。その紫電改も、343空の用な比較的、パイロットとバックアップ
の整った内地の部隊が運用して、なんとかトントンのレベルだったんだし。
後から出て来て、スペックデータで上回ってるからといって、相手より強いわけじゃない。
大戦末期の日本軍の場合は特に言えることだからな。

88.名無しさん:2016年01月05日 01:32 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
※83
烈風は海軍の艦上戦闘機としての仕様書に基づいて作られたんだから艦戦
たとえフックを付け忘れたとしても

烈風改の仕様は立派な陸上機だけど
89.名無しさん:2016年01月05日 01:45 ID:6S2kixs80▼このコメントに返信
陸が海がって所じゃなくて協力できない所が問題だったと思うな。
現在の自衛隊では改善されている所を願う守るのは国であってプライドじゃないのだから。
90.名無しのあけぼの号:2016年01月05日 01:50 ID:hGEWguZF0▼このコメントに返信
 仮定の話を許してもらえるならば・・・。
 まっ、烈風の実戦投入からして仮定の話ですから・・・。
 設計段階で翼面荷重130㎏/㎡を指定されて、それであんなにでかくなっちゃったんですけど・・・。仮にそれが三菱側の希望通りに150㎏/㎡が許されたとして、機体スペックを推定すると・・・。

 翼面積   23.5㎡(紫電改と同サイズ)
 全備重量  3700㎏(紫電改より遥かに軽い、四式戦より軽い)
 発動機 誉 2000馬力

 四式戦より軽いが、四式戦は強度的にオーバースペックなので、堀越技師が強度ぎりぎりやれば実現可能と思う。史実通りでも四式戦速度制限無しに比較して、烈風は速度制限有り。防弾なければ楽勝で実現可能・・・。

 そうすると各比率は

 翼面荷重 157㎏/㎡(ぎりぎり要求セーフ、史実の烈風でも130㎏/㎡は無理だった・・・)
 馬力荷重 1.85㎏/馬力(ベアキャットより荷重軽い!)

 烈風の空気抵抗係数は液冷のMe109より優れているといわれているので、翼面積やや大きいが層流翼だし四式戦より速かったと思う、四式戦は国内、戦中、実測で660㎞/h出ているので、楽観的に考えて680㎞/hは出たと思う。翼面加重、馬力加重とも軽いので、上昇力も四式戦を上回ったはずだ。ベアキャットと同等くらいか?

 史実の烈風は軽量型F6Fヘルキャットとして完成するが、仮定の烈風は軽量型F8Fベアキャットとして完成する。ハ43の完成を待つ必要も無いし、なにかと開発スムーズに進むはずなので、実戦投入は昭和19年頃、ベアキャットより遥かに早かっただろう。
 みなさん、どうでしょう。この仮定烈風は世界の脅威となったと思いますが・・・。
91.名無しさん:2016年01月05日 01:52 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
国力と飛行機の性能を一緒くたにして
歴史的な側面から語るのも一つの道かも知れんけど

これみたいなVSスレでは
最良の整備状態の機体同士、一対一の対決として俺は考えたいな

だって純粋に飛行機の話がしたいんだから
92.名無しさん:2016年01月05日 01:58 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
此処でこんなに立派な烈風を作れる人はあの人しか居ないのではと思うけど
名無しのあけぼの号さんは新しいお名前でしょうか
93.名無しさん:2016年01月05日 02:03 ID:cmA6F3BX0▼このコメントに返信
艦上戦闘機が最多生産数ってのがもう大間違い
それが海軍の基地航空隊大量配備されてるのも大概
軍政のレベルで効率が悪すぎるよ

烈風は…戦力化されてたらガッカリ戦闘機の筆頭になってたと思う
94.名無しさん:2016年01月05日 02:06 ID:FS3A5bsY0▼このコメントに返信
紫電改や疾風は出回っているスペックの数字で判断しちゃダメだよ。
オクタン価やパイロットの技量云々より、米軍と日本軍では計測条件が全然ちがう。
米軍の計測条件は日本軍の軽負荷状態と同じ。
同じ条件だとP-51ですら疾風より性能が落ちる。F-6Fだと紫電改・疾風より低性能になる。
戦果で差がついたのは、単純に数・技量・索敵の差。
95.名無しさん:2016年01月05日 02:11 ID:GTgsh1Mf0▼このコメントに返信
「悲劇の発動機・誉」を読んじゃうと誉積んでる大戦末期の日本軍機は陸海問わず期待できない気になってくる。
96.名無しさん:2016年01月05日 02:19 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
大日本帝国軍の兵器について…のスレでも書いたけど

仕事があまりにも過大になってしまった堀越技師の状況は気の毒を通り越して本当にもったいなかった

烈風に関しては海軍の要求が次々に変化したという事もあったかも知れないけど
雷電の開発は中島や川西、それで不安なら空技廠も噛ませるせるとかで三菱から外して
堀越チームで17年のうちに烈風の試作が開始されて、初期ロットの2000馬力が出る誉さえ手に入れてたら
かなり変わっていたんじゃ無いかと思ってしまう
開戦後、次期艦戦が順当に開発出来そうなのは三菱戦闘機チームしかなかったわけだから
海軍もそれ以外の負荷をかけずに済むようにしてくれんかったかと…

まあ堀越技師がどうしても雷電をやりたかった気持ちもわかるんだけどね
97.名無しさん:2016年01月05日 02:22 ID:PQAst0NR0▼このコメントに返信
ワイルドキャット→ヘルキャット→ベアキャット
分かる

コルセア→フライングパンケーキ
なぜなのかw
98.名無しさん:2016年01月05日 02:23 ID:GTgsh1Mf0▼このコメントに返信
※85
 戦争前半の国連軍が圧倒的制空権を握っていた時期は空戦の機会がなく、対地攻撃に使おうにもペイロードが小さく航続距離も短くて使い辛い。(空戦性能では劣るがペイロードが大きいコルセアはベアキャットよりも長く生産されてる。)ソ連義勇軍がミグ15を持ち込んだら性能不足、という訳で護衛空母からも発艦できる最高の空戦性能を持った軽量レシプロ艦戦、というコンセプトが時代遅れになったのが原因じゃないかな。
99.名無しさん:2016年01月05日 02:24 ID:rC1ivBx60▼このコメントに返信
まぁジェット燃料なんて燃えりゃ何でも良いんだけど、灯油が普通だろな。
100.名無しさん:2016年01月05日 02:33 ID:8c0EJMIx0▼このコメントに返信
思ったんだがベアキャットとシーフューリーはどっちがより性能が上なんだろうか。
英空軍の性能測定の仕方をあまり知らないからwikiの最高速度が正規重量状態なのかもわからん。
101.名無しさん:2016年01月05日 02:34 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
※95

確かにそうなんだけど余程当たりの悪い誉じゃなかったら1600馬力ぐらいは出せたんだよね
エンジンの重量から行けば順当な出力なわけで、金星搭載機と同等かそれ以上の性能だったんだから
日本の開発力から考えると引き返す事も出来ないから
何とかこれで騙し騙しやるしか無かったんじゃないかな

でも肝心の烈風の試作機には運の悪い事に並以下の誉が当たって
試験飛行であまりにも速度が出ないからとテストするとたったの1300馬力
ハ43の完成を待つうちに終戦という、最も不運な17試になっちゃった
102.名無しさん:2016年01月05日 03:19 ID:F.eXPITY0▼このコメントに返信
※73
しかもそいつらは選抜された優秀な人材だからな
開戦後に育成される搭乗員との質があまりにも違い過ぎる
103.名無しさん:2016年01月05日 03:27 ID:GTgsh1Mf0▼このコメントに返信
※101
95だけど、確かにあの時点であのサイズで1600馬力出る発動機が日本に他にあるかって言われるとないわな。NK9Aを熟成させる時間はないし量産化したら同様の問題が発生した可能性もあるわけだしね。二千馬力級という謳い文句に捕らわれるとガッカリ発動機という事になるけど、あの時点である程度数を確保出来る発動機となると最良の物と言えるかもね。
104.名無しさん:2016年01月05日 04:13 ID:zcKwIc3m0▼このコメントに返信
※54
>>これをパイロット側が要求したから

厳密には第一線のパイロットじゃなくてデスクワークしてた元パイロットな。結局は老害だ。零戦の52型の仕様決める際は
これからはもうクルクル旋回の時代じゃないって決めたのにな。


※100
両方乗った米海軍パイロットからは全く互角って評価だった。


ベアキャット2000馬力級とか言うけど5分間だけに限られるが水噴射使う緊急戦闘出力だと2400馬力。
105.名無しさん:2016年01月05日 04:49 ID:Cv1Ilagw0▼このコメントに返信
戦闘機の性能も大事かもしれないが、あの当時は数の要素も大きかったのではないだろうか。
現代は質的要素が大きくなり、必ずしも数が多ければ勝つわけではないかとは思う。
日本軍の兵器を貶める書き込みが多いように感じるのだが、

人間の戦いで1対1の場合と
2対1なら結果は大きく違うと思う。

達人同士なら勝負の結果は分からない。
ここに素人の私が少し鍛錬をして手槍をもって一方に参加したら、圧倒的にこちらが有利になると思う。
私が背後に回り、手槍を繰り出せば傷でも負わすことができれば勝つ確率は圧倒的でしょう。
新撰組の戦法も基本は3対1でやるということだったような気がする。

かの大戦では日本軍は殆どの場合数的に劣勢であった。(緒戦は逆)
その割によく戦ったというのが私の感想。

前のスレにもあるとおり、日本軍の兵器はかなり優秀な方だと思うよ。
106.名無しさん:2016年01月05日 05:13 ID:.yXnVl2q0▼このコメントに返信
ゼロ戦は本当に優秀な機体。
相手よりも早い飛行速度と高く登れるという性能を活かして、「相手を追い掛け回して限界高度に達して失速してフラフラと降下する所に、更に上をとったゼロ戦が機銃を撃ちこむ」という戦法などで、完全に太平洋の制空権を確保していた。

ただし、軽量化を優先した結果「装甲に難有り」という致命的な欠点が生まれた。
相手が知らないウチは幾度も優位にたったけど、ゼロ戦が鹵獲されて確実な攻略法が編み出された後は、「一発当たれば終わり」という、まるでゲームの雑魚キャラの様な有様だった。加えて海軍は失った空母の補充もままならず、熟練した搭乗員も次々と散っていき、相手も相手でゼロ戦より高性能な機体を開発し、気がつけば完全に制空権を失った。


大戦後半に開発された兵器も、決して悪くない。むしろ優秀な部類。
ただし、それを量産する国力も無ければ、運用する軍事力も残っていなかった。
よく日本の敗戦の原因を「軍国主義のせい」とか「大艦巨砲主義に固執したから」とか言う連中が居るが、これは「日本悪逆論」を広めて「永遠の加害者」という被支配的地位に下げようとする極左思想による産物であって、全くもって的外れ。実際海軍は大艦巨砲主義に固執なんかしていない。世界中でも特に空母機動部隊を重視していた海軍のひとつだ。実際に戦前から居る赤城も加賀も戦艦から空母に変更されたものだし、大和型の3番艦信濃も建造途中で空母に改造している。大和を無駄だと叩く連中の果たしてどれだけが、大和は戦前に作られた戦艦であると知っているのか疑問だよ。戦艦による艦隊決戦が主流の時代に、むしろ日本の国力でよくあれだけの空母を揃えたものだ。

日本が敗戦したのは、「アメリカがチート級に強かったから」。突き詰めれば、その一点に限る。
107.名無しさん:2016年01月05日 06:49 ID:rbOAgVbQ0▼このコメントに返信
どっかの最強議論スレといい最強議論ほど不毛なものはないな…
108.名無しさん:2016年01月05日 06:53 ID:KW7m3E.I0▼このコメントに返信
負けると初めから判っての開戦だ、後から生まれて来てドヤ顔するアホに発言する資格は無い
少しは感謝しろ!この罰当たりな愚か者共
109.名無しさん:2016年01月05日 06:54 ID:ueE.59m5O▼このコメントに返信
烈風なんてダメさ。格闘戦も考慮して翼を大きく、つまり巨大化しちゃってたからな。
紫電改は艦戦じゃないとか言いつつ艦戦仕様にした紫電改が信濃に着艦テストとかしてるけどな。

ベアキャットが優秀だとやたらベタ褒めされてるがベアキャットは朝鮮戦争では全然活躍してないがなw
ジェット機の飛び交う戦場でもコルセアやムスタングはそれなりに活躍してるのになw
110.名無しさん:2016年01月05日 07:09 ID:GTu2l9H50▼このコメントに返信
ガンヲタの俺としては
ゼロ戦はザクと重なってしまい
哀愁を感じてしまう
111.名無しさん:2016年01月05日 07:11 ID:pvVc2GFV0▼このコメントに返信
完成してたら日本版Taー152になってんじゃないかな
112.名無しさん:2016年01月05日 07:19 ID:m6MTKDYO0▼このコメントに返信
>まあ堀越技師がどうしても雷電をやりたかった気持ちもわかるんだけどね

堀越さんは雷電以前に、現場の意見や要望を受けての零戦の改良や改造でてんてこまいで
他の仕事に手が回らんかった…と本で読んだな。雷電は雷電で有名なプロペラシャフトの振動
(シャフトを延長したのが原因ではなく、火星エンジン側に問題があったらしい)で難航しちゃうし。
烈風はほとんど人に任せてたんじゃなかった?
113.名無しさん:2016年01月05日 07:20 ID:xteO3ksc0▼このコメントに返信
零戦も42年にはもう旧式化していて米軍機には歯が立たなくなっていたからなぁ
少なくとも43年頃には烈風が配備されていないとダメだったろうな
烈風もF8Fには勝てないんじゃないか?
世代的に烈風の相手 はF6Fだろうからな
114.名無しさん:2016年01月05日 07:31 ID:LicjZt5u0▼このコメントに返信
試験時のデータで過小評価される紫電改が不憫すぎる。実戦時では最高速は630〜640km/hは普通に出てたらしいし、自動空戦フラップで格闘性能も充分以上に優秀、火力にしても弾道特性のいい二号銃が4門とかなり強力な装備で、1944年当時の基準に照らしても充分にいい機体なんだがなぁ。まあ日本機お約束の高高度性能不足と局戦という出自からやや足が短めだった事、登場時期が遅かったせいで充分に数を揃えられなかったのはしょうがないが。
まあずんぐりむっくり&ガサツなボディラインで俺の好みのスタイリングでないって事はこの際置いておくw
115.名無しさん:2016年01月05日 07:36 ID:m6MTKDYO0▼このコメントに返信
プロペラ径の大きな米軍機は最高速重視で
径の小さい日本機は加速重視とどこかで聞いたな

116.名無しさん:2016年01月05日 07:42 ID:m6MTKDYO0▼このコメントに返信
紫電改と流星が主力で、誉の稼働率が高ければ、性能的には米軍とガチでやれてたよなあ……
F8FやP51Hあたりがでてくるまでは。それでも凄いよ。
117.名無しさん:2016年01月05日 07:44 ID:XkKa.r.Z0▼このコメントに返信
艦載機と陸上機を単純比較してる時点で無能すぎる
118.名無しさん:2016年01月05日 07:53 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
>ずんぐりむっくり&ガサツなボディライン
確かに紫電改の側面形はそうなんだけど

平面形は形のいい主尾翼と機首まで滑らかに絞られたスリムなライン
そして何より強調したいのが、指先で丁寧に撫で付けられたような美しい凹面ラインで形作られた
グラマラスなフィレット膨らみ
それとは真逆に思える紫電の逆カンバーの大きなタラコフィレットもこれまたいける

紫電姉妹は日本では珍しい、ボインボインなフィレット美人なのである
119.名無しさん:2016年01月05日 09:16 ID:OjWFtPli0▼このコメントに返信
流星が配備できたとしても機動部隊が壊滅している以上特攻機としてか使わないだろうし、アメリカにはスカイレイダーがあったからなぁ
120.名無しさん:2016年01月05日 10:30 ID:M9Vjl4.C0▼このコメントに返信
※11
まずはゴムパッキンの使い方。ちゃんと厚いものを使って適正トルクで締めること。
次にオクタン価の高いガソリンを適正な混合比で燃焼させること。
潤滑油を性能の良いものと換える。

これだけで性能が一割以上も上がったみたいですね。答えを知ることがいかに大切なことか・・・。


自分で見つけ出すには、ものすごい努力が必要なのですよ。そして正しいやり方にもとづいていないと迷走するだけです。指導者というのはありがたいものです。お祖父様も基本技術を教えていただいた御恩は忘れないと申しておりましたよ。技術は嘘をつかない。


必要なことに真摯に取り組む姿勢で負けていたから敗北を喫したのですよ。精神論はただの甘えでしかありません。やるべきことから逃げるための言い訳はいりません。

戦闘機がエンジンだというのには賛成です。エンジン特性が性格をすべて決めてしまいますね。翼で飛ぶのも間違いではありませんが、それはグライダーの発想ということです。もっと出力があれば羽すら必要ありませんからね。微調整のためにはあったほうが効率が良いというだけのことです。どの高度でどんな戦いをするかの設定が看破されて苦手な土俵での戦いを強要されるようになってからは勝てなくなりましたね。

敵を知り己を知らば百戦危うからず。
121.名無しさん:2016年01月05日 11:05 ID:rXj8H7IT0▼このコメントに返信
誉のgdgdっぷりを見てると、いっそハ40系をマトモにした方が戦力になったんじゃないかなぁ、
とすら思ってしまう。カワサキとトヨタの合弁があと何年か早く稼働してれば・・・
まぁ、無理かw (専用機確保して品質向上しても、結局は素材がなぁ・・・)
122.名無しさん:2016年01月05日 11:43 ID:SGTXsRcc0▼このコメントに返信
※109
ベキャットが褒められてんのは大戦末期に行われた米陸海軍戦闘機性能比較試験でコルセアやムスタングより好成績だったから。
ただし機体が小さいから武装ショボいし爆装あんまりできないし燃料搭載量も少なかった。それにレシプロ戦闘機として最強でも戦後に行われたのP-80シューティングスターとの模擬戦じゃ全く歯が立たなかった。ジェット機の出現が予想される朝鮮戦争では米海軍がロケット弾攻撃を得意とする戦闘爆撃機としてコルセアを投入したのであって純粋な戦闘機としてコルセアを使ってたわけじゃない。


※113
イヤイヤ本来は南方の占拠は完了してて戦闘は占領地守備の局地戦闘機に任せる計画だったんだよ。つまり雷電が海軍の主力戦闘機になる予定だったんだが遅れた上に性能がアレだったのが悪い。
123.名無しさん:2016年01月05日 12:55 ID:6V78.FOv0▼このコメントに返信
「1945年の時点で、東京に無差別都市爆撃を行うB-29に対して唯一有効な迎撃戦闘機だった第三〇二航空隊の雷電」のことを忘れていませんか?
124.名無しさん:2016年01月05日 14:18 ID:Vm3oOInb0▼このコメントに返信
陸軍の傑作機は鍾馗やろ。
125.名無しさん:2016年01月05日 14:23 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
1945年の春に日本本土で防空戦闘をするとして
もし自由に機体を選べるならどれにしようか考える

候補は以下

隼3型甲、隼3型乙、二式単戦2型丙、二式単戦2型丙ホー301、飛燕2型、四式戦闘機1型乙
五式戦1型甲、五式戦1型乙、五式戦2型乙、キ102甲、キ83、キ109
零戦52型乙、零戦52型丙、零戦54型丙、雷電33型、紫電11型乙ロケット増速、紫電21型甲
天雷、白光
以上1945年春までに初飛行を記録している戦闘機のみ

選択肢として96戦各型、97戦各型を加える
以上何れも出撃時点での整備状況は良好とする

うーんと選んで候補は3機
隼3型甲、隼3型乙、零戦54型丙、キ83
軽戦好みである

高高度での戦略爆撃機の迎撃もチャンスがあれば行いたい
しかし隼3型甲は上昇力においては信頼できるが武装が少々不安
そうした役目では速度の優位もあってキ83が最適かと思うが
どうにも大柄の機体を扱いこなす自信が無い

そこで対戦闘機戦、艦載機戦に狙いを絞り隼3型乙か零戦54型丙
やはり携行弾数の多さと急降下速度の速さで零戦54型丙に決定

私に人並み外れた技量があれば、空戦で無理の利く隼3型甲、隼3型乙を選びたいが残念である
126.名無しさん:2016年01月05日 14:58 ID:9JEiQf260▼このコメントに返信
※116
 小型のシリンダーで回転数を上げて出力を稼ぐという設計コンセプトに当時の日本の精密冶金加工技術が追いつかず、冷却用放熱フィンは不十分な能力しか無くピストン周りの耐久性に問題を抱えたまま量産化されてるから「稼働率の高い誉」ってのは難しいんじゃないかな。
127.名無しさん:2016年01月05日 15:00 ID:xB89JEWc0▼このコメントに返信
昔の搭乗員の人が言ってたじゃん。もっと沢山あったら米軍に勝てたと。
某空戦ゲームやっててそれを特に痛感している。

高性能機が少数あったくらいで戦局が逆転できるかよ。
128.名無しさん:2016年01月05日 15:01 ID:0cEBdDyw0▼このコメントに返信
※63
あくまでうろ覚えなんだけど、確か、いったん敵味方、各機種総生産数をもとに、対OO戦、被撃墜を%化して
それを比率化するんじゃなかったかな?
1万機しか生産出来なかったゼロには分の悪い計算法、
あくまでうろ覚えなんだけど。
129.名無しさん:2016年01月05日 15:05 ID:SCMVifLd0▼このコメントに返信
ベアキャットとの戦闘?

どっちが優位高度で始めるか、始めることが出来るか
機数は練度は戦術は・・・単に性能だけ言っても仕方ない

日本人としての贔屓目で大型機ながらも高出力で低翼面荷重の烈風が活躍する!
と言いたけどね
130.名無しさん:2016年01月05日 15:17 ID:EhQn2SW50▼このコメントに返信
※51
空母での運用に於いて短距離で離発着するためには失速速度をできるだけ遅くする
そのためには翼面荷重を軽くしていくことになるが

・烈風は130kgと150kgの2バージョンを試作
・烈風よりデカい主翼のF6Fは180kg F4Uは190kg
・紫電改の艦上機型試作機は紫電21型がベース 170kg
・同世代の陸軍機 四式戦180kg 
・意外とドンくさいといわれるP-51 210kg


おまえさんが言いたいのは千歳型みたいな小さい空母から飛ばすことか? だったら当時は彗星や天山なんかも問題だったよ
烈風みたいにくそデカい主翼はロールも遅い もっと小さく設計しても翔鶴型、大鳳からじゅうぶん飛べたはず
やはり陣風のほうが実情に合った設計だろう





131.名無しさん:2016年01月05日 15:48 ID:Ee3xpmAG0▼このコメントに返信
熟練工しか作れないMIRAIなんて悲しすぎる
132.名無しさん:2016年01月05日 15:54 ID:HCT.opqK0▼このコメントに返信
機体が小さいことを批判する人がいるけど、それは無駄を省いた結果であり、小型空母でも運用が可能という
メリットを生み出した
初期型の12.7mm機銃×4 という武装は確かに貧弱だが、すぐに20mm搭載型が登場してる
133.名無しさん:2016年01月05日 15:54 ID:HCT.opqK0▼このコメントに返信
あ、※132はF8Fの話な
134.名無しさん:2016年01月05日 16:17 ID:3Dzy8MlG0▼このコメントに返信
※132
小型空母での運用を想定して設計されたんで、より小型になった
んであって、その逆ではないよ。
135.名無しさん:2016年01月05日 17:06 ID:aU9JfeCc0▼このコメントに返信
※126
後知恵になるけど
日本は小型高出力にこだわらず
火星エンジンで戦闘機作っちゃった方が良かった気がする
アメちゃんの艦上戦闘機用の発動機はサイズ・重量とも火星とどっこいどっこいだったんだし

特に紫電・紫電改は局地戦闘機なんだから誉に換装しなければもっと早く戦力化できたらと思う

136.名無しさん:2016年01月05日 17:13 ID:aU9JfeCc0▼このコメントに返信
※119
流星は雷爆装時の離陸重量が開発中のカタパルトの容量(6t)を超えちゃったんで艦攻としての運用を断念されている
空母に載る目は無い(涙)

一方アベンジャーの同離陸重量は8t・・・

この辺の技術差が海軍の艦上機設計の足枷になっていたのが辛い


余談だけど彩雲も実戦化を急ぐため途中で艦上機としての運用を諦めている
137.名無しさん:2016年01月05日 17:23 ID:tKbRjZhn0▼このコメントに返信
良い悪いは別として、個人的には好きな機体である。
ハ-43の離翔2200hpではまだまだアンダーパワーで、烈風はその次の世代であるハ-44かハ-42強化型などの2500hpクラスのエンジンを積んで初めて機体性能を十分発揮させられる戦闘機。
とても戦争に間に合うものではないが、未成な部分に浪漫の入り込む余地が有るのだろう。
138.名無しさん:2016年01月05日 17:27 ID:SdnRcKfY0▼このコメントに返信
※134
薄らデカいから高いエンジン出力の割に今一つな性能のヘルキャットに対してフォッケや零戦並に馬力荷重を下げて性能向上を図るってコンセプトで小型・軽量化した。ちっちゃくなるから小型空母でも運用できるよってのは副次的なもので開発途中から小型空母での運用は考慮しなくて良いって海軍からの要求が変更された。翼デカくして空戦能力低下を恐れたからなんだが烈風と真逆のコンセプトだな。
139.名無しさん:2016年01月05日 17:41 ID:9JEiQf260▼このコメントに返信
※135
 最高のコンディションでの性能限界は誉に比べると低くなるだろうけど、シリンダー内圧や回転数が下がる分、信頼性の高い最高出力千六百〜千八百馬力くらいの発動機ができてたかもね。
140.名無しさん:2016年01月05日 17:42 ID:vk3W50b10▼このコメントに返信
※128
というか各戦闘時の戦果誤認が酷過ぎる。
日本側にも見られるが、
米国の個々の戦闘時の撃墜戦果が
日本側の出撃機数より多かったり、日本軍機の帰還機数と辻褄が合わなかったり、
そんなのばかり。
だからキルレシオ、なんてまったく信用できない。
しかも大戦後半からは
零戦8機対F6F24機、みたいな戦闘の連続だから
米軍側が日本軍機をたくさん落とすのは当たり前、
じゃなきゃおかしい、ってくらい。

キルレシオはなんの意味もない。
141.名無しさん:2016年01月05日 17:50 ID:HCT.opqK0▼このコメントに返信
ベアキャットはFw190の成功を受けて「小型の機体に大馬力エンジン」がはじめからのコンセプトとなった
小型空母で運用可能になったというのはメインというより副産物である
142.名無しさん:2016年01月05日 17:59 ID:8APz9RJM0▼このコメントに返信
ベアキャットどころかスカイレーダーに七面鳥撃ちに…
143.名無しさん:2016年01月05日 18:54 ID:FwmeGg3V0▼このコメントに返信
※135
母体の強風は火星でなかったかな。
紫電シリーズを繋ぎと割り切れれば、火星で使える戦闘機に仕上げて早期に戦力化も出来たかな。
雷電33は火星で1800hpで初期型の誉とほぼ同等の出力だし、興味は尽きないね。
直径の大きさからくる前方視界の悪さを日本のパイロットが嫌いそうだが・・

144.名無しさん:2016年01月05日 19:22 ID:th3hby.t0▼このコメントに返信
・・・(;´・ω・`)関係無いけど、可愛い九六艦戦が好き
145.名無しさん:2016年01月05日 19:24 ID:Hj0thJNk0▼このコメントに返信
「ベアキャットが零戦の後継機」
言われてみれば真の零戦キラーだからね。
烈風の失敗は海軍側が口を出しすぎたんだよな。五式なら機体の強度的に海軍機としても
使えたんじゃね?
146.名無しさん:2016年01月05日 19:27 ID:Hj0thJNk0▼このコメントに返信
※15
戦中も一応はあったよ。だから誉の生産に踏み切った。中毒事故起こりまくりだったとか…
147.名無しさん:2016年01月05日 20:14 ID:HL20W50W0▼このコメントに返信
正直言って航空機として言えば一番の原因は海軍航空本部の武官が現実を見ずに無能すぎる事
ただ、そこまでいけば最終的には海軍省と陸軍省の諍いから政治オンチで国力も見ず戦時体制も構築しなかった内局の政治屋気取りが最大の問題

正直言えば雷電作るぐらいなら二式単戦に火星二〇型+九九式一号銃四丁載せる位しとけよと・・・


三菱の深尾淳二技師と中島の小山悌技師が手を組む様なドリ-ムチームの機体を見てみたかった・・・
(軍の阿呆な横槍を無視できる環境で作った地に足付いた機体)
148.名無しさん:2016年01月05日 21:11 ID:rRqaD36H0▼このコメントに返信
※88
確かに計画では、十七試艦上戦闘機だが…
三菱のエンジンを積んだA7M2こと烈風11型は局地戦闘機としての採用だったはず
確かに乙戦でなく分類上は甲戦だが、甲戦は対戦闘機用戦闘機という意味だし

そもそもこの機体、雲龍型が使用できたとして艦上機として運営できるのだろうか…?
149.名無しさん:2016年01月05日 21:22 ID:achiZ46W0▼このコメントに返信
烈風って仮想戦記漫画あったなあ。秘密の小島に黒塗りの烈風。烈風のプラモがないものだから、画用紙(確か型は売ってた)で作って黒く塗って悦に入ってた頃があった。

カタログデータだけで言ったら、最大速度、上昇力、急降下制限速度見ても出現した当時でもう時代遅れだな。もう1,2年で制空戦闘機はジェットになるし。むしろゼロ戦に誉とか金星エンジン乗せたほうが良かったのでは。誉も2000馬力エンジンってことだが、実際には量産品は1600馬力そこそこだったらしい。技術者も軍にせかされてデータいじったか、計測時に最良の状態にチェーンナップしたか。烈風の開発時に誉のテストしたらしいが、そこでばれたとか。
150.名無しさん:2016年01月05日 21:46 ID:aU9JfeCc0▼このコメントに返信
架空戦記といえばラバ空の「烈風」は
開発中の誉エンジンがピーキーすぎるので
中島三菱の合作でより余裕を持たせて実用性を上げた発展型の「勲」エンジンを開発

機体も自動空戦フラップを積極採用する事で翼面荷重を上げて小型化していて
いわば疾風と紫電改の合いの子みたいな戦闘機になっていたな
151.名無しさん:2016年01月05日 21:50 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
※149
日本機のカタログデータは全部1割増しでアメリカ、イギリス機と比較な
そもそも性能計測の基準が違うんだから

スピットなんか銃口が抵抗になるってんでテープ張ってまでリファインだもの
同じような事日本でやったら580kmしか出なかった二式単戦1型は630km超えだからな
152.名無しさん:2016年01月05日 21:55 ID:aU9JfeCc0▼このコメントに返信
※149
>むしろゼロ戦に誉とか金星エンジン乗せたほうが良かったのでは。

金星はともかく誉はムリ

零戦の金星への換装が遅れたのは海軍が重量増&燃費悪化で航続距離が減るのを嫌ったため
ガダルカナルの戦いで32型が燃費が落ちて航続距離が足りず使いにくいという声が上がっていたから仕方なかったかもしれないが
153.名無しさん:2016年01月05日 21:55 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
※150
そうなんだ、確か雷電の涙滴風防型があったはずだと思って必死に探したが見つからない
それで最近になってようやくその機体がラバ空で見た創作型だと気がついた

ファンタジーが間違えた知識になるという恐ろしい経験だった
154.名無しさん:2016年01月05日 22:27 ID:aU9JfeCc0▼このコメントに返信
※153
ラバ空板「雷電」は表紙用にリアルな模型まで作られていて、そういう型があったと誤解してしまう代物だからな

あの雷電は三菱からのれん分けの形で独立した架空の国立飛行機が途中から開発を引き継いで
そこの主任技師が「用兵が視界が悪いのが嫌ならこうしてやればいい」
と図面の上から赤鉛筆で涙滴風防を描くという英断(暴挙?)の末にできたという代物

まぁこれは堀越氏を烈風の開発に専念させるためのカラクリなんだけどね
155.名無しさん:2016年01月05日 22:35 ID:2TcsvL5Y0▼このコメントに返信
満載でテンペスト Vは698キロ、マスタングDとスピットファイア Mk14は700キロ越えしているんだよなぁ
156.名無しさん:2016年01月05日 22:45 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
※155
テンペストは判らないが
速度記録機のデータからしてP-51Dの満載700km超えはありえん
157.名無しさん:2016年01月05日 22:50 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
※156
それと追加で
満載のスピットやテンペストでも記録高度の10000mまで上って
記録の為の加速を続けたら
燃料の半分ぐらい無くなってるんじゃないの

それって普通の積載状況の計測だよね
158.名無しさん:2016年01月05日 23:03 ID:EGAQ7pGa0▼このコメントに返信
※157
もしかしたら俺が間違っていたのか
英軍も米軍も記録高度で空中給油をして満載状態で計測したのか
そうか、恐れ入りました

なお日本機は実直で計測時に規定の重量になるよう
ちゃんと上昇加速用の燃料は多めに入れての計測だから

※155はトリッキーな言い方で人を騙すのはやめろ
159.名無しさん:2016年01月06日 00:05 ID:1d1A.yUL0▼このコメントに返信
言い方が雑だったね
160.名無しさん:2016年01月06日 21:28 ID:oOqJ84F40▼このコメントに返信
誉の馬力を栄エンジンから見積もってみた。栄と誉は直径が同じくらいなのでピストンストロークやクランクケースも同じくらいの大きさとする。
栄21型 14気筒 2750rpm 1130馬力
誉   18気筒 3000rpm 
なので、18/14=1.29  3000/2750=1.09
だから、誉の馬力は1130×1.29×1.09=1590馬力  誉は1600馬力エンジン 2000馬力ではない。
参考に、金星エンジンからハ43エンジンを見積もってみた。金星とハ43は直径が同じくらいなのでピストンストロークやクランクケースも同じくらいの大きさとする。
金星62型 14気筒 2600rpm 1500馬力
ハ43   18気筒 2900rpm 
なので、18/14=1.29  2900/2600=1.12
だから、ハ43の馬力は1500×1.29×1.12=2160馬力  ハ43は2200馬力エンジン カタログ通り。
星形エンジンは直径が大きいほど馬力が大きい。誉は栄と同じくらいなので回転数で馬力を稼ぐしかない。2000馬力に必要な回転数は3800rpm?
ちなみにドイツのBMW801の直径は金星62型より数センチ大きい。BMW801の馬力は金星62型より100馬力大きい。しかも、ナトリウムで冷却してる。
161.名無しさん:2016年01月06日 21:49 ID:oOqJ84F40▼このコメントに返信
誉のブーストを上げると2000馬力がでるとか。そのときのガソリンのオクタン価が100のものかもしれない。Fw190のBMW801もブーストを上げてオクタン価100のガソリンを用いると1600から2000馬力に増大する。
だから、誉が通常2000馬力であるというのは、大戦中の兵士はだまされている。オクタン価80なら1600馬力がそこそこ。たぶん。堀越技師が誉に疑いを持ってたけど、烈風の開発で明らかになったかもしれない。とか・・・妄想。
162.名無しさん:2016年01月07日 20:04 ID:0y0qNFTI0▼このコメントに返信
※161
 コメ欄でもちょくちょく触れられてる、「悲劇の発動機・誉」という本読んでみると参考になると思うよ。
163.名無しさん:2016年01月07日 21:49 ID:0eaFQRXw0▼このコメントに返信
※161
運転制限かかってるからね、当たり前だよ。高オクタンガソリンは偵察隊に優先して配備されてたし。
誉は高オクタンガソリンor92オクタン+水メタで2000馬力近くまでは出せます。その後の整備が大変だけどね。
164.k峰b三:2016年01月07日 21:56 ID:0eaFQRXw0▼このコメントに返信
なんかみんな勘違いしてるけど、末期になると誉の運転制限解除されてるから2000馬力出せたよ。短時間だけどね。
抑々高オクタンガソリンがないから水メタ+92オクタンで間に合わせただけで、馬力が出ないのは誉の気化器のせいだよ。
それとそれに伴う運転制限か。気化器の不良で各気筒の混合比が定まらないから馬力が出ないの。そして各社はそれを解決するために気化器の改修を急いでた。しかし解決されることはなく日本は終戦を迎えた。

因みに紫電改は運転制限下で620㎞/h出してるから、スレ主の主張は間違いだね。運転制限が解除されれば650㎞/hは出てたはずだよ。
実際に日本側にそのような証言があるしね。
165.名無しさん:2016年01月07日 22:02 ID:9mg65h0Q0▼このコメントに返信
※162
ありがとう読んでみます。昔から誉の不調が疑問でした。機械は素人ですが、最近、出力の大きなエンジンはクランクケースも大きくなるという話しを聞いて、不調のせいにして出力を偽っていたような気がしてなりませんでした。
※163
思うに壊れる寸前の緊急出力で誉は2000馬力出たということかもしれないです。1600馬力のBMW801もそうらしいですから。壊れる寸前まで過給機を全開しないとならないのに運転制限でごまかしたんでしょうね。ほんとうに頻繁に2000馬力出ていたらF6Fぶっちぎりなんですけどね。
166.名無しさん:2016年01月08日 22:31 ID:3BrNKms70▼このコメントに返信
要は過給機の性能の良しあし。
BMW801は1段2速過給機で馬力稼いだが、その分かえって過給機全開の最高高度を下げてしまって4500m以上ではp-47に歯が立たなかった。
米軍のR-2800は2段2速過給機、それで高度6700mでも馬力は地上の75%(1550馬力)だった。

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